転職エージェントの面談って?服装や内容、成功のポイント│本音で話そう

転職エージェントとの面談って何をするの?どんな流れで進めるのか知りたい
面談に向けて何か準備しておくべき?服装は何を着ていけばいいの?

“転職エージェントの面談がその後の転職活動を左右する”

少し大げさに聞こえるでしょうか。ただ面談は、求職者にとって「転職のプロから転職活動を成功させるポイントを聞ける重要な機会」なのです。

面談時に転職エージェントへ相談・質問しておきたいこと

  • アピールできるようなスキルや職歴がない場合の対処法
  • 自己PRの相談
  • 転職市場の動向
  • 会社の雰囲気や内部事情

転職エージェントとの面談、ひいては転職を成功させるには、「本音で話す」「複数の転職エージェントを比較する」「相性をできるだけ確認する」などのポイントを意識することがとても大切です。

また、業界や職種を問わずにたくさん求人を取り扱っている“総合型”の転職エージェントにすでに登録している人は、求人数の多いエージェントをさらにプラスしたり、業界や職種に特化した“特化型”の転職エージェントにも複数登録してみると、より条件に合った企業を紹介してもらえる可能性も上がります。

求人数が多い大手の転職エージェント

おすすめ転職エージェント 登録 求人数 メリット
リクルートエージェント

リクルートエージェント

公式サイト 176,359件
  • 業界最大級の求人数
  • 「面接力向上セミナー」など、選考のサポートが充実
マイナビエージェント

マイナビエージェント

公式サイト 非公開件
  • 書類や面接対策に親身に向き合ってくれる
  • 20代に信頼されている転職エージェントNo.1(※)
doda

doda

公式サイト 131,375件
  • 経験の少ない20代の転職活動に役立つサービスが豊富
  • 営業職やITエンジニア向けの求人が比較的多い

※公式ページより



監修者 監修者

丸井沙紀

転職の家庭教師 キャリアコンサルタント

丸井沙紀

2級キャリアコンサルティング技能士(国家検定)・キャリアコンサルタント(国家資格)キャリアトランプ®ファシリテーター資格・GCS認定プロフェッショナルコーチ。4,000人以上の相談実績を持つキャリアコンサルタント。転職エージェントを備えたキャリア支援社会人向けスクールにてエリアマネージャー兼キャリアカウンセラーとして勤務後独立。転職エージェントでの面談業務を経て、現在は「やりたい仕事でなりたい自分」をテーマに転職の家庭教師として転職のサポートやコーチングを行う「大人が相談できる場所」として活動。転職・就活イベントでの講演や相談コーナーも担当。

もっと見る 閉じる

転職エージェントが面談を行う目的

まずは転職エージェントが面談を行う目的を整理しましょう。目的を知ることで、キャリアアドバイザーの質問が何を意図したものなのかを把握でき、適切な受け答えができるようになります。

ここでは「転職エージェント側の目的」と「利用者側の目的」をそれぞれ解説していきます。

転職エージェント側の面談の目的

  • 利用者の人柄を捉える
  • これまでの経歴や現況を把握する
  • 転職先の条件やキャリアプランを知る

利用者側の面談の目的

  • 仕事に関する考え方・捉え方を知ってもらう
  • 仕事観やキャリアプランを伝える
  • 転職先の希望条件を共有する

一言で双方の目的を表すと、「転職に関わる情報共有」ですね。それぞれの目的をもう少し詳しく見ていきましょう。

転職エージェントの目的

冒頭で触れたとおり、転職エージェントの主な目的は以下の3つです。

  • 利用者の人柄を捉える
  • これまでの経歴や現況を把握する
  • 転職先の条件やキャリアプランを知る

まとめると、利用者の人柄や現況キャリアプランなどを把握をすることが面談の目的です。

キャリアアドバイザーは面談の内容を受け「利用者のニーズに合った求人」を紹介しようとします。

ここでいう「利用者のニーズに合った求人」とは必ずしも利用者の意向を鵜呑みにした、利用者の意向だけが盛り込まれた求人というわけではありません。何故なら、必ずしも転職経験の多くない利用者が望む求人が、その人にとってベストな求人とは限らないからです。

そこで、キャリアアドバイザーは面談の目的を達成することで、本人も気付いていないが「実は潜在的に求めていた求人」も含めた、「利用者のニーズに合った求人」を掲示しようとするのです。

利用者の目的

続いて、利用者側の面談の主な3つの目的を紹介します。

  • 仕事に関する考え方・捉え方を知ってもらう
  • 仕事観やキャリアプランを伝える
  • 転職先の希望条件を共有する

利用者はこれらの目的を通して、キャリアアドバイザーに自分のことを深く知ってもらい、より適切な転職サポートを受けられるようにします。

基本的にはキャリアアドバイザーからの質問に答えていけば、上記の目的は達成されるので、利用者側はそれほど肩肘を張る必要はないでしょう。

ただし、自分の思いや考えを正確にキャリアアドバイザーへ伝える準備は必要です。正確な情報を伝えられないと、キャリアアドバイザーから自分の希望や考えとズレた求人を紹介されてしまう可能性があるからです。

