ビズリーチの評判は悪い?口コミ失敗談とハイクラス求人に出会うコツ

bizreach

「ビズリーチに登録してみたいけど、悪い評判や口コミが気になる」
「ハイクラス転職のビズリーチは審査に通るか不安。実際どうなの?」

ビズリーチは「ハイクラス向け」や「企業・ヘッドハンターからのスカウト」を特徴とする、年収600万円以上を目指す方におすすめの転職サイトです。

転職サイトを厳選するうえで、ネット上で見かけるビズリーチの評判は本当なのかを登録前に確認しておきたい方も多いでしょう。

当編集部はビズリーチに関する評判の真相を確かめるため、利用者を対象に独自アンケートを実施。届いた口コミを集計すると、ビズリーチに関する次のような評判が見えてきました。

悪い評判 良い評判
  • ・企業側のオファーが少ない
  • ・スカウトが多すぎる
  • ・求人紹介が希望と異なる
  • ・年収の高い求人に出会える
  • ・担当者の的確なアドバイス

この記事では、これらの評判を詳しく解説するとともに、ビズリーチの特徴やメリット・デメリット、審査の概要などを紹介していきます。

現在のキャリアや年収に不満がある方はぜひ使ってみましょう。

▼この記事からの登録が多い転職サービス4選

サービス名 転職サービス
の種類
求人数
ビズリーチdoda スカウト型 73,925件
  • 年収1,000万円以上が全体の3分の1以上
  • ヘッドハンターが転職活動への的確なアドバイスをしてくれる
リクルート
ダイレクト
スカウトリクルートダイレクトスカウト
スカウト型 207,774件
  • 年収600万円以上の求人が約10万件以上
  • すべてのサービスが無料&登録時の審査なし
リクルート
エージェントリクルートエージェントのロゴ
エージェント型 191,248件
+非公開求人
  • 業界最大級の求人数でIT業界や事務系など人気職種に強い
  • 書類添削や面談対策など手厚い転職サポートを受けられる
JAC
リクルート
メントdoda
エージェント型 12,977件
  • 30~50代の転職に強い
  • グローバル・外資系企業への転職におすすめ

※2022年5月6日時点

目次

ビズリーチの悪い評判・口コミとは?求人が希望と異なる?

ビズリーチの悪い評判について、利用者の口コミと解決策もあわせて3つ紹介します。

特にビズリーチ登録後に届くスカウトの質が気になる方はチェックしてみましょう。

「企業側のスカウトが少ない」利用者の悪い評判・口コミと解決策

ビズリーチの悪い評判として寄せられたのが、「企業側からのオファーが少ない」という口コミです。

ビズリーチへの登録後は、おもに2種類の方法で求人情報を集めることになります。

  • ヘッドハンターからのスカウトと求人紹介
  • 優良企業や一流企業の人事からのスカウト

「即戦力」の経歴を持つ方にはヘッドハンターのスカウトが集中する傾向にありますが、その分、企業側からのスカウトが比較的少ないと感じて物足りなさを覚えてしまう方が多いようです。

(20代前半/男性)

企業側からの直接的な紹介はあまりなかった

サービス業界での転職を希望しており、求人情報は定期的に数多くいただいたが、具体的な企業の紹介というよりはエージェントからのオファーが大半であった。直接的な企業の紹介があまりなかったが転職活動期間にも限りがあり、複数のエージェントに登録して比較検討をする期間的な余裕もなかったため、現職に残りまだしばらく続ける決断をした。(20代後半|男性|その他|利用時の年収400~500万円)

(30代前半/女性)

企業の人事からのメッセージがもっと多いと良い

ビズリーチはヘッドハンターからの連絡が多く、かなりの数のメッセージを無視してしまった。提携文の似たようなメッセージが多く、スカウトを貰うことに慣れてしまう。企業の人事からの直接メッセージがもっと多くなると良いと思った。

(40代/女性)

ヘッドハンターからの案件の方が業界の幅が広い

外資系コンサルファームから外資系事業会社への転職を希望して登録しました。企業側からのダイレクトスカウトはやはり同業他社のポジションが多く、人材紹介会社(ヘッドハンター)から紹介される案件の方が幅広かったです。人材紹介会社から他分野業界のポジションの連絡は毎日のようにありましたが、非常にだぶる事が多かったです。 最終的にしっかりと細かく情報をくれた人材紹介会社で進めたかったのですが、先にお話をくれたエージェントからではないと応募ができないと言われ諦めました。タイミングがなかなか難しいなと実感しました。 (40代|女性|経営企画・事業企画・マーケティング・MD・その他企画職|利用時の年収800~900万円)

ビズリーチで企業側のオファーを増やすにはレジュメに注力

企業からのスカウトを増やしたい場合は、まず「レジュメ(履歴書・職務経歴書)」のクオリティをアップさせることが大切です。具体的には、次の2点を意識しましょう。

  • 実績は数字を使って具体的に書く
  • 市場価値&現年収に見合った希望年収を記載する

ビズリーチのレジュメについては、記事後半の「ビズリーチの上手な活用方法とは?利用する際の留意点」でも解説しています。ぜひ読み進めてみてください。

ビズリーチのヘッドハンターとは?

ビズリーチの「ヘッドハンター」とは、基本的には転職エージェントに所属しているコンサルタントや大手ヘッドハンティング会社の社員であるケースがほとんどです。

日本には人材紹介会社が数多く存在しますが、その中でもビズリーチの独自審査をくぐり抜けた約5,100名がヘッドハンターとして登録しています(2021年7月時点)。

ヘッドハンター検索も活用

ビズリーチ公式ページにある「ヘッドハンター検索」では、ヘッドハンターを担当業種や勤務地などで絞り込んで探せます。 転職支援実績や利用者の評価から算出されたヘッドハンタースコアをもとに、S~Dのヘッドハンターランクも付けられているため、優秀な担当者を選びたいときに活用できるでしょう。

ビズリーチのヘッドハンターは各業界や業界・職種に精通した転職支援のプロです。一般には公開されない「年収1,000万円以上」の求人情報も多く抱えています。

「スカウト多すぎ」利用者の悪い評判・口コミと解決策

ビズリーチの利用者の間では「スカウトが多すぎて精査するのが大変」という悪い評判・口コミも見られます。

例えばビズリーチのマイページで登録した希望条件によっては多くのスカウトの要件に合致してしまい、メールが大量に届く一因になっている可能性もあります。

特にヘッドハンターからのスカウトメールが多く、結果として「求人情報を精査できない」と感じてしまう方も多いようです。

50代後半│男性

毎日多くの求人情報が届き比較するのが大変

職種を広く設定しすぎたせいかもしれないが、ビズリーチから毎日のように多くの求人情報がメールに届くためどの案件が良いのか比較するのが大変だった。

スカウトの多さに悩む場合はプラチナスカウトに注目

ビズリーチのヘッドハンターからのスカウトの多さに悩んでしまう場合は、「プラチナスカウト」にも目を向けてみましょう。

ビズリーチのプラチナスカウトは、企業やヘッドハンターが「この人には絶対に会いたい」と考えた登録者にしか送られないスカウトです。企業から届いた場合は、書類選考免除のケースもあります

