50代におすすめの転職サイト・エージェント17選!転職成功のコツ

「50代でも転職を成功させたい。どんな求人サイトを使うのがいいの?」
「50代での転職は難しい?転職活動を成功させるコツを知りたい」

さまざまな経験を積み重ね、「仕事内容に不満があった」「職場の人間関係が悪かった」という悩みから転職活動を始めた人が多いようです。

実際、50代の転職希望者を対象にした転職サイトもあり、50代の人材のニーズはあります。

この記事では50代の平均年収や正社員転職率などのリアルな転職事情と、50代の転職活動におすすめの転職サイトを紹介していきます。

50代におすすめの転職サイト&転職エージェント5社比較表
転職サイト名 特徴 求人数
マイナビミドルシニア 40代・50代・60代のミドルシニア専門の求人サイト 28,173件(東京都のみ)
FROM40 40代・50代のミドルシニア専門のスカウト型転職サービス 16,950件
enミドルの転職 ハイクラスのミドル世代向けの転職サイト 122,050件
ビズリーチ 一流ヘッドハンターからスカウトが届くハイクラス向け転職サイト 71,382件
マイナビエージェント 業界ごとの専任キャリアアドバイザーがサポートしてくれる転職エージェント 35,781件

※2022年4月時点

さらに、人材業界で転職支援を行ってきた内川智子さんに、転職事情や50代の転職の成功率を高めるポイントについても教えてもらいました。

50代だけど転職にチャレンジしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

では早速50代の転職に特化したミドルシニア向けの転職サイトを詳しく見ていきましょう。

監修者 監修者

内川智子

キャリアコンサルタント 内川智子

内川智子

転職エージェントと転職サイトの運営会社計3社で、求人広告のセールスと両面の人材紹介業を担当。幅広い業界・職種、属性の企業と個人のマッチングを支援した。現在はインターネットサービス企業のリクルーティングチームで、採用実務に従事している。国家資格キャリアコンサルタント、GCDF-Japanキャリアカウンセラー資格を保有。

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50代の転職に特化!ミドルシニア向け転職サイト3社を比較

転職が難しくなってくる50代の転職活動には、ミドルシニア向けの転職サイトを活用することをおすすめします。

ここでは50代の転職に特化した転職サイト3選を紹介していきます。

50代の転職に特化したミドルシニア向け転職サイト3社の比較表
特徴 求人数 サポート
マイナビミドルシニア
  • 40〜60代の求人サイト
  • 正社員からアルバイト、派遣まで全国各地に対応
  • 各都道府県によってサイトが異なるため、求人情報を絞り込みやすい
28,173件(東京都のみ) なし
FROM40
  • 40・50代のミドルシニアの転職求人サイト
  • さまざまな業界・職種に対応
  • 正社員からアルバイトまで幅広い雇用形態の求人
16,950件 なし
enミドルの転職
  • 30〜50代のミドルシニアの求人が多数
  • ハイクラス求人が多く、スカウトが届く
122,050件 あり

※2022年4月時点

オフィスワーク以外も充実!マイナビミドルシニア

◎マイナビミドルシニアの特徴

  • サイトが県ごとにわかれているため、求人を探しやすい
  • 正社員以外のさまざまな雇用形態の求人を扱っている

*マイナビミドルシニアはこんな人におすすめ

  • 自分のペースで転職活動を進めたい人
  • 関東地方で求人を探している人

マイナビミドルシニア40代・50代・60代を対象とした転職サイトで、県ごとにサイトが分かれているため、希望のエリアでの求人を探しやすいのが特徴です。

「50代」を含む求人数は東京都だけでも1,525件あります。

全国に対応しており、正社員だけでなく派遣求人なども多く、ビル管理や介護職・調理関係の仕事もそろっています。

オフィスワークにこだわらない方は、ぜひマイナビミドルシニアでいろいろな求人を見てみてください。

マイナビミドルシニアの概要
転職サイトのタイプ ミドルシニア層特化型の転職サイト
50代を含む求人数 1,526件(東京都)
求人数 28,173件(東京都)
スカウト・オファー制度 あり
対応エリア 全国
運営会社 株式会社マイナビミドルシニア

※2022年4月時点

日本最大級の40・50代向け求人サイト│FROM40

FROM40

◎FROM40の特徴

  • 40代・50代向けなので、50代という年齢で断られることがない
  • 登録しておくだけで条件にマッチした求人スカウトが届く

*FROM40はこんな人におすすめ

  • 自分で求人を探している時間がない人
  • 高収入を希望している人

FROM4040代・50代のミドルシニア向け転職サイトです。

FROM40は50代のさまざまなキャリアに対応しており、エグゼクティブ求人から施工管理、介護職まで、幅広い職種の求人情報に出会えます。

非公開求人も3,000件以上あり、職種や業界・今までのキャリアにかかわらず、50代の人にはおすすめの転職サイトです。

企業からオファーが届くスカウトサービスもあるので、転職活動に時間をあまり取れない人も一度登録してみると良いでしょう。

FROM40の概要
転職サイトのタイプ ミドルシニア特化型の転職サイト
求人数 16,950件(50代の求人数は不明)
スカウト・オファー制度 あり
対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社ダトラ

※2022年4月時点

ハイクラスのミドル世代に│enミドルの転職

ミドルの転職

◎en ミドルの転職の特徴

  • 専門分野に精通したキャリアアドバイザーが転職活動をサポートしてくれる
  • 約400社の転職エージェントが登録しているため、転職エージェントを比較しながら求人を探せる

*en ミドルはこんな人におすすめ

  • 管理職などハイクラス向けの求人を探している人

enミドルの転職はミドル層の利用に特化した転職エージェントです。30〜40代の求人が多いですが、50代の求人も豊富に取り扱っています。

ハイクラス求人も多く「年収1,000万円以上」の「50代」を含む求人も160件と多数。求人検索だけでなく、スカウト機能もあるため、自分の経歴などに合わせて企業や人材会社から求人紹介のメールが届きます。

その他、転職ノウハウや転職体験レポートなどのコンテンツもそろっているので、50代の転職事情について知りたいときにも役立つでしょう。

enミドルの転職の概要
転職サイトのタイプ ミドルシニア特化型の転職エージェント
50代を含む求人数 2,059件
求人数 122,676件
スカウト・オファー制度 あり
対応エリア 全国・海外
運営会社 エン・ジャパン株式会社

※2022年4月時点

ミドルシニア向け転職サイトの求人数ランキング

上記で紹介している50代のミドルシニア向けの転職サイトを求人数でランキングしてみました。

3社の求人数ランキング
順位 転職サイト名 求人数 「50代」を含む求人数
1位 マイナビミドルシニア 142,732件※1 9,343件※1
2位 en ミドルの転職 122,050件 2,057件
3位 FROM40 16,950件 ー(※年代別の検索はなし)

※2022年4月時点

※1 県ごとにサイトが異なるため、この数字は全県の求人数を足していった人数

求人数が1番多いのはマイナビミドルシニア、2位がen ミドルの転職という結果になりました。

FROM40は求人数でみるとマイナビミドルシニアやen ミドルの転職に比べると少ないと感じるかもしれませんが、40代・50代向けの厳選した求人が掲載されています。

