リクルートエージェントの評判は?悪い口コミの真相と解決策を元社員が解説

リクルートエージェント
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求職者

リクルートエージェントって大手のイメージだけど、ちゃんとサポートしてもらえるの?

当編集部ではリクルートエージェント利用者のリアルな口コミを募集しました。

リクルートエージェントの悪い評判 リクルートエージェントの良い評判
  • ・アドバイザーのスキルにばらつきがある
  • ・求人紹介が多すぎて選べない
  • ・面談予約がなかなか取れない
  • ・転職先の選択肢が広がった
  • ・過去の転職事例を教えてもらえた
  • ・全年収、全年代の転職者に対応している
岩岡氏近影
岩岡

たしかにリクルートエージェントは賛否両論ありますが、初めて転職するなら一度は相談してみて損はないと思います!

本記事では元リクルートエージェントの私が評判の真相や知られざる使い方、併用におすすめの転職エージェントを紹介します。

▼この記事からの登録が多い転職サービス4選

サービス名 転職サービスのタイプ 求人数
リクルート
エージェントリクルートエージェントのロゴ
エージェント型 191,248件
+非公開求人
  • 業界最大級の求人数でIT業界や事務系など人気職種に強い
  • 書類添削や面談対策など手厚い転職サポートを受けられる
dodadoda エージェント型 125,937件
+非公開求人
  • 第二新卒歓迎の求人は5万件以上と圧倒的
  • 自分で求人検索&応募もでき、かつエージェント機能も利用OK!
ビズリーチdoda ハイクラス特化・スカウト型 73,925件
  • 年収1,000万円以上が全体の3分の1以上
  • 一部有料だが最大97日間の無料お試し期間あり
リクルートダイレクトスカウトrecruitdirectscout ハイクラス特化・スカウト型 207,774件
  • 年収600万円以上の求人が約10万件以上
  • すべてのサービスが無料&登録時の審査なし

※2022年5月6日時点

記事を書いた人 記事を書いた人

岩岡 武志

転職hub編集部/元キャリアアドバイザー

岩岡 武志

教育業界から株式会社リクルートキャリア(現リクルート)へ転職し、約5年半にわたりキャリアアドバイザーとして勤務。業界や職種を問わず1,000人以上の求職者を支援した。

30歳を節目に、より多くの人生に貢献したいとの思いからWebマーケティングにキャリアチェンジし、転職に関するメディア運営を行う。

ユーザーや有識者へのインタビューに基づく情報発信をモットーとしている。

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リクルートエージェントの悪い評判・口コミ3選と解決策

まずはリクルートエージェントの悪い評判も知っておきたい方に向けに、利用者の口コミと元キャリアアドバイザーならではの解決策を紹介します。

登録後に後悔することがないよう、それぞれの内容について詳しくみていきましょう。

悪い評判1. 担当キャリアアドバイザーのスキルにばらつきがある

業界大手のリクルートエージェントは社員の出入りも活発なためか、スキルに関する口コミの評価が真っ二つに割れやすい印象にあります。

31歳女性・食品営業
年収400万円

評価:悪い

リクルートエージェントが初めてのエージェント利用でした。色々相談にのってもらえるかなと期待していたのですが、私のこだわっている条件で紹介できる案件が少ないためか話を流して聞いているように感じられてしまいました。こちらから積極的に聞かないとアドバイスがもらえない感じでした。

30歳女性・小売業広報
年収350万円

評価:悪い

リクルートエージェントでは一度だけ担当変更してもらいました。私は事務職を希望していたのですが、全く希望していない職種を紹介されました。未経験のエンジニアやラーメン店の店長なども紹介されたので、受けずにいたところ「書類を通過するには20件以上受けないと」とせっつかれました。

27歳男性・アパレル販売
年収200万円

評価:良い

リクルートのキャリアアドバイザーさんは男性でした。ヒアリングがズームで、自分の強みはなにか、何をしたいのかを一緒に考えてくれたので、口コミで見かけるような悪い印象はなかったです。差し障りなくことが進んだので慣れている印象でした。

33歳女性・出版社編集
年収380万円

評価:普通

電話面談でしたが、リクルートエージェントのキャリアカウンセラーはヒアリングがとても丁寧でスキルが高そうでした。
ただ、業界知識にとぼしいのか、編集職希望なのに印刷会社の営業職などとりあえず業務内容に企画が含まれている求人をおすすめしているのではと疑う場面もありました。私の希望がニッチなせいもありますが。

24歳男性・製品営業
年収252万

評価:良い

私を担当して下さったリクルートエージェントの方は、これまでやってきたBtoCの営業職以外にも法人営業や総務の道があることを教えてくれました。職務経歴書やキャリアシートの書き方も全くの初めてでしたが分からないことを一つ一つ丁寧にアドバイスしていただきました。

29歳女性・情報系マーケ
年収500万円

評価:普通

これまでにリクルートエージェントの方4名と面談しましたが、スキルというかやり方の違いはあると感じました。たんに希望条件を聞くだけの人もいれば、学生時代の経歴から深掘りしてくれる方もいました。個人的には、過去の深掘りからしてくださった方が、本音を言いやすく、自分の経歴の振り返りにもつながりました。

特に、希望の業種に詳しくない新人アドバイザーが担当に付いた場合、なかなか希望を汲んでもらえず、求める条件とは異なる企業の求人を紹介される可能性があります。

岩岡氏近影
岩岡
解決策は「備考欄の活用」です

リクルートエージェントに登録する際、どのようなキャリアアドバイザーに担当についてもらいたいかをフォームの備考欄に記載しましょう。
例えば「女性のキャリアに理解のある人」「IT業界の専門知識がある人」など、担当者の希望を指定することで、考慮してもらえるケースもあります。

悪い評判2. 求人紹介が多すぎて選べない

リクルートエージェントの求人数は業界トップクラスです。その分、たくさんの求人を紹介されるので、求人紹介が多すぎて選べないと悩む方も少なくありません

さらに、大量の求人をメールで紹介されるものの「なぜこれらの求人が自分におすすめなのか」までは説明してもらえず、「自分の気持ちに配慮してくれていない」と感じた利用者もいます。

30歳女性・小売業広報
年収350万円

評価:悪い

求人数は多いと思います。最低でも2日に一度は求人メールがきました。リクルートエージェント限定の非公開求人や今までの経歴にあった求人も紹介していただきましたが、全く希望していない求人が自動配信で届くこともありました

39歳女性・IT業界の内勤
年収800万

評価:普通

依頼をすれば次々と出してきてくれるのでリクルートエージェントに不満はあまりありませんでしたが、もっと厳選して何故私にその案件をおすすめいただいてるのかなど補足があると興味を持てたかもしれません。

31歳女性・食品営業
年収400万円

評価:悪い

事務職希望でしたが、そもそもの求人数が少ない上に希望者がかなり多いため、希望職種であればとにかく応募するよう勧められました。営業の求人もメールで来ていたので選別が面倒だなという印象がありました。効率的に情報を拾いたかったので、希望職種以外は非表示にして欲しかったです。

