転職エージェントは使わない方がいいの?理由やデメリットを徹底検証

「転職エージェントは使わない方がいいと聞いたけど、実際どうなの?」
「転職エージェントを使わない方がいい理由は何?」

「転職エージェントを使わない方がいい」というのは本当なのでしょうか?当編集部の調査から、以下の結論が導き出されました。

  • 転職エージェントは求人紹介や面接対策などを無料で受けられるため、基本的には利用するのがおすすめ
  • ただし転職エージェントを使わない方がいい人もいるため、自分の転職活動スタイルに合わせて使い分けることが大切。

一方、本人の性格や転職活動のスタイルによっては、転職エージェントを「使わない方がいい人」もいます。

×使わない方がいい人 使った方がいい人
  • 断れない人・流されやすい人
  • 行きたい企業が決まっている人
  • 転職活動の面倒をすべてお任せしたい人
  • よくある転職理由「人間関係」を事前に把握したい人
  • 第二新卒・ブランクあり・早期退職など転職に自信のない人
  • キャリアや転職に関して客観的な意見を聞きたい人

この記事では「転職エージェントは使わない方がいい」といわれる理由と事実の検証、使わない方がいい人の特徴、サービスの利用メリット、デメリットをさらに詳しく解説します。

おすすめの転職エージェントや利用者の体験談も併せて紹介しますので、登録先選びや賢い転職活動の参考にしてくださいね。

転職エージェントを使わない方がいい理由は?利用者の口コミ体験談

当編集部は「転職エージェントを使わない方がいい」と感じる理由について、転職エージェントを実際に使った3人の転職者にインタビューを行い、口コミ体験談を収集しました。

以下、4つの転職エージェントを使わない方がいい理由について、口コミ体験談の収集結果を紹介します。

  1. 応募や転職を急かされ、成果報酬目当てだと感じた
  2. 希望条件に合わない求人紹介メールが大量に届いた
  3. キャリアアドバイザーと相性が合わなかった
  4. 企業とのやり取りがスムーズに進まなかった

実際のところ、転職エージェントは使わない方がいいのか、事実の検証も次の章で行っていきますので、ぜひ読み進めて登録の参考にしてください。

    お話を聞いた人

  • 30代前半|男性|2022年2~3月、転職エージェントを2社使ってアパレル業界から人材業界の営業職へ転職。
  • 30代前半|男性|2021年冬、転職エージェントを6社以上使ってメーカーからIT企業へ転職。転職前後とも法人営業を担当。
  • 20代後半|女性|2021年に転職エージェントを5社使って営業職から事務職に転職。

口コミ体験談1. 応募や転職を急かされ、成果報酬目当てだと感じた

転職エージェントを使わない方がいい理由として、応募や転職を急かされたという口コミ体験談が寄せられています。

転職エージェントが企業からの成果報酬を目当てに急かしているのではと、疑念を感じたケースです。

30代前半|男性

転職エージェントのキャリアアドバイザーから「たくさん応募して」と急かされました。多くの企業に応募しないともう求人紹介をしてもらえないのかなと思い、気を使いました。(アパレル業界から人材業界の営業職へ転職)

30代前半|男性

転職エージェントの中には、早く内定を獲得させて報酬を得るためなのか、興味がない企業にも応募するように連絡をしてくるしつこい担当者もいました。 流されて応募して転職してしまうと入社後に後悔することになるので、自分でしっかり気持ちをコントロールできない人は転職エージェントを使わない方がいいかもしれません。(メーカーからIT企業へ転職・法人営業)

口コミ体験談2. 希望条件に合わない求人紹介メールが大量に届いた

転職エージェントではメールや電話で求人紹介が行われますが、希望条件とは異なる案件が大量に届いたという口コミ体験談がありました。

担当者によって使わない方がいいかが決まるという口コミもあるため、一概には言えないようです。

30代前半|男性

ある転職エージェントでは、希望条件と異なる求人情報をメールで大量に紹介されました。最終的には80件くらいです。中には評判の良くない企業もありました。 求人数が多いのはメリットでしたが、担当者が内定獲得できそうな人を優先的にサポートしているから、流れ作業的に送信しているのかなと感じてしまいました。(アパレル業界から人材業界の営業職へ転職)

30代前半|男性

転職エージェントに登録したら、希望条件に合わない求人情報が毎週のように15件、20件と送られてきました。希望年収より大幅に低い年収400万円の求人や、希望に合わない大都市圏の求人など、的外れなものを送られました。(メーカーからIT企業へ転職・法人営業)

20代後半|女性

メインで使っていた転職エージェントのうち1社からは、事務職にキャリアチェンジしたいという希望が伝わりきらず営業職の求人も届いていました。途中の面談でもういらないですと伝えました。 中には使わない方がいい転職エージェントもあるので、1つではなく複数登録した方がいいと感じます。(20代後半|女性|営業職から事務職に転職)