そのため、面談までに自分の仕事に対する考え及びキャリアプランについてよく整理しておく必要があります。

転職エージェントとの面談当日の持ち物と流れ

転職エージェントの面談の目的がわかったところで、ここでは面談当日の持ち物と、面談の流れについて見ていきます。

面談当日の流れ

転職エージェントにより流れが前後する可能性はありますが、聞かれる内容に大きな差はありません。ここで流れを把握し、面談の内容を押さえましょう。

面談当日に持っていったほうが良いもの

転職エージェントとの面談当日に持っていったほうが良いものをチェックしておきましょう。

当日の持ち物

  • 職務経歴書
  • 履歴書
  • ポートフォリオ(クリエイティブ職希望者)

ただし、事前に履歴書や職務経歴書を提出済みの場合は面談当日に持っていく必要はありません。面談までに提出が間に合わなければ持参する必要があるので準備しておきましょう。

面談当日に履歴書を持参する場合は、必ず写真を貼っておくようにしましょう。写真がないと、面談当日に紹介したい求人があった際にすぐに選考に進めないので、写真の準備は必須といえます。

証明写真はデータをアップロードするタイプのエージェントもあるので、登録した各エージェントの登録の流れに沿って行っていきましょう。

面談当日は緊張して自分のことをうまく話せない場合もあるでしょう。

そんなときのために、自分が何をしたいか、自分のアピールポイントはどんなところかというのを事前に考えておくと、面談時にスムーズに話ができるでしょう。

クリエイティブ職希望の人は、ポートフォリオの提出を求められることもあるので事前にデータで共有するか面談当日に持参する必要があります。

また、面談当日に求人票を渡すため、A4用紙が入るバッグ・ファイルなどを持参しておくと良いでしょう。

1.自己紹介

まずはお互いの自己紹介です。キャリアアドバイザーからは、これまでの経歴や実績、自社紹介、得意な業界、今日の流れなどが説明されます。

場合によっては、自己紹介の前に「本日の面談で1番聞きたいこと、知りたいことは何ですか?」という趣旨の質問があるかもしれません。

その際は「初めての転職活動でアドバイスが欲しい」「自分に合う求人が何か知りたい」など、思っていることを伝えましょう。キャリアアドバイザーはその要望に沿って、話を進めてくれます。

また、利用者側も自己紹介として、これまでの経歴や現在の仕事、転職活動の現状、転職エージェントに申し込んだ理由などをまずは簡単に伝えましょう。

2.経歴や職歴、仕事内容の確認

自己紹介に続いて、履歴書や職務経歴書をもとに経歴や職歴、仕事内容を詳しく確認します。具体的には以下の項目について、キャリアアドバイザーと情報共有をしていきます。

<キャリアアドバイザーへ情報共有すること>

  • 現在の具体的な仕事内容
  • 実績の詳しい説明
  • 得意な仕事・苦手な仕事
  • 今の会社に入った理由など

これらの項目に関する確認作業を通じて、キャリアアドバイザーは利用者の「強み・弱み」や「仕事観」、「どのような業界・職種に向いていそうか」などを把握していきます。利用者側はなるべく正直に情報共有することを心掛けましょう。

3.転職理由やキャリアプランの共有

経歴・職歴の確認を終えたら、転職を希望する理由やキャリアプランを共有します。

転職を希望する理由例

  • 年収を上げたいから
  • 業界的に先細りが懸念され、漠然とした不安があるから
  • 今の職場は残業が多く、ワークライフバランスが取れないから

キャリアプラン例

  • 次はIT業界に転職し、スキルをつけて将来的には独立したい
  • 営業経験を活かして、営業企画や事業企画などに携われるようになりたい
  • 事務職としてワークライフバランスを重視しながら働いていきたい

ポイントは「ネガティブなことであっても正直に伝えること」です。「ノルマが厳しくて逃げたいから転職したい」「勤務時間の短い仕事をずっとしていきたい」などネガティブに捉えられかねない理由やキャリアプランであっても、正直に伝えることで、キャリアアドバイザーはより利用者にマッチした求人を探しやすくなるからです。

なお、キャリアプランについては漠然としたイメージでも構いません。また「キャリアプランは現時点では特にありません」と正直に伝えても大丈夫です。その際はキャリアアドバイザーがキャリアプランを紐解くお手伝いをしてくれるでしょう。