27歳男性・アパレル販売
年収200万円

評価:良い

ライター職がしてみたいと伝えたところ、リクルートエージェントさんに紹介してもらえてよかったです。他のエージェントさんでは対応をしてもらえずすごく悔しい思いをしたので…。しかし、営業の仕事も追加で紹介されたのでその点は残念ではありました。それ以外はよかったです。

24歳男性・清掃業営業
年収350万円

評価:良い

紹介される求人は毎日数件~数十件ほどでとても多く感じました。担当のアドバイザーの方に希望条件を伝えたところ、なるべく希望に沿った求人を定期的に入れてくださいました。私は多すぎると迷ってしまうので少ない方がいいのかと思ったのですが、担当の方は最低でも20件以上はまず応募した方がいいとおっしゃっていたので、その辺りも丁寧な対応だと思いました。

33歳女性・出版社編集
年収380万円

評価:普通

求人数はさすが大手エージェント、といった印象です。同時期に使っていた他社と比べても群を抜いており、1回のメールで15社近くを毎日のように送ってくださることも。ただ、内容は私がお伝えした希望条件と合致していないものもあり、精度・角度に若干不安を感じました。取捨選択すればいいのですが、ひとつひとつ精査するのが大変で困りました。

24歳男性・製品営業
年収252万

評価:良い

自分1人では業界のフィルターをかけて調べてみてもあまりに多さに調べるのを中断してしまうことが多かったが、アドバイザーの方が絞って薦めて下さった求人を見てエントリーをすることので、迷うことなくエントリーが出来ました。

27歳女性・人材業界広報
450万円

評価:良い

リクルートエージェントの担当の方から紹介される求人数も、機械的に送られてくる求人数も、ともに満足するほどの量があったと思います。どちらともしっかりと自分の希望にマッチした求人だなぁと感じることが多く、魅力的に感じる求人が多かったです。自動送信の頻度も高く、定期的にマイページでチェックしたくなる位の量がありました。

29歳女性・情報系マーケ
年収500万円

評価:普通

大手企業の求人が多く、リクルートエージェントならではだなと感じました。面談直後は、担当アドバイザーからの求人提案がありましたが、一週間以上過ぎるとやはり数は減って行きました。面談からしばらく経つとアドバイザーの方の温度感も低くなるのか、自然とフェードアウトしていく印象がありました。ただ、求人数としては、満足する量ではありました。

岩岡氏近影
岩岡
解決策は「求人紹介の量を調整してもらうこと」です

「○○さんの紹介する求人以外は要りません」と担当キャリアアドバイザーに伝えてしまうのもありです。リクルートエージェントではレコメンド機能など求人送付の仕組みが複数あるため、私自身も知らぬ間に求人が送られて不快な思いをさせてしまったことが多々あります…。

さらに、リクナビNEXTに同時登録している場合、リクルートエージェントではなくリクナビNEXT編集部から求人情報が届いている可能性があります。メールの差出人に注意しみてください。

悪い評判3. 面談予約が取りにくい

リクルートエージェントは土日も面談予約できる数少ない転職エージェントの一つです。しかし、知名度の高さから登録者が多く、初回面談の日程が1週間以上先になる場合もあり、 面談予約がなかなか取れない点はデメリットといえます。

ただし、最近ではオンライン面談も盛んに行われるようになったこともあり、2022年に当編集部で実施したアンケートでは不満の声がほぼ上がりませんでした。

31歳女性・食品営業
年収400万円

評価:良い

登録後すぐに連絡があり、初回面談の予約はかなりスムーズに決まりました。レスポンスも早く、すぐ対応してもらえる安心感がありました。ただ、経歴書をどのようにPRすべきか悩んでいたのですが、職務経歴書などをあらかじめ面談までに完成させておかなければいけなかったので、事前にそこが相談できると良いなと思いました。

30歳女性・小売業広報
年収350万円

評価:良い

平日仕事後に電話での面談に対応していただきました。これまでの職歴についてじっくりと話を聞いていただきました。アシスタントの方もいるので、レスポンスは早い方だと思います。応募書類の添削もしていただいたのですが、いつまでにこうして下さいと期限を決めてくれたので、疲れて後回しにすることがありませんでした。

27歳男性・アパレル販売
年収200万円

評価:良い

初回での面接のやりとり自体はメールだったのですが、非常に簡単でストレスなく利用することができました。また、レスポンスが早くて当時は仕事をしていたので早めに休みを取る必要があったのですごく助かりました。また、どの端末でやるのかも事前に説明してくれてその点も良かったです。

24歳男性・清掃業営業
年収350万円

評価:良い

初回面談の予約はスマホから簡単にできました。2日前の予約でしたが、時間の都合も良く担当の方と1対1でオンライン面談ができたので、対応のスピードはとても早いと思います。事前に自分の現在の状況を記入する欄があったのですが、書き方が分からずかなり気になる点が多かったのでアドバイザーさんに尋ねたところとても丁寧に対応してくださりました。

33歳女性・出版社編集
年収380万円

評価:普通

初回登録ののち、即メールで面談日程調整のご連絡をいただきました。面談予約担当の方が専属でいらっしゃり、予約後にキャリアアドバイザーさんに引き継いでいただきました。質問やお願いにも確実に打ち返してくださるので助かりました。アドバイザーさんは電話してもつながらないことが多いですが、夕方には必ず折り返しをくれました。

24歳男性・製品営業
年収252万

評価:良い

休日が少なく面談できる日は少なかったですが初回予約はスムーズに出来ました。担当のアドバイザーの方が一つ一つの質問に丁寧に答えてくださり、体調不良で急な日程変更になってもこちらの予定に合わせて日程の提案もしてくださったので面談の日もすぐに決めることができたので計画的に進めることができました。

29歳女性・情報系マーケ
年収500万円

評価:良い

土日、平日の勤務後でも予約が可能で助かりました。また、直近の日程でも予約が可能だったため、面談まで時間を空けることなくご対応いただけました。メールでのやり取りは、遅いと感じることは一度もありませんでした。メールの署名に、担当アドバイザーの休みの日にちが記載されていたのが、分かりやすくてありがたかったです。

岩岡氏近影
岩岡
解決策は「急ぎであることを伝えること」です

緊急で求職している旨を担当者に伝えてみてください。優先的に対応してくれる可能性もありますよ。

現職の仕事で忙しい求職者の場合、15分の電話面談を数回に分けて実施するケースもあります。

リクルートエージェントの悪い評判まとめ

上記で紹介しきれなかったリクルートエージェント利用者の悪い口コミをまとめて紹介します。

20代 | 女性

希望や経験に見合わない求人を紹介されました

最初は希望の業界にマッチするような求人を紹介してくれたが、だんだんどう考えても経験不足な求人を紹介されるようになった。そもそも経験不足やあまりマッチしていない求人でもとにかく手当たり次第応募するような流れになってしまい、もう少し戦略的に応募したかったです。