口コミ体験談3. キャリアアドバイザーと相性が合わなかった

次に、転職エージェントのキャリアアドバイザーと相性が合わなかったという口コミ体験談を紹介します。

誰が担当に付くかは登録後にエージェント側が選ぶため、使わない方がいいかどうかは登録してからでないと判断できないともいえるかもしれません。

30代前半|男性

転職エージェントを何社か使いましたが、担当のキャリアアドバイザーのペースにのまれることが多いと感じました。 本当は自分のペースでゆっくりやりたい人もいると思うし、私自身も仕事のペースに合わせて進めたいのに、担当者によっては早く進めたそうな態度で対応され相性が合わないと感じます。(アパレル業界から人材業界の営業職へ転職)

20代後半|女性

転職エージェントのキャリアアドバイザーとは電話でのやり取りが中心でしたが、希望を言ったら「営業から事務への転職でそれは無理」と高圧的な言い方で最初から決めつけられました。 理由もなく、話を聞いてくれなかったのが、使わない方がいいと思った点です。他のエージェントを使ったら「厳しいけど探してみよう」と言ってくれて、最終的には転職に成功したので、担当者との相性によって全然違うと感じました。(営業職から事務職に転職)

口コミ体験談4. 担当者や企業とのやり取りがスムーズに進まなかった

担当者や企業とのやり取りがスムーズに進まなかったことから、「転職エージェントは使わない方がいい」と評価した口コミ体験談もあります。

30代前半|男性

企業の面接の日程調整が若干面倒でした。直接メールで企業とやり取りするわけではなく、転職エージェントの担当者が間に入って調整してくれるのですが、最終面接の日程がなかなか決まらず、入社日も希望通りとはいきませんでした。 直接やり取りする方がスムーズにいったかもしれません。その点では、転職エージェントは使わない方がいいとは思いました。(30代前半|男性|アパレル業界から人材業界の営業職へ転職)

20代後半|女性

登録した転職エージェント1社からは結構連絡が来ましたが、1ヶ月に1回程度とあまり連絡が来ないエージェントもありました。担当者によって違うんだなと。仕事をしつつだったので、昼の電話は取りづらく、やり取りがスムーズに進みませんでした。(営業職から事務職に転職)

転職エージェントは使わない方がいいと言われる理由5つを徹底検証

転職エージェントは本当に使わない方がいいのでしょうか。結論としては、転職エージェントを使って転職活動をするのがおすすめです。

しかし、転職エージェントは使わない方がいいと考える人がいるのも事実です。ここではその理由について、口コミ体験談も踏まえ、以下5つの観点から徹底検証します。

  1. 転職エージェントでは利益のために転職を急かされる?
  2. 転職エージェントからは希望条件と異なる求人しか来ない?
  3. 転職エージェントは担当者の対応や質が悪い?
  4. 転職エージェントではやり取りに時間がかかる?
  5. 転職エージェントでは直接応募に比べて採用通過率が下がる?

1. 転職エージェントでは利益のために転職を急かされる?

転職エージェントを利用すると「エージェントの利益のために転職を急かされるので、使わない方がいい」と言う人もいます。転職エージェントが利益を得る仕組みを見てみましょう。

裏事情 転職エージェントの仕組み

図の通り、転職エージェントは求人紹介や面接対策などで求職者の転職先探しを支えると同時に、良い人材を探している企業側の採用活動もサポートしています。

転職エージェントは求職者の転職を成功させると、採用した企業側から成果報酬という形で利益を得る仕組みを取っています。だからこそ求職者は無料でサービスを利用できるのです。

この仕組みを知って「利益目当てなのでは?」「転職を無理強いされるから使わない方がいい」と不安に感じる求職者が多いようです。実際のところはどうなのでしょうか。

【結論】転職エージェントは企業との相性を考えてくれるため使った方がいい

転職エージェントは使わない方がいい?

◎使った方がいい

転職エージェントで転職を無理強いされるケースは少なく、むしろ希望条件や企業とのマッチングを考えて求人紹介やアドバイスをしてもらえるため、使った方がいいといえます。

なぜなら転職エージェントが求職者に合わない転職先を紹介してすぐに辞められてしまった場合、成果報酬の一部を返金するルールが定められているからです。

企業からの信頼も失いかねないため、成果報酬のためだけに条件が合わない求人をおすすめしたり、強引に転職させたりすることは転職エージェントにとってもリスクなのです。

転職エージェントは転職先で長く働き続けられるよう、例えば以下のようなサポートをしてくれます。

  • 就業条件などの希望をかなえられる案件紹介
  • 年収アップなどの条件交渉

中には強引な担当者もいるかもしれませんが、「使わない方がいいかも?」と心配するよりもまずは登録してサポートの良し悪しを見極めるのがおすすめです。

2. 転職エージェントからは希望条件と異なる求人しか来ない?

中には希望条件と異なる求人を大量にメールしてくる担当者もいます。そういう担当者に当たってしまい、転職エージェントは使わない方がいいと考えてしまう人もいます。

希望条件と異なる求人が送信される理由としては、以下のようなケースが考えられます。

  • 希望条件がうまく担当者に伝わっていない
  • そもそも希望条件に合う求人をエージェントが保有していない
  • 担当者のサポートスキルが低い

【結論】転職エージェントは希望条件を明確に伝えて使った方がいい

転職エージェントは使わない方がいい?