プラチナスカウトについては、記事後半の「ビズリーチのプラチナスカウトとは?通常スカウトとの違い」の中でも詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

「求人紹介が希望と異なる」利用者の悪い評判・口コミと解決策

ビズリーチの悪い評判の中では「希望していた求人とは違う求人を紹介された」という口コミも目立ちます。

ヘッドハンターや企業によっては、「とにかく多くの登録者に接触したい」と考え、経歴や希望を詳しく確認しないままスカウトを送る場合があります。ヘッドハンターとの面談の際に希望条件を伝えても、異なる求人を紹介されてしまう人もいるようです。

(20代後半/男性)

希望と違う紹介求人ばかりで転職をあきらめました

ビズリーチの担当のキャリアアドバイザーに対して、条件や勤務地などをこと細かに伝え、現職以外の仕事がしたい旨を伝えたにもかかわらず、紹介される求人は現職と同じものばかりでした。ひどいときは同じ内容の求人で派遣会社が違うだけのものを紹介されました。当時はそのようなことがあり、転職自体をあきらめる結果となりました。

(30代前半/女性)

スキルが足りず満足いく求人を提案してもらえませんでした

業界は問わず事務職で探していたが希望の勤務地や年収のものがなく、最終的にビズリーチ以外の転職サイトで転職先を見つけました。当時の自分のスキルが求められているものに達していなかったため、提案される求人に満足いくものがなかったです。(30代前半|女性|人事・総務・法務・購買・広報・その他事務職|利用時の年収300~400万円)

30代 | 男性

自分の意図する求人紹介が受けられませんでした

ビズリーチに登録した際に期待していた転職活動は望めませんでした。現職においてアパレルでの接客販売・店長職をしていますが、コロナ禍での服飾業界全体の業績不振から転職を考えました。アパレルでのジョブチェンジは考えていなかったためその旨を面談時にお伝えしましたが、紹介されるのはアパレル企業ばかりで、自身の意図する企業案内が受けられず、結局別のエージェントを利用することになりました。(30代前半|男性|販売・外食・旅行・美容・その他サービス職|利用時の年収400~500万円)

スカウトが希望条件に合わなければ転職エージェントを併用

希望をしっかりと満たした求人を紹介してほしい場合は、ビズリーチだけではなく、リクルートエージェントなどの転職エージェントを併せて使うのもおすすめです。

あなた自身の希望を専任の担当者(キャリアアドバイザー、コンサルタント)が細かくヒアリングしたうえで転職先の会社を探してくれるので、より精度の高い求人紹介が期待できるでしょう。

ビズリーチの良い評判・口コミとは?年収アップと良質な転職サポート

次に、ビズリーチ利用者から寄せられた良い評判・口コミを2点紹介します。

年収アップを目指したい方、そして転職サポートを受けたい方はビズリーチの良い評判をチェックしてみてください。

「年収の高い求人に出会える転職サイト」利用者の良い評判・口コミ

ビズリーチの良い評判としてまず寄せられたのが、「年収の高い求人に出会えた」という口コミです。

ビズリーチは「ハイクラス人材専門」とうたっていることもあり、他の転職サイトでは目にしないような質の高い求人をスカウトという形で紹介してもらえるのが特徴です。

求人は年収1,000万円以上が全体の3分の1以上(公式サイトより)。上場企業の経営幹部や外資のマネージャーポジション、官公庁の仕事、FinTech関連の新進気鋭のベンチャーまで、求人情報は多種多彩です。

業界・職種、地域問わず、多くのプロフェッショナル求人に出会えるのはビズリーチに登録する大きなメリットといえるでしょう。

(50代/男性)

紹介される企業がすべて「ハイスペック」

ビズリーチは数多くある紹介会社の中で、ひとつもふたつも飛び抜けた紹介会社だと思いました。理由は「ミドル層」の採用に重きを置いているかのように感じた次第です。紹介される企業がすべて「ハイスペック」に感じます。とにかく営業担当者様が熱心、親切で対応も「グレード」の差を感じました。飛び抜けた会社様です。(50代|男性|人事・総務・法務・購買・広報・その他事務職|利用時の年収500~600万円)

30代 | 男性

ハイキャリアな求人案件を求める人におすすめ

ビズリーチは、他の転職エージェントよりも「ハイキャリアの求人案件が豊富」にあり、「ヘッドハンターが付いてくれ、こちらの希望条件に近い求人案件を紹介してくれる」ので、今までよりも待遇の良い転職先を見つけることができます。利用していて感じたことは「サポートはあまりいらないから、ハイキャリアな求人案件を紹介してほしい人」におすすめだと感じました。(30代後半|男性|営業|利用時の年収400~500万円)

(30代後半/男性)

ITエンジニアの上位ポジションの求人紹介は貴重

ビズリーチは他のエージェントにはないCTOや部長クラスのITエンジニアの上位ポジションの求人を多く紹介してくださいました。通常の転職エージェントではプログラマやシステムエンジニアレベルの求人紹介が通常のため、ハイレベル求人を紹介してくださるところが貴重でとても満足できました。(30代後半|男性|Web・ITエンジニア(PM、SE、プログラマーなど)|利用時の年収800~900万円)

(30代前半/女性)

年収アップの希望がかなう企業に転職できました

前職の年収を少しでも上回る企業を探して転職を目指しており、希望通りの企業がなくなかなか厳しい中、担当者の方が時間を掛けて希望にマッチする企業を数件探し、紹介してくれました。転職がはじめてだったので履歴書作成方法や面接の対策を手厚くサポートしてくださいました。年収アップの希望通りの企業に転職することができ、とても満足しております。(30代前半|女性|エンジニア(機械、電気、電子、化学、食品、医薬品など)|利用時の年収500~600万円)

(30代後半/男性)

適職に就いて年収が150万円アップ

薬剤師の資格をもっていて、前職は医薬品の総合卸売り業社の学術担当として勤務していたが、その経験を生かし、他企業でスキルアップと年収アップを目指し、ビズリーチに登録したところ、3件求人を出してくれた。そのうちの1社(医療機器販売会社の学術・営業)で採用された。ドクターの前で説明をする機会も多い職務内容であるが充実感もあり、適職に就けたことに感謝している。年収650万→800万となった。(30代後半|男性|医療・福祉職|利用時の年収600~700万円)

(30代後半/女性)

年収アップとチャレンジにつながった

積極的に転職活動をしていたわけではなく、アンテナだけは張っておこうと思ってビズリーチに登録していました。職務経歴書を詳細までわかるようしっかり記載することで注目度もアップするとのアドバイスで見直しを行ったところ、企業から直接お声掛けいただきました。思ってもみなかった業界でしたが、年収もアップし自分のチャレンジにもつながったので良かったと思っています。(30代後半|女性|人事・総務・法務・購買・広報・その他事務職|利用時の年収400~500万円)

「担当者の的確なアドバイス」利用者の良い評判・口コミ

ビズリーチの良い評判の中には「担当者のアドバイスが的確だった」という口コミもあります。

ビズリーチでは、ヘッドハンターからのスカウトに応えると面談が可能です。ヘッドハンターは求人紹介だけでなく、転職活動のアドバイザーとして内定獲得まで伴走してくれる場合もあります。