東京都の求人数だけで比べて見ても求人数の多さは総求人数のランキングと変わらずという結果でした。

50代の転職活動で転職サイト・エージェントを使うときの選び方

50代の選び方

50代が転職サイトや転職エージェントを選ぶ時は、対象としている年代に注目してみてください。

50代向け転職サイトは50代の採用を想定しているので、年代でのミスマッチが起こらず、内定率も高められる可能性があります。

50代の転職の特徴として「50代の転職は難易度が高い」「ハイクラス人材が求められる」「面接に進むのが難しい」ということが挙げられます。

これらを理解した上で、転職サイトや転職エージェントを選ぶ時は以下3つのポイントに注目しましょう。

  1. ミドル専門のサービスか
  2. 求人数が多いか
  3. 転職サポートが必要か

ひとつずつ見ていきましょう。

1. ミドル専門のサービスか

50代の転職でまず重要になってくるのが、利用する転職サイト・転職エージェントが50代向けのサービスであるかどうかです。

ミドル専門のサービスでは、40代以降に特化した求人を数多く保有しているので、20〜30代向けの転職サービスに比べて50代の求人が探しやすいのが特徴です。

また、リクルートエージェントなどの大手は総合型であり、ミドルのみを専門としている転職サービスではありませんが、ミドルを専門に担当するキャリアアドバイザーがいるので50代の転職にも対応してくれます。

50代の転職ノウハウを持ったミドル専門のサービスを利用して、上手に転職活動を進めると良いでしょう。

内川智子
内川智子
キャリアコンサルタント 内川智子

ミドル特化の転職サイトや50代の担当者がいる転職エージェントを選びましょう。
転職エージェントは、同年代のキャリアアドバイザーに担当してもらうとよいかもしれません。
20代・30代のキャリアアドバイザーですと、50代の方が歩んできたキャリアの時代背景を含めた価値観や考え方をなかなか理解できない場合があります。
もちろん、20代30代だからこそ、新しい視点やアイデアで転職成功に導いてくれるという側面もあります。

2. 求人数が多いか

企業が求める50代の求人はハイクラス人材へのニーズが多く、転職難易度は高くなっています。

そのため、50代で転職を成功させるためには求人の選択肢を確保することが重要です。

「求人の選択肢」というのは、以下のような点に注目しておくと良いでしょう。

  • 保有している求人数が多い
  • 正社員や契約、パートなど、雇用の選択肢の幅が広い
  • 多種多様な業種や職種の求人を取り扱っている

選択肢が多ければ自分の希望に合った求人が見つかる可能性が高くなります。

3. 転職サポートが必要か

転職サイトと転職エージェントの違いについて説明した図

転職活動をする際、自分ですべて行うか、エージェントにサポートをしてもらうかのどちらかの方法があります。

ここでは転職サイト、転職エージェントの違いを簡単に見ていきましょう。

転職サイトは「自分で求人の検索・閲覧・応募ができるWebサイト」で、転職エージェントは「転職コンサルタントが転職支援をしてくれるサービス」のことです。

両者の違いを表にまとめました。

転職サイトと転職エージェントの違い
転職サイト 転職エージェント
サポート なし あり
求人検索 あり 一部あり
非公開求人 一部あり あり
おすすめの人
  • 自分で求人を検索したい人
  • マイペースに転職活動をしたい人
  • 書類添削や面接対策のサポートを受けたい人
  • 非公開求人の紹介を受けたい人

50代の求人多数!おすすめの転職サイト2選

キャリアや性別にかかわらず、すべての50代におすすめの転職サイトを2つピックアップしました。

ここで紹介するリクナビNEXTとdodaは業界・職種を問わず多数の求人を取り扱う、いわゆる「総合型」と呼ばれる転職サイトです。

圧倒的に求人数が多いため、転職を考えるなら登録しておきたい定番のサイトといえます。

50代におすすめの転職サイト
特徴 求人数 サポートの有無
リクナビNEXT
  • 業界最大手のリクルートが運営
  • 「50代」を含む求人数は4,597件
59,040件 なし
doda
  • 「50代」を含む求人数は 8,389件
  • エージェントサービスを利用することも可能
166,826件(非公開求人を含む) あり

※2022年4月時点

業界トップクラスの求人数│リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXT求人数の多さが業界トップクラスの転職サイトです。

「50代」を含む求人数は4,597件(※)と多く、50代が応募しやすい求人情報も探しやすいでしょう。

※2022年4月時点

さまざまな業界・職種の求人がそろっていて、地方の求人にも強いので、まずはリクナビNEXTでどんな求人が出ているのかをチェックしてみましょう。

20代後半|女性

サイトも使いやすく求人を検索しやすい

クリエイティブ職の求人は少ない傾向にありますが、リクナビNEXTでは豊富に掲載されていたので、転職先を見つけやすかったです。求人の質も良く、納得のいく待遇で転職できたので満足しています。サイト自体も使いやすく、求人を検索しやすかったので良かったです。

20代後半|男性

リクナビNEXTでは、多くの求人が掲載されている点がとても良かったです。自分が希望する条件を設定して、必要な求人をピックアップすることができたのは、とても便利でした。転職フェアにも参加する機会があり、書類の書き方、面接での注意点を学ぶことができました。結果的に良い転職につなげることができました。

リクナビNEXTの概要
転職サイトのタイプ 総合型の転職サイト
求人数 54,077件
スカウト・オファー制度 あり
対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社リクルート

※2022年4月末時点

10万件以上の求人数!doda

dodaのキャプチャ画像

業界最大級の求人数を誇るdodaは、転職者満足度No.1(※)という実績を持ち、幅広い業界・職種の求人案件をカバーしています。

※電通バズリサーチ 調べインターネット上での人材紹介会社に関するポジティブな口コミ数

業界・職種を問わず非公開求人も含めると約16万件以上の求人を取り扱っており、「50代」を含む求人数も8,337件と多数あります。

dodaはエージェントサービスもあるため、企業への応募から書類選考、面接日程の調整、内定手続きまでのサポートはもちろん、書類の添削や面接対策も手厚く行ってもらえます。

30代前半│男性

一番満足度として高いのは職務経歴書の添削等をしていただいたことです。どういう仕事をしていたのか?を深く掘り下げて聞いてくださり、それぞれをうまく言葉にまとめていただけました。そのおかげで、dodaを利用する前と比較して3倍以上の書類選考を通過できました。 また、「面接で過去どういう質問があったのか」や「どういう風に回答すれば良いのか」などを詳しく記載したメールが送られてきました。 面談の前にお電話もいただいて、こちらが用意した内容を伝えて良い点や付け加える点などを教えていただき、自信をもって面接に挑むことができました。(兵庫・接客)

(20代後半/男性)

キャリアアドバイザーの方に履歴書や職務経歴書の添削サポートをお願いしました。自分でもしっかり練って提出したため大きく直される部分はありませんでしたが、より好印象を与えられる言い回しや言い換え等の指導を受け、さらに満足のいく仕上がりになりました。

dodaの概要
転職サイトのタイプ 総合型の転職サイト&転職エージェント
求人数 166,826件(非公開求人を含む)
スカウト・オファー制度 あり
対応エリア 全国
運営会社 パーソルキャリア株式会社