△希望条件を細かく伝えたうえで使った方がいい

「希望は伝わっているはず」と思いこまずに、譲れない条件については確実に意思表示をしましょう。担当者がサポート中の求職者の人数が多く、把握しきれていない場合もあります。

エージェントが求人を保有していないケースも考慮し、複数の転職エージェントを使って紹介される案件を比較してみるのもおすすめです。

3. 転職エージェントは担当者の対応や質が悪い?

転職エージェントの担当キャリアアドバイザーの対応や態度などの質が悪いと感じて、使わない方がいいと言う人もいます。

転職エージェントによって対応に差があったとする口コミ体験談もあるため、担当者との相性の問題が大きいと言えるかもしれません。

例えば、連絡が小まめな担当者がいたとします。忙しい中で転職活動をしている人は「しつこい」と感じるかもしれません。一方で、早く転職したい人は「ありがたい」と感じるでしょう。

【結論】転職エージェントは複数登録をして使うのがおすすめ

転職エージェントは使わない方がいい?

◎複数登録をして担当者との相性を比較しながら使うのがおすすめ

1つの転職エージェントを使っているだけでは、担当者との相性が良いか悪いか判断しづらいことが多いため、2つ以上登録して比較するのがおすすめです。

4. 転職エージェントでは担当者や企業とのやり取りに時間がかかる?

転職エージェントを利用すると、担当者や企業とのやり取りに時間がかかるから使わない方がいいと言う意見があります。

確かに転職エージェントに登録すると、面談や書類作成サポート、面接対策、企業との面接日程調整など、担当キャリアアドバイザーとのやり取りにある程度時間がかかります。

一方で、転職エージェントを使わないで応募する場合は、企業と直接やり取りすることになるため、その分時間が短縮されるでしょう。

そのため、応募したい企業がすでに決まっている人ややり取りに時間をかけたくない人は、転職エージェントを使わない方が転職活動を手早く進められる可能性はあります。

【結論】時間をかけたくない人は転職エージェントを使わない方がいい

転職エージェントは使わない方がいい?

△応募先が決まっている人、時間をかけたくない人は使わない方がいい

転職活動の期間には個人差があるものの、一般的には3ヶ月程度といわれています。現に転職サポート期間を3ヶ月間としている転職エージェントも多くあります。

応募先が決まっていて、キャリアアドバイザーとのやり取りに時間をかけたくない人は、転職エージェントを使うより直接応募をした方がやり取りがスムーズに進むかもしれません。

現在はオンラインでの面談が可能な転職エージェントも多いので、あまり時間が取れない人は効率的に進められるよう、相談してみるといいでしょう。

5. 転職エージェントでは直接応募に比べて書類通過率が下がる?

転職エージェント経由での応募だと直接応募に比べて書類選考の通過率が下がる可能性があるため、使わない方がいいと考えている人もいます。

実は、転職エージェント経由だと書類通過率が下がる可能性は実際にあります。例えば以下のようなケースです。

  • 企業がエージェントに支払う報酬の額に求職者のスキルが見合っていない
  • 自分と似たような経歴の人材が直接応募で同時期に選考を受けている

この場合、企業側にとっては直接応募の方が採用コストが低いため、採用するとコストが高くなるエージェント経由の求職者を面接まで通さない可能性があります。

もちろん一概には言えません。逆に、転職エージェントがあなたのスキルや経験を企業に猛アピールして内定につなげてくれるケースもあります。

面接や書類添削などのサポートを受けることにより、直接応募よりも採用の可能性が高まる場合もあるでしょう。

【結論】書類通過率が低いから使わない方がいいとは断言できない

転職エージェントは使わない方がいい?

△面接対策や書類作成アドバイスを受けたい人は利用するのがおすすめ

結論としては、直接応募より採用通過率が下がるというデータはないため、転職エージェントを使わない方がいいとは断言できません。

企業側も転職エージェントに求人を預けている以上、採用コストだけではなく、応募者の職務経歴やスキル、強み、人柄、熱意なども含めて総合的に評価しています。

面接に苦手意識がある方や、自分のアピールポイントに自信がない方は、面接対策や職務経歴書の作成アドバイスなどを受けられる転職エージェントの利用がおすすめです。

転職エージェントを使わない方がいい人の特徴2つ

転職エージェントは転職活動に臨む求職者にとって大きなメリットがあるサービスですが、中には使わない方がいい人もいます。次のような方にはあまりおすすめできません。

  1. 断れない人・流されやすい人
  2. 行きたい企業が決まっている人

特徴1. 断れない人・流されやすい人

強く言われると断れない人や、他人の意見に流されやすい人は転職エージェントは使わない方がいいでしょう。

転職エージェントのキャリアアドバイザーの仕事はあくまで、求職者を転職成功に導くこと。中には本人の希望と異なる募集でも積極的に応募を勧めるアドバイザーもいます。

転職で後悔しないためには、自分の意見や希望をはっきり伝えることが必要です。断れない人や流されやすい人は、担当者が付かない転職サイトを利用するのがおすすめです。

特徴2. 行きたい企業が決まっている人

転職希望の企業がすでに決まっていて、他の企業と比較・検討する余地が全くないのであれば、転職エージェントは使わない方がいいかもしれません。

行きたい企業が自社サイトや転職サイトなどで求人を出しているなら、直接応募をした方がやり取りをする際の効率が良いからです。

転職エージェントは数多くあり、その企業があちこちのエージェントに求人を出しているとは限りません。非公開求人となるとどのエージェントで募集しているのか探すのは至難の業です。

