おすすめ転職エージェント年代・職種別21選!プロが語る成功のコツ

おすすめ転職エージェント

転職したいけど、どの転職エージェントがいいの?
転職エージェントの数が多すぎて、自分に合ったものがわからない

転職活動を始めるにあたり、転職エージェントへの登録を考えている方も多いのではないでしょうか。転職エージェントは数も種類も豊富なので、どのサービスが自分に合っているかわからないと感じてしまうかもしれません。

この記事では、編集部おすすめの転職エージェントを年代別・希望の職種別に紹介します。さらに転職エージェントの上手な使い方や、転職成功への心構えについて、20代~30代の転職・就職支援で知られる株式会社ジェイックの近藤浩充さんにアドバイスも伺いました。

これから転職活動を始めたい方は、ぜひ参考にしてください。

監修者 監修者

近藤浩充

株式会社ジェイック常務取締役 近藤 浩充

近藤浩充

大学卒業後、情報システム系の会社を経て入社。IT戦略事業部長、経営戦略室長、教育事業部長、若手の採用・就職支援を行うカレッジ事業部長を経て現職。若手求職者の傾向と企業の採用・育成課題の双方を知る立場から、当社の若手求職者向け就活研修・企業向け教育研修を監修するほか、一般企業、金融機関、経営者クラブ、高校などで、若手の採用や育成、キャリア形成等についての講演も多数行っている。

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目次

転職エージェントと転職サイトの違い

転職活動を進める際に役立つサービスの代表が「転職エージェント」と「転職サイト」です。求人検索ができる転職サイトは知っていても、エージェントについては詳しくない方も多いでしょう。

いずれも無料で使えるサービスですが、大きな違いは「担当者によるサポートの有無」です。詳しく解説します。

転職エージェントと転職サイトの違いはサポートの有無

転職エージェントと転職サイトの最大の違いは、担当者によるサポートの有無です。次の表をもとに、二つのサービスの違いを見てみましょう。

転職エージェント 転職サイト
サポート ×
求人検索機能
非公開求人 ×

転職エージェントに登録すると、登録すると担当のキャリアアドバイザーが付き、次のようなサポートを提供してくれます。

【転職エージェントのサポート内容】

  • キャリア相談ができる面談
  • 希望条件に合わせた求人紹介
  • 履歴書職務経歴書の書類添削
  • 面接日程の調整
  • 給与など内定後の条件交渉

求人検索については登録後にできるようになるエージェントが多いですが、登録なしで探せるエージェントもあります。非公開求人を扱っている点も、転職サイトとの違いの一つといえるでしょう。

一方、転職サイトでは間に人を挟まず、自分で企業の採用担当者とやり取りすることになります。転職初心者の方や仕事が忙しい方は、大変に感じるかもしれません。

また、転職エージェントでは紹介された求人しか受けられませんが、転職サイトなら自由に求人を検索できます。

この通り、転職エージェントと転職サイトはサービス内容が異なるので、状況や希望に応じて使い分けることが大切です。

転職エージェントはすべての転職希望者におすすめ

転職エージェントへの登録は、すべての転職希望者におすすめといえます。求人紹介から面接の日程調整、内定後の条件交渉を転職希望者の代わりに行ってくれるからです。

仕事を続けながら転職活動をする人が大半なので、応募から内定までのスケジュールをいかに効率良く進められるかが成功のカギとなります。

企業との細かなやり取りは転職エージェントに任せられるので、書類の作成や面接に集中しやすいでしょう。

女性は出産や育児など状況も踏まえて相談できる

特に、ライフスタイルの変化で転職について悩んでいる女性は、転職エージェントを使うべきだといえます。

産休・育休の取得率や残業時間の実態、時短勤務の可否など、出産や育児といったライフスタイルの変化が仕事に影響しがちな女性ほど気になる条件があるものです。

しかし「休みや勤務時間について聞きすぎると、印象が悪くなるのでは」と不安に感じ、企業の採用担当者に直接聞けない転職希望者は多くいます。

そんなときは、転職エージェントのキャリアアドバイザーが、転職希望者の代わりに聞きにくいことを聞き取ってくれます。疑問や不安なく転職活動を進めたい人は、ぜひ転職エージェントを利用してみてください。