4.転職先に求める条件を確認

次に具体的に転職先に求める条件をキャリアアドバイザーへ伝えます。以下、考えておきたい条件を紹介します。

仕事内容に関する条件
  • 職種
  • 業種
  • スキルをつけられる
  • スキル・資格を活かせる
  • やりたい仕事か
  • 興味が湧きそうな仕事か
収入に関する条件
  • 年収
  • 賞与額
  • 賞与の回数
  • 特別手当
  • 給与制度
  • 退職金制度の有無
  • 家賃補助の有無
働き方に関する条件
  • 勤務地
  • 転勤の有無
  • テレワークの有無
  • ノルマの有無
  • 副業ができるか
  • 平均残業時間
  • 産休・育休・介護休暇の取得率
  • 有給の取得率
職場環境に関する条件
  • 職場の雰囲気
  • 定着率
  • 社風
  • 社員の年齢構成
  • 男女比

ポイントは「条件の優先順位を伝えること」です。なぜなら、自分の条件が100%叶う求人はほとんどないからです。キャリアアドバイザーへ、優先順位をつけて条件を伝えておくことで、100%ではないにせよ、85%や90%といった高いマッチ度合いの求人を紹介してくれる可能性がグッと高くなります。

5.求人の紹介

転職エージェントによっては、これまでヒアリングした情報をもとに面談時に求人を紹介してくれることがあります。ただし、後日の紹介としている転職エージェントのほうが一般的ではあります。

面談時に紹介された求人について一通り説明を聞いたら、現時点で気になる点を質問しましょう。具体的には以下のポイントを質問すると、応募後のミスマッチが起こる可能性が低くなります。

求人紹介時に聞いておきたいポイント

  • 平均残業時間
  • 社内の雰囲気
  • ノルマの有無
  • 有給の取得率
  • 産休・育休・介護休暇の取得率など

面談時の求人を含め、キャリアアドバイザーから紹介された求人への応募は必須ではありません。断ったとしても悪い印象を与えることはありませんので、ご安心ください。

応募する求人を探す作業においては、キャリアアドバイザーと密にコミュニケーションを取ることが大切です。紹介された求人について気になることは質問したり、「もっとこういう条件の求人が合っている気がします」などの希望があれば必ず伝えるようにしましょう。

面談で転職エージェントへ相談・質問したいこと

面談の中では転職に関するあらゆることを質問することができます。ただ「転職に関するあらゆること」といっても何を質問すれば良いのか迷ってしまいますよね。

そこで、ここでは面談時に転職エージェントへ相談・質問しておきたい下記4つのことを紹介します。

面談時に転職エージェントへ相談・質問しておきたいこと

  • アピールできるようなスキルや職歴がない場合の対処法
  • 自己PRの相談
  • 転職市場の動向
  • 会社の雰囲気や内部事情

どれも転職活動を有利に進める上で、相談・質問しておきたいことたちです。転職のプロであるキャリアアドバイザーへどんどん相談・質問しましょう。

アピールできるようなスキルや職歴がない場合の対処法

「アピールするようなスキルや職歴がなくて不安」という人は、転職エージェントにその気持ちを正直に伝えましょう。

自分自身の強みはなかなか自分では気がつきにくいものです。実はキャリアアドバイザーにとっては「いかに有効なアピールポイントを探し出せるか」が面談のポイントでもあるのです。

キャリアアドバイザーがきっとあなたのアピールポイントを提案してくれます。

キャリアアドバイザーが面談でアピールポイントを見つける方法

これまでの仕事内容や業務内容を細かく書き出して、次に転職したい業種・職種に活かせそうなスキルをヒアリング・質問しながら見つけ出していきます。

自己PRの仕方

多くの利用者は自己PRをインターネット上で調べた情報をもとに、自己流で作成していると思います。もちろんそれでも魅力的な内容にすることはできるでしょう。

ただ、自分では大したことないと思っていたスキルや長所も、企業によっては魅力的だと判断されるケースは少なくありません。そこで、転職のプロである転職エージェントに自己PRについて相談することで、より企業に刺さる内容にするためのアドバイスをしてくれます。

「職務経歴書では○○を押し出す自己PRにしたのですが、そのほかアピールできそうなポイントはありますか?」などと質問すれば、利用者が志望する業種や職種にマッチする自己PRを一緒に考えてくれます。

なお、自己PRのほか、長所や短所など面接で聞かれるであろう定番のテーマについても、同様に相談可能です。

転職市場の動向

転職市場は時期によって動向が大きく変わります。大きな動きでいうと、3~4月・9~10月、つまり上半期と下半期のスタート時期は、人の動きが活発になるため、求人数も豊富な傾向があります。

そこに合わせて内定を獲得するなら、上半期・下半期スタート時期の1~3ヶ月前が転職活動を開始する時期として狙い目といえるでしょう。

ただ、その他のさまざまな要因により転職市場の動向は影響を受けます。例えば企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を背景に、IT・Web業界の求人数の増加が見込まれる時期もあるでしょう。