希望の転職先がある場合は、公式サイトや転職サイトの公開求人などを通じて募集の情報を追っていきましょう。

転職エージェントを使った方がいい人の特徴4つ

転職エージェントを使わない方がいい人がいる一方で、使った方がいい人もいます。4つの特徴を見てみましょう。

特徴1. 転職活動の面倒をすべてお任せしたい人

転職活動で面倒なことをすべてキャリアアドバイザーにお任せして手間を省きたい人は、転職エージェントを使った方がいいでしょう。

自分で求人を探して応募し、面接日の調整などで企業とやり取りをするのには手間も時間もかかり、面倒です。転職エージェントを使うと求人紹介や日程調整も任せられます

応募書類の添削や模擬面接などの面接対策サービスを活用して、企業にアピールするポイントを押さえておけば、効率よく転職活動が進められます。

特徴2. よくある転職理由「人間関係」を事前に把握したい人

転職理由でよくある「職場の人間関係」を事前に把握したい人も、転職エージェントを使った方がいい人の特徴です。

キャリアアドバイザーは配属先部署の人数構成や社内の雰囲気、メンバーの人柄、人間関係などを知っている可能性があります。事前に上司になる人の性格などを知っておけば、職場環境をイメージしやすくなります

一方、自分で転職活動をする場合は、その企業の口コミを調べたり、面接時に聞いてみる程度のことしかできず、実際のところは就職後にしかわからないことがほとんどです。

特徴3. 第二新卒・ブランクあり・早期退職など転職に自信のない人

転職エージェントを使った方がいい人の特徴として、20代や第二新卒・ブランクあり・早期退職といった理由で転職が不安な人が挙げられます。

転職エージェントは今後のキャリア形成や応募書類の添削・面接対策などを、トータルでサポートしてくれます

「転職エージェント」というとスキルや年収の高い人が利用するイメージがあるかもしれませんが、第二新卒といった若手や、出産などでブランクのある女性、早期退職した人も問題なく使えます。

特徴4. キャリアや転職に関して客観的な意見を聞きたい人

キャリアや転職に関して、キャリアアドバイザーから客観的な意見を聞きたい人は、転職エージェントを使った方がいいと言えます。

独自の転職活動では、自分のキャリアの希望と企業とのマッチング、希望年収の妥当性がなかなかわかりづらいでしょう。一方、転職エージェントでは転職のプロが意見をくれます

キャリアアドバイザーとの面談では、転職市場の動向や求められる人材について質問しましょう。自分の強みに気づけたり、意外な転職先が見つかったりすることもあります。

キャリアアドバイザーという第三者からの客観的な意見を聞きたい人は、積極的に転職エージェントを利用するのがおすすめです。

使わない方がいい?と悩む人におすすめの転職エージェント7選

転職エージェントは使わない方がいい?と悩んでいる人に向け、知名度や人気の高さから、特におすすめの転職エージェントを7つ紹介します。

▼総合型

▼特化型

転職エージェントは1社にしか登録できないといった制限はありません。登録は無料なので、複数選んで使ってみてください。

doda|幅広い職種と働き方から検索でき未経験者も使いやすい

dodaのキャプチャ画像

doda(デューダ)は、キャリアアドバイザーが非公開求人も含めて求職者にぴったりの求人を紹介してくれる転職エージェントです。

エージェントサービスに加え、自分で求人検索をして応募する転職サイトとして使うこともできます。企業からオファーメールが届くスカウトサービスもありますよ。

幅広い職種と「休日・働き方」「会社・職場の環境」「待遇・福利厚生」などの条件から求人検索ができます。求人の選択肢が多いため、未経験者も利用しやすいでしょう。

オンライン面談が可能なので、地方在住の方や、在職中で時間が取りにくい方にも便利です。

doda(デューダ)の基本情報
公開求人数 130,624件
非公開求人数 39,879件
主な拠点 札幌、仙台、東京、横浜、群馬、静岡、名古屋、福井、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡、鹿児島
運営会社 パーソルキャリア株式会社
本社所在地 〒100-6328
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F
サイトURL https://doda.jp/

※2022年4月24日時点

リクルートエージェント|業界最大級の求人数で選択肢が広がる

リクルートエージェントのキャプチャ画像

リクルートエージェントは公開求人数、非公開求人数ともに、業界最大級の求人数を誇る転職エージェントです。転職支援実績ではNo.1※を掲げています

幅広い業界・職種の求人を扱っていることから利用者も多く、人気や知名度の点でも抜群です。転職活動を始める際に、まず使った方がいいサービスといえます。

面談日は土日・平日の夜などでも調整してくれるので、在職中に転職を考えている人にもおすすめです。

※厚生労働省「人材サービス総合サイト」における無期雇用および4ヶ月以上の有期雇用の合計人数
(2019年度実績)|2020年6月時点

リクルートエージェントの基本情報
公開求人数 184,190件
非公開求人数 243,288件
主な拠点 札幌、仙台、宇都宮、さいたま、千葉、西東京、東京、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡
運営会社 株式会社リクルート
本社所在地 〒100-6640
東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
サイトURL https://www.r-agent.com/