そうしたヘッドハンターは、例えば次のようなサポートをしてくれます。

  • 履歴書、職務経歴書の添削
  • 一般的な面接のポイントのアドバイス
  • 応募先企業に合わせたアピール方法のアドバイス
  • 選考通過に役立つ情報の共有

ビズリーチのヘッドハンターは、転職のプロとして的確なアドバイスをしてくれる「心強いパートナー」としての一面もあるのです。

(50代/男性)

プロからのアドバイスが勉強になりました

販売経験がありそれをしたくて探していましたが、なかなか難しかったです。8社不採用ばかりで何がいけなかったのかわからず、プロの方に相談した方がいいのかと思いビズリーチに依頼しました。改善策などを分析したり、アドバイスをいただきまして勉強になりました。(50代|男性|販売・外食・旅行・美容・その他サービス職|利用時の年収200~300万円)

(30代前半/男性)

オンライン面接の注意点も教えてもらえました

ビズリーチのエージェントの方との初回の面談時にお電話ないしはZoomにて、転職活動状況や現在の私の状況、そして希望について細かくヒアリングをしてくださいました。それを踏まえたうえで、どのような業種業態がよいのか、福利厚生まで含めた形での年収の検討まで考慮いただいたオファーを頂けたと思っています。さらに、Zoomでの面接の注意点やアドバイスについてもていねいに教えていただくことができて非常に参考になった記憶があります。 結果的にはコロナの影響で家族とも相談の上、具体的な転職活動まではまだ至っておりませんが、総合的に非常にきめ細かなエージェントさんに会うことができ、ビズリーチの満足度としては高いものとなっております。(30代前半|男性|経営企画・事業企画・マーケティング・MD・その他企画職|利用時の年収700~800万円)

(30代前半/男性)

履歴書や職務経歴書の書き方を指導してもらいました

ビズリーチに登録したところ、履歴書や職業履歴書の書き方からていねいに指導してもらえました。求人についても、希望の年収や企業の規模など細かくていねいにヒアリングしてくれ、一緒に求人を探してくれたり、わからない事についてもすぐにサポートしてくれました。求人は全部で20件くらい紹介していただきました。(30代前半|男性|エンジニア(機械、電気、電子、化学、食品、医薬品など)|利用時の年収500~600万円)

(30代前半/女性)

精神面のサポートまでしてもらえた

ビズリーチで出会った担当の方がとてもていねいで、職務経歴書の書き方や自己アピールの方法など細かく親切に教えてくださいました。企業と直接やり取りしているときもメールの返信の仕方から教えてもらいました。 ただ転職がしたいというざっくりとした私でしたが、担当者の方に「仕事の時間は人生の大半を占めています。本当に自分が後悔しない道を選びましょう」とアドバイスもいただいて、転職だけでなく精神面でのサポートもしていただいて本当にビズリーチに登録して良かったです。(30代前半|女性|保育士|利用時の年収200万円未満)

(30代前半/男性)

面接や履歴書のサポートがしっかりしていた

教育業界で、収入やスキルをアップする転職を目指していました。ビズリーチのヘッドハンターのサポートを受けて、私の希望する求人を3件紹介してもらいました。面接や履歴書などのサポート体制もしっかりしており、転職できたので満足しています。(30代前半|男性|その他|利用時の年収400~500万円)

(40代/男性)

面接後のていねいなフィードバック

今まで磨いてきたスキルが他社でも通用するのか試してみたい気持ちもあり、素直に気持ちを伝えたところ、年収アップも期待できる求人を紹介いただけました。その中の1社から無事内定をもらうことができましたが、選考過程でも面接後のていねいなフィードバックや親身に相談に乗ってくれて満足しています。(40代|男性|人事・総務・法務・購買・広報・その他事務職|利用時の年収800~900万円)

(30代前半/男性)

面接時のポイントをていねいに教えてもらえました

以前のキャリアが法人営業→飲食サービスで、今回はIT業界の営業職種を希望していました。希望職種の案件数や割合は他社のエージェントサービスに比べて多く、履歴書や面接時のチェックポイントもていねいに教えていただきました。 結果的にビズリーチとは別のエージェントからの紹介案件で転職を終えましたがサービス内容などについては満足でした。(30代前半|男性|販売・外食・旅行・美容・その他サービス職|利用時の年収400~500万円)

(40代後半/男性)

ビズリーチのキャリアアドバイザーに職務経歴書の添削や、転職状況などの良い面と悪い面の両方アドバイスをしてもらえました。これまでの経験上、濁した言い方で悪い情報を出さない担当者は信用できないので。(40代後半|男性)

ビズリーチへの登録がおすすめな人の特徴4選

ここまでに紹介してきた良い評判・悪い評判やサービスの特徴から、ビズリーチの利用をおすすめできる人の特徴はおもに4つあります。

  • ヘッドハンターや企業からスカウトされたい人
  • 年収アップやキャリアアップを目指したい人
  • 企業やヘッドハンターと直接交渉したい人
  • 年収600万円以上の求人を狙いたい人

ビズリーチでは業界・職種に精通したヘッドハンターや、名だたる有名企業からスカウトが届く可能性もあるため、自分の市場価値を正確に判断するうえでも役立ちます。

ビズリーチでなら年収の高い求人とも比較的多く出会えるでしょう。年収などの条件について企業やヘッドハンターと直接交渉できるので、より良い待遇を手にできる可能性もあります。

ビズリーチには年収600万円未満の人も登録できる

ハイクラス向け転職サイトであるビズリーチには審査もありますが、年収600万円未満の人が登録して利用している例もたくさんあります

元関係者などへの取材によると、以前は厳しかったビズリーチの審査ですが、運営会社の方針の変化などによって、登録のハードルは下がってきているようです。

実際、当編集部には年収300万円~600万円で登録したという方からの口コミも寄せられ、この記事内で紹介しています。

もし審査に落ちても不利益が生じることはありません。「自分はハイクラスに該当する?登録できるの?」と悩んでいる方は、キャリアアップや年収アップの可能性を高めるために、ぜひビズリーチへの登録手続きをしてみてください。

ビズリーチでは登録内容の審査に落ちたら利用できない

もちろんですが、登録内容の審査に落ちたらビズリーチは利用できません。具体的には、具体的には、登録時に入力する職務経歴書の内容をもとに審査が行われ、クリアした人のみが利用できます。

審査基準は明かされていませんが、登録してみないことには利用できる可能性はゼロのままです。少しでも興味があればまずは職務経歴書を登録し、審査を待ってみましょう。

審査が不安な場合は、ビズリーチと似た転職支援サービスリクルートダイレクトスカウトの利用もおすすめです。こちらは審査がないため、誰でも気兼ねなく利用できます。

ビズリーチの料金に関する求職者の評判は?有料プランと無料会員の違い

ビズリーチには、完全無料で使える「無料プラン(スタンダードステージ)」と課金ありの「有料プラン(プレミアムステージ)」が用意されています。

違いは以下の通りです。

無料プランと有料プランの違い
会員クラス 無料プラン 有料プラン
プラチナスカウト

◎利用可能

◎利用可能

通常スカウト

×閲覧不可

◎閲覧・返信可能

企業名表示

△求人検索では一部の企業名は確認不可

◎求人検索ですべての企業名を確認できる

企業への応募

△公募・特集求人などのみ可

◎求人検索から応募できる

無料プランは使える機能に制限がありますが、費用なしで一定期間有料プランにアップグレードできる「無料体験」も用意されています。

無料体験期間中は課金しなくても、ビズリーチのほぼすべてのサービスを利用可能です。

次は有料プランの価格について詳しく見ていきましょう。

30代女性・販売サービス
年収200~300万円

評価:良い

ビズリーチには年収の高い求人が多そうだったので利用しました。有料会員のトライアル中に転職が決まったので良かったです。年収も上がり、求人も多かったので満足はしていますが、有料会員でもっと吟味すれば、良い会社は沢山あったのではないかと感じています。

