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[島キャン]
今春、66名の学生が離島で就業体験!その集大成となる2016年春の島キャンサミット(報告発表会)を4/24に開催いたします。
2016/03/31

カケハシ スカイソリューションズが企画・運営する「島キャン」では、2016年2月・3月に「2016年春の島キャン」を実施いたしました。
66名の学生が奄美群島の6つの離島(奄美大島、加計呂麻島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島)33事業所で就業体験。その集大成となる「島キャンサミット(報告発表会)」を、2016年4月24日(日)日経カレッジカフェ スペースニオ(千代田区)にて開催いたします。

 

 

 

 

 

 

今回は、成長意欲にあふれた大学生が「学び方」「生き方」「働き方」を考える上での材料を提供する情報サイト日経カレッジカフェ(運営:日本経済新聞社)のご協力により、日経カレッジカフェ スペースニオで開催をさせていただくことになりました。
これまでも、島キャン生をご取材いただき、全7回の「島キャン」レポートをCollege Cafe by NIKKEIに掲載いただいています。

〇記事はこちら
http://college.nikkei.co.jp/article/54374311.html

2016年春の島キャンでは、ラジオ局やNPO法人、農園など新たに8事業所にも受けいれていただき、島キャン実施中は、各離島で就業中の島キャン生のFacebookやTwitter、Instagramから、楽しそうな様子が日々発信されました。
春の開催2回目となる2016年春の島キャンでは就業体験の他、島の高校生や日本語学校に通う留学生と交流をしたり、島について熱く語る会を開催したり、島の方との交流の場が更に広くなりました。

そして、2週間以上インターン生として島に滞在し、島の人・自然・文化に触れる中で、島の人口減少による若い働き手の確保難や、地場産業衰退の危機、島の知名度の低さによる観光業の難しさなど各々感じるものがあったようです。

島キャンを通して第二の故郷となった島のために何ができるのか?

島キャンサミットでは、同じ島の島キャン生(島おこしインターンシップに参加した学生)同士でチームを組み、島キャンで得たもの、島での学び、これからできる島への貢献など、インターンでの成長や進化を発表いたします。

また、島キャンサミットでの発表チームごとに制作した「島のPR動画」も、追って島キャンWEBサイトにて公開いたします。

■島キャンサミット開催概要

・日時:2016年4月24日(日)13:00-18:00 (受付開始 12:30)
・会場:日経カレッジカフェ スペースニオ 
 〒100-8066 東京都千代田区大手町1丁目3-7
・参加者:2016年春の島キャン生(50名予定)

※会場の都合上、ご見学は協賛・協力企業様、ご招待企業様にのみご案内しております。
※当日の取材を検討いただけるメディアご担当者様はご一報ください。

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■島キャンについて

島キャンは、町おこしに取り組む日本の離島と、都会ではできない就業体験を望む学生との新たな‘カケハシ’となることを目指し、
2014年4月に開始した地域活性支援サービスであり、インターンシップ企画です。
今夏までに鹿児島県の奄美群島、北海道の礼文島、島根県の隠岐諸島の9つの離島、約80事業所に協力いただき、510名の学生が就業体験いたしました。

▼島キャン|島おこしインターンシップ WEBサイト
http://www.shimacam.com/

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■ニュースについてのお問い合わせ

メール:info@kakehashi-skysol.co.jp
お電話:0120-342-834(平日9:00-18:00)

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