※2022年4月24日時点

ビズリーチ|ハイクラス向けで企業から直接スカウトが届く

ビズリーチは、企業やヘッドハンター(エージェント)からのスカウトで転職活動を進めるタイプの転職サイトです。高年収のハイクラス向けで、登録時には審査があります。

年収1,000万円以上の求人が求人全体の3分の1を占めており、ハイクラス転職やキャリアアップを目指す人におすすめです。

一方で「即戦力人材」をうたっており、経験が浅い方や未経験職種に挑戦したいと考えている方にはあまりおすすめできません。

ビズリーチには「プレミアムステージ」という有料会員制度があります。無料会員でもヘッドハンターや企業からのスカウトを受け取ることができますが、「プラチナスカウト」以外は閲覧できないなどの制限されています。

ビズリーチの基本情報
公開求人数 73,012件
非公開求人数 公開なし
主な拠点 東京、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡
運営会社 株式会社ビズリーチ
本社所在地 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-15-1
サイトURL https://www.bizreach.jp/

※2022年4月24日時点

▼特化型の転職サイト・エージェント

レバテックキャリア|IT・Web業界のエンジニアにおすすめ

レバテックキャリア

レバテックキャリアはITエンジニア・Web専門の転職エージェントです。IT・Web業界での勤務経験を生かして転職したい人に向いています。

レバテックキャリアでは96%(※1)が希望の企業に転職に成功し、80%(※2)が年収アップしている実績があります。条件交渉もお願いできるので、転職を機に年収アップしたい人にもおすすめです。

レバテック株式会社は未経験からエンジニアを志望する新卒向けの「レバテックルーキー」、大学生・大学院生限定のプログラミングスクール「レバテックカレッジ」などのサービスも展開しています。

※1  2020年8月~2021年9月の実績
※2  2020年6月~2021年8月の実績

レバテックキャリアの基本情報
公開求人数 15,988件
非公開求人数 公開なし
主な拠点 東京、名古屋、大阪、福岡
運営会社 レバテック株式会社
本社所在地 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 24F・25F
サイトURL https://career.levtech.jp/

※2022年4月24日時点

マイナビ薬剤師|病院やドラッグストアの転職に強い大手

薬剤師の方なら、薬剤師転職サイトでトップクラスの求人数を誇る転職サイト、マイナビ薬剤師がおすすめです。特に病院、ドラッグストア、企業への転職に強く、正社員での転職を希望している方に向いています。

「ご利用者満足度No.1」※で、サポートも充実しています。転職のプロが求人紹介や模擬面接に加え、内定後の退職報告や引き継ぎのアドバイスなど、トラブルのないようにしっかりとサポートしてくれる手厚さが特徴です。

マイナビ薬剤師では転職相談会やセミナーも実施しているので、すぐに転職を考えていなくても使う価値はあります。拠点が全国にあるため、地方での転職を考えている方にもぴったりです。

※公式サイトより、薬剤師の人材紹介サービス15ブランドにおける調査。
アンケートモニター提供元:GMOリサーチ株式会社(2021年7月)

マイナビ薬剤師の基本情報
公開求人数 56,060件
非公開求人数 公開なし
主な拠点 東京、さいたま、千葉、横浜、札幌、仙台、名古屋、石川、大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡、鹿児島
運営会社 株式会社 マイナビ
本社所在地 〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
サイトURL https://pharma.mynavi.jp/

※2022年4月24日時点

看護roo!|看護師ならではの条件で求人検索が可能

看護roo!は転職したい看護師に特化した転職サイトです。登録すれば、応募手続きや連絡を代わりにしてくれたり、応募書類の添削や面接練習などのサポートも受けられます。

看護師ならではの「夜勤なし」「美容クリニックの求人」「託児所あり」などの条件や、施設形態・担当業務などを組み合わせて検索でき、希望条件に合った求人を探せます。

主に東京や大阪などの地域に保有求人が集中しているので、都市部で働きたい看護師の方におすすめです。

看護roo!の基本情報
公開求人数 60,225件
非公開求人数 公開なし
主な拠点 東京、名古屋、大阪、神戸
運営会社 株式会社クイック
本社所在地 東京オフィス
〒107-0052 東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館3F
サイトURL https://www.kango-roo.com/career/

※2022年4月24日時点

M3キャリアエージェント|医師専門の大手転職サイト

M3キャリアエージェントは、エムスリーグループの医師専門転職サイトです。

エムスリーグループは会員数30万人以上・日本最大級の医療従事者専用サイト「m3.com」を運営しています。

独自の情報収集と医療現場に精通している医療転職支援コンサルタントにより、医療機関との条件交渉も行ってくれます

M3キャリアエージェントの基本情報
公開求人数 13,776件
非公開求人数 公開なし
主な拠点 東京、大阪
運営会社 エムスリーキャリア株式会社
本社所在地 〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス
サイトURL https://agent.m3.com/