※2022年4月時点

50代の転職におすすめの転職エージェント3選

ここからは50代におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

書類添削や面接サポート、条件交渉など、手厚いサポートを受けながら転職活動を進めたい、という人はぜひ活用してみてください。

50代の転職におすすめの転職エージェント
特徴 求人数(非公開求人数) サポートの有無
リクルートエージェント
  • 業界トップクラスの求人数
  • 業界、職種別に強みを持つキャリアアドバイザーがいる
176,359件(228,933件) あり
ビズリーチ
  • ヘッドハンターから求人紹介を受けられる
  • 優良企業や一流企業の人事からスカウトが来る
71,754件 あり
マイナビエージェント
  • IT系の求人が多数ある
  • 業界大手で、幅広い求人を取り扱っている
  • 企業の人事担当者とやり取りする専門のアドバイザーがいる
35,786件 あり

※2022年4月時点

転職支援実績No.1のリクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界トップクラスの求人数を誇る転職エージェントです。

転職支援実績No.1(※)で、50代の求職者にもおすすめです。

※出典:リクルートエージェント/厚生労働省「人材サービス総合サイト」における無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(2019年度実績)2020年6月時点

各業界に精通したキャリアアドバイザーがいるため、求職者の希望やスキルに沿った求人を厳選して紹介してくれます。

他にもITエンジニアやものづくりエンジニア、ハイクラスなど、専門領域に特化した転職支援も行っているので、より希望の求人が見つかりやすいでしょう。

40代|男性

直接面談をしてくれてこちら側の希望や条件にマッチしている所を紹介してくれるので、就職してからなんか違うな。と思う事もなかったです。また面接に必要なアドバイスや書類の添削も行ってくれるのでとても便利だし、無料なのでとても満足です。

37歳|男性
食品メーカー 営業職

初めての転職活動だったという事もありますが、職務経歴書の書き方から内容のアドバイスを細かくもらえた事。求人についても、とにかく数多くの求人の紹介してもらえて、面接での答え方やアドバイス等、細やかにサポートしてもらえて、当時は非常に助かりました。

リクルートエージェントの概要
転職サイトのタイプ 総合型の転職エージェント
求人数 103855件
対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社リクルート

※2022年4月時点

ハイクラス転職におすすめ│ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチはハイクラス向けで、ヘッドハンターからスカウトが届く転職サービスです。

国内外の優良企業や一般ヘッドハンターから、経験や実績のある50代に声がかかりやすくなっています。

ビズリーチを利用する企業は一人ひとりの転職希望者のレジュメに目を通してからオファーを送るので、オファーをくれた企業とは縁がある可能性が高いと言えます。

「まずはレジュメを登録し、よいオファーをもらった時には話を聞いてみる」というスタイルがおすすめです。

50代|男性

数多くある紹介会社のなかで、「ミドル層」の採用にも重きをおいていて、ひとつもふたつも飛び抜けた会社だと思いました。紹介される企業がすべて「ハイスペック」に感じます。とにかく営業担当者様が熱心で、対応も「グレード」の差を感じました。

(40代後半/男性)

ビズリーチのキャリアアドバイザーに職務経歴書の添削や、転職状況などの良い面と悪い面の両方アドバイスをしてもらえました。これまでの経験上、濁した言い方で悪い情報を出さない担当者は信用できないので。(40代後半|男性)

ビズリーチの概要
転職サイトのタイプ ハイクラス特化型のヘッドハンティングタイプ
求人数 公開求人約7万件以上
スカウト・オファー制度 あり
対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社ビズリーチ

※2022年4月時点

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。

マイナビエージェントには業界ごとに専任制のキャリアアドバイザーがおり、各職種の転職事情を熟知しているのが特徴です。

業界、職種を問わず幅広い求人をカバーしているため、希望の求人を見つけやすいでしょう。

マイナビエージェントが保有する求人のうち半数は非公開求人で、その多くが優良企業の求人や公開すると応募が殺到するような求人です。

そうした非公開求人を紹介してもらえるのも転職エージェントならではのメリットです。

40代|女性
デザイナー・編集・映像・音響・その他クリエイティブ職
500万~600万円

はじめての転職でいくつかのエージェントに登録してみましたが、マイナビは他のエージェントよりも担当者さんが親しみやすく話しやすかったです。自分の希望を上手く伝えることができ、結果的に良い転職ができました。

30代前半| 男性

はじめて転職活動をされる方や20代の若い方なら非常におすすめ出来ます。幅広い求人から自分が興味あるものを選べる可能性が高いからです。エージェントも話をしっかり聞いてくれるので安心して任せて活動すれば良い結果が得られると思います。

マイナビエージェントの特徴
転職サイトのタイプ 総合型の転職エージェント
求人数 公開求人数/34,877件
対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社マイナビ

※2022年4月時点

50代男性やハイクラス転職におすすめの転職サイト・転職エージェント

より自分のキャリアやタイプに合った求人を探したいという人は、特徴に合ったサポートをしてくれる転職サイト・転職エージェントを利用すると良いでしょう。

ここでは50代ハイクラス男性向けの転職サイト・転職エージェントを紹介していきます。

50代ハイクラス男性向け転職サイト・転職エージェント
転職サイト 特徴 求人数 サポートの有無
iX転職
  • 年収800〜2000万円の非公開求人が多数
  • ヘッドハンティングサービス
  • 希少性の高いハイクラス求人に特化
非公開 あり
リクルートダイレクトスカウト
  • ハイクラス求人に特化した転職スカウトサービス
  • 年収800〜2,000万円の求人が多数
  • 登録後はヘッドハンターや企業からスカウトが来るのを待つだけ
103,845件 なし
ランスタッド
  • 外資転職/ハイキャリアの転職に特化
  • 年収1,000万円以上の求人が常時5,000件以上
  • 世界最大級の外資系転職エージェント
6,469件 あり

※2022年4月時点

【50代ハイクラス男性】ハイクラス求人特化のiX転職

ix転職のバナー画像

iX転職はパーソルキャリア株式会社のハイクラス向けヘッドハンティングサービスです。

2019年のサービス開始以来、会員数は増え続け、2022年1月現在で8万5,000人(※PR TIMESより)を超えました。

iX転職を通じて転職に成功した50代も多く、積み上げてきた経験や実績によっては、年収1,000万円以上を目指せるスカウトも届きます。

年収800〜2000万円の非公開求人や、事業戦略に直結するような希少性の高いハイクラス求人に特化しているのが特徴です。

他にも管理職やマネージャー職、CFO(最高財務責任者)などの求人を数多く取り扱っています。

レジュメを登録するとヘッドハンターからオファーが来るので、転職を急がない人もレジュメの登録は済ませておきましょう。

iX転職の概要
転職サイトのタイプ スカウト型の転職サービス
求人数 非公開
スカウト・オファー制度 あり
対応エリア 全国・海外
運営会社 パーソルキャリア株式会社

※2022年4月時点

【50代男性/ハイクラス転職】リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトのバナー(松坂桃李さん)

リクルートダイレクトスカウトは業界最大手のリクルートが運営する転職サービスです。

ハイクラス求人に特化しており、年収800万〜2,000万円の求人を多数取り扱っていることが特徴です。

レジュメを登録した後はスカウトを待つだけ。3,000名以上のヘッドハンターや企業から直接スカウトが届きます。企業と直接コンタクトが取れるのもリクルートダイレクトスカウトの大きな特徴で、効率良く転職活動が進められるでしょう。