転職エージェント利用の流れ

登録する前に、転職エージェントの利用の流れを把握しておきましょう。

  1. 転職エージェントWebサイトから登録
  2. 履歴書職務経歴書の用意
  3. 転職エージェントとキャリア面談・書類添削
  4. 転職エージェントからの求人紹介
  5. 志望企業との面接
  6. 内定
  7. 条件交渉
  8. 入社

人にもよりますが、登録から入社までの期間は2〜3ヶ月が一般的です。不明点は随時転職エージェントが教えてくれるので、まずは思い切って登録してみてください。

転職エージェントの活用方法は?4つのポイント

次は、人材業界で転職支援に取り組んでいる株式会社ジェイックの近藤さんへのインタビューをもとに、転職エージェントの上手な利用方法を4つのポイントに分けて紹介します。

各ポイントを詳しく見てみましょう。

総合型と特化型に複数登録して併用する

転職エージェントには大きくわけて「総合型」と「特化型」の2種類があります。複数登録をして併用していくのがポイントです。

総合型は、業界・職種を問わず幅広く求人情報を保有する転職エージェントのこと。一方、特化型は「IT業界への転職」「第二新卒の転職」など特定の分野に強みをもつ転職エージェントを指します。

【総合型・特化型の転職エージェント】

  • 総合型:リクルートエージェント・doda・マイナビエージェントなど
  • 特化型:リブズキャリア(女性)・JAIC(20代など)・Geekly(IT)など

エージェントのタイプによって保有している求人情報は異なります。求人情報を幅広くチェックして見逃しをなくし、転職成功につなげましょう。

<近藤さんのアドバイス>

年代に特化した転職エージェントもチェックを

少なくとも1社は業界や職種の希望に沿った特化型の転職エージェントを選びましょう。

特化型の転職エージェントなら希望通りの転職先を探しやすいものの、求人数が少ない傾向にあります。総合型を併用すれば求人数の少なさを補い、より多くの企業に出会えます。

年代に特化した転職エージェントもぜひチェックしてみてください。特に20代前半の方は「第二新卒専門エージェント」のサポートを受けるのがおすすめです。

はじめての転職活動では自己分析から職務経歴書の作成まで、わからないことがたくさん出てきます。専門のエージェントに教えてもらうと、転職活動がスムーズに進むでしょう。

面談や履歴書添削、面接対策サポートをフル活用する

転職エージェントでは、担当のキャリアアドバイザーによるキャリア面談や履歴書・職務経歴書の添削、面接対策などを行ってもらえます。

キャリアアドバイザーと積極的に連絡を取り、サポートをフル活用するようにしましょう。

<近藤さんのアドバイス>

転職希望者の人柄がわかるほど、担当者が企業に推薦しやすい

真面目な人なのか、積極的な人なのか、向上心が強いのか…人柄をキャリアアドバイザーに明確に伝えられた方が、面接に進めるチャンスが大きくなります

転職エージェントの担当者が「この人は◯◯な人柄で御社にぴったりです。ぜひ会ってください」と企業に推薦しやすくなるからです。

担当者のおすすめによって、企業が事前に転職希望者に好印象をもつこともよくあります。その場合、比較的有利な状況で面接に臨めるので、自分の人柄が伝わるようキャリアアドバイザーと積極的にコミュニケーションを取ってください。

大切なのは、自分の希望や転職の軸などを面談で真摯に伝えることです。それらの内容から、キャリアアドバイザーは人柄を判断します。

担当者に「すぐ転職したい」と伝える

転職エージェントの担当者に転職の希望タイミングを聞かれた場合は、「すぐにでも」「2〜3ヶ月以内に」とできるだけ早めの時期を伝えましょう。

転職エージェントのキャリアアドバイザーはたくさんの登録者のサポートをしています。その中でも、早く転職したいと考える人を優先的にサポートする傾向にあるからです。

<近藤さんのアドバイス>

担当者は転職の希望時期が早い人を優先的にサポートする傾向にある

キャリアアドバイザーにとって、転職を急いでいる人はゆっくり転職活動をしたい人よりもサポート優先度が上がります。

逆にいえば「半年先」「1年先」の転職を希望する人は、求人紹介を後回しにされてしまうかもしれません。人材を募集している企業のほとんどは短期間での採用を想定しているため、そもそも紹介できる求人がないというのが大きな理由です。