さらに「以前は経験・スキルが必須だったが、現在は利用者優位の状況が続き、未経験者でも採用されるようになった」など、職種における流行もあります。

キャリアアドバイザーはこのような転職市場の動向を熟知しています。ぜひ自分が狙っている業界・職種について気になる点は質問して、インターネット上ではなかなか手に入らない、生の情報を得て転職活動の参考にしましょう。

会社の雰囲気や内部事情

入社後のミスマッチを防ぐためにも、「会社の雰囲気」は事前にできるだけ把握しておきたいポイントです。和気あいあいとした会社で働きたいと思っていた人が、上下関係が厳しく堅い雰囲気の会社に転職してしまうと、いくら給料や福利厚生が充実していても、すぐに辞めたくなってしまうことでしょう。

しかし、会社の雰囲気は入社してみないとわかりません。その点、キャリアアドバイザーは応募者や転職者、企業の担当者から、会社の雰囲気についてヒアリングをしていることがあります。加えて、リアルな残業時間やメンバー構成など、募集要項に載っていない内部事情も把握しているケースもあります。

<キャリアアドバイザーによる雰囲気や内部事情に関する回答例>

  • 営業会社ではあるけれど、雰囲気はガツガツしていません
  • ここの会社は「転職者もイチから育てよう」という意識が強いため、スキルに自信がなくても大丈夫ですよ

上記のように、質問すれば会社の雰囲気や内部事情を具体的に教えてくれるかもしれません。入社してからでないとわからない、けれど入社前に知りたい雰囲気や内部事情についてもどんどん相談しておきましょう。

求人数が多い大手の転職エージェント3選

おすすめ転職エージェント 登録 特化型or総合型 メリット
リクルートエージェント

リクルートエージェント

公式サイト 総合型
  • 業界最大級の求人数
  • 「面接力向上セミナー」など、選考のサポートが充実
マイナビエージェント

マイナビエージェント

公式サイト 総合型
  • 書類や面接対策に親身に向き合ってくれる
  • 20代に信頼されている転職エージェントNo.1(※)
※公式ページより
デューダ

doda

公式サイト 総合型
  • 経験の少ない20代の転職活動に役立つサービスが豊富
  • 営業職やITエンジニア向けの求人が比較的多い

(※編集部がセレクトした転職エージェントであり、監修者が選んだものではありません)

転職エージェントとの面談までに準備をすること

面談の流れがわかったところで、ここでは転職エージェントとの面談までに準備しておきたい以下3つのことを紹介します。

転職エージェントとの面談までに準備をすること

  • 履歴書・職務経歴書の埋められる項目を記載しておく
  • 自分のキャリアプランを整理しておく
  • 転職時期や希望の転職先の条件を決めておく

これらを準備しておくことでスムーズかつ有意義な面談にすることができます。それぞれ順に詳しく解説します。

履歴書・職務経歴書の埋められる項目を記載しておく

面談に備えて、履歴書・職務経歴書を準備しておければ、面談がスムーズに進みます。

ただし、履歴書や職務経歴書の内容については面談時にキャリアアドバイザーがヒアリングをするため、絶対に必要とは限りません。また、埋められる項目のみ記載しておくだけでも十分です。

特に職務経歴書は、転職活動をしたことがない人にとって馴染みが薄く、なかなか筆が進まないでしょう。たとえ提出した内容がたとえ完璧でなくても、キャリアアドバイザーがプロの目からしっかりアドバイス・添削をしてくれますので、安心してくださいね。

キャリアアドバイザーは人事担当者の目を引くようなポイントを熟知しています。面談以後も随時相談しながら、より書類選考通過率の高い履歴書・職務経歴書に仕上げていきましょう。

自分のキャリアプランを整理しておく

面談時にはキャリアプランについて質問されます。そこで事前にキャリアプランを整理しておくことで、キャリアアドバイザーへ正確な情報を提供することができるようになります。

事前に整理をしておかないと、その場で思い浮かんだ、本来のニーズとは異なるキャリアプランを伝えてしまうかもしれません。

キャリアアドバイザーは利用者のキャリアプランを参考に求人を探します。正確な情報を提供できれば、それだけ利用者にマッチした求人を紹介してくれる可能性が高くなります。

なお、キャリアプランをまだ明確に思い描けていない人は、正直に「キャリアプランはまだ思い浮かびません」と伝えましょう。求人別にキャリアプランを掲示してくれるなど、キャリアアドバイザーがあなたのキャリアプランを整理するお手伝いをしてくれるはずです。

転職時期や希望の転職先の条件を決めておく

転職時期や希望の転職先の条件を決めておき、面談時には具体的に話せるようにしておきましょう。

転職時期については特に決まっていなければ、「転職したいと思った求人があればすぐにでも」と伝えましょう。キャリアアドバイザーのモチベーションを下げることなく、サービスを受けることができます。