※2022年4月24日時点

転職エージェントを使う5つのメリット

転職エージェントを使う場合の5つのメリットを紹介します。

  1. 転職エージェントは完全無料で使える
  2. 転職エージェントを使うと非公開求人に応募できる
  3. 書類の添削や面接対策などのサポートを受けられる
  4. 求人紹介や応募手続きをキャリアアドバイザーに任せられる
  5. 転職エージェントは年収などの条件交渉をしてくれる

それぞれのメリットを詳しく知っておきましょう。

メリット1. 転職エージェントは完全無料で使える

転職エージェントは利用料金がかかるイメージがあるかもしれませんが、面談や応募書類の添削などのサポート、企業とのやり取りまで完全無料で使えるのが大きなメリットです。

企業に紹介した人が就職すると転職エージェントに「紹介料」として成果報酬が支払われるシステムなので、求職者側は無料で利用できるのです。

高年収・ハイクラス層向けの転職サイト「ビズリーチ 」など、一部のサービスには有料プランも存在しますが、賢く使えば無料プランでも十分です。勝手に課金されることもないので安心してください。

メリット2. 転職エージェントを使うと非公開求人に応募できる

転職エージェントに登録すると、一般には公開されていない「非公開求人」に応募できる可能性があるのがメリットです。

非公開求人には応募が殺到してしまうような人気・大手企業や、企業側が応募者を絞り込み採用の手間を減らしたい管理職などの案件も多く、年収も高めの傾向にあります。

求められるスキルや能力も高くなるので、必ず紹介してもらえるとは限りませんが、応募できる人が少ないため、キャリアや経験がマッチすれば採用される可能性が高まります。

一般には公開されていない分、思いがけない求人に巡り合える可能性もあります。非公開求人を紹介された場合は、応募を検討するのがおすすめです。

メリット3. 書類の添削や面接対策などのサポートを受けられる

転職エージェントを利用すれば、応募書類の添削や面接対策など転職活動のサポートを受けられるのも大きなメリットといえます。

例えば1人で転職活動をしていると、書類審査をなかなか通過できなくてもどこが悪いのかわからず、同じような履歴書・職務経歴書を作ってしまいがちです。

しかし、企業側の採用ニーズや効果的なアピール方法をよく知っているキャリアアドバイザーに客観的な意見をもらうことで、より魅力的な書類を作れます

自分の経験でアピールできるポイントを教えてもらったり、面接が苦手な方は模擬面接をしてもらい本番に備えたりすることで、内定獲得の可能性をアップさせられるでしょう。

メリット4. 求人紹介や応募手続きをキャリアアドバイザーに任せられる

企業とのやり取りや交渉をキャリアアドバイザーが代行してくれる点も、転職エージェントを使うメリットの一つです。

例えば、自分で転職サイトなどを使って応募する場合、たくさんの求人を閲覧して募集要件を精査しなくてはならず、意外と時間がかかります。

しかし、転職エージェントでは自分の希望条件に合う企業を紹介してもらえるうえ、応募手続きや面接日程の調整など面倒なやり取りもキャリアアドバイザーが企業との間に入ってやり取りをしてくれるので楽です。

働きながら転職活動をしていると、企業側の都合に合わせた時間に電話をかけられなかったり、相手に失礼のないメール文面を考えたりするのが意外と手間になってしまいます。

転職エージェントを使うなら、キャリアアドバイザーに自分の都合を伝えておけば良いので、手間が省けます。転職の際の面倒ごとを任せたい方にはおすすめです。

メリット5. 転職エージェントは年収などの条件交渉をしてくれる

転職エージェントを使うと、自分では言い出しにくい年収や待遇などの条件交渉を行ってくれる場合もあります。より良い条件で転職したい方にとっては大きなメリットです。

当然ながら年収アップをお願いするには、経験やスキルが企業側の求めているレベルに達している必要があります。

「交渉が可能かどうか」についても、キャリアアドバイザーに相談して客観的な意見をもらうことができるでしょう。

転職エージェントを使う際の3つのデメリット

転職エージェントを使う場合の4つのデメリットを解説します。

  1. 転職エージェントでは応募できる求人が限られる
  2. キャリアアドバイザーとの相性が悪い場合もある
  3. 転職エージェントが扱う地方の求人案件は少ない

利用の際にはきちんとデメリットも理解しておくことで、効率の良い転職活動ができます。詳しく見てみましょう。

デメリット1. 転職エージェントでは応募できる求人が限られる

転職エージェントを使って転職活動をする際は、基本的にはキャリアアドバイザーから紹介された求人にしか応募できないというデメリットがあります。

転職サイトや直接応募と異なり、自分で探して無条件に応募できるわけではないので、希望の求人になかなか巡り会えない可能性もあります。

キャリアアドバイザーに希望の条件はしっかり伝えておきましょう。それでもなかなか応募したくなる求人の紹介がないのであれば、他の転職エージェントや転職サイトも併用しながら進めていくのがおすすめです。

デメリット2. キャリアアドバイザーとの相性が悪い場合もある

転職エージェントを使う場合、キャリアアドバイザーとの相性が悪い場合もあるというデメリットは覚えておきましょう。

回避するためには、登録の際に「男性/女性の担当者を希望」「○○分野の転職に強い方を希望」などの希望を備考欄に書いておきましょう。ある程度は考慮してもらえる可能性があります。