たとえ面接をしても、企業は「半年も経つと本当に入ってくれるかわからない」と不安に感じ、採用に消極的になってしまいます。

手厚いサポートを受けたい場合は、3ヶ月以内に転職できる状態になったタイミングで担当者に連絡するのがおすすめです。

非公開求人に積極的に応募する

非公開求人

非公開求人は転職エージェントが保有する、一般公開されていない求人情報です。
非公開求人の中には優良な求人情報も多くあるので、紹介してもらった場合はぜひ積極的に検討してみてください。

<近藤さんのアドバイス>

非公開求人の中には知られざる優良企業の募集もある

非公開求人には「条件が厳しく候補者が限られるもの」「人気企業の求人」「優良な中小企業の求人」などがあります。

条件が厳しい求人は、クリアした人材にのみ紹介されます。応募が殺到しそうな人気企業の人材募集も、非公開求人によって行われる傾向にあります。

そして注目すべきが、優良でも知名度は高くない中小企業の求人です。求人票で見ると印象が薄いものの、話を聞くと「とてもいい」と感じるものがたくさんあります。紹介された場合は、ぜひ積極的に受けてみてください。

おすすめ転職エージェントランキングTOP5

中途採用の求人情報を業界・職種を問わずそろえている「総合型」の中から、おすすめの転職エージェントをランキング形式で紹介します(※1)。

転職エージェント 公開求人数 転職エージェントのタイプ
1位 リクルートエージェント 142,654件 総合型
2位 doda 142,637件(※2) 総合型
3位 マイナビエージェント 31,289件 総合型
4位 ビズリーチ スカウトによる 総合型、スカウト型
5位 パソナキャリア 37,808件 総合型

※2011年11月時点

取り扱い求人数や利用者の多さ、知名度、サービス内容などを基準に、編集部が厳選しました。それぞれの特徴を見ていきましょう。

※1:この記事で紹介する転職エージェントは当編集部選出です。監修者が選んだサービスではありません。

※2:非公開求人を含む。

1位:リクルートエージェント

すべての転職希望者におすすめしたい転職エージェントが、リクルートエージェントです。就職・転職分野での実績から知名度が高く、非公開求人を含む求人数は業界最多レベルとなっています。

熱意のあるキャリアアドバイザーが求人紹介や面接対策などでサポートしてくれます。数多くの求人紹介をしてもらうことで、自分の転職の軸が見えてくることもあるでしょう。

公開求人数 142,654件
非公開求人数 199,175件
対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社リクルート
転職エージェントのタイプ 総合型

※2011年11月時点

2位:doda

doda(デューダ)も利用者の多い大手の転職エージェントです。リクルートエージェントと同じく求人が豊富なため、20代の転職初心者や地方で転職を希望する人も使いやすいでしょう。

転職サイトとしての機能もあり、専門職・特定地域に強い「パートナーエージェント」や企業からオファーが届くスカウトサービスが受けられます。

スカウトサービスでは「この求人に応募しませんか?」と声がかかり、自分のペースで応募できるため、急がずじっくり転職先を選びたい方にも向いています。

求人数 142,637件(非公開求人を含む)
対応エリア 全国・海外
運営会社 パーソルキャリア株式会社
転職エージェントのタイプ 総合型

※2021年11月時点

3位:マイナビエージェント

新卒の就活サービスで有名なマイナビエージェントは、書類添削や模擬面談などのサポートが手厚く、転職希望者の推薦状を書いてくれることもあります。

マイナビエージェントは総合型ですが、グループ内に看護師向け、IT転職向けなど専門職のエージェントサービスもあります。そのため、専門職の求人紹介にも対応できるのが、マイナビエージェントの強みだと言えます。

公開求人数 31,289件
非公開求人数 31,232件
対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社マイナビ
転職エージェントのタイプ 総合型