20代後半女性・企画職
年収400~500万円

評価:悪い

ビズリーチの使い方がよくわからず、有料プランを使用していなかったため、エージェントと話すことができずじまいで終わってしまいました。自分が興味がある業界や仕事のポストも非公開で、あまり満足する転職活動にはなりませんでした。

ビズリーチプレミアムでは「キャリアコンシェルジュ」を利用できる

ビズリーチの有料プランであるプレミアムステージの会員になると、キャリア形成のサポートサービス「ビズリーチキャリアコンシェルジュ」への申し込みができます。

キャリアコンシェルジュのイメージ

ビズリーチキャリアコンシェルジュとは

求職者自身のキャリアの棚卸しや、転職の目標・方向性の言語化をサポートするサービスです。転職のプロである「コンシェルジュ」との対話を通じて行われます。

ただし、ビズリーチキャリアコンシェルジュは、プレミアムステージのために料金を支払っている会員のみが対象です。無料体験中は対象外のため、申し込みたい場合は有料会員にアップグレードしましょう。

プレミアムステージには他にも、自分の仕事の価値観を把握できる「シゴト観診断」やキャリアアップのために学びを深められる「ビズリーチアカデミー」など、無料会員にはない特典が用意されています。

ビズリーチの有料プランの料金は高い?ハイクラス会員とタレント会員で異なる

有料プランの料金は、会員クラス(タレント会員またはハイクラス会員)によって異なります。

この会員クラスは、現在の年収など新規会員登録時の内容に基づいてビズリーチ側で決定されます。

そのため、自分で会員クラスを選択・変更はできません。

それぞれの料金は以下の通りです。

    【会員クラス別の料金|30日間・税込】

  • タレント会員:3,278円
  • ハイクラス会員:5,478円

ハイクラス会員は年収1,000万円以上の求人情報も閲覧・応募できますが、タレント会員の場合は閲覧・応募に制限があります。

有料プランは費用こそかかりますが、利用者の口コミの中には「有料プランを利用してもっと吟味すれば良かった」という意見もありました。

1週間の「無料体験」で自分にマッチする求人が多そうかを見極め、値段との兼ね合いを考えながら有料プランへの切り替えを検討するのも良いでしょう。

ビズリーチの特徴は年収の高い求人とスカウトサービス

ビズリーチのキャプチャ画像

ビズリーチは、株式会社ビズリーチが運営する「ハイクラス特化・スカウト型」の転職サイトです。

【ビズリーチの特徴】

年収600万円~1,000万円以上の年収の高い求人が豊富

・スカウトサービスを利用して転職活動を進められる

ビズリーチには経営幹部や管理職などのプロフェッショナル求人がそろっています。年収アップやキャリアアップをかなえられる可能性が高いでしょう。

ヘッドハンターや企業から「スカウト」という形で高年収求人の紹介を受けられるのも特徴の一つです。ヘッドハンターには希望の求人やキャリアに関する相談もできます。

求人については、上場企業をはじめ国内外でシェアを拡大するグローバル企業も多く名を連ねています。求人検索も可能なのでぜひサイトを覗いてみてください。

ビズリーチのプラチナスカウトとは?通常スカウトとの違い

ビズリーチには、「プラチナスカウト」と「通常スカウト」の2種類のスカウトがあります。

送付できる人 スカウトの閲覧・返信
プラチナスカウト ・ヘッドハンター
・企業
無料版でも可
通常スカウト ヘッドハンターのみ
有料版のみ可

プラチナスカウトとは、ヘッドハンターや企業から送られる「特別なスカウト」のことです。送付できる数が限られるため、ヘッドハンターや企業が「ぜひ会いたい!」と感じた人にしか送られません。書類選考や面接の通過率が高い傾向があります。

一方、通常スカウトは「無料で送られてくるスカウト」です。通常スカウトの送信元はヘッドハンターのみとなります。

なお、プラチナスカウトの閲覧・返信は無料版でも可能ですが、通常スカウトの閲覧・返信はビズリーチ有料版への登録が必要です。

ビズリーチは使えない?利用をためらうデメリット

「ビズリーチは使えないのでは?」と利用をためらっている方は、次の3つのデメリットを確認しておきましょう。

3つのデメリット

  • 経歴が不十分だとスカウトが少ない可能性がある
  • すぐに行動して転職先を決めたい人には向かない
  • すべてのサービスを利用するには有料会員に登録する必要がある

即戦力人材向けのサイトのため、仕事経験が浅い人はビズリーチのスカウト数に物足りなさを覚えてしまうかもしれません。

基本的にはスカウトを待つ形になるため、すぐにでも転職したい方はもどかしくなる可能性もあるでしょう。

有料プランに入らないと一部の機能を使えない点もデメリットです。記事後半の「ビズリーチの料金プランと無料会員との違い」で詳しく解説しています。

ビズリーチにはデメリットを上回るメリットがある

ビズリーチのデメリットを紹介しましたが、実はそれを上回るメリットも存在します。

2つのメリット

  • 他社では見つからないような高年収の求人情報がある
  • スカウトにより多くの求人情報に出会える

ビズリーチに登録すると、実力次第では年収800万円以上も夢ではありません。プロフェッショナル人材として認められれば、年収1,000万円超のオファーも期待できます。

新たな業界や職種に出会えるケースもあるでしょう。仕事選びではどうしても視野が狭くなりがちですが、ビズリーチのスカウトにより別のフィールドで輝くチャンスを手にする人も多いのです。

【営業職・エンジニア・法務】ビズリーチの職種別の求人数

ビズリーチの公式サイト内に掲載されている高年収求人について、次の3つの職種に絞って求人数をお伝えします。

※求人数は2022年2月16日時点

ビズリーチ公式サイト内の営業職の求人数

ビズリーチ公式サイト内に掲載されている営業職の求人数は9,539件です。全体の求人数71,045件に占める割合はおよそ13%です。

営業の中でも代表的な仕事や職種に絞ると、次の通りです。

  • 法人営業:6,954件
  • 個人営業:806件
  • 代理店営業・アライアンス:1,126件

ビズリーチ公式サイト内のエンジニア系職種(IT技術職)の求人数

ビズリーチ公式サイト内に掲載されているエンジニア系職種(IT技術職)の求人数は16,357件です。求人全体に占める割合はおよそ23%です。

エンジニア系職種(IT技術職)の中でも代表的な職種に絞り、求人数の内訳を紹介します。

  • SE(Web・オープン系):6,600件
  • SE(汎用系):517件
  • フロントエンドエンジニア:1,444件
  • インフラエンジニア:2,664件
  • 情報システム・社内SE:2,267件