30代 | 男性

士業系の職種の求人数は少なかったです

担当エージェントの方が親切で、電話面談もこまめに行ってくれ、旬な情報の提供・履歴書や職務経歴書の添削・面接時のアドバイスも丁寧でした。その一方で士業としての勤務先を探していたのですが、その業界の求人数が少なかったです。専門職にあたるので仕方ないかもしれませんが、他サイトよりも求人数が少ないのは残念でした。

20代 | 女性

不採用後のフォローがありませんでした

大手エージェント故か、求人数は豊富で、応募したいと思える求人も多く、実際に数社応募したので良かったと思います。しかし、他のエージェントでは通っていたはずの書類選考が通らず、不採用後も担当者から特にフォローがなかったことが気になりました。

20代 | 女性

希望に合わない求人メールが毎日送られてきました

事務職でを希望していたので紹介してもらえる求人数が少ないことはしょうがないとわかっていました。しかし、まったく関係の無い営業職の求人紹介が毎日送られてくるので、その点は不満でした。応募した求人に対しては迅速に対応してくれて面接日程調整などもスムーズに進みました。

リクルートエージェントの良い評判・口コミ3選

リクルートエージェントの良い評判・口コミからわかった利用のメリットは、次の3つです。

いずれもリクルートエージェントへの登録を決める要素ばかりです。それぞれの詳しい内容をみていきましょう。

良い評判1. 幅広い業種・業界最多の求人数で選択肢が広がった

リクルートエージェントの求人数に対して「多すぎる」と思う人がいる一方で「自分の可能性に気づけた」といったメリットを感じる声も上がっています。

27歳女性・人材業界広報
450万円

評価:良い

早期離職を考えていた時期でしたので、自分に合った求人があるかも大事でしたが、リクルートエージェントさんは今の職種でどういったキャリアを築いていくべきか、本当に今やめるべきかなどを一緒に考えてくれました。ゴールが転職ではなく距離長い目線で物事を考えられるようになるのでありがたかったです。

20代男性

評価:良い

求人数はさすがのリクルートで、基本的に何でもそろっているので問題なし。希望すればアドバイザーの他に企業とやりとりしている営業担当とも面談させてもらえるのでぜひ使うべきです。面談では求人票にないリアルな現場を教えていただき、合格可能性が高まりました。

▼他社と比較したリクルートエージェントの求人数

公開求人数 非公開求人数
リクルートエージェント 150,027件205,054件
マイナビエージェント 30,541件30,186件
doda 100,748件37,116件
リクナビNEXT 51,899件-
エン転職 7,067件 -

(転職ハブ調べ 2022年1月現在)

メリット2. 転職支援実績No.1!過去の事例を教えてもらえた

実は、転職サイトには自社経由で転職が決まった人数を行政に報告する決まりがあります。厚生労働省の発表では、2020年6月時点でリクルートエージェントが転職支援実績No.1のサービスになっています。

例えば「あなたと同じスキルをもった人が先月この会社に転職した」「空港地上職の求職者は一般企業の総務にキャリアチェンジしやすい」といった情報が社内に蓄積されやすいため、過去の転職事例を参考にしたい人におすすめといえるでしょう。

参考:「人材サービス総合サイト」

39歳女性・IT業界の内勤
年収800万

評価:普通

選考中の課題提出(サービスの成長戦略についてパワーポイント3枚で提案)について採用側の目線でアドバイスをいただきました。また、自分の狙っているポジションの難易度や攻め方に関してもアドバイスを求めれば回答いただました。案件を多く扱っているリクルートエージェントさんだからこそこ信憑性のあるご意見だったと思います。

24歳男性・清掃業営業
年収350万円

評価:良い

リクルートエージェントのアドバイザーさんは、主に20代の転職実績が多い方でした。「同年代の方はどれくらいの期間で転職できるか」や「ブランクがあっても問題がないか」など1つ1つ真摯に答えてくださいました。履歴書や経歴書の書き方も修正案まで考えてくださり助かりました。

メリット3. 全年収・全年代の転職者に対応

リクルートエージェントは求人数の多さのみならず、全年代の求職者を受け入れている点もメリットの一つです。利用者の年齢は20代~50代と幅広く、さらにグローバルや金融、コンサルタント、経営幹部、営業、事務、エンジニア、技術職など豊富な求人ラインナップを揃えています。

▼リクルートエージェントの「職種別求人数」は次のとおりです。ほかの主な大手転職サービスの求人数とも比較しました。

リクルートエージェント マイナビエージェント doda ビズリーチ
営業・販売・カスタマーサービス 37,834件 6,314件 21,262件 9,055件
経営・企画・マーケティング 6,730件 5,589件 16,737件 8,921件
管理・事務系 7,250件 5,589件
(上と合わせて)
3,569件 5,951件
SE・ITエンジニア 41,494件 12,699件 24,802件 15,773件
電気・機械科学エンジニア 22,483件 5,469件 16,129件 15,773件
(上と合わせて)
医療・医薬・化粧品 2,308件 761件 2,878件 738件
コンサルタント 7,957件 2,130件 2,911件 19,220件
建築・土木・設備 16,813件 2,020件 20,086件 2,462件
岩岡氏近影
岩岡
「リクルート=敷居が高い」は誤解です

「リクルートは大手なので自分など相手にしてくれないのでは」と誤解している人がいます。
むしろ逆で、リクルートエージェントはービスを利用できる人のすそ野を広げようとしており、過去にはフリーターやシニア層などの転職に苦戦しやすい求職者を支援する部署も設けられた事例があるほどです。
他の転職エージェントに断られてしまった人も、リクルートエージェントであれば相談に応じてもらえるかもしれません。

リクルートエージェントの良い評判まとめ

上記で紹介しきれなかったリクルートエージェント利用者の良い口コミをまとめて紹介します。

(30代/男性)

年収アップできる会社に無事転職できました

総合的に見て満足しています。医療・健康業界で年収アップできる会社を探したのですが、担当者が希望にマッチする求人を20件ほど紹介してくれました。面接や提出書類のアドバイスをていねいにいただき、無事転職することができました。

20代 | 女性

小まめな連絡で無職から安心して転職活動ができた

当時すでに仕事をやめており、無職だった私にやる気を出させてくれました。面接の日程や添削などこまめに連絡を取ってくださり、面接に合格することはできず、他でお世話になりましたが、とても安心して就職活動ができました。

20代 | 女性

職務経歴書を魅力的に作成し直してくれました

他の転職サイトで添削された職務経歴書を提出した際に、より私の魅力が伝わる文章を作成し直してくれました。希望職種ごとにアピールポイントを変えて仕上げてくださいました。転職活動が難航した際も激励の言葉までくださいました。連絡をすると直ぐに折り返しがありサポートが迅速で大変心強い存在でした。