※2021年10月末時点

4位:ビズリーチ

「いい求人があれば受けたい」という人は、ぜひビズリーチに登録しておきましょう。スカウト型の転職サイトを兼ねたエージェントサービスで、マッチする求人がある時にスカウトの声がかかります。

全体の3分の1以上が年収1,000万円以上の求人なので、ハイクラス転職を目指す人は登録必須です。

対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社ビズリーチ
転職エージェントのタイプ 総合型、スカウト型

※2021年10月末時点

5位:パソナキャリア

サポートが厚く、利用者の満足度が高いのがパソナキャリアです。パソナキャリアは「利益よりも社会貢献を重視」と公表しており、親身になって相談に乗ってくれるキャリアアドバイザーが多いと言われています。

希望を聞きながら転職活動を二人三脚で進めてくれるキャリアアドバイザーが多いので、女性や初めて転職をする方に向いています。

公開求人数 37,808件
非公開求人数 記載なし(全求人の約80%)
対応エリア 全国
運営会社 株式会社パソナ
転職エージェントのタイプ 総合型

※2021年10月末時点

第二新卒・20代におすすめ転職エージェント2選

ここまでに紹介した総合型に加え、第二新卒・20代前半の方は次の2つの転職エージェントもチェックしましょう。

転職エージェント 公開求人数 転職エージェントのタイプ
就職カレッジ 記載なし 20代・30代の第二新卒・既卒フリーター向け
ハタラクティブ 記載なし 20代特化型

※2021年10月末時点

どちらの転職エージェントも第二新卒・既卒・フリーターの正社員転職に対応しています。

【第二新卒・既卒をサポート】就職カレッジ

就職カレッジは株式会社ジェイックが展開する20代・30代の第二新卒、既卒、フリーター向け就職支援サービスです。就職成功率81.1%、入社後定着率91.5%を誇り(公式サイトより)、優良求人を多数保有しています。

正社員未経験、または社会人経験が少なくても、長期的なキャリアプランを立てられるよう、面談や無料の就活講座でしっかりサポートしてくれるのが特徴です。

仕事の実績が少なかったり、既卒やフリーターだったりして書類選考に自信がない方も、就職カレッジでは書類選考なしで20社程度の面接を受けられます。転職成功のチャンスを広げられるでしょう。

対応エリア 関東・関西・東北・中部・中国・九州エリア
運営会社 株式会社ジェイック
転職エージェントのタイプ 20代・30代の第二新卒、既卒フリーター向け

※2021年10月末時点

【フリーターからの正社員転職も】ハタラクティブ

ハタラクティブは、社会人経験なしでも応募可能な求人を紹介してくれます。面談後、転職希望者の内定が平均2〜3週間で出ているスピード感にも注目です(公式サイトより)。

IT関連や医療、販売系・飲食系の求人が多い傾向にあるので、志望業界が決まっている方はぜひハタラクティブをチェックしてみてください。

対応エリア 関東圏・大阪・名古屋・福岡
運営会社 レバレジーズ株式会社
転職エージェントのタイプ 20代特化型

※2021年10月末時点

外資系志望や30代におすすめの転職エージェント2選

30代や外資系志望の方におすすめの転職エージェントは次の2つです。

転職エージェント 公開求人数 転職エージェントのタイプ
JACリクルートメント 11,330件 外資・ハイクラス特化型
リクルートダイレクトスカウト スカウトによる ハイクラス特化型ヘッドハンティング

※2021年10月末時点

キャリアアップを狙う方は、ぜひチェックしてみてください。

【30代&ハイクラス】JACリクルートメント

外資系企業や海外進出企業など、グローバル企業の求人を保有しているのがJACリクルートメントです。

30〜50代のハイクラスを対象としており、管理職の方に向いています。有名企業・優良企業の求人も多いので、会社の知名度や安定性を重視する方にもおすすめです。

公開求人数 11,330件
非公開求人数 全求人の60% (Webの公開求人数は40%程度)
対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
転職エージェントのタイプ 外資・ハイクラス特化型

※2021年10月末時点

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)