また希望の転職先の条件についても具体的な条件を伝えられれば、キャリアアドバイザーとしても「あの会社が合いそうだ」などと判断しやすくなります。

転職先に求める条件を確認でも触れましたが、100%自分の希望の条件を満たす求人はなかなかないため、条件には優先順位をつけましょう。

転職先の条件の優先順位例

1位:平均残業時間が短い

2位:通勤時間が片道45分以内

3位:離職率が低い

このように優先順位まで伝えられれば、キャリアアドバイザーはその優先順位に沿った求人を紹介してくれます。

転職エージェントとの面談を成功させる5つのポイント

転職エージェントとの面談を成功させて、今後の転職活動に弾みをつけましょう。面談を成功させるポイントは以下の5つです。

面談を成功させるポイント

  • キャリアアドバイザーとは本音で話す
  • 「とりあえず相談だけでも」というスタンスでもOK
  • 「サポートしたい」と思わせるような対応をとる
  • キャリアアドバイザーとの相性をできるだけ確認する
  • 複数の転職エージェントで面談を受け、比較する

いずれも重要なポイントですので、できる限り意識して面談に臨みましょう。

キャリアアドバイザーとは本音で話す

面談は面接ではないため、自分を過度に良くみせる必要はありません。そのため、経歴や経験、転職したい理由、転職先の条件など、すべて本音で話すことが大切です。

逆に本音を伝えないと、適切なサポートを受けることができません。

本音を話さず適切なサポートを受けられない例

例えば、職場の人間関係が上手くいかずに転職を考えている利用者がいたとします。

この利用者は転職を希望する理由について聞かれた際に、「職場の人間関係と答えると印象が悪くなるかも」と考え、嘘ではないものの「スキルアップをしたいから」と答えてしまいました。

すると当然キャリアアドバイザーは“スキルアップできる求人”を中心に紹介しますよね。これでは利用者の希望とギャップが生じてしまいます。

上記はわかりやすい例ですが、ちょっとした「本音を話さない」「本音を隠す」という対応が、求人とのミスマッチを生み、理想の転職をどんどん遠ざけてしまいます。

面談時の内容は応募企業へネガティブな形で伝わることはありません。安心して本音ベースでキャリアアドバイザーとコミュニケーションを取るようにしましょう。

ただし、いくら本音で話すとはいっても、伝え方次第では誤解を招く場合もあります。記事後半で紹介している「転職エージェントとの面談で注意すべき3つのこと」も確認してから面談に臨みましょう。

「とりあえず相談だけでも」というスタンスでもOK

「転職エージェントで面談をする=応募をしなければならない」と思いがちですが、相談だけでも構いません。

「今回は相談に来ました」と伝えれば、キャリアアドバイザーも誠心誠意対応をしてくれるはずです。仮にぞんざいな扱いをされたら、そこまでのキャリアアドバイザーであったと見切りをつけることも可能です。

経験豊富なキャリアアドバイザーに相談することで、新たな選択肢や可能性をみつけることができるかもしれません。“とりあえず相談だけでも”というスタンスでも構いませんので、面談を依頼してみましょう。

「サポートしたい」と思わせるような対応をとる

転職エージェントのビジネスモデルは、「利用者を転職先の企業へ入社させることで、その企業から報酬を得る」というもの。そのため、キャリアアドバイザーに「この利用者はしっかりサポートすれば、転職してくれるかも」と思ってもらえれば、手厚いサポートを受けられる可能性が出てきます。

ご参考までに「サポートしたい」と思わせるような対応の具体例を挙げていきます。

「サポートしたい」と思わせるための対応

  • 担当者の話をしっかり聞いて、好感度を上げる
  • 求人の選定理由を聞く
  • 礼儀正しく、マナーに気をつける
  • キャリアプランを具体的に共有する
  • 要望や意見があったら必ず伝える

上記の通り、面談時でもキャリアアドバイザーの意欲を上げられるポイントはいくつもあります。なるべく「この人はしっかりサポートしたい」と思われるように、面談時から意識してコミュニケーションを取るようにしましょう。

キャリアアドバイザーとの相性をできるだけ確認する

これから転職に向けて二人三脚で走り切るキャリアアドバイザーとの相性は重要です。面談だけでは難しいかもしれませんが、キャリアアドバイザーとの相性をできるだけ確認できるように意識してみましょう。

キャリアアドバイザーとの相性チェック項目

  • 利用者の希望や気持ちを尊重してくれるか
  • 利用者の考えに沿わない求人を紹介しないか
  • 自分の話ばかりをしないかなど

面談後のやりとりで「やっぱりこのキャリアアドバイザーとは相性が悪い」と確信した際には、勇気を持って担当者を替えてもらえるようお願いしましょう。

変更をお願いする場合は、感情的な悪口をいうのではなく、具体的な理由を添えるようにしましょう。

具体的な担当変更をお願いする理由例

  • もう少し○○業界の情報を持っている担当者と話したい
  • 担当者の意見と自分のゴールとにズレが生じているため

その理由は次のキャリアアドバイザーへと引き継がれ、より良いサービスを受けられる可能性が高くなります。

複数の転職エージェントで面談を受け、比較する

ひと口に転職エージェントといっても、会社によって紹介できる求人やサポート体制、得意な年齢層・業界などが異なります。そのため、できれば2~4社の面談を受け、サービス内容などを比較するようにしましょう。