ビズリーチ公式サイト内の法務など事務職の求人数

ビズリーチ公式サイト内に掲載されている、法務をはじめとする事務系職種(管理)の求人数は6,223件です。求人全体に占める割合はおよそ9%です。

事務系の職種の中でも代表的な職種に絞ると、求人数は次の通りです。

  • 法務・コンプライアンス:1,342件
  • 経理(財務会計):1,874件
  • 総務:618件

【都道府県別】ビズリーチの都市部や地方の求人数

ビズリーチには、大都市圏以外の地方の求人情報も多く掲載されています。東京都の求人情報がもっとも多いですが、北海道や福岡などの求人情報も見つかります。

▼ビズリーチの求人数(都道府県別)

東京 55,049件
大阪 7,970件
北海道 875件
新潟 559件
愛知 3,984件
和歌山 501件
広島 1,050件
山口 509件
福岡 2,640件

※2022年2月16日現在

ビズリーチ公式サイト内の東京都内の求人数

ビズリーチの東京都内の求人数は55,049件です。大企業の本社が東京に集中していることもあり、年収1,000万円以上の高年収求人も多く確認できます。

ビズリーチ公式サイト内の大阪府内の求人数

ビズリーチの大阪府内の求人数は7,970件です。東京と比較すると劣りますが、都道府県の中ではトップクラスに多く、年収800~1,000万円の求人情報も少なくありません。

ビズリーチ公式サイト内の福岡県内の求人数

ビズリーチの福岡県内の求人数は2,640件です。ビズリーチは福岡市内にもオフィスを構えているため、福岡県内の企業の開拓も活発です。

そして東京・大阪に並ぶ大都市圏ということもあり、他県に比べると求人数は多くなっています。

徹底比較!ビズリーチとリクルートダイレクトスカウトの違いとは

年収の高い求人のスカウトを受けられる「ビズリーチ」と、類似のサービスを展開する「リクルートダイレクトスカウト」の違いをお伝えします。

前提として、両方のサービスへの登録がおすすめです。企業の求人やヘッドハンターが異なるため、1つだけに登録すると転職の可能性が狭まってしまうからです。

リクルートダイレクトスカウトもハイクラス転職におすすめ

リクルートダイレクトスカウトのバナー(松坂桃李さん)

リクルートダイレクトスカウトは、人材サービス大手・株式会社リクルートを運営会社とするスカウト型のハイクラス向け転職サイトです。

2021年11月に「キャリアカーバー」から名称が変更されました。特徴は次の通りです。

・高年収求人が豊富

・スカウトを受けられる

・無料で使える&審査がない

リクルートダイレクトスカウトは、高年収求人の多さが魅力です。年収600万円以上だけでも、およそ10万件以上の求人情報を確認できます(2022年2月16日時点)。

企業やヘッドハンターからのスカウトで転職活動を進めるスタイルですが、ビズリーチと違い、すべてのサービスが無料で登録時の審査がありません

年齢や経験に関係なく、誰でも利用できるのも嬉しいポイントといえるでしょう。

ビズリーチとリクルートダイレクトスカウトを徹底比較

ビズリーチとリクルートダイレクトスカウトを比較した際の主な違いは、次の通りです。

ビズリーチ リクルートダイレクトスカウト
料金 一部有料 無料
登録審査 審査あり 審査なし
求人の特徴 ハイクラス向け ハイクラス向け
求人数 71,045件 189,880件
海外の求人数 1,211件 962件
副業の求人 1,211件 962件
ヘッドハンター数 約5,100名 約3,000名

(2022年2月16日時点)

「ハイクラス求人×スカウト型」のスタイルを最初に取り始めたのは、ビズリーチです。リクルートダイレクトスカウトは後発ですが、求人数では2倍近い差をつけています。

リクルートダイレクトスカウトは無料のうえ、審査なしで利用できます。そのためできるだけお金をかけずに転職活動を進めたい人や、職務経験に自信がない人にもおすすめです。

ヘッドハンターや求人の良し悪しを見極めるには複数登録がおすすめ

ビズリーチのヘッドハンターや求人の質が良いか悪いかを確かめるためにも、複数の転職サービスに登録してみましょう。

転職活動で転職サイトや転職エージェントを利用する場合は、サービスの比較が基本です。

複数のサービスに登録して多くの担当者や求人情報と出会う中で、本当に相性の合うヘッドハンターやキャリアアドバイザー、そして希望に合った求人情報を見つけていきましょう。

ビズリーチと併用するのにおすすめの転職サービス5選

ビズリーチと併用するなら、どのサービスがよいのでしょうか。ここでは、当編集部が厳選したおすすめの転職エージェントを5つ紹介します。

いずれもビズリーチの利用者層におすすめの転職サービスです。特徴を見て、自分に合いそうなサービスに登録してみましょう。

JACリクルートメント|30代~50代を徹底サポート

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、30代~50代のハイクラス層の転職に強いエージェントです。

管理職クラスの求人、または専門職の求人をメインに扱っていることが特徴で、求人の年収は500万円以上が基本です。

世界11ヶ国に展開するグローバルエージェントのため、外資系企業の求人情報も豊富。キャリアアドバイザーの質が高く、求職者と企業のニーズを的確に満たした精度の高いマッチングには定評があります。

求人数 8,658件
おすすめな人 ・30代~50代の管理職希望者 ・外資系求人を確認したい人
主な拠点 東京、名古屋、大阪
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント

※2022年2月16日現在

リクルートエージェント|最大級の求人数

リクルートエージェントのキャプチャ画像

リクルートエージェントは、国内最大級の求人数を誇る転職エージェントです。

非公開求人を含めると、求人数はおよそ38万件。年収800万円以上を期待できる求人情報だけでも約12万件に上ります。

転職者のサポート実績はトップクラスで、転職ノウハウが多く蓄積されているため、内定に近づくための的確なアドバイスをしてもらえるのも魅力の一つ。内定後まで手厚いサポートを受けたい方に特におすすめです。

求人数 388,731件
おすすめな人 ・1つでも多くの求人を確認したい人 ・的確な選考アドバイスを受けたい人
主な拠点 東京、名古屋、大阪、福岡
運営会社 株式会社リクルート

※2022年2月16日現在

doda|転職サイトとしても使える大手転職エージェント

dodaのキャプチャ画像

dodaは、人材サービス大手・パーソルキャリア株式会社が運営する転職エージェントです。自分で好きに求人を選んで応募する転職サイトとしても利用できます。

例えば、転職サイトとして利用しながらマイペースに転職活動を進めつつ、転職エージェントのキャリアアドバイザーに書類や面接の対策を頼むことも可能です。

マイペースに求人情報を探しつつ、必要なときにサポートを頼みたい方に向いている転職エージェントといえるでしょう。

求人数 122,774件
おすすめな人 ・自分でも求人を探したい人 ・書類や面接の対策をお願いしたい人
主な拠点 東京、名古屋、大阪、福岡
運営会社 パーソルキャリア株式会社

※2022年2月16日現在

ランスタッド|ハイクラスや外資系企業に強い

ランスタッドのキャプチャ画像

ランスタッドは、世界39の国と地域に4,400以上の拠点を置くグローバルエージェントです。

公開求人のおよそ80%が年収800万円以上のハイクラス求人で、一般には公開されない高年収求人も少なくありません。グローバルネットワークを生かし、外資系企業の求人情報が多い点も特徴です。