リクルートダイレクトスカウトは株式会社リクルートが運営するヘッドハンティングサービスです。

登録した後はスカウトを待つだけという仕組みで、ヘッドハンター(エージェント)が希望に合った求人を紹介してくれます。

スカウトの数や内容で自分の市場価値を確かめながら、じっくりと転職先を見極めたい方に向いています。非公開のハイクラス求人が多いので、ぜひ登録しておきましょう。

対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社リクルート
転職エージェントのタイプ ハイクラス特化型ヘッドハンティング

※2021年10月末時点

エグゼクティブや40代におすすめ転職エージェント2選

管理職や役員などエグゼクティブで、キャリアが熟した40代の方におすすめの転職エージェントは次の2つです。

転職エージェント 公開求人数 転職エージェントのタイプ
クライス&カンパニー 5,150件 ハイクラス特化型
ロバートウォルターズ 1,630件 ハイクラス・外資特化型

※2021年10月末時点

総合型とは求人の質やサービス内容が異なるので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

【管理職・経営層向け】クライス&カンパニー

もともとヘッドハンティング会社だったクライス&カンパニーでは、エグゼクティブ向けの求人が充実しています。

「転職」ではなく「キャリアデザイン」を支援するサービスで、多角的な観点から「生涯価値(生涯年収)アップ」へのアドバイスをしてくれます。管理職や経営層の方におすすめです。

公開求人数 5,150件
非公開求人数 11,516件
対応エリア 全国
運営会社 株式会社クライス&カンパニー
転職エージェントのタイプ ハイクラス特化型

※2021年10月末時点

【外資系・スペシャリスト】ロバート・ウォルターズ

外資転職エージェントのロバート・ウォルターズはスペシャリスト人材の転職に特化しています。外資系やグローバル企業の求人が多いため、英語能力がある人におすすめです。

求人の質は良いものの、経歴や実績が求められるレベルに達していないと紹介してもらえないこともあります。そのため、総合型の転職エージェントと併用するようにしましょう。

公開求人数 1,630件
非公開求人数 記載なし
対応エリア 関東・関西
運営会社 ロバート・ウォルターズ・ジャパン
転職エージェントのタイプ ハイクラス・外資特化型

※2021年10月末時点

女性におすすめの転職エージェント2選

働きやすさを求める女性におすすめの転職エージェントが次の2つです。

転職エージェント 公開求人数 転職エージェントのタイプ
リブズキャリア 記載なし 女性転職特化型
type女性の転職エージェント 8,037件 女性転職特化型

転職を希望する女性は、ぜひチェックしてみてください。

【働きやすさ重視なら】リブズキャリア

リモートワークやフレックス制度のある求人が多く集まっているのが、リブズキャリアです。

「職場環境を整え、男性だけではなく女性の採用もしたい」という企業が求人を出しているので、家庭との両立やワークライフバランスに不安を感じている方はぜひリブズキャリアに登録してみてください。

求人数は比較的少ないので、総合型の転職エージェントの併用がおすすめです。

対応エリア 首都圏・地方大都市中心
運営会社 株式会社リブ
転職エージェントのタイプ 女性転職特化型

※2021年10月末時点

【長年の実績】type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェントは人材業界で長年実績を積んでいる転職エージェントです。女性の転職ノウハウに詳しく、不安や悩みに寄り添ったサポートを提供しています。

「面接メイクアップ」など独自のサービスにも注目です。

公開求人数 8,037件
非公開求人数 14,276件
対応エリア 全国
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
転職エージェントのタイプ 女性転職特化型

※2021年10月末時点

ベンチャー・IT業界におすすめ転職エージェント2選

ベンチャー企業やIT業界への転職におすすめの転職エージェントは次の2つです。

転職エージェント 公開求人数 転職エージェントのタイプ
ワークポート 45,966件 IT・ゲーム・クリエイター特化型
Geekly 11,368件 IT・ゲーム・Web特化型

※2021年10月末時点

IT業界に転職希望の方は、総合型の転職エージェントとぜひ併用してみてください。

【IT未経験もOK】ワークポート

ワークポートはゲーム・IT業界・クリエイター転職に特化した転職エージェントです。首都圏や地方大都市に求人が集中してはいるものの、特化型には珍しく地方の求人にも対応しています。