20代 | 男性

無料の面接対策や書類添削に満足

直接面談をしてくれてこちら側の希望や条件にマッチしている所を紹介してくれるので、転職してからなんか違うな。と思う事もなかったですし、面接に必要なアドバイスや書類の添削も行ってくれるのでとても便利だし、無料なのでとても満足です。

リクルートエージェントを利用するおすすめの人の特徴4つ

リクルートエージェントの利用をおすすめの人の主な特徴は次の4つです。

特徴

  • 転職がはじめての人
  • たくさんの求人から選びたい人
  • 自分の年齢やスキルに不安を感じている人
  • 親身に寄り添ってほしい、またはフラットに対応してほしい人

はじめて転職をする方は、活動内容自体に漠然と不安を感じるケースも少なくありません。しかし、転職支援実績No.1のリクルートエージェントであれば、面接対策や履歴書・職務経歴書の添削、転職活動全般のサポートも十分に行ってくれるため、安心して転職活動を進められます。

はじめて転職する方のみならず「寄り添って対応してほしい」「親身になって相談にのってほしい」「フラットに対応してほしい」といった要望のある方にも柔軟に対応してくれます。

また、たくさんの求人から選びたいという要望にも、求人数業界トップクラスのリクルートエージェントなら応えてくれます。

登録者本人の年齢や年収に関係なく、それぞれの専門分野に特化した担当のキャリアアドバイザーがサポートしてくれるため、多くの求人の中から自分の希望に合う1社を見つけられるでしょう。

リクルートエージェントと他社サービスの複数登録がおすすめ!その2つの理由とは?

リクルートエージェントを存分に活用するのはもちろんですが、「複数の転職サービスとの併用をする」ことをおすすめします。

他の転職エージェントと併用した場合のメリットは以下の2つです。

併用のメリット1. 転職エージェントのすみわけができるようになる

転職エージェントによって得意な業界などが違います。登録する中で、業界の得意なエージェントが見えてきます。評判などからそれぞれの転職エージェントの特色を知って、自分がどんな転職先を選びたいのか明確にするとよりよい転職先を見つけることができるでしょう。

また、キャリアアドバイザーの意見や持っている独自の情報が違う場合もあるので、リクルートエージェントと比べながら転職活動すると選択肢が広がります。

20代 | 男性

マイナビと併用しました!

並行してマイナビを利用したが、「この業界はマイナビ」「これはリクルート」といったように業界を転職エージェントごとに分けた方が効率的だと思った。(23歳男性・建築資材業界へ就職)

30代 | 女性

転職サイトに複数登録しました

転職サイトによって同じ求人先でも条件がかなり異なります。給料まで違うって事もあります。なので何社か転職サイトに登録する事でどこの転職サイトがどのような業種に強いかを知るのは結構大切だと思います。(37歳女性・清掃レンタル会社へ就職)

20代 | 女性

自分に合うサイトを探しました

転職エージェントの特徴がわかってよかったです。自分に合うサイトがわかるので、探しやすくなりました。自分がどんな会社が良いか最初から明確にしておくと、さまざまな求人に目移りしにくくなります。(28歳女性・化粧品会社へ就職)

併用のメリット2. 求人選択の幅が広がる

転職エージェント各社は、インターネットなどには公開されていない「非公開求人」や「独占求人」も多く取り扱っています。

非公開求人は、転職エージェントごとに異なるので、登録しないとわかりません。自分で動いて、確かな情報を得ることが大事です。

20代 | 女性

複数登録がおすすめ

そのエージェントしか持っていない求人も存在するので、複数登録すると選択肢が広がります。(25歳女性・IT系企業へ就職)

20代 | 女性

サイトによって見る企業を変えました

サイトによって見る企業をだいぶ変えていた。リクルートエージェントでは、大きめの企業を見るなど、会社規模や業種を比べつつ転職活動をしていた。(25歳女性・IT業界へ就職)

20代 | 男性

非公開求人を比較

転職エージェントごとに持っている非公開求人が異なるので比較するのがよい。(28歳男性・建築業へ就職)

リクルートエージェントとの併用におすすめの転職サイト・転職エージェント

リクルートエージェントにも多くのメリットがあります。一方でデメリットをカバーする、あるいはさらに視野を広げるためにも、他のサイトと併用しながら、転職活動を進めるのが賢い方法です。

ここでは、職種・状況別にリクルートエージェントとの併用におすすめの転職サービスを紹介します。ぜひ登録して比較をしてみてください。

営業・エンジニア転職におすすめ転職サービス2選

営業・エンジニア職志望の方は次の2つの転職サービスもチェックしましょう。

転職サービス 営業職求人数 エンジニア求人数
doda 21,262件 24,802件
ビズリーチ 9,055件 16,079件

※2021年12月末時点

どちらの転職サービスも営業・エンジニア転職に強みをもっています。

doda

dodaのキャプチャ画像

doda(デューダ)は利用者の多い大手の転職エージェントです。リクルートエージェントと同じく求人が豊富なため、20代の転職初心者や地方で転職を希望する人も使いやすいでしょう。

転職サイトとしての機能もあり、専門職・特定地域に強い「パートナーエージェント」や企業からオファーが届くスカウトサービスが受けられます。

また営業職・エンジニア職求人数がリクルートエージェントに次ぐ求人数を取り扱っています。

対応エリア 全国・海外
運営会社 パーソルキャリア株式会社
転職サービスのタイプ 総合型

ビズリーチ

ビズリーチのキャプチャ画像

新卒の就活OBOG訪問サービス「ビズリーチキャンパス」でも有名なビズリーチは、高年収求人をメインに取り扱っている転職サイトです。

先ほどの求人数の表からもわかる通り、営業職・エンジニア(IT技術)職の求人数も業界トップクラスを誇ります。

また全国の優良企業やヘッドハンターからスカウトを受けられる点も強みとしており、年収600万円以上の求人を探している人には特に利用メリットのある転職サイトといえます。

対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社ビズリーチ
転職サービスのタイプ ハイクラス特化型ヘッドハンティング

第二新卒・20代におすすめ転職サービス2選

ここまでに紹介したのは、業界・職種を問わず幅広い求人情報を扱っている「総合型」の転職サービスです。第二新卒・20代前半の方は次の2つの転職エージェントもチェックしましょう。

転職サービス 公開求人数 転職サービスのタイプ
就職カレッジ 記載なし 20代特化型
ハタラクティブ 記載なし 20代特化型

どちらの転職サービスも第二新卒・既卒・フリーターの正社員転職に対応しています。

【第二新卒・既卒をサポート】就職カレッジ

就職カレッジのキャプチャ

就職カレッジは株式会社ジェイックが展開する第二新卒、既卒特化型の就職支援サービスです。就職成功率81.1%、入社後定着率91.5%を誇り(公式サイトより)、優良求人を多数保有しています。