コンサルタントが英文レジュメの書き方や英語の面接対策方法などを熟知しているので、外資系への転職を考えている方はぜひ一度相談してみましょう。

求人数 6,514件
おすすめな人 ・年収800万円以上を狙っている人 ・外資系企業への転職を考えている人
主な拠点 東京、名古屋、大阪、福岡
運営会社 ランスタッド株式会社

※2022年2月16日現在

iX転職|ハイクラス向けのスカウトサービス

ix転職のバナー画像

iX転職は、dodaなどの転職サービスで知られるパーソルキャリア株式会社が運営する転職サイトです。

ビズリーチと同じくハイクラス層特化型のスカウトサービスで、経歴などを登録するとヘッドハンターから求人紹介などの連絡が届きます。

iX転職では、サイト上で検索して気になった求人にも応募可能です。この場合、専任の担当者が内定までをサポートしてくれるので、現職で忙しく働く方も効率良く転職活動を進められるでしょう。

求人数
おすすめな人 ・高年収求人のスカウトを受けたい人 ・転職活動のサポートを受けたい人
主な拠点 東京、名古屋、大阪、福岡
運営会社 パーソルキャリア株式会社

(2022年2月16日時点)

ビズリーチの上手な活用方法とは?利用する際の留意点

ビズリーチの留意点

効率的に転職活動を進めていくためにも、ビズリーチを使うときは次の4つを意識してみましょう。

  1. 中長期的な計画で転職活動をする
  2. 有料サービスを最大限に活用する
  3. 登録情報・職務経歴書を充実させる
  4. アクティブユーザーであることをアピールする

1.中長期的な計画で転職活動をする

ビズリーチを使う際は「中長期的な計画」をもとに転職活動を進めていくのがおすすめです。場合によっては、希望するスカウトがなかなか届かない可能性があるからです。

例えば管理職や経営層など重要ポジションの募集の場合、企業は採用に慎重になります。「この人には確実に任せられる」と太鼓判を押した人にしかスカウトを送らない傾向があるのです。

ビズリーチではまずスカウトを気長に待つ意識が大切です。中長期的な視野で転職活動を進めていけば、不要なストレスを溜めずにビズリーチと付き合っていけるでしょう。

2.有料サービスを最大限に活用する

ビズリーチを利用する場合は、有料サービスへの登録も検討してみましょう。ヘッドハンターへの相談や求人への直接応募に関して、無料版以上に活動の幅が広がるからです。

転職サイトや転職エージェントは無料が一般的です。しかしこの場合、求人掲載料や人材紹介料で運営費がまかなわれるため、企業側に寄ったサービスになりがちです。

一方でビズリーチは利用者からもお金をもらうことで、公平なサービスを実現しています。

集まった資金をサービス開発に充てることで「ビズリーチプレミアム」をはじめ、求職者ファーストのサービスも実現しています。

ビズリーチプレミアムの詳細はこちら

3.登録情報・職務経歴書を充実させる

ビズリーチの職務経歴書サンプル

出典:ビズリーチ「職務経歴書サンプル」

ビズリーチでは登録情報や職務経歴書を充実させることも欠かせません。登録情報の充実には、次のようなメリットがあります。

  • 登録の際の審査通過率が上がる可能性あり
  • プラチナスカウトを受けられる確率が上がる
  • 転職の決定率が上がる可能性あり

ビズリーチのマイページ上では、職務経歴書のサンプルを職種別に確認できます。

書き方次第でスカウトの確率を高められるため、サンプルも参考に中身の濃い経歴書を作っていきましょう。

職務経歴書を充実させたらヘッドハンターをリストに追加

ビズリーチでは気になる企業を登録できるリストに加えて、気になるヘッドハンターリストも用意されています。リスト追加で先方に通知が届くので、気になるヘッドハンターに職務経歴書を見てもらえる確率が高まります

ビズリーチの検索画面

出典:ビズリーチ「転職支援の実績があるヘッドハンター一覧」

また「一度会ってみたが合わなかった」などの理由で、今後自分の職務経歴書を見て欲しくないヘッドハンターをブロックすることもできます。サイトの機能を活用しながら、自分のベストキャリアパートナーをみつけましょう。

4.アクティブユーザーであることをアピールする

スカウトを増やすための一つの方法として、ひんぱんにログインして「アクティブユーザー」であることをアピールするのも効果的です。

ビズリーチにひんぱんにログインしているアクティブユーザーは、積極的に求人情報を探している「転職意欲が高い人」と判断されるため、優先的にスカウトを送るなどの対応が取られているようです。

例えば通勤の電車内では求人情報を毎回検索するなど、定期的にログインしつつ、転職意欲をアピールしていけると良いでしょう。

ビズリーチ登録後の流れ|会員登録から求人紹介、内定・採用まで

次に、ビズリーチへの登録から内定までの流れや仕組みをご紹介します。

  1. 会員登録および審査
  2. 審査結果後、企業またはヘッドハンターと交渉
  3. 内定・採用

Step1 会員登録および審査

引用:ビズリーチ

ビズリーチの公式サイトから会員登録を行います。登録に必要な入力項目は次の通りです。順番に手続きを進めていきましょう。

  • 現在(直近)の年収
  • 現在住んでいる都道府県
  • 生年月日
  • 語学レベル
  • 最終学歴
  • 氏名
  • 連絡先
  • 転職経験
  • 転職希望時期
  • 直近の勤務先、業種、職種、業務内容
  • マネジメント経験の有無
  • これまでに経験した業種

Step2 審査結果後、企業またはヘッドハンターと交渉

会員登録後、3営業日ほどで審査結果が届きます。登録手続きが済んだら職務経歴書を入力し、企業やヘッドハンターからのスカウトを待ちましょう。もちろん、自分から積極的に求人に応募したり、気になるヘッドハンターに声をかけたりすることも可能です。

なおビズリーチでの転職は、企業とヘッドハンター、どちらと交渉するかによってフローが微妙に異なります。

企業と直接やりとり・交渉する場合

企業からのヘッドハンティングを受ける、または自分から求人に応募することで、先方企業との交渉がスタートします。基本的に企業との面接日程調整や面接対策は自分で行う必要があるため、しっかり準備してから臨みましょう。

ヘッドハンターのサポートを受ける場合

ヘッドハンターからのスカウトを受ける、または自分から声をかけて、ヘッドハンターに面談の機会をセッティングしてもらいます。

ヘッドハンターとの面談では、キャリアに関するアドバイスや求人紹介などを受けられます。自分の経歴や希望条件、転職回数をきちんと伝えるようにしましょう。自分に合いそうな非公開求人があれば紹介してもらいやすくなる他、面接対策や職務履歴書の書き方などのサポートを受けられる場合もあります。

ヘッドハンターから求人の斡旋を受けた場合、企業との面接日時の調整などを代行してもらえることもあります。どのようなサポートを受けたいのか、自分からヘッドハンターにしっかり伝えることが大切です。