非公開求人のスカウトもあるため、他では出会えなかったような求人と出会える可能性も高いでしょう。

40代|男性

ミドル層の求人情報が豊富

金融業界でこれまでのキャリアを活かしつつ、年収アップが図れる転職を希望していたところ、リクルートダイレクトスカウトより5件ほど求人案件を紹介していただきました。特にミドル層の求人情報が豊富で、紹介案件も良質で満足のいくものでした。

20代前半│男性

自分でヘッドハンターを選べる仕組みが良かった

リクルートダイレクトスカウトでは、自分でエージェントの方を選べる仕組みがとても良かったと思います。ヘッドハンターの経歴などから自分に合った人を選べます。そのおかげで話もスムーズに進めることが出来ました。求人の量や質は他に比べてもあまり変わることはありませんでした。

リクルートダイレクトスカウトの概要
転職サイトのタイプ スカウト型転職サービス
求人数 103,855件
スカウト・オファー制度 あり
対応エリア 全国
運営会社 株式会社リクルート

※2022年4月時点

【50代ハイクラス男性】外資転職ならランスタッド

ランスタッド

ランスタッドはオランダに本社があり、世界38ヵ国・日本全国93拠点を構える世界最大級の外資系転職エージェントです。

外資系求人やグローバル求人が豊富で、年収1,000万円以上のハイクラス向けの求人を常時5,000件以上取り扱っています。

応募は転職エージェントサービス経由になりますが、求人の検索や閲覧はWebサイト上で行えます。

良い条件で転職したい人や外資・グローバル企業を目指す人は、ぜひランスタッドの求人を見てみてください。

45歳|男性

ランスタッドは事務職カテゴリーの求人案件が豊富で件数や内容も充実していますので、事務職を希望されている方にオススメです。コンサルタントは本当に対応が早いうえ、誠意をもって対応してくれます。能力の高いコンサルタントに担当していただけると、楽しくスムーズに転職できると思います。気になることは担当者に都度確認していけば、自然と企業に求められている人材像を把握できると思います。

47歳| 男性

ランスタッドのコンサルタントの方は、懇切ていねいな説明、親身な対応と印象が非常に良かったです。また、就職後のサポートも手厚くしていただけるという点に関しても、満足度は非常に高かったです。 ヒアリングの際に話がかみ合わない場面があったため、希望条件に関しては、よく話し合った方が良いと思います。ただ、それを踏まえてもランスタッドは良かったです。

ランスタッドの概要
転職サイトのタイプ 外資・ハイクラス特化型の転職エージェント
求人数 6,517件
スカウト・オファー制度 あり
対応エリア 首都圏が中心
運営会社 ランスタッド株式会社

※2022年4月時点

50代の女性におすすめの転職サイト・転職エージェント

女性が転職活動をするときは女性の転職支援に特化したサービスを利用することが転職成功への近道です。

50代の女性に特におすすめしたい転職サイト・転職エージェントは、以下の2つです。

50代の女性におすすめの転職サイト・転職エージェント
転職サイト 特徴 求人数 サポートの有無
type女性の転職エージェント
  • キャリアアップを目指す女性に最適
  • ヘッドハンティングサービス
  • 職種ごとに専門チームを作って転職サポートをしてくれる
7,484件(非公開求人17,261件) あり
マイナビ転職女性のおしごと
  • 女性が活躍している会社の求人や情報を多数掲載
  • 「マイナビが女性におすすめする求人」や「女性の転職に役立つコンテンツ」を集めている
6,469件 あり

※2022年4月時点

【50代女性】女性の転職に特化│type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント

50代の女性の転職活動におすすめしたいのが、type女性の転職エージェントです。

type女性の転職エージェント女性の転職に特化したエージェントで、女性転職実績が豊富な専任のアドバイザーがサポートしてくれます。

女性のコンサルタントが多く、面接の服装相談や無料のメイクアップサービスなど、きめ細やかなサービスに定評があります。

非公開求人も多いので、キャリアアドバイザーが客観的に見ておすすめしてくれる、自分に合った求人の紹介を受けたい、という人にもおすすめです。

30代前半│女性

何度も面接に落ちたが、毎回対策をサポートしてくれた

業界は問いませんが年収維持がかなう転職を目指しており、担当者が希望にマッチする求人を50件ほど紹介してくれました。何度も面接に落ちましたが、毎回対策をサポートしてくれました。結果、こちらのエージェント経由で転職に成功したので非常に満足です。(東京都)

30代前半|女性

事務職の求人や女性向けの求人が他の転職サイトより多かった

女性に特化していたので、事務職の求人や女性向けの求人が他の転職サイトより多かったです。 長く働ける環境かどうかを重視していたのですが、比較的働きやすい環境の職場が多かったと思います。 エントリーシート等の作成もしやすく、応募もしやすいサイトでした。

type女性の転職エージェントの概要
転職サイトのタイプ 女性専門の転職エージェント
求人数 7,484件(非公開求人17,261件)
対応エリア 首都圏 ( 東京・横浜・大阪など )中心
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター

※2022年4月時点

【50代女性】女性が活躍中の求人が多数!マイナビ転職女性のおしごと

マイナビ転職女性のお仕事

マイナビ転職女性のおしごとは、マイナビが運営する女性が活躍している会社の求人や情報が多数掲載されている転職サイトです。

「マイナビが女性におすすめする求人」や「女性の転職に役立つコンテンツ」を集めているので、女性が転職活動をする際の参考になるでしょう。

どちらかというと家庭と仕事を両立させたい主婦向けの求人が多いため、バリバリ仕事をしてきて更にキャリアアップを、と考えている50代の女性向けの求人はあまりありません。

キャリア志向の人はマイナビ転職女性のおしごとの他のサイトにも登録して併用するとよいでしょう。

30代前半|女性

他の転職サイトにも登録していましたが、マイナビ転職サイトのほうが私の希望に沿う求人数が圧倒的に多く、結果満足いく転職に成功しました。転職活動に行き詰まったときはスカウト制度を利用し、他者の視点から自分の希望の求人を見つけることができるのでオススメです。

30代|女性

転職ははじめてだったので必要な書類の記入の仕方がわからずとても戸惑いました。マイナビ転職は書類作成や面接対策等の情報コンテンツが非常に充実していたため、知りたい情報にすぐにアクセスでき、それを参考に書類を作成できました。

マイナビ転職女性のおしごと
転職サイトのタイプ 女性向けの求人を集めた転職サイト
求人数 43,171件
スカウト・オファー制度 あり
対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社マイナビ