20代で社会人経験が少なくても長期的なキャリアプランを立てられるよう、面談でしっかりサポートしてくれるのが特徴です。

仕事の実績が少なかったり、既卒やフリーターだったりして書類選考に自信がない方も、就職カレッジでは書類選考なしで20社程度の面接を受けられます。転職成功のチャンスを広げられるでしょう。

対応エリア 関東・関西・東北・中部・中国・九州エリア
運営会社 株式会社ジェイック
転職サービスのタイプ 20代特化型

※2021年10月末時点

【フリーターからの正社員転職も】ハタラクティブ

ハタラクティブは、社会人経験なしでも応募可能な求人を紹介してくれます。面談後、転職希望者の内定が平均2〜3週間で出ているスピード感にも注目です(公式サイトより)。

ハタラクティブ 利用者データ

(出典:ハタラクティブ公式ページ)

IT関連や医療、販売系・飲食系の求人が多い傾向にあるので、志望業界が決まっている方はぜひハタラクティブをチェックしてみてください。

対応エリア 関東圏・大阪・名古屋・福岡
運営会社 レバレジーズ株式会社
転職サービスのタイプ フリーターに強い

※2022年1月末時点

外資系志望や30代におすすめの転職エージェント2選

30代や外資系志望の方におすすめの転職エージェントは次の2つです。

転職サービス 公開求人数 転職サービスのタイプ
JACリクルートメント 11,330件 外資・ハイクラス特化型
リクルートダイレクトスカウト スカウトによる ハイクラス特化型ヘッドハンティング

※2021年10月末時点

キャリアアップを狙う方は、ぜひチェックしてみてください。

【30代&ハイクラス】JACリクルートメント

JACリクルートメント

外資系企業や海外進出企業など、グローバル企業の求人を保有しているのがJACリクルートメントです。

30〜50代のハイクラスを対象としており、管理職の方に向いています。有名企業・優良企業の求人も多いので、会社の知名度や安定性を重視する方にもおすすめです。

公開求人数 11,330件
非公開求人数 全求人の60% (Webの公開求人数は40%程度)
対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
転職サービスのタイプ 外資・ハイクラス特化型

※2021年10月末時点

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)

リクルートダイレクトスカウトのバナー(松坂桃李さん)

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)は株式会社リクルートが運営するヘッドハンティングサービスです。

登録した後はスカウトを待つだけという仕組みで、ヘッドハンター(エージェント)が希望に合った求人を紹介してくれます。

スカウトの数や内容で自分の市場価値を確かめながら、じっくりと転職先を見極めたい方に向いています。非公開のハイクラス求人が多いので、ぜひ登録しておきましょう。

対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社リクルート
転職サービスのタイプ ハイクラス特化型ヘッドハンティング

※2021年10月末時点

女性におすすめの転職エージェント2選

働きやすさを求める女性におすすめの転職エージェントを紹介します。転職を希望する女性は、ぜひチェックしてみてください。

転職サービス 公開求人数 転職サービスのタイプ
LIBZ(リブズ) 記載なし 女性転職特化型
type女性の転職エージェント 8,037件 女性転職特化型

転職を希望する女性は、ぜひチェックしてみてください。

【働きやすさ重視なら】LIBZ(リブズ)

LIBZ(リブズ)のキャプチャ

リモートワークやフレックス制度のある求人が多く集まっているのが、LIBZ(リブズ)です。

「職場環境を整え、男性だけではなく女性の採用もしたい」という企業が求人を出しているので、家庭との両立やワークライフバランスに不安を感じている方はぜひLIBZ(リブズ)に登録してみてください。

求人数は比較的少ないので、総合型の転職エージェントの併用がおすすめです。

対応エリア 首都圏・地方大都市中心
運営会社 株式会社リブ
転職サービスのタイプ 女性転職特化型

※2021年10月末時点

【長年の実績】type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェントは人材業界で長年実績を積んでいる転職エージェントです。女性の転職ノウハウに詳しく、不安や悩みに寄り添ったサポートを提供しています。

「面接メイクアップ」など独自のサービスにも注目です。

公開求人数 8,037件
非公開求人数 14,276件
対応エリア 全国
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
転職サービスのタイプ 女性転職特化型

※2021年10月末時点

リクルートエージェントとの併用例を実際の利用体験談と合わせて紹介!

【併用例その1】リクルートエージェントとパソナキャリアを併用しました!

dodaとの併用体験談

「リクルートエージェントとdodaを併用しました!」

women
年齢
30代前半
性別
女性

仕事を変えたいと思った時に様々な求人検索や適性診断を試したくて、色々と登録しました。自分の業界(教職…

仕事を変えたいと思った時に様々な求人検索や適性診断を試したくて、色々と登録しました。自分の業界(教職)についても情報を集めたく、大手エージェントさん以外に教員採用に特化したものや、学会の求人情報をチェックするなど、様々な情報提供サービスを併用していました。 同じ会社でも求人情報の掲載範囲や募集役職が異なっていることがあり、ひとつのエージェントさんで探すだけでは見えてこない求人があることを知りました。自分に合うもの合わないものを選別できたことが良かったと思います。 例えば、他のチャット相談とは相性が悪く続かなかったのですが、dodaさんのチャット相談とは相性が良く、気軽に相談ができました。目的はそれぞれあると思うのですが、リクルートさんの得意分野の業界の求人が何かを把握しておくと良いと思います。 エージェントさんによって、やはり情報が厚い業界とそうでもない業界があるようなので、自分の求めている情報が何かを明確にしておくと、リクルートさんのサイトを有効に使えるのではと思いますし、それ以外の転職サービスも上手に活用できると思います。

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求人数や転職支援実績が業界トップクラスのリクルートエージェントは、転職を検討しているならぜひ登録しておきたい1社です。しかし、大手であるからこそキャリアアドバイザーのスキルにばらつきがある点についてはデメリットと言わざるを得ません。

そこで、おすすめするのが「パソナキャリア」との併用です。口コミにもあるように、パソナキャリアは「書類の添削サポートの丁寧さ」には定評があります。経歴書や職務経歴書の内容は書類通過率に大きく影響するため、転職において重要なポイントです。

パソナキャリアで専門的な視点からアドバイスをもらいながら、求人数の多いリクルートエージェントを併用することで、求人の幅を広げられます。

【併用例その2】リクルートエージェントとdodaを併用しました!