さて、複数の転職エージェントを利用する際に覚えておきたいのが、転職エージェントの種類です。

転職エージェントの種類

  • 総合型転職エージェント:幅広い業種・職種・地域・規模の求人を取り扱っている。異業種に転職したい人や幅広い選択肢の中からベストな転職先を選びたい人におすすめ
  • 業界特化型エージェント:特定の業界知識や事情に詳しい。転職したい業界・諸種が既に決まっている人におすすめ

そのほか、総合型転職エージェントの中でも、業種・職種別に選任の担当者がいるケースもあります。こうした種類の違いを把握した上で、なるべく自分のキャリアプランやニーズに合いそうな転職エージェントを選んで面接に臨みましょう。

▼おすすめ総合型転職エージェント3選

リクルートエージェント

転職成功実績第1位の転職エージェント。業界最大級の登録者数を誇り、豊富で多彩な人材の中から採用ができる

公開求人数 176,359
非公開求人数 228,933
タイプ 総合型転職エージェント

おすすめポイント

  1. 公開求人数・非公開求人数ともに業界最大級
  2. 転職後、半年以内に退職した人はわずか4%
  3. 独自に分析した業界・企業情報を提供

マイナビエージェント

第二新卒や20代、IT系への転職に強い

公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
タイプ 総合型転職エージェント

おすすめポイント

  1. 求人数が豊富で幅広い業種に対応している
  2. 保有求人の8割が非公開求人
  3. IT系求人や20代向けの求人に強い

doda

20代の転職初心者や地方での転職に強く、専門職求人も数多く保有する

公開求人数 131,375
非公開求人数 37,405
タイプ 総合型転職エージェント

おすすめポイント

  1. 求人数が多く希望の求人を見つけやすい
  2. 転職フェアやセミナーに無料で参加できる
  3. スカウトサービスやプレミアムオファーがある

▼おすすめ特化型転職エージェント3選

公式サイト 特徴 面談の形式 公開求人/非公開求人 エリア 面談実施日時
type女性の転職エージェント 公式サイト ・女性の転職ノウハウに詳しい
・企業からの想定質問や模擬面接で対策
・入社3ヶ月後までのフォロー連絡
対面・電話 8,037件数/14,276件数 全国 平日・土曜日(一部)
10:00〜19:30開始
Geekly 公式サイト ・IT・Web・ゲーム業界に特化
・無料のレジュメ代行サービス
・内定まで平均約1ヶ月のスピード対応
対面・電話・オンライン 11,268件/記載なし 首都圏・地方大都市 平日・土日対応
ビズリーチ 公式サイト ・年収1,000万円以上のハイクラス求人が多数
・有料サービスで企業への直接応募が可能
・ヘッドハンターの条件が選択できる
対面・電話・オンライン スカウトによる/記載なし 全国・海外 平日:9:00〜20:30
土曜:10:00〜18:30

転職エージェントとの面談で注意すべき3つのこと

転職エージェントとの面談において、いくらサービスを受ける側だとしても利用者は気を抜いてはいけません。以下3つのポイントに注意して、面談に臨みましょう。

転職エージェントとの面談で注意すべきこと

  • キャリアアドバイザーへの印象も意識する
  • 不平・不満を延々と話さない
  • 複数の転職エージェントを利用していればその旨を伝えておく

どれも意識次第で対応できるポイントです。

これら3つを注意することで、キャリアアドバザーに良い印象を与え、同じ転職エージェントを使っている他の利用者よりも「応援したい」「企業へ推薦したい」と思ってもらい有利に転職活動を進めることができるようになりますよ。

キャリアアドバイザーへの印象も意識する

キャリアアドバイザーも人間です。初対面の場である面談時に横柄な態度をとる利用者より、丁寧な対応をしてくれる利用者へ、より手厚いサポートをしたいと思うものです。

キャリアアドバイザーへの印象を良くするポイント

  • 丁寧な言葉遣いで話す
  • 背筋を伸ばして座る
  • 相手の目を見て話を聞き、適宜相づちを打つ
  • 聞かれたことに本音で話す
  • 履歴書など提出物を忘れない

これらのポイントを意識することで、印象はグッと良くなります。これからサポートを受ける身である自分のためにもキャリアアドバイザーへの印象は意識するようにしましょう。

不平・不満を延々と話さない

キャリアアドバイザーへ本音で話すことは大切です。ただ本音だからといって不平・不満を延々と話すのは止めましょう。キャリアアドバイザーとしても良い気持ちはしないばかりか、何より解決策を見出す糸口をつかめません