未経験OKの求人も多数保有しているので、未経験からIT業界を目指す方にワークポートがおすすめです。

公開求人数 45,966件
非公開求人数 記載なし
対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社ワークポート
転職エージェントのタイプ IT・ゲーム・クリエイター特化型

※2021年10月末時点

【大手ベンチャーに強い】Geekly

GeeklyはIT業界やゲーム業界に特化した転職エージェントです。業界やIT系職種などの経験者向けの求人情報を多く保有しています。

求職者の年収アップ率75%の実績(公式サイトより)があるので、条件の向上を目指す方はぜひGeeklyをチェックしてください。

公開求人数 11,368件
非公開求人数 記載なし
対応エリア 首都圏・地方大都市が中心
運営会社 株式会社Geekly
転職エージェントのタイプ IT・ゲーム・Web特化型

※2021年10月末時点

職種別おすすめ転職エージェント

次に、職種別におすすめの転職エージェントを紹介します。

転職エージェント おすすめの職種 転職エージェントのタイプ
マイナビクリエイター Webデザイナー Web・ゲーム・IT特化型
マスメディアン グラフィックデザイナー マーケティング・クリエイティブ職特化型
レバテックキャリア エンジニア エンジニア転職特化型
アクシスコンサルティング コンサル コンサル転職特化型

専門職の方は、ぜひ特化型転職エージェントに登録しておきましょう。

【Webデザイナー】マイナビクリエイター

Webデザイナーにおすすめの転職エージェントが、マイナビクリエイターです。IT系・Web系の求人が多く、キャリアアドバイザーがポートフォリオ作成のアドバイスをしてくれます。

さらに、推薦状を書いてくれることもあるので、転職を本気で成功させたいWebデザイナーにおすすめです。

公開求人数 4,020件
非公開求人数 記載なし
対応エリア 首都圏・地方大都市が中心
運営会社 株式会社マイナビワークス
転職エージェントのタイプ Web・ゲーム・IT特化型

※2021年10月末時点

【グラフィックデザイナー】マスメディアン

広告業界に強い転職エージェントがマスメディアンです。大手広告代理店からベンチャー企業まで、さまざまな企業のマーケティング職・クリエイティブ職の求人情報を保有しています。

求人が首都圏に集中している点には注意してください。

公開求人数 3,331件
非公開求人数 記載なし
対応エリア 首都圏・地方大都市が中心
運営会社 株式会社マスメディアン
転職エージェントのタイプ マーケティング・クリエイティブ職特化型

※2021年10月末時点

【エンジニア】レバテックキャリア

レバテックキャリアは、エンジニアなどIT系職種の方のサポートに強い転職エージェントです。

勤務地に加え、アプリケーションエンジニア、社内SE、ゲームプログラマー、グラフィックデザイナーなど細かい職種ごとに求人情報を検索できます。

公開求人数 13,737件
非公開求人数 記載なし
対応エリア 首都圏・地方大都市が中心
運営会社 レバテック株式会社
転職エージェントのタイプ エンジニア転職特化型

※2021年10月末時点

【コンサルタント】アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは、現役コンサルタントの転職支援数で実績のある転職エージェントです。ファーム to ファーム、事業会社、フリーコンサル、未経験など、キャリアプランに合わせた求人紹介をしてくれます。

独立支援やフリーランスへの案件紹介もしているので、コンサルタントの方はチェックしておきたいサービスです。

公開求人数 記載なし
非公開求人数 全求人の約77%
対応エリア 首都圏が中心
運営会社 アクシスコンサルティング株式会社
転職エージェントのタイプ コンサル転職特化型

※2021年10月末時点

情報収集に役立つおすすめ口コミサイト3選

転職エージェントの紹介だけではなく、自分でも企業の実態を調べにいくことが大切です。手軽な手段としては、口コミサイトがあります。

志望企業で実際に働いた方の口コミを見てみましょう。

上記2つの各サイトについて説明します。

Openwork

大手企業から中小企業まであらゆる企業の口コミが載っているのがOpenWorkです。

評価軸が細かく分かれており、残業や社風など企業の実態がよくわかります。口コミを閲覧する方法はいくつかありますが、たとえば口コミを投稿すると、無料で閲覧もできるようになります。