パソナキャリアとの併用体験談

「リクルートエージェントとパソナキャリアを併用しました!」

women
年齢
30代前半
性別
女性

リクルートエージェントはとにかく求人数が多く、担当者もテキパキとスピーディーに対応してくれました。パ…

リクルートエージェントはとにかく求人数が多く、担当者もテキパキとスピーディーに対応してくれました。パソナキャリアは求人数は少ないですが、働き方について細かくヒアリングしてくれて、今後の職種についても詳しくアドバイスをしてくれたので、パソナキャリアで転職の考え方の土台をしっかりと作れました。 また、パソナキャリアで履歴書や職務経歴書を添削してもらい完成した書類を、そのままリクルートエージェントでも活かせました。面接も、パソナキャリアでしっかりとサポートを受けたことで、リクルートエージェントから応募した企業でも自信をもって臨めたので、効率よく転職活動ができました。 ぜひ、他のエージェントにも登録することをおすすめします。リクルートはとにかく求人数が多く、書類選考をスキップできる求人もあるので、ガンガン応募して転職活動を進められます。 その地盤づくりとして、パソナキャリアのような書類・面接対策などのサポートが手厚いエージェントをぜひ利用してみてください。勉強やスポーツでも基礎が重要であるように、転職も地盤を固めておけばきっと上手くいきます。

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口コミにもあるように転職エージェントには相性があり、自分に合った担当のキャリアアドバイザーと出会えるかどうかで、結果が大きく変わるといっても過言ではありません。候補の一つとして「doda」をおすすめします。

特に、専門性を要する求人数には定評があり「IT系」「モノづくり系」のエンジニアとして転職を目指す際には、dodaへの登録がおすすめです。さらにdodaはエンジニアだけでなく営業や金融、メディカルなど業種・職種に特化した専門サイトも展開しています。

dodaをはじめとする複数の転職エージェントを併用することで自身の求める情報が明らかになり、リクルートエージェントでの転職活動に活かせます。

リクルートエージェントに登録するなら転職サイトの併用もおすすめ

リクルートエージェントを転職サイトと併用することで、転職支援を受けつつ、より幅広く求人情報を探すことが可能です。併用には「リクナビNEXT」と「マイナビ転職」をおすすめします。

スカウトサービスの併用がおすすめ!リクナビNEXT

リクナビNEXTとエージェントの違い

リクナビNEXTは、リクルートエージェントと同じ株式会社リクルートが運営する転職サイトです。リクナビNEXTでは、スカウトサービスを利用できます。

スカウトサービスは、登録しておくと企業や転職エージェントからオファーが届くサービスなので、併用して有効活用するとよいでしょう。

なお、リクルートエージェントに登録する際、リクナビNEXTにも同時登録するかを聞く項目があります。

両サービスを連携して利用するのがおすすめです。連携したくない場合は同時登録の項目にチェックを入れないようにしましょう。

リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いとは?

一言でいうと、リクルートエージェントは「転職エージェント」、リクナビNEXTは「転職サイト」に区分されます。

よって、転職サイトと転職エージェントにおける「違い」がそのままリクルートエージェントとリクナビNEXTの違いです。詳しい内容は次の表にまとめています。

リクルートエージェント リクナビNEXT
形態 転職エージェント 転職サイト
対象年齢 全年齢 全年齢
求人数(2021年12月時点) 204,857件(未公開求人を含む) 52,444件
会員数 約125万2,000名 約1,210万人

転職サイトであるリクナビNEXTでは、Web上で登録するだけで全ての求人に応募できるため、自分のペースで転職活動を進められます。一方で、リクルートエージェントは面接対策や職務経歴書添削などフォローを受けられるだけでなく、面接日程や給与交渉、入社時期などの調整までをすべて代行してくれます。

リクナビNEXTとリクルートエージェントのそれぞれに利点があり、自身が思い描く転職を実現させるためにも、使い分けが重要です。両サービスの併用も可能です。

全国各地での転職フェアも評判のマイナビ転職

マイナビ転職

マイナビ転職とは、マイナビエージェントやマイナビ新卒などで有名な株式会社マイナビが運営する転職サイトです。公開求人数はエン転職やtypeなど他の転職サイトより多い、約18,000件を掲載しています(2022年2月時点)。

地域別に見てみると、北海道から九州までのすべてで1,000件以上、首都圏・関西・九州は5,000~10,000件以上が掲載されていました。都市圏を中心にバランスよく揃えています。総合型のリクルートエージェントと併用すれば、より多くの業種・職種の仕事に出会えるはずです。

また、マイナビ転職の会員になると「マイナビ転職フェア」に参加できる点もメリットです。大手・優良企業の採用担当者の話を直接聞けたり、転職に関するイベントに参加できたりするなど、転職活動における情報収集や人脈形成などに役に立つでしょう。

対応エリア 全国・海外
運営会社 株式会社マイナビ

リクルートエージェントと他社を比較!大手の求人数ランキング

リクルートエージェントは他社の転職エージェント・転職サイトと比べても、豊富な保有求人数を誇ります。

以下の表では、求職者に人気の大手サービスであるリクルートエージェント・doda・ビズリーチの求人数を比較してランキング化しました。

 
転職サービス保有求人数(公開・非公開合計)
398,770件
159,791件
69,518件(公開求人数のみ)

※2022年2月時点

調査時点で、リクルートエージェントは2位のdodaに2倍以上の差をつけて求人数1位となっています。

先述した営業やエンジニア求人に加え、企画・事務・マーケティングなどの職種の求人数も、リクルートエージェントがdodaを上回っています。

リクルートエージェントの都道府県別求人数

都道府県別のリクルートエージェントの保有求人を、dodaの保有求人と比較しました。

dodaは公開求人のみ詳細な数値を公開しているため、当記事では公開求人数のみで調査しています(求人数は2022年2月時点)。

リクルートエージェントが保有する東京の求人数

転職サービス 東京の求人数
リクルートエージェント 67,672件
doda 52,163件

リクルートエージェントが保有する東京の求人数は、dodaより約15,000件多いという結果になりました。

東京の求人の特徴として、コンサルタントやクリエイティブ系の求人が多かった点が挙げられます。それぞれ7,000件以上、他の地域より数の多さが目立った印象です。

もっとも多かったのエンジニア系は合計で約29,000件と、全体の求人数の4割以上を占めています。以上のことから、東京はIT・Web系企業が数多く集まっていると推測できます。

東京本社の住所
  • 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
  • JR東京駅八重洲南口から外堀通りを有楽町方面へ徒歩3分
  • 東京メトロ銀座線京橋駅から徒歩5分
西東京支社の住所
  • 東京都立川市曙町2-34-7 ファーレイーストビル7F
  • 多摩モノレール 立川北駅 北口より徒歩5分
  • JR線 立川駅 北口より徒歩6分

リクルートエージェントが保有する大阪の求人数

転職サービス 大阪の求人数
リクルートエージェント 16,155件
doda 13,008件

リクルートエージェントが保有する大阪の求人数は、dodaとの差が約3,000件と東京ほどの差は見られませんでした。

エンジニア系が合計で約7,000件と、全体数の半分近くを占めています。また、医療・医薬・化粧品が約400件と、東京の524件と比べて全体に占める割合が多くなっていました。

また調査時点では、京セラ株式会社のグループ会社の求人や、外資系企業の求人も確認できています。

大阪支社の住所
  • 大阪府大阪市北区角田町8-1 梅田阪急ビルオフィスタワー 31F
  • 阪急梅田駅より徒歩約3分
  • JR大阪駅より徒歩約4分
  • 阪神梅田駅より徒歩約3分