Step3 内定・採用

面接に通過し、内定・採用が決まったら転職活動は終了です。内定通知書に記載された内容をチェックし、不明点などがあれば企業側へ問い合わせましょう。

ヘッドハンターを介した転職であれば、年収や入社日など条件面などの交渉も代行してもらうことが可能です。

ビズリーチでは内定のお祝いとして、内定承諾後のアンケート回答で会員に謝礼を贈っています。

ビズリーチは、自分の転職市場価値を調べるツールとしても活用できます。引き続きキャリアアップや年収アップを考えている人は定期的にログインし、職務経歴書の更新やスカウトのチェックを行うことをおすすめします。

40代、50代の転職は実際どうなの?キャリアアップ成功のコツ

ビズリーチの利用を検討している方の中には、40代・50代でハイクラスを目指している方も多いでしょう。

ここでは40代・50代で転職を考えている方に向け、キャリアアップを成功させるコツを紹介します。

自分ならではの強みやアピールポイントを伝える

まず意識したいのが、「自分ならでは」の強みやアピールポイントを伝えることです。

40代や50代の採用を検討する企業は「スキルや経験をピンポイントにもっている人がほしい」と考える傾向にあります。

そこで社会人生活を振り返りつつ、「これだけは誰にも負けない」というスキルや経験を洗い出してみるのがおすすめです。

ビズリーチを利用する場合はそれらを職務経歴書に盛り込み、ヘッドハンターにアピールしてみてください。そのうえで、応募企業にも伝えてもらうと良いでしょう。

視野を広くもち多くの業界・職種を検討する

40代・50代の転職では、視野を広くもつことも欠かせません。

30代以下と比べると自分の経歴やスキルに合う求人数が減ってくるため、選り好みし過ぎるといつまでたっても転職できない可能性があります。

そこでおすすめなのが、ビズリーチなどの転職サイトでヘッドハンターからスカウトを受けることです。

業界や職種の選択肢を広げられますし、仮に経歴と異なる求人を紹介されたとしても、経験やスキルを生かして働ける会社に出会えるかもしれません。

職務経歴書の書き方や面接対策などのノウハウを身に付ける

40代・50代の中には、転職経験が豊富な方もいるでしょう。しかし「次もなんとかなる」と考え、対策しないまま転職活動を進めるのはおすすめできません。

自分自身の市場価値は常に変化しますし、年齢を重ねるにつれ、企業が求める経験やスキルも変わるからです。

そのため油断せず、例えばビズリーチのヘッドハンターや転職エージェントのキャリアアドバイザーからのアドバイスにも頼りながら、職務経歴書や面接の対策にあらためて取り組んでみてください。

ビズリーチ利用者の転職失敗談を評判・口コミから紹介

中にはビズリーチを利用したうえで転職し、「失敗した」と後悔してしまう人もいます。

ここでは転職失敗を避けるヒントにするために、当編集部に寄せられたビズリーチの評判・口コミから、利用者の転職失敗談を紹介します。

(30代前半/女性)

転職先の状況が聞いていた情報と違いました

総合商社の事務をしておりましたが、毎日のルーティンワークに疲れてしまい、ステップアップのために、営業への転職を希望しておりました。担当者からは今より最初は年収が下がってしまうと言われ、5件ほど紹介を受けました。その中の1社に入社しましたが、最初に聞いていた情報と相違があり、1年で退職いたしました。(30代前半|女性|人事・総務・法務・購買・広報・その他事務職|利用時の年収400~500万円)

その他のビズリーチ利用者の体験談・口コミ

(30代/男性)

スカウトメールの配信数がすごい

他の転職サイトと比較すると求人数が多いのは明らかであり、ランキングするならやはりここが一番だと思う。他にもいろいろな転職サイトがあるが、ここは求人数の多さもさることながらスカウトメールの配信数がすごい。 ちなみに私は転職して1年以上経つが、いまだに月に1通位はスカウトメールが届く。すぐに転職する気は全くないが、自分のスキルやキャリアを常に更新し、どういう企業が自分に興味を持っているかを知る上でも、スカウトメールには価値がある。

30代前半|男性

面接を進めるのが大変だったがスカウト数は多かった

IT業界で年収アップを目指して転職活動を行いました。ビズリーチでは日々数十件のスカウトが届き、その中で自身の希望に合うものに応募する形式でしたので、ほぼ1人で企業との面接調整を行いました。 これまでエージェントのサポートがある転職サイトばかり利用していたため、ギャップを感じてしまったのもありますが、働きながら全て1人で対応するのは難しかったと感じています。 スカウト数が多かったので、自身の市場価値を確認するうえでは良かったと思います。

40代│男性

スカウト制度は便利だった

年収アップを期待して登録しました。スカウト制度は利用しやすく、ヘッドハンターの方も真剣に話を聞いてくれて良かったです。

20代 | 女性

サポートが迅速で丁寧

メールでのやり取り、電話での聞き取りや企業とのマッチング、その結果の連絡など、すべてが迅速で丁寧で、非常に信頼できるサービスでした。転職サービスを利用したのはビズリーチが初めてだったので、それが当たり前なのだと思ってしまいましたが、その後他の転職サービスを利用するようになり、比較してみると、ビズリーチはやはり高品質であったなと思います。

20代|女性

元々ないポジションを私のために提案して作ってくれた

対応してくださったエージェントが、元々なかった求人(職種)を企業の方に提案して新たに作ってくれた。自分の経歴を生かすことができて、かつやりたい仕事内容についてていねいに相談に乗っていただけたうえ、自分が本当にやりたかったポジションでのお話をいただけてとても感謝している。

20代|女性

育児と両立したかった私に合わなかった

高収入でタフなお仕事の企業が多く、育児中で仕事量をセーブしたいという立場で転職サービスを利用したかった私とは相性が悪かったなと感じます。
例えば、私の希望していたIT系クリエイティブ職では、終業時間が18時から19時と遅く、保育園のお迎えに間に合わないものが多く、さらに残業が月に30時間ほどあるものもあり、やっていける自信がありませんでした。フルタイム+残業でハードに働ける人向けの案件がほとんどであることを痛感し、自分の現況ではそのような働き方ができそうにないと感じました。

(20代/男性)

自分のスキルに合った仕事を紹介してくれました

自分のスキルにあった仕事を紹介して頂きました。転職までの時間は少し掛かりましたが、年収も上がり、さらにキャリア経験を積める仕事に就くことができたので満足しております。

ビズリーチのサービスに関するよくある質問 Q&A

ビズリーチの退会方法は?

ログイン後の設定ページから手続きを行います。

ビズリーチを退会する際には、まずログイン後の設定ページから手続きを行います。退会時の注意点を確認し、「退会する」のボタンをクリックし、退会手続き完了メールが届くと、退会の手続きは終わりです。

退会するとすべてのサービスを利用することができなくなり、有料会員の有効期間も消滅します。また、保存した希望条件や職務経歴書などがすべて削除されるため、再登録時には一から登録し直さなければなりません。

一時的なサービスの利用停止も可能です。サービスの停止依頼ができるのは次の3つです。

  • 職務経歴書の非公開
  • 各種配信メールの一括停止
  • メールマガジン配信停止(個別設定)

それぞれ個別にサービスの停止が依頼できます。

退会時のデメリットを確認したうえで、退会か一時サービス停止が選びましょう。

引用:ビズリーチ「会員登録・変更・退会について」

ビズリーチで転職するとお祝い金がもらえる?