※2022年4月時点

ほかにも経理など事務職専門の求人を取り扱う「MSエージェント」や「ジャスネットキャリア」などの転職サイトもあります。

転職したい職種が決まっているなら、その職種を専門に扱っている転職サイトや転職エージェントを利用するとより希望に近い求人を探すことができるでしょう。

【職種別】50代におすすめの転職サイト・エージェント

ここからは職種別におすすめの転職サイト・転職エージェントを紹介していきます。

50代の転職におすすめの転職エージェント
職種 サイト名 特徴 求人数 転職サポート
IT レバテックキャリア
  • ITエンジニア・デザイナー特化の転職エージェント
  • 年収アップを目指したい人におすすめ
13,647件 なし
看護師 看護roo!
  • 看護師の転職サポートに特化した転職エージェント
  • 病院や介護施設の常勤(正社員)の求人が多い
57,788件 あり
介護士 マイナビ介護職
  • 介護職専門の転職エージェント
  • 各地の医療機関や施設に精通した介護・福祉専門のキャリアアドバイザーが専任でサポート
57,693件 あり
経理 MS-Agent
  • 経理や財務などの管理部門と士業の転職に特化した転職エージェント
  • 50代以上のシニア層の転職支援に強い
あり

50代のIT転職におすすめ|レバテックキャリア

レバテックキャリア

IT業界への転職を希望する人にはおすすめなのがレバテックキャリアです。

レバテックキャリアはITエンジニア、デザイナーの転職に特化した転職エージェントで、エンジニアに特化して15年以上の実績を誇ります。

レバテックキャリアに在籍するキャリアアドバイザーたちが年3,000回以上企業を訪れ、リアルな情報を常に把握しており、求職者の条件に合う求人を紹介してくれます。初回の提案での内定率が90%(※公式サイトより)と高いマッチング精度を誇ります。

年収アップ率も60%(公式サイトより)と、キャリアアップしたい求職者にはおすすめの転職エージェントです。

(30代前半/男性)

転職の際の最重要の条件として、残業が少なく、ゆとりのある働き方を希望していました。エージェントの方はていねいにフォローしてくださり、条件に見合った仕事を効率的に調べることができました。その他にも、面接の際のアドバイスなども参考になりました。(大阪府)

30代| 女性

総合的に満足のサービス

総合的には満足のサービスでした。ITやエンジニアに特化した転職サイトで、専門性が高く、よかったです。希望の条件を細かく指定して、いくつか企業を紹介してもらいました。結果的にはここでの紹介の企業には勤めませんでしたが、いいサービスでした。

レバテックキャリアの概要
転職サイトのタイプ ITエンジニア・デザイナー特化の転職エージェント
求人数 13,647件
スカウト・オファー制度 なし
対応エリア 全国
運営会社 レバテック株式会社

※2022年4月時点

50代の看護師におすすめ|看護roo!(カンゴルー)

看護roo

看護師で転職先を探している人は看護師専門の転職エージェント看護roo!(カンゴルー)がおすすめです。

キャリアアドバイザーが求人を出している病院側とも密に連絡を取っており、求人先のメリット・デメリットのどちらも求職者に伝えてくれます。ほかにも実際に働いている人の声など詳しい情報を教えてくれるため、転職後の働き方もイメージしやすいでしょう。

質の高い求人を紹介してくれるため、利用者満足度は96.3%(※公式サイト)と利用者からの支持も高いことがわかります。

看護roo!は病院や介護施設の常勤(正社員)の求人が多いのが特徴です。

乳児院から保育園へ転職

手厚いサポートだったが電話やメールがしつこいことも

質問に丁寧に答えてくれ、履歴書の書き方や面接での受け答えなどを教えてくれました。紹介してくれた求人が自分の条件に合っていて、転職先の内情まで教えてくれたのも良かったです。ただ、メールや電話での病院の紹介が多く、決まるまでの期間は考える暇を与えられないほどしつこいと感じました。そこだけは改善してほしいです。

看護roo!の概要
転職サイトのタイプ 看護師特化の転職エージェント
求人数 57,788件
スカウト・オファー制度 なし
対応エリア 全国(東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫が中心)
運営会社 株式会社クイック

※2022年4月時点

50代介護士におすすめ|マイナビ介護職

マイナビ介護職

マイナビ介護職は介護職転職エージェントの利用者認知度No.1(※)の転職エージェントです。

※介護士を対象とした人材紹介サービス19社における調査結果より/アンケートモニター提供元:GMOリサーチ株式会社(2012年7月)

マイナビ介護職では介護福祉士、ヘルパー、ケアマネージャー、社会福祉士など、介護従事者のための求人を多数取り扱っています。

介護・福祉専門のキャリアアドバイザーが1対1でサポートしてくれます。キャリアアドバイザーは各地の医療機関や施設に精通しているため、さまざまなことに相談に乗ってくれるでしょう。

「介護福祉士のための個別相談会」や「ケアマネージャーのための個別相談会」など、介護職のための相談会なども多数開催しています。参加は無料でできるので、興味があれば参加してみてください。

マイナビ介護職の概要
転職サイトのタイプ 総合型の転職サイト
求人数 57,693件
スカウト・オファー制度 なし
対応エリア 全国
運営会社 株式会社マイナビ

※2022年4月末時点

50代の経理におすすめ|MS Agent

MS Agentキャプチャ画像

管理部門・士業で転職をしたい人は転職エージェント、MS Agentがおすすめです。

MS Agentは経理、人事、法務、会計士、税理士、弁護士などの転職支援を専門にしており、管理部門・士業特化型エージェントで登録率・転職決定率・転職相談率の3つでNo.1(※公式サイト)を獲得しています。

専門性の高い求人を取り扱っているため、90%以上が非公開求人です。

MS Agentだけに掲載されている求人も多数あるため、希望の条件にマッチする求人に出会える可能性も高いでしょう。

東京・神奈川・愛知・大阪など大都市の求人をメインにしており、転職セミナーや個別相談会なども東京・横浜・名古屋・大阪の会場で実施しています。

MS Agentの概要
転職サイトのタイプ 管理部門・士業特化型エージェント
求人数 6,144件
スカウト・オファー制度 なし
対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社MS-Japan

※2022年4月末時点

より多くの転職サイトを知りたい方は、おすすめの転職サイト22選を比較している記事や、おすすめの転職エージェント52選を比較している記事もあわせてご覧ください。

50代のリアルな転職事情

50代での転職に不安がある人も多いでしょう。ですが、50代での転職は可能です。

今までやってきたことを活かすことができれば、転職後もやりがいを持って働けます。

しかし、これといった経験やスキル、知識がないまま50代になった人にとっては、転職活動は厳しいものになる、というのは覚悟しておいた方が良いでしょう。

定年や退職金なども考慮しながら、今後10年〜20年をどう過ごすのかを考えてみましょう。

現職にとどまるべきなのか、もしくは今すぐにでも行動を起こすべきなのか、長期的視点で考えたときに自分にとって何がベストなのかをよく考えてみましょう。

内川智子
内川智子
キャリアコンサルタント 内川智子

50代はハイクラス人材が求められます。
ハイクラス人材として50代を求める企業の数は豊富です。スキルやキャリアを積み重ねてきた方なら、転職先は見つけやすいでしょう。
一方、正社員としての経験がない、職種も業種も転々としてきた、といった方は未経験の職種・業種へ転職するということになるため、難易度が高まりますね。
厳しい理由の一つは組織の年齢構成です。たとえば、40代の方がマネージャーだとすると、その方の部下として働くのはお互いにとってやりづらくなってしまいます。そのため、メンバークラスは若い人材が好まれ、50代の求人はマネージャー以上、経営層もしくはプロフェッショナル職に集中します。
特に50代は年収も高いですからね。年収と経験のバランスが難しい年代です。
「年収を下げてもいいからマネージャーのサポートをします」など、経験に応じて年収や役職に対して工夫が求められることもあります。