リクルートエージェントが保有する札幌の求人数

転職サービス 札幌の求人数
リクルートエージェント 2,047件
doda 1,624件

リクルートエージェントが保有する札幌の求人数は、dodaと約400件の差となっていました。他の地域と比べると求人数が少なめであるものの、札幌市単体で2,000件以上という数を揃えています。他社の同地域の保有数と比較しても多い数値です。

割合は営業やエンジニア系が3/4近くを占めています。また企画や事務系より、コンサルタントやクリエイティブの求人のほうが多く募集されていました。

北海道支社の住所
  • 北海道札幌市中央区北四条西5-1 アスティ45ビル 10階
  • JR線 札幌駅より徒歩3分

リクルートエージェントが保有する神奈川・横浜の求人数

転職サービス 神奈川・横浜の求人数
リクルートエージェント 11,846件(うち横浜市は4,426件)
doda 10,365件(うち横浜市は3,675件)

リクルートエージェントが保有する神奈川・横浜の求人数は、dodaと約1,000件の差となっていました。横浜市単体の求人数も約4,400件と、他地域の求人数並に掲載されています。

神奈川県の特徴として見られたのが、不動産専門職が403件と大阪の341件を上回っていた点です(東京は1,106件)。中には住友不動産株式会社のオープンポジションや、東京海上日動ファシリティーズ株式会社のビルメンテナンス業など、大手企業の募集もありました。

横浜支社の住所
  • 神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル 16階
  • 横浜駅より直結徒歩3分

リクルートエージェントが保有する京都の求人数

転職サービス 京都の求人数
リクルートエージェント 5,132件
doda 3,826件

リクルートエージェントが保有する京都の求人数は、dodaと約1,300件の差となっていました。

エンジニア系が合計で約2,900件と全体の半数以上を占めていますが、他の地域と異なり、SE・ITエンジニアよりも設計・生産技術・品質管理系のエンジニアが多く募集されていました。

調査時点では、任天堂株のゲーム機器・ソフトのデバック・モニターを行う企業であるマリオクラブ株式会社の求人を確認できています。

京都支社の住所
  • 京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町88 K・I四条ビル 4階
  • 阪急京都線 烏丸駅 25番出口より徒歩1分
  • 地下鉄烏丸線 四条駅 2番出口より徒歩1分

リクルートエージェントが保有する福岡の求人数

転職サービス 福岡の求人数
リクルートエージェント 7,387件
doda 6,415件

リクルートエージェントの福岡の求人数は、dodaと約1,000件の差となっていました。

他の地域と同じく営業やエンジニア系求人が多く確認できましたが、建築・土木・設備系の求人やクリエイティブ系の募集も多数見られました。

福岡の大手建設会社松尾建設や、ダイワハウスのグループ会社の募集なども確認しています。

福岡支社の住所
  • 福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-3 リクルート天神ビル 6階
  • 地下鉄空港線 天神駅 1番出口より徒歩5分
  • 福岡市地下鉄空港線 赤坂駅 5番出口より徒歩7分
  • 西鉄天神大牟田線 西鉄福岡駅 北口より徒歩7分

リクルートエージェント登録後の転職活動の流れ

転職サイトを利用した転職活動の流れ

リクルートエージェントへの登録後の転職活動の流れを、次の6つのステップに分けて紹介します。

  1. 無料登録|マイページにログイン
  2. 面談・ヒアリング|キャリアアドバイザーに転職相談
  3. 求人紹介|応募要件を見ながら企業を選ぶ
  4. 応募|推薦状を送ってもらえることもある
  5. 一次面接~最終面接|日程調整はアドバイザーにお任せ
  6. 内定連絡|退職交渉や転職後のフォローもあり

登録方法から内定まで、使い方を交えて紹介しますので、利用後のイメージをぜひふくらませてみてください。

1. 無料登録|マイページにログイン

リクルートエージェントのマイページログイン画面

リクルートエージェントへの登録の流れを最初からみていきましょう。まずはWeb上でリクルートエージェントへのリンクをクリックし、無料会員登録から始めます。

登録の際には転職希望時期や希望勤務地、メールアドレスなどを入力するフォームが現れるので、必要事項を入力します。

登録後、7日以内に担当者からメールもしくは電話で連絡が来ます。マイページが開設されたら、設定したIDとパスワードを使ってログインしましょう。

ログインできない場合の対処法

リクルートエージェントのマイページ(Personal Desktop)にログインできない場合、公式サイトの再設定専用ページから仮パスワードを発行できます。

アプリからログインできない場合には、次の正しいアプリをインストールできているかあらためてチェックしてみてください。

それでもログインできないときは、こちらの「お問い合わせ」ページから連絡してみましょう。

2. 面談・ヒアリング|キャリアアドバイザーに転職相談

リクルートエージェントへの無料登録後に、サービス内容の説明や面談日程の設定についての連絡が7日間ほどで届きます。

面談は、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーと1対1で行われます。

事前に登録した情報をもとにヒアリングされるので、あらかじめ自己分析をして臨むとスムーズでしょう。

転職エージェントの面談とは

    転職活動を適切に進めるため、担当キャリアアドバイザーと理解を深め合う目的で行われるカウンセリングです。一般的には1時間程度で、よく聞かれるのは次のような項目です。

  • 転職理由
  • 職務経歴と業務上の強み
  • 希望条件(業界・職種、年収、休日の希望、勤務地など)

より良いキャリアを歩むためにも、面談では遠慮なく転職について相談してみてください。

希望条件や転職理由は本音で伝える

リクルートエージェントの面談では、希望条件や転職理由などを本音で伝えるようにしましょう。

面談の内容をもとに、担当アドバイザーによる求人紹介が行われるからです。

例えば、ネガティブな転職理由や職歴の少なさから嘘を言ったり、年収アップが希望なのに「高望みかもしれない」と隠してしまったりする人も中にはいます。

キャリアアドバイザーは、内定獲得までを伴走する「パートナー」です。気になるポイントがあればアドバイスしてくれる心強い存在でもあるので、理想の求人紹介のためにも本音を伝えましょう。

3. 求人紹介|応募要件を見ながら企業を選ぶ

面談が終わると、求人紹介が始まります。リクルートエージェントは業界最大級の求人数を誇るため、人によっては想像以上に多くの求人を紹介されるかもしれません。

全部を読み込むのは大変かもしれませんが、応募先とのミスマッチを生まないためにも、応募要件など、求人票に記載の情報にはしっかりと目を通すことが大切です。

もしも「希望と違う求人を紹介される」「他の仕事にも興味がある」と思った場合には、キャリアアドバイザーに相談し、すぐに軌道修正を図ってもらいましょう。

4. 応募|推薦状を送ってもらえることもある

求人への応募手続きは、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーが代行してくれます。利用者としては応募の意思を伝えるだけでOKです。