もらえます。

ビズリーチを通じて転職が決まった場合、アンケート回答の謝礼としてお祝いを受け取ることができます。お祝いはAmazonギフト券5000円分です。 アンケートは以下のページから回答することができます。

引用:ビズリーチ「ビズリーチからのお祝い」

ビズリーチは20代でも利用できる?

年齢制限はありません。

ビズリーチの登録に、年齢制限はありません。登録時の審査を通過すれば、若年層となる20代・第二新卒であってもサービスを利用できます。

キャリアや経歴によってはヘッドハンターや企業からスカウトを受けられる可能性も十分あり、ハイクラスの求人を扱うヘッドハンターに転職の相談もできるなど、20代・第二新卒の方にとっても利用メリットの大きいサイトです。

ビズリーチのCMの女優は誰?

女優の吉谷彩子さん

CMでビズリーチの知名度を押し上げた立役者と言えば、「即戦力採用なら、ビズリーチ!」の決めセリフが印象的な女優の吉谷彩子さん。

2016年からビズリーチのCMに出演している吉谷彩子さんは1991年9月26日生まれで、4歳の時に子役デビューを果たしています。

その後、NHK大河ドラマをはじめとした数多くのテレビドラマや映画、CMに出演している今注目の女優さんです。

CMの印象が強いせいか、SNSでは「ビズリーチちゃん」という愛称で呼ばれることもあります。

ビズリーチに登録したら勤務先に転職活動がばれる?

ばれることはありません

ビズリーチでは、会員登録時に名前や電話番号、生年月日などを登録しますが、企業やヘッドハンターが閲覧できるのはキャリアや経歴部分のみで、会員の個人情報は閲覧できないシステムとなっています。

ただし、求人に応募する場合やスカウトに返信する際に「名前を表示」、「連絡先を表示」の欄にチェックを入れたままにしておくと、名前や連絡先が開示されます。

転職活動を知られたくない方は、求人応募やスカウトへの返信の際に個人情報開示のチェックを外すようにしましょう。

これらの点に気を付けておけば、ビズリーチに登録しても、社員として働いている現職の勤務先に登録情報からばれることはありません

ビズリーチと他のサービスとの違いは?

運営会社ビズリーチは、主力となるハイクラス転職サイトのビズリーチ以外に、以下のサービスも運営しています。ここではビズリーチと他のサービスの違いを紹介していきましょう。

ビズリーチ・キャンパスとの違いは?

ビズリーチキャンパス

ビズリーチ・キャンパスは、就職活動を行う大学生を対象としたOB/OG訪問サービスです。登録すると面識のない先輩社員にも対面やオンラインで相談することができ、面接のアドバイスなどを受けることができます。

対象は東京大学や早稲田大学、慶応義塾大学などの難関大学に所属する学生です。手軽にOB/OG訪問をできるサービスとして現在、利用者を増やしています。

ビズリーチと違い、ビズリーチ・キャンパスは転職支援ではありません。

ビズリーチ・サクシードとの違いは?

ビズリーチサクシード

ビズリーチ・サクシードは、株式会社ビズリーチが2017年11月からサービスの提供を開始した日本最大級のM&Aプラットフォームです。現在は、ビズリーチのグループ会社であるビジョナル株式会社が運営しています。

多数のM&A売却・事業継承案件を取り扱っており、これまでにも多くの実績を誇っているほか、買い手企業は審査を通過した有料企業で、匿名でも交渉できることから高い評判を得ています。

ビズリーチ・サクシードのユーザーはビズリーチのような転職者ではなく企業経営者です。

ビズリーチ・キャリトレとの違いは?

キャリトレ

キャリトレは、株式会社ビズリーチが運営する20代の若手向け転職サイトです。ビズリーチと同様に職務経歴などを登録すると、企業から直接スカウトを受けることができます。また、気になる企業には「興味がある」ボタンをタップすることで気軽に自分からアピールできます。キャリトレはアプリもあるため、空き時間を利用した転職活動も可能です。

ビズリーチが経験豊富なハイクラス層をターゲットとしたサイトであるのに対し、キャリトレは挑戦する20代のための転職サイトです。

ハーモスとの違いは?

ハーモス

ハーモス(ハーモス採用)は、株式会社ビズリーチが提供する採用管理のクラウドサービスです。求人を作成し、ビズリーチとデータを連携すると自動的に候補者がレコメンドされる機能など、採用業務のオペレーションを効率化するさまざまな機能を提供しています。

ハーモスは、ビズリーチのように転職希望者対象ではなく、採用活動を行う企業を対象とした採用管理サポートサービスです。

この記事のまとめ

この記事では、ビズリーチの評判・口コミやサービスの特徴をお伝えしました。

悪い評判 良い評判
  • 企業側のオファーが少ない
  • スカウトが多すぎる
  • 求人紹介が希望と異なる
  • 年収の高い求人に出会える
  • 担当者の的確なアドバイス

ビズリーチでは企業側からのスカウトが少ない点はデメリットともいえますが、職務経歴書を具体的に書くなどの対策によって、スカウトの数は増やせる可能性があります

一方で、ビズリーチの高年収求人の多さは他社の転職サイトと比較しても頭ひとつ飛び抜けており、高く評価されています。

さらにビズリーチのヘッドハンターはアドバイスの質の高さでも有名です。キャリアアップを図るうえで、大きな力になってくれるでしょう。

▼ビズリーチの基本情報

登録者 144万人以上
公開求人数 71,045件
ヘッドハンターの数 5,100人
累計企業数 17,100社
対応エリア 全国、海外
運営会社 株式会社ビズリーチ
オフィス所在地 東京、大阪、名古屋、福岡、静岡、広島

(2022年2月16日時点)

  • 非公開求人が10万件以上(2020年8月自社調べ)で業界最大級。
  •          
  • 登録者限定の「面接力向上セミナー」をオンラインLIVE配信で毎週開催
  • 転職支援実績No.1(2019年度実績 厚生労働省調べ)。全年代・全職種に対応。求人の少ない地方での転職にもおすすめ。
  • 国内外の注目企業と5,000名以上(2022年1月時点)のヘッドハンターからスカウトが届く
  • 一部有料だが最大97日間の無料期間あり。
  • 年収500万円以上のハイクラスを目指したい人、自分の市場価値を試したい人、自分に合った求人をピンポイントで紹介してほしい人におすすめ。
  • 自分で求人を探すほか、キャリアアドバイザーによるサポートやスカウト機能が1つになった転職サイト・エージェント
  • 183万人のデータに基づく「年収査定」や人気300社の「合格診断」など求人探しに役立つツールが多数
  • 転職が初めての20代におすすめ
  • 学生からの支持が厚い株式会社マイナビの運営する転職エージェント
  • 新卒採用でマイナビを利用した企業からの評判が良い
  • 第二新卒歓迎の求人が集まりやすいため、第二新卒の方におすすめ
  • 18年以上にわたり年間5,000人以上(2016年度実績)の女性求職者を支援している女性専門の転職エージェント
  • 面接のためのメイクアップサポートなどユニークなサービスも
  • 女性の転職に理解ある担当者と一緒に転職活動を進めたい人におすすめ

時間アイコン 投稿日:21.12.04

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