次からはリアルな50代の転職事情をまとめてみました。

50代の平均年収

まず、国税庁が調査する「民間給与実態統計調査」の令和2年分の結果から50代の平均年収を見ていきましょう。

事業規模 性別 50〜54歳 55〜59歳
1〜4名 4,750,000円 4,458,000円
2,509,000円 2,599,000円
5〜9名 5,262,000円 5,834,000円
2,836,000円 3,053,000円
10名以上 5,656,000円 5,806,000円
3,181,000円 3,420,000円
30名以上 5,535,000円 5,867,000円
3,074,000円 3,095,000円
100名以上 6,290,000円 6,468,000円
3,449,000円 3,328,000円
500名以上 7,098,000円 7,118,000円
3,453,000円 3,295,000円
1000名以上 7,961,000円 8,032,000円
3,325,000円 3,138,000円
5000名以上 8,742,000円 8,512,000円
3,185,000円 2,701,000円
合計 6,563,000円 6,681,000円
3,187,000円 3,105,000円
合計 5,143,000円 5,182,000円

※出典:国税庁「第10表事業所規模別および年齢階層別の給与所得者数・給与額

上記の表を見てわかるように、男女合わせた平均年収は50〜54歳で514万3000円、55〜59歳で518万2000円という結果になりました。

事業規模が大きくなるほど平均年収が高くなることもわかりますが、5000名以上の大企業だけは50〜54歳よりも55〜59歳の方が平均年収が若干下がっています。

これは55〜59歳あたりで役職定年のようなシステムが導入されていることが推測されます。

50代の転職で年収は上がる?

厚生労働省により実施された2020年の「転職者実態調査」から、転職前と後での賃金変動状況を見てみましょう。

50代の賃金変動状況 アイキャッチ画像

50〜54歳、55〜59歳のどちらの世代で見ても転職前後で給与が減少したという人の方が多いという結果でした。

ただし、2〜3割の人は給与が増えたと答えていることから、50代での転職でも給与アップは可能ということがわかります。

50代の正社員転職率

では、50代の正社員転職率がどれくらいなのかを調べてみましょう。

マイナビが行っている「転職動向調査」によると、男女ともに2.2%の転職率で、2016年から2019年まで増加傾向にあったなか、2020年は減少傾向にありました。

これはコロナ禍の影響で、前年に比べて転職に消極的な年だったと推測できます。

50代の正職員転職率

出典:マイナビ「転職動向調査(2021年版)」

50代はどんなサービスを利用して転職している?

50代の人が転職活動をする際に「情報収集段階」と「応募段階」で利用した転職サービスと割合を見ていきましょう。

【利用した転職サービス】

  
情報収集段階 応募段階
男性 女性 男性 女性
転職サイト 51.4 37.0 39.0 26.1
職業安定所(ハローワーク) 36.9 54.3 32.4 45.7
人材紹介会社(転職エージェント経由) 30.6 26.1 22.5 19.6
企業ホームページ 18.9 10.9 9.0 6.5

出典:マイナビの転職動向調査(2021年版)(%)

男性は情報収集段階、応募段階のどちらでも転職サイトを利用した人の割合が一番多く、女性はどちらの段階でも職業安定所(ハローワーク)を利用した人が多いという結果でした。

50代になると求人数も減ってしまうのが現実なので、転職サイトだけではなく、ハローワークや知人の紹介を利用することも考えていくのが良いでしょう。

ハローワークでは転職サイトには載っていない地方の中小企業の求人を取り扱っているため、可能性が広がります。

50代で他の業界・業種への転職をしている人はいる?

マイナビの転職動向調査(2021年版)によると、50代で異業種に転職した人は男性で41.4%、女性で32.6%と、3〜4割の人が異業種へ転職していることがわかりました。

特に「医療・福祉・介護」の業種への転職が多くなっています。

50代で未経験、となるとなかなか転職が難しいように感じますが、「医療・福祉・介護」の業種では介護の補助や助手職など、無資格でもOKという求人が多いので、未経験でも始めやすいと言えるでしょう。

他にも運送業や警備・総合管理職などは未経験歓迎という求人が多いのも特徴です。

50代の転職入職率

50代の転職入職率を厚生労働省が実施する「雇用動向調査」からみていきましょう。「転職入職率」とは常用労働者のうち、転職によって別の仕事に就いた労働者の割合を示しています。

男女別で比べると、50〜54歳、55〜59歳のそれぞれで男性よりも女性の方が高いことがわかります。

年齢別転職入職率(2020年)
年齢 男性 女性
40〜44歳 6.2% 11.0%
45〜49歳 5.2% 9.0%
50〜54歳 4.2% 8.5%
55〜59歳 5.0% 7.8%
60〜64歳 11.9% 70%
65歳以上 10.2% 4.5%

出典:厚生労働省「令和2年雇用動向調査」

40代、50代、60代のミドル世代での比較でみると、男女ともに50代の転職入職率は他の世代よりも低くなっています。

この結果から、50代で転職する人は他の世代と比べて少ないということがわかりました。

50代が転職を成功させるための5つのポイント

50代が転職を成功させるためには以下5つのポイントを抑えておきましょう。

  1. 自分の経験を活かせる業界・職種を選ぶ
  2. 柔軟性や年下の上司と円滑なコミュニケーションを取れることをアピールする
  3. 希望の求人の選択肢を広げる
  4. 転職サイト・エージェントに複数登録して自分に合ったサービスを見つける
  5. 50代の転職が難しいことを覚悟して、落ちても腐らずに転職活動に望む

1つずつ詳しく見ていきます。

1.自分の経験を活かせる業界・職種を選ぶ

50代の人材は、企業からこれまでの経験やスキルを活かした活躍を期待されています。

さらには技術や知識の伝承、育成、アドバイザリー、顧問など、活躍の機会が増えています。

これまでのキャリアで培ってきた経験や実績、人脈を活かせる業界や職種を選ぶのがポイントになってきます。

内川智子
内川智子
キャリアコンサルタント 内川智子

過去の経験や知識、人脈などをフル活用するときです。
50代の方は社会人としてのキャリアの中で、変化する時代の流れに合わせながらさまざまな経験を積んでこられたかと思います。
ここからは、その経験や知識をどう活用するかのタイミングです。
これまでよりも役職や立場を変えて、マネジメント層以上や経営層になる選択肢もありますし、育成や伝承をする立場へとシフトするのもいいでしょう。
また、50代・60代が平均年齢の企業も中にはあります。平均年齢高めの企業であれば、50代でも若手となる可能性もありますので、そういう企業を探してみるのも手です。地方の中小企業にも注目してみましょう。

2.希望の求人の選択肢を広げる

50代になると正社員での採用が厳しい現実もあるため、非正規雇用など、転職先の選択肢を広げるのも転職活動成功のカギです。

正社員に固執しすぎるとなかなか転職が決まらない、ということもあるため、広い視野を持って転職活動を行うのが良いでしょう。

そして、年齢が高くなるほど企業が求めている人材と、求職者の希望する条件が合わなくなってくるのが現実です。

特に50代は雇用形態と給料にこだわると求人が減ってしまうため、仕事内容や働きやすさ、給与、場所、雇用形態など、なるべくこだわり条件を減らすと転職しやすくなるでしょう。