不平・不満をいうなというわけではありませんが、例えば「今の会社は時代遅れで何もかもが遅れている。人材教育についても・・・」なんて話を延々としたところで、キャリアアドバイザーとしても困ってしまいます。

大切なのは「これからどうするか」です。不平・不満はそこそこに、これからのキャリアプランをキャリアアドバイザーと考える時間を多く取るようにしましょう。

複数の転職エージェントを利用していればその旨を伝えておく

複数の転職エージェントを並行して利用しているのであれば、その旨を面談時に伝えましょう。複数利用していることを伝えておかないと、応募先がバッティングして、キャリアアドバイザーとの信頼関係を壊してしまう恐れがあるからです。

逆に複数利用していることを伝えることで、「うちで決めさせてやる!」とやる気になってもらえる可能性もあります。

転職エージェントの複数利用は珍しいことではありません。「より多くの求人の中から自分に合った転職先を見つけたいと考え複数の転職エージェントを利用しています」と素直に伝えれば、キャリアアドバイザーも悪い気持ちはしないはずですよ。

転職エージェントの面談に関する口コミは参考程度にしよう

どの転職エージェントで面談を受けようか決める際に、口コミを参考にする人もいると思います。ただ、口コミはあくまで参考程度に止めておきましょう。

口コミは参考程度に止めておくべき理由

  • 面談の担当者と利用者の相性もあるため、口コミが全てではない
  • 担当者のスケジュールの都合上、面談時間を十分に取れないケースがある
  • 口コミはものすごく良い、もしくはすごく悪い声しか投稿されない傾向がある
  • 面談担当者が社員か業務委託している外部の人か、カウンセラーかにより面談内容が異なる場合がある

その上でいくつか面談に関する口コミを紹介します。

良い口コミ

  • 面談では優しい口調で話してくれ、さまざまな可能性を掲示してくれた
  • 違う転職エージェントで面談を受けたら、会社によって強みが違うことがわかり、担当者も親身に話を聞いてくれた
  • 面談では時間をかけて事細かにヒアリングをしてくれて、この人になら任せられると感じた

悪い口コミ

  • 面談ではとにかく面接を受けさせようとしてきた
  • 面談の内容を無視した求人を大量に紹介された
  • 「ご紹介できる求人がないため面談をキャンセルさせてください」と面談を断られた

口コミは各種SNSのほか、掲示板などでも確認できますので、気になる人は参考程度にチェックしましょう。

転職エージェントの面談に関するよくある質問

最後に転職エージェントの面談に関するよくある質問をまとめてみました。疑問をしっかり解消した上で、面談に臨みましょう。

面談の服装は何がいい?スーツじゃなくて私服でも大丈夫?

基本的に服装は自由です。

基本的に服装は自由なためスーツでも私服でも、作業服でも構いません。ただキャリアアドバイザーへ好ましくない印象を与える可能性がある、あまりにもカジュアルすぎる服装(ジーパンやTシャツ、派手な色合いの服全般)は避けた方が無難でしょう。私服でも清潔感のあるオフィスカジュアルがベターです。

面談の時間はどれくらい?

おおよそ1~2時間

面談の時間はおおよそ1~2時間程度が平均的です。他の予定との兼ね合いで時間に余裕がない場合は、日程調整の段階で面談時間の目安を聞いておきましょう。

面談は土日や夕方以降にもできる?

エージェントにより異なりますが、可能なところが多いです。

仕事を続けながら転職活動をしていて平日は夕方以降しか時間が取れない人や、土日祝日にしか面談を受けられない人のために、平日の夕方以降や土日祝日に営業しているエージェントもあります。

なかには平日は21時まで対応してくれるエージェントもあるので、終業後に相談したい人はこのようなエージェントを選ぶと良いでしょう。

営業時間や営業日はエージェントによって異なるので、面談できる時間に制限がある人は事前に確認・問い合わせをした上で登録・利用すると良いでしょう。

面談の予約変更はできる?当日キャンセルやドタキャンはまずい?

可能です。

面談日の変更や当日キャンセルも可能です。面談日を変更しなければならないとわかった時点で早めに連絡しましょう。

連絡はメールでも電話でも構いません。エージェントから指定されている連絡方法を使って連絡を入れましょう。

連絡せずにキャンセルするのはエージェントへの印象が悪くなります。大人のマナーとしても連絡なしのキャンセルはしないようにしましょう。

面談後はどのようなサービスを受けられる?

面談後は、以下のサービスを受けることができます

面談後のサービス

  • 求人の紹介
  • 書類添削、面接対策
  • 面接日程調整
  • 内定先との年収や待遇の交渉
  • 入社日の調整など

このように応募~入社まで、一貫したサービスを受けることが可能です。入社や退職にあたって気になる点や不明点もキャリアアドバイザーへどんどん相談しましょう。

対面面談・電話面談・オンライン対談でサービスに違いはある?