口コミ閲覧方法 料金
社会人向け 会社レポート(口コミ投稿) 無料 (1社につき30日間)
OpenWork転職サービス登録 無料 (1サービスにつき30日間)
学生向け 就職サービス登録 無料 (1サービスにつき30日間)
有料 有料プログラムへの登録 1,100円/月

転職会議

転職会議は約19万社の口コミを閲覧できるサイトです。総口コミ数は300万件に上ります。

無料登録から48時間は60万件の口コミを見ることができ、口コミを投稿することで件数制限がなくなります。面接で聞かれた質問の記載もあるので、面接対策にもおすすめです。

口コミ閲覧方法 料金
口コミ投稿(口コミパス獲得) 無料 (1口コミパス39日間)
口コミパス購入 1,078円 (1口コミパス39日間)

【掛け持ちOK?】転職エージェントのよくある疑問

転職エージェントを利用する時、よくある疑問として次の3つが挙げられます。

株式会社ジェイックの近藤さんに、各疑問について伺いました。

Q. 転職エージェントは掛け持ちしても大丈夫?

A. 転職エージェントは掛け持ちして大丈夫です。

規約などでも禁止されていませんし、むしろ掛け持ちするのが一般的です。

<近藤さんのアドバイス>

転職エージェントは「乗り換え」がおすすめ

転職エージェントとは面談、求人紹介、面接調整など細かなやり取りをすることになります。仕事もしながら複数エージェントとやり取りするにはある程度労力が必要です。

そのため、転職エージェントはまず自分が対応しきれる範囲の数を登録し、合わなければどんどん乗り換えていく方法がおすすめです。

たとえば面談をしても、紹介できる求人がないといった理由で連絡がなくなる転職エージェントもあります。

そのような場合は次の転職エージェントに乗り換えるべきタイミングだといえます。いつ来るかわからない求人紹介を待つ必要はありません。

Q. 転職エージェントとの面談は役に立つ?

A. 転職エージェントとの面談はしておくのがおすすめです。希望の仕事やキャリアパスを具体的に伝えるほど、求人紹介の精度が上がり、転職活動に役立つでしょう。

また、キャリアについて悩んでいる場合は面談を相談の機会に使うこともできます。一方、近藤さんからは次のようにアドバイスしています。

<近藤さんのアドバイス>

仕事をしてきたからこそ見えることがあるはず。もう一度自己分析から始め、キャリアプランはできるだけ自分で固めよう

自分の価値観や理想のキャリアプランを明確にし、軸をもって転職活動をする人の方が成功しやすいでしょう。

転職理由に矛盾がなく転職の軸がはっきりしている人の方が、転職エージェントの担当者が企業に紹介しやすいからです。転職エージェントによっては担当者の一声で特別に面接を実施できるようになるなど、内定に直結するケースもあります。

「とりあえず面談で相談すればいい」と思い込みすぎず、まずは自分でもキャリアについて真剣に考えてみましょう

Q. 転職エージェントは無料で利用できる?

A. 転職エージェントは登録から内定・入社まで、無料で利用できます。

転職エージェントはサポートした登録者が紹介先に入社したとき、成功報酬として企業から年収の3割ほどをもらいます。そのため登録者は無料でサービスを利用できるのです。

そうした転職エージェントのビジネスモデル上、多くはありませんが、受かりやすい求人を無理強いする担当者に出会ってしまう可能性もあります。

<近藤さんのアドバイス>

キャリアアドバイザーに不信感を覚えたら担当者変更の申し出を

中には興味がないと伝えた求人を何度も勧めてくる担当者や、希望通りの求人を紹介してくれない担当者もいます。

そんな時はお互いの相性が合わずコミュニケーションがうまくいっていないことが考えられます。もしくは転職希望者が入社決定したときの報酬を考え、内定が出やすい求人をどうにか受けさせようとしているのかもしれません。