3.柔軟性や年下の上司と円滑なコミュニケーションを取れることをアピールする

50代での転職となると、転職先の上司が年下ということが増えてきます。

年齢やキャリアに関係なく、柔軟に対応できること、そして年下の上司であっても円滑なコミュニケーションを取れることをアピールしましょう。

「プライドの高さ」が転職の邪魔にならないように、謙虚な姿勢が重要になってきます。

内川智子
内川智子
キャリアコンサルタント 内川智子

50代の転職で見られるのは、スキル・経歴プラス「柔軟性」
スキルや経験に加え、50代の採用で企業が重要視するのが「柔軟性」です。柔軟性とは、早期に新しい環境や価値観、やり方になじめる方を指しています。

また、50代はほとんどの場合、転職先でご自身より年齢が若い方と働くことになります。過去の経歴や役職に驕らず、若い世代にも敬意をもって接することができるかどうかが、転職の際に注目されるポイントです。

4.転職サイト・エージェントに複数登録して自分に合ったサービスを見つける

50代で転職する際に大事なのは、複数の転職サイトに登録して、いろいろな求人を探してみることです。探していくうちに思いがけない企業の求人に出会える確率も高くなりますし、選択の視野を広げることにも繋がります。

50代の人は転職活動にハローワークを利用する人も多いですが、ハローワークが扱っている求人は条件が良くないものも多いため、転職サイトや転職エージェントを活用していきましょう。

50代の転職にも強い転職エージェントを利用すれば、自分の強みを捉えた求人を紹介してもらえるので転職活動の力強いパートナーになってくれるでしょう。

もし会社都合で早期退職予定なら、自分の会社が福利厚生として再就職支援サービスを利用しているかを確認してみるといいでしょう。

※再就職支援サービスとは

事業規模の縮小などで離職を余儀なくされた労働者に対して、会社が再就職支援をおこなうサービスのことです。会社が提携する人材会社が、再就職希望者にあった企業を紹介し、内定までサポートしてくれます。

5.50代の転職が難しいことを覚悟して、落ちても腐らずに転職活動に望む

50代に限らずですが、条件にこだわりがあるとなかなか転職ができないというのは覚悟しておくことが大事です。落ちても腐らずに転職活動に望みましょう。

実際、「100社おちているが面接では腐っている様子もなく、根性がありそうだ」という社長の判断で採用されたという事例もあります。

マイナビの転職動向調査(2021年版)では、転職活動にかかった期間が1年以上という人が50代男性では11.7%いました。

焦って転職すると転職後にミスマッチが起こる可能性が高いので、ミスマッチを起こさないように納得できる転職先を探しましょう。

50代で転職サイト・エージェントを利用するメリット・デメリット

50代で転職をする際には、転職サイトや転職エージェントを利用することがおすすめとお伝えしてきましたが、転職サイトや転職エージェントにはメリットだけでなく当然デメリットもあります。

転職サイトと転職エージェント、口コミからそれぞれのメリットとデメリットを紹介していきます。

転職サイトのメリットとデメリット

自分で求人を検索して応募する転職サイトのメリットとデメリットをみていきましょう。

◎メリット

  • 自分で求人を検索・閲覧・応募できるので、マイペースに進められる
  • 求人数が多い
  • 転職をサポートするコンテンツがたくさんある

✖️デメリット

  • 応募した企業との連絡を全て自分で管理・調整する必要があるため、やりとりが大変
  • 求人票の限られた情報を元に書類や面接対策をしなければならない
  • スカウトやオファー機能があってもオファーが必ずくるわけではない

「自分で求人を検索して応募する」という転職サイトの特性がメリットとしてもあげられます。

50代| 女性

想像よりもリクナビNEXTの求人が多くてワクワクしながら探せましたし、情報量もそこそこあり、わかりやすくて良かったです。

40代| 女性

不動産業界で年収アップとキャリアアップのために転職を考え、マイナビ転職を利用しました。たくさんの求人があり、当時勤めていた会社といろいろ比較して何社か絞り込み、面接を受けました。書類作成等も情報コンテンツを利用して、いろいろと参考になりました。最終的にはさまざまな縁があり独立することになりましたが、職探しから面接までの情報やコンテンツには満足な内容でした。

40代後半| 男性

40代後半になり、このままこの会社にいても年収アップも望めず、転職するなら今しかないと思いエン転職を利用しました。ハローワークにはない求人も多く、応募したい求人が多くすべてに応募できませんでした。内数社からは良い返事を貰い、現在も転職に向けて動いています。

さまざまな転職サイトがありますが、転職サイトは「求人数や情報量が多い」ことや「転職サポートのコンテンツがたくさんある」という口コミがありました。

では転職サイトのデメリットはどうでしょうか。

40代| 男性

現在と同じ事務職で求人を探していて、スカウト機能が魅力で利用していましたが、1年ほど利用してみましたがスカウトは全く来ませんでした。オファーも1〜2件ほどしか来ず、他の転職サイトだと、オファーだけですが月3〜4件届く所もあるので、思っていたより少ないと感じました。

30代| 男性

全く畑違いの職種を希望していたので、なかなかスカウトなどもなく、苦労しましたが自己紹介シートなどで自分を見直すいい機会をもらえました。

スカウトやオファー機能があっても必ずしもスカウトやオファーが来るわけではないようです。

スカウトやオファーを受けるには企業に魅力的な人材だと感じてもらわなくてはいけません。そのために職務経歴書などを自分なりに工夫する必要があるでしょう。

アンケート調査元:転職ハブ編集部(期間:2021年1〜2月)

転職エージェントのメリットとデメリット

次は転職エージェントのメリットとデメリットを紹介します。

◎メリット

  • キャリアアドバイザーが転職サポートをしてくれる
  • 書類の添削や面接対策、日程の調整、企業との待遇交渉などをしてくれる
  • 人気企業や優良企業の非公開求人を紹介してくれる

✖️デメリット

  • 応募した企業との連絡を全て自分で管理・調整する必要があるため、やりとりが大変
  • 希望の条件に合わない求人を紹介されることがある
  • キャリアアドバイザーと相性が合わない場合がある

口コミからもわかるように、転職エージェントの最大の魅力はキャリアアドバイザーによる転職サポートを受けられることでしょう。

50代| 男性

担当エージェントの的確で素早いやりとりの中で、先方の求める人物像をイメージすることができ、こちらの効率的な時間配分に役立ちました。業務内容、報酬等申し分ない条件を引っ張り出せたのも担当エージェントのおかげでした。総合的に見て大変満足しています。

50代| 女性

​​パートアルバイトを探していました。始めは自分で探してましたが、8社受けましたが全部不採用で、これでは厳しいと思い転職エージェントを利用しました。販売の仕事をしたくて相談をしたり、対策を考えたりしてくれてやっと受かりました。利用して正解でした。

40代│男性

家庭の事情で転職しなければならなくなり登録をしました。紹介された求人の数や条件は多数あり、迷ってしまうほどでした。自分自身が希望していた条件に合わないようなものもありましたが、それを含めて検討する幅が広く持てたのはすごく良かったです。面接の際にも、丁寧に仲介をしてくださり、とても感謝しています。