基本的に違いはありません。

基本的にどの面談方法であってもサービスに違いはありません。なお、それぞれのおすすめは以下のとおりです。

  • 移動時間や費用がかかってもキャリアアドバイザーと相互理解を深めたい人→対面面談
  • 忙しく面談の時間を取れなそうな人→電話面談
  • 顔を合わせて面談をしたいが、距離や時間的に対面面談が難しい人→オンライン面談

特に初めて転職エージェントの面談を受ける人は、時間や費用、距離の問題がなければ、相互理解が深まりやすい対面面談を検討しましょう。

コロナ禍での状況に配慮して、各エージェント会社では電話面談のほか、オンラインの面談にも対応してます。外出せずに面談を受けられるので外出をしづらい状況でも転職活動を進められます。

一度面談したらその後しつこく営業電話が来る?

転職エージェントによります。

営業電話が来るかどうかは転職エージェントによります。あまりにもしつこく営業電話が来る場合は、「改めて転職について、何をしたいのか自分で整理したいと思います。何かあればこちらからご連絡しますのでお電話は不要です。」とはっきり伝えましょう。

面談後にお礼のメールは必要?

今後の関係構築のためにも、面談の感想や今後の意欲、確認事項などをお礼を含めて連絡しましょう

転職エージェントとの面談後は、面談の感想やお礼のメールを送ると良いでしょう。

必ずしないといけないわけではありませんが、キャリアアドバイザーと良好な関係を築いていきたい人はお礼をすることをおすすめします。

お礼のメールには面談の具体的な感想や今後の意欲などを伝えていきましょう。

面談後のお礼メールの例文

件名:面談のお礼(●●●フルネーム)

株式会社●●●エージェント 
△△△様

お世話になっております。
本日面談させていただいた●●●●(フルネーム)です。

本日はお忙しいところ面談のお時間を取っていただきありがとうございました。

△△△様からたくさんのアドバイスを頂いたことで、不安に思っていた点を解消することができました。

ご紹介いただいた●●業界への転職についても、今まで考えていなかった業種ではありますが、前向きに検討していきたいと考えております。

ご迷惑をおかけする点もあると思いますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

──────────
●●●●(フルネーム)
〒000-0000
東京都〇〇区〇〇〇
TEL: 090-0000-0000
Mail: aaaa@xxxxxxxx.jp

まとめ

転職エージェントとの面談は、その後の転職活動を左右しかねない重要な機会です。面談を成功させるためには、「本音で話す」「複数の転職エージェントを比較する」「相性をできるだけ確認する」などのポイントを意識することが大切です。

面談では自己紹介のほか、キャリアプランや転職先の条件などのヒアリングも行われます。転職エージェントから適切なサポートを受け、主体的に転職活動をするためにも、しっかり準備をして、面談に臨むようにしましょう。

  • 非公開求人が10万件以上(2020年8月自社調べ)で業界最大級。
  •          
  • 登録者限定の「面接力向上セミナー」をオンラインLIVE配信で毎週開催
  • 転職支援実績No.1(2019年度実績 厚生労働省調べ)。全年代・全職種に対応。求人の少ない地方での転職にもおすすめ。
  • 国内外の注目企業と5,000名以上(2022年1月時点)のヘッドハンターからスカウトが届く
  • 一部有料だが最大97日間の無料期間あり。
  • 年収500万円以上のハイクラスを目指したい人、自分の市場価値を試したい人、自分に合った求人をピンポイントで紹介してほしい人におすすめ。
  • 自分で求人を探すほか、キャリアアドバイザーによるサポートやスカウト機能が1つになった転職サイト・エージェント
  • 183万人のデータに基づく「年収査定」や人気300社の「合格診断」など求人探しに役立つツールが多数
  • 転職が初めての20代におすすめ
  • 学生からの支持が厚い株式会社マイナビの運営する転職エージェント
  • 新卒採用でマイナビを利用した企業からの評判が良い
  • 第二新卒歓迎の求人が集まりやすいため、第二新卒の方におすすめ
  • 18年以上にわたり年間5,000人以上(2016年度実績)の女性求職者を支援している女性専門の転職エージェント
  • 面接のためのメイクアップサポートなどユニークなサービスも
  • 女性の転職に理解ある担当者と一緒に転職活動を進めたい人におすすめ

時間アイコン 投稿日:21.10.26

おすすめ関連記事

時間アイコン 22.04.15

おすすめ転職エージェント年代・職種別23選!プロが語る成功のコツ

時間アイコン 22.05.16

20代おすすめ転職エージェント16選│女性や20代後半向けも

転職エージェント 20代

時間アイコン 22.05.25

30代向け転職エージェントおすすめ18社|選び方や転職の体験談も紹介

時間アイコン 22.05.11

40代におすすめの転職エージェント|女性や未経験やハイクラス向けも紹介

時間アイコン 22.05.02

女性におすすめの転職エージェント│女性の転職活動の疑問を専門家が解説

TOP