それでもキャリアアドバイザーと話がかみ合わない、態度が悪い、希望を考慮してくれない、などと相性の悪さを感じる場合には、早めに担当変更を依頼した方がいいかもしれません。

担当変更依頼は、転職エージェント公式サイトの問い合わせページなどから、理由を添えて申し出るのがおすすめです。

デメリット3. 転職エージェントが扱う地方の求人案件は少ない

地方での転職を希望している場合、転職エージェントでは求人数が少なく、なかなか紹介がない場合もあります。

転職エージェントの多くは仙台・東京・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡などの都市部を中心にオフィスを構えており、それ以外の地域では求人数が少ない傾向にあります。

これは転職サイトや派遣会社でも起こりがちな問題です。地方での転職を希望している方は、地方に強い転職エージェントに登録するなどして求人の選択肢を広げましょう。

転職エージェントの活用方法とポイント6つ

転職エージェントを上手に利用するための、活用方法とポイントを6つ紹介します。

  1. 総合型と特化型に複数登録して併用する
  2. 面談や履歴書添削、面接対策サポートをフル活用するv
  3. 担当者に「すぐ転職したい」と伝える
  4. 非公開求人に積極的に応募する
  5. 年収などの条件面であきらめずに担当者に交渉してもらう
  6. スカウトメールやオファーもチェックして応募先を探す

詳しく見ていきましょう。

1. 総合型と特化型に複数登録して併用する

転職エージェントを利用する際は、1つのエージェントに絞るのではなく、総合型と特化型など、タイプの異なるエージェントを組み合わせて利用するのがおすすめです。

保有している公開・非公開求人はエージェントごとに異なり、1つのエージェントにしかない独占求人も多いため、選択肢を広げるために複数のエージェントに登録しましょう。

例えば、総合型は求人数が多いリクルートエージェント、ハイキャリアを目指したいから特化型のビズリーチも…といった具合に、自分の希望に合わせて選びましょう。

2. 面談や履歴書添削、面接対策サポートをフル活用する

転職エージェントでは履歴書・職務経歴書の添削や面接の模擬練習などのサポートを行っています。すべて無料なのでフル活用しましょう

キャリアアドバイザーは各企業の状況や、「どのような人材を希望しているか」を把握しているので、書類や面接のポイントを押さえておくことで、内定獲得の可能性を高めることができます。

キャリアアドバイザーからの客観的な意見で、自分では気づかなかったアピールポイントを見つけられる場合もあるはずです。

3. 担当者に「すぐ転職したい」と伝える

転職エージェントに登録したら「すぐ転職したい」と担当者に伝えたうえで使った方がいいでしょう。転職エージェントでは、転職のサポート期間を3ヶ月と決めているところもあります。

キャリアアドバイザーは転職時期があいまいで希望がはっきりしていない人より、「短期間で転職したい」と希望が明確な人の方に力を入れてサポートする傾向にあります

担当者と意思疎通をするためにも、転職希望時期ははっきりと伝えておきましょう。

じっくり転職活動をしたいと思っている人はもちろんその旨を伝えて構いませんが、転職への意欲を見せた方がサポートに力を入れてくれる可能性は上がります。

4. 非公開求人に積極的に応募する

転職エージェントを使わないと出会えない非公開求人には、積極的に応募しましょう。非公開求人には大手企業や給与面で待遇の良い案件も多いためです。

担当者が非公開求人をおすすめしてくれるということは、企業側の求める人物像にあなたがマッチしていると考えられます。チャンスを逃さないために積極的に応募しましょう。

5. 年収などの条件面であきらめずに担当者に交渉してもらう

せっかく転職エージェントを使うなら、年収・待遇・勤務条件など、自分では企業に直接言いにくいことも妥協せずに交渉してもらいましょう。

転職エージェントを利用すると、担当者を通じて年収や待遇に関して交渉をすることが可能になります。

キャリアアドバイザーは条件交渉の際に求職者の熱意や経歴、人物像などについて第三者の目線でアピールしてくれることも多く、自分では引き出せない条件を実現できる可能性もあります

6. スカウトメールやオファーもチェックして応募先を探す

転職エージェントでは、キャリアアドバイザーからの紹介だけではなく、求職者にヘッドハンター(エージェント)や企業からスカウトメールや応募のオファーがくる場合もあります。

ヘッドハンター(エージェント)があなたと企業の求める人物像が一致していると感じたり、企業からの直接スカウトではあなたの経歴やスキルを買ってくれていたりと、通常の応募より有利な可能性もあります

スカウトメールもこまめにチェックして、応募先を探しましょう。

転職エージェントを使わず転職できる?その他の転職方法

転職エージェントを使わないで転職する場合の5つの方法も紹介します。

  1. 転職サイト
  2. ハローワーク
  3. 企業の公式サイトから直接応募
  4. 採用担当者のSNSから直接応募
  5. 応募先企業の在籍社員による推薦、紹介