一方、キャリアアドバイザーとの相性はデメリットにもつながるようです。

50代| 男性

求人情報やスカウトメールなど毎日来ますが、飲食業を希望しているのに、タクシードライバーや配送ドライバーなどの求人やスカウトばかり来ます。履歴書や職務経歴書も添付していますが、どこを見て照合して送ってきているか疑問をもちます。

50代| 女性

地方なので、近くの職場はありませんでした。 自宅から通勤したかったので、通勤時間はお知らせしたのですが、それを無視して、その企業のアピールがありました。担当の方は話を進めたいようでしたが他の企業の求人を探してはくれず、面倒なんだと感じ担当の方を変えてもらい現在に至ります。担当次第だと思います。

担当のキャリアアドバイザーとの相性が合わないと感じた場合は、担当者の変更をお願いしましょう。

アンケート調査元:転職ハブ編集部(期間:2021年1〜2月)

転職サイト、転職エージェント、それぞれにメリットとデメリットがあります。選択肢を増やすためにも、転職エージェントと求人サイトを併用すると良いでしょう。

メリットとデメリットを理解しながら、上手に活用していきましょう。

転職サイト・エージェントを使って転職する際の流れ

転職サイト、転職エージェントはそれぞれ転職をする際の流れが異なります。

転職サイトは応募から決定まで自分自身で行う必要がありますが、転職エージェントは求人紹介や応募、面接の日程調整などを代わりに行ってくれます。

ではそれぞれ流れを見ていきましょう。

転職サイトの流れ

転職サイトトを利用した転職活動の流れ

転職サイトを利用する場合は、求人の検索から応募、面接の日時調整まですべて自分自身で行います。

転職サイトの求人では、企業側が選考で判断する材料が履歴書職務経歴書のみになるため、ジャッジの難易度が上がると選考基準が上がり、選考を通ることも難しくはなってくるでしょう。

しかし自分のペースで自由に転職活動ができるので、マイペースに転職活動をしたい人に向いています。

転職エージェントの流れ

転職エージェントを利用した転職活動の流れ

転職エージェントではまずサイトに登録した後に転職エージェントのキャリアアドバイザーとの面談があります。

面談をしてから求人を紹介してもらえる、という流れです。

人にもよりますが、転職エージェントの場合は登録から入社までの期間は2〜3ヶ月が一般的です。

不明点は随時転職エージェントが教えてくれるので、まずは思い切って登録してみてください。

【Q&A】50代転職者によくある疑問を解決!

50代の転職によくある質問について、ミドル層の再就職に詳しい専門家に話を聞いた内容を編集部でまとめました。

詳しく見ていきましょう。

Q. 転職サイトと転職エージェントは本当に無料?

A/転職サイトも転職エージェントも無料で利用できます。

転職サイトだけでなく、転職エージェントサービスなども無料です。

ただし、有料の転職サイト・転職エージェントも存在します。例えば、「ビズリーチ」はプレミアムステージプラン(3,278円or5,478円)で有料のサービスを提供しています。

Q. 50代での転職は難易度が高い?

A/基本、転職はできます。

年齢が上がるほど、転職の難易度も高くなりますが、叶えたい条件(必須条件)をなるべく少なくしていくと、転職可能性は上がります。

Q. 50代にはどんな転職理由が多い?

A/50代の転職希望理由は【場所(実家にUターンしたいとか)】や【仕事内容(やりがい)】が多くなってきます。

どの年代にも共通して言えることですが、「仕事内容に不満があった」「会社の将来性・安定性に不安があった」というのが転職の理由としては多いです。

しかし、50代ともなると、成長やキャリアの獲得というより「自分の経験を社会に役立てたい」という理由の優先順位が高くなってくるようです。

もう1つ、50代の転職理由として増えてくるのが「定年」や「会社の倒産」、「リストラ」など、非自発的な要因です。

Q. 50代で未経験でも転職できる?

A/給与は下がりますが、転職はできます。

50代でも未経験で転職ができる求人もあります。

例えば講師系の仕事(研修会社の講師)や、社内の人事部付で教育担当などの求人も意外と多くあります。

そういった選択肢があることは個人ではなかなか気づけない部分なので、転職エージェントなど紹介会社に相談してみると良いでしょう。

Q. 50代の転職で生かせる資格は?

A/(MOSのようなジェネラリスト寄りの資格で有利に働くものは)ありません。

もちろん、機械エンジニアだと電験2種か3種があればどこでも決まるなど、職種によります。

ですが、資格より実務経験の方が重要視されます。

また、例えば今から新しい資格を取るのもいいですが、資格を取ったプロセスをアピールすべきでしょう。

資格があるから受かるのではなく、「実務経験は薄いけどキャッチアップしたいと思って頑張りました」という努力を評価してもらえる可能性があります。

Q. 50代の転職でハローワークは使うべき?

A/積極的に使うべきです。

企業側からすると、転職サイトや転職エージェントを利用して採用活動をすると費用がかかるため、それらに頼るよりもハローワークを使って採用したいと考えているところは少なくありません。

ハローワークが取り扱う案件は中小零細企業が中心にはなりますが、多くの求人があります。

地方企業への採用は転職サイトを使うよりもハローワークを利用した方が採用がうまくいったというケースも。また、家の近くで仕事を探したい人からすると、ネットよりも近くのハローワークへ行った方が希望の求人が見つかる、という意見もあるようです。

可能性を広げるためにもハローワークは積極的に活用してみると良いでしょう。

この記事のまとめ

50代の転職では経歴やスキルが重視されるので、どんなキャリアを歩んできたかをしっかり振り返ってみましょう。

50代の方は、記事内で紹介したスカウト型転職サイトをフル活用してみてください。自分に合ったオファーがもらえ、自分の市場価値もわかります。

50代の転職に特化!ミドルシニア向け転職サイト3選をもう一度見る▶


  • 非公開求人が10万件以上(2020年8月自社調べ)で業界最大級。
  •          
  • 登録者限定の「面接力向上セミナー」をオンラインLIVE配信で毎週開催
  • 転職支援実績No.1(2019年度実績 厚生労働省調べ)。全年代・全職種に対応。求人の少ない地方での転職にもおすすめ。
  • 国内外の注目企業と5,000名以上(2022年1月時点)のヘッドハンターからスカウトが届く
  • 一部有料だが最大97日間の無料期間あり。
  • 年収500万円以上のハイクラスを目指したい人、自分の市場価値を試したい人、自分に合った求人をピンポイントで紹介してほしい人におすすめ。
  • 自分で求人を探すほか、キャリアアドバイザーによるサポートやスカウト機能が1つになった転職サイト・エージェント
  • 183万人のデータに基づく「年収査定」や人気300社の「合格診断」など求人探しに役立つツールが多数
  • 転職が初めての20代におすすめ
  • 学生からの支持が厚い株式会社マイナビの運営する転職エージェント
  • 新卒採用でマイナビを利用した企業からの評判が良い
  • 第二新卒歓迎の求人が集まりやすいため、第二新卒の方におすすめ
  • 18年以上にわたり年間5,000人以上(2016年度実績)の女性求職者を支援している女性専門の転職エージェント
  • 面接のためのメイクアップサポートなどユニークなサービスも
  • 女性の転職に理解ある担当者と一緒に転職活動を進めたい人におすすめ

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