転職は転職エージェントのためにするものではありません。自分のキャリアのためなので、希望しない求人を強く勧められる場合には担当者の変更を申し出ましょう。

転職エージェントを利用する時の注意点

転職エージェントを利用するうえでの注意点も知っておきましょう。

各注意点について説明します。

担当者が合わないときは変更してもらう

転職エージェントにはそれぞれ異なる特徴がありますが、担当者によっても満足のいくサービスを受けられるかが変わる可能性があります。

担当者と相性が合わないときは公式サイトの問い合わせフォームなどから変更を申し出ると、転職活動がスムーズに進むようになることもあります。

<近藤さんのアドバイス>

転職エージェントよりキャリアアドバイザーとの相性が大きい

相性が合わない担当者だと感じたら、変更を申し出ましょう。担当者の変更がかなわなかった場合は、別の転職エージェントへの登録がおすすめです。

担当者変更の申し出は、そのキャリアアドバイザーにとっても成長や反省の機会となるので、転職希望者が申し訳なさを感じる必要はありません

同じ案件に異なる転職エージェントから応募しない

「総合型」「特化型」の転職エージェントへの複数登録と併用がおすすめと前述しましたが、同じ求人案件に異なる転職エージェントから応募しないよう注意しましょう。

企業の採用担当者に「応募の管理ができない人」という印象を与えてしまうと、不利な状態で面接に臨むことになるため、メリットはありません。

転職エージェントからの信頼も失いますし、採用候補者の管理をしている企業に迷惑がかかる可能性もあります。

【20代】省エネせずにていねいな転職活動を

転職市場では経験よりもポテンシャルを評価されやすい20代ですが、自己分析を欠かさず、ていねいな転職活動を心がけましょう。

<近藤さんのアドバイス>

得意・不得意の自己分析をして、本当に情熱を傾けられることを考えよう

20代、特に前半で転職する人は「想像と違った」「理想通りにいかなかった」と感じているかもしれません。新卒は就活に何もわからない状態で臨むので、仕方ないともいえます。

そのため、転職するなら社会人経験を活かし、自分の得意・不得意をしっかりと自己分析することから始めましょう。

良い条件の仕事よりも「時間を忘れて夢中になれる仕事」を探すことが大切です。誰に対してどんな貢献をしたいのか、じっくりと考えてみてください。

【30代】ハイクラス・外資にも積極的にチャレンジを

経験を重ねた30代は転職市場での価値が高いため、思い切っていろいろな求人に応募してみるのもおすすめです。

<近藤さんのアドバイス>

30代はキャリアアップのタイミング。自分の軸を定めることが大切

30代はキャリアアップに適したタイミングです。キャリアの幅を広げたいなら、ハイクラスや外資系企業などの求人にも積極的にチャレンジしてみてください。

一方で、転勤や結婚・出産など人生に大きな変化も起こりやすいのが30代です。選択肢が無限に広がる30代ですが、とにかく「これは譲れない」という自分の軸を定めておくようにしてください。

キャリアアップを目指すのか、ライフイベントに備えて働きやすさを重視するのか、自分自身で考えて決断してから転職エージェントに相談するようにしましょう。

【40代】エグゼクティブでないなら焦らず気長に

年代が上がるほど即戦力が求められます。管理職などエグゼクティブなら転職活動が一気に進むこともありますが、そうでない場合は気長に構えておきましょう。

現職を続けながら、マイペースに良い求人に応募するのがおすすめです。

<近藤さんのアドバイス>

40代には転職スカウトサービスの利用もおすすめ

40代の方は転職エージェントだけではなく、ビズリーチなどのスカウトサービスにも登録してみてください。ハイクラス向きなので、経験のある40代にスカウトの声がかかりやすい傾向にあります。

どんな企業からスカウトの声がかかるのかを見て、自分の市場価値を見定めてみるのもよいでしょう。40代の場合は焦らず、マイペースに転職活動を続けることをおすすめします。

まとめ

この記事ではおすすめの転職エージェントを年代や目的別に紹介しました。転職エージェントは転職活動スタート時から転職成功まで、二人三脚でサポートしてくれる無料のサービスです。

自分の年代や希望条件を踏まえ、総合型と特化型の転職エージェントに複数登録して上手に利用しましょう。

もちろん転職エージェントに任せきりにするのではなく、自己分析をしてキャリアプランを考えることも大切です。ぜひ納得のいく転職活動をして、転職を成功させてください。

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