それぞれのメリット・デメリットを詳しく見てみましょう。

1. 転職サイト

転職を考えたとき、多くの人がまず登録するのが「リクナビNEXT」や「マイナビ転職」などの転職サイトでしょう。

忙しくて時間のない人も気軽に利用でき、無料です。在職中に他の業界や転職したらどんな仕事があるのか、イメージするのにもぴったりです。

【メリット】

  • 無料で利用できる
  • 自分で好きな時間に好きな条件で検索できる
  • すぐに転職するつもりがなくても閲覧できる

【デメリット】

  • サポートがない
  • 企業の内情や職場の雰囲気はわからない
  • 転職サイトごとの異なるフォームに職歴や応募内容を用意するのが面倒

2. ハローワーク

ハローワーク(公共職業安定所)も無料で利用でき、窓口である程度のサポートが受けられます。都市部のハローワークは土日などに開所しているところもあります

【メリット】

  • 無料で利用できる
  • 書類の添削もお願いできる
  • 企業の情報も聞ける

【デメリット】

  • 対応してくれる担当者が毎回変わる可能性がある
  • 端末の使用時間や印刷枚数に制限がある
  • 混んでいるときなど待ち時間も多く、時間がないと使いづらい

3. 企業の公式サイトから直接応募

応募したい企業が決まっている場合、その企業の公式サイトや転職サイトを小まめにチェックしておき、希望の職種の募集があるときに応募できます。

【メリット】

  • 直接企業とやり取りできる
  • その企業への熱意をアピールできる

【デメリット】

  • 求人情報や企業の詳細情報は自分で探す必要がある
  • いつ求人募集があるかわからない
  • 書類や面接では自分の力で挑む必要がある

4.採用担当者のSNSから直接応募

最近では企業の採用担当者がSNSで発信している場合も多く、公式サイトよりもカジュアルな仕方でSNSに求人情報を載せる場合もあります。

【メリット】

  • 気軽に直接応募できる
  • 企業のSNSから社風や社内の雰囲気を感じ取れる

【デメリット】

  • SNSでの募集はごく一部の企業でしか実施していない
  • 就業条件・待遇などが不明瞭な場合もある

5. 応募先企業の在籍社員による推薦、紹介

知人や友人など、応募先の企業にすでに在籍している社員から推薦、紹介してもらうという手段もあります。

【メリット】

  • 社員の紹介であると好感度と信頼感が生まれ、採用につながりやすい
  • 企業の情報や社内の雰囲気・人間関係・待遇も事前に把握できる

【デメリット】

  • 紹介してもらえるとは限らない
  • 紹介してもらった後に、条件などで気に入らなくても断りにくい
  • 企業と自分のタイミングもあるので、紹介だけには頼れない

この記事のまとめ

転職エージェントは求人紹介や面接対策などを無料で受けられるため、基本的には利用するのがおすすめ

ただし転職エージェントを使わない方がいい人もいるため、自分の転職活動スタイルに合わせて使い分けることが大切。

この記事では転職エージェントに関する良くないうわさや転職エージェントを使わない方がいいと言われている理由の紹介、事実の検証を行いました。

確かに、転職エージェントを使わない方がいい人も中にはいますが、転職エージェントは多くの人に大きなメリットがあるサービスです。転職エージェントを使わない方がいい人・使った方がいい人の特徴をおさらいしてみましょう。

×使わない方がいい人 使った方がいい人
  • 断れない人・流されやすい人
  • 行きたい企業が決まっている人
  • 転職活動の面倒をすべてお任せしたい人
  • よくある転職理由「人間関係」を事前に把握したい人
  • 第二新卒・ブランクあり・早期退職など転職に自信のない人
  • キャリアや転職に関して客観的な意見を聞きたい人

転職するにはさまざまな方法がありますが、いずれもメリット・デメリットがあります。自分の状況や希望条件に合った転職ができるように、転職エージェントのサポートも利用しながら、他の方法も組み合わせて転職活動に臨みましょう。

  • 非公開求人が10万件以上(2020年8月自社調べ)で業界最大級。
  •          
  • 登録者限定の「面接力向上セミナー」をオンラインLIVE配信で毎週開催
  • 転職支援実績No.1(2019年度実績 厚生労働省調べ)。全年代・全職種に対応。求人の少ない地方での転職にもおすすめ。
  • 国内外の注目企業と5,000名以上(2022年1月時点)のヘッドハンターからスカウトが届く
  • 一部有料だが最大97日間の無料期間あり。
  • 年収500万円以上のハイクラスを目指したい人、自分の市場価値を試したい人、自分に合った求人をピンポイントで紹介してほしい人におすすめ。
  • 自分で求人を探すほか、キャリアアドバイザーによるサポートやスカウト機能が1つになった転職サイト・エージェント
  • 183万人のデータに基づく「年収査定」や人気300社の「合格診断」など求人探しに役立つツールが多数
  • 転職が初めての20代におすすめ
  • 学生からの支持が厚い株式会社マイナビの運営する転職エージェント
  • 新卒採用でマイナビを利用した企業からの評判が良い
  • 第二新卒歓迎の求人が集まりやすいため、第二新卒の方におすすめ
  • 18年以上にわたり年間5,000人以上(2016年度実績)の女性求職者を支援している女性専門の転職エージェント
  • 面接のためのメイクアップサポートなどユニークなサービスも
  • 女性の転職に理解ある担当者と一緒に転職活動を進めたい人におすすめ

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