応募時にキャリアアドバイザーが代行してくれること

  • 企業への履歴書、職務経歴書の送付
  • 企業への「推薦状」の送付

推薦状とは、履歴書や職務経歴書だけでは見えてこない人柄や志向性、スキルなどを記した文書のことで、場合によって企業に送付してもらえることがあります。

第三者である転職のプロの目線から見た「自分の良い面」が企業に伝わることで、書類通過確率アップが期待できるでしょう。

5. 一次面接~最終面接|日程調整はアドバイザーにお任せ

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは企業との間に入り、面接の日程調整もしてくれます。一次面接から最終面接まで「お任せ」できるので、忙しい社会人も安心です。

特に複数の企業と面接を予定している状況では設定が大変ですが、仕事に支障が出ないように日程調整してくれます。

また、面接対策として「模擬面接」もお願いできます。電話で実施してくれるケースもあるので、面接に不安が残る場合には積極的に依頼してみましょう。

6. 内定連絡|退職交渉や転職後のフォローもあり

一次面接の結果や、最終面接後の内定連絡はリクルートエージェントのキャリアアドバイザーからすぐに電話でもらえる場合があります。内定を承諾して入社するか辞退するかを決めましょう。

内定承諾前には、企業からの内定通知書などをもとに労働条件を再確認することが大切です。

不明点はキャリアアドバイザーに質問できます

内定承諾前にチェックすべき項目

  • 勤務地
  • 就業時間(休日、休暇など)
  • 給与、年収

キャリアアドバイザーは退職に向けてのサポートや、入社後のフォローまでしてくれます。

リクルートエージェントは、転職後に安心して働くための支援が最初から最後まで万全です。

口コミ

計理業へ転職

men
年齢
30代前半
性別
男性

情報収集や相談に乗っていただいた点で非常に助かりました。転職業界の動向や年齢的にどんな方向性で転職を…

情報収集や相談に乗っていただいた点で非常に助かりました。転職業界の動向や年齢的にどんな方向性で転職を検討すればよいかなど、オールマイティに答えていただけました。

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求人紹介

面談によって、キャリアアドバイザーと転職するためのゴールが共有できたら、転職エージェントが保有している求人企業の紹介が始まります。

なるべくよく目を通すのがベストですが、リクルートエージェントが保有している非公開求人数は業界最大級。情報量が多いと感じる人もいるようです。

「紹介される求人が希望と合わない」「紹介された他の業界も興味がある」などと思った場合は、すぐにキャリアアドバイザーに相談して、自分主導の転職活動を進めましょう。

求人の紹介と同時に、リクルートエージェントでしか知りえない最新の動向や求人企業の雰囲気などの情報提供もしてくれます。

応募・書類添削・面接対策

応募したい企業が見つかったら、キャリアアドバイザーが企業に推薦します。

また、面接日程の調整や、内定時期まで仲介してくれるのがキャリアアドバイザーです。

さらに自分の書いた履歴書や職務経歴書も、キャリアアドバイザーに確認してもらえます。

採用担当者が思わず読みたくなるような履歴書の書き方や、「採用したい!」と思ってもらえる面接のテクニックまでサポートしてもらえます。

口コミ

事務職の経験のみで何社か紹介してもらえた

women
年齢
30代前半
性別
女性

30代前半|女性

高卒で入社した会社では事務職の経験しかなく、簿記の資格はあるものの一般事務しかできませんでしたが、何…

高卒で入社した会社では事務職の経験しかなく、簿記の資格はあるものの一般事務しかできませんでしたが、何社か紹介できると言われました。それと登録後に履歴書作成を行うのですが、プロの担当者が具体的なアドバイスをくださって、今まで書いたことのないような書類を作成できました。

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内定・退職交渉・入社

入社や退職にあたり、困ったことがあるときこそ、キャリアアドバイザーを味方につけましょう。

面倒な年収や待遇の交渉、円満に退職をするアドバイスも進めてくれます。

口コミ

メーカーへ転職

men
年齢
30代後半
性別
男性

相手側とお給料のことで交渉もしてくれたので高いサポートを受けることができて満足です。

元リクルートエージェントのアドバイザーが語る面談のコツ7つ

ここからは転職ハブ編集部のメンバーかつ元リクルートエージェント・キャリアドバイザーの岩岡より、約5年半にわたる転職支援経験からわかった「アドバイザーとの面談を効果的に活用するコツ」を7つお伝えします。

コツ1. 「ありがちな質問」への回答は事前に考えておくとスムーズ

キャリアドバイザーとの面談では、多くの場合「ありがちな質問」が行われます。この質問への解答は事前に考えておくと、その後の面談もスムーズに進みます。

ありがちな質問には、例えば次のようなものがあります。

面談時間は1時間半~2時間程度ですので、時間を有効活用するためにもあらかじめ考えておきましょう。メモをしていくのも有効です。

転職の希望時期

転職の希望時期についての質問は、転職意欲やスケジュールを確認する目的で行います。

たとえば6ヶ月と答える人だと、転職を漠然と考えている方もいれば、資格試験があるなど止むを得ない理由がある方もいます。

私の場合、漠然と考えている方には、「今から動くメリット」や「辞めるまでのスケジュール感」をお伝えしていました。実際に求人紹介をすると応募に積極的になるケースもありましたし、深く伺うと不安が原因で先送りにしている方もいました。

企業への応募状況

企業への応募状況についての質問は、求人紹介の方向性を確認したり、希望条件を理解したりするために行います。具体的な社名まで答えていただけると、キャリアドバイザーにとって求人紹介のヒントになります。

このときは選考フェーズも正直に話して大丈夫です。例えば「来週に2次面接がある」と話した場合だと、キャリアアドバイザーは自社サービスで転職を決めてほしいので、優先順位を上げて求人を紹介してくれる可能性があります。

大学時代に取り組んだこと

大学時代に取り組んだことは、推薦状の作成や求人紹介の参考にします。たとえば「理系の大学でしっかり知識を習得した」と判断すれば、実務経験がなくてもコンサルタントなどの求人を紹介できる可能性があります。

ただし、社会人経験が豊富な人はあまり聞かれないかもしれません。

前職の入社理由と転職理由

前職の入社理由と転職理由も、推薦状の作成や求人紹介の参考にします。「新卒で入ったときの理由」「どのような価値観を大事にしているのか」といった情報は、面接官が気にするポイントになるからです。

転職先の希望条件

転職先の希望条件も、求人紹介の参考にします。「残業◯時間以内」「エンジニア職に就きたい」といった具体的な理由を伝えていただくと、キャリアドバイザーも紹介する求人をより絞れるでしょう。

ただし希望条件は狭くしすぎないほうが、より多くの求人を紹介可能です。もし希望条件の求人が少ないときは検討してみてください。

コツ2. 転職希望時期は「3ヶ月以内」「良い応募先があれば」が理想

転職希望時期を聞かれたときは、「3ヶ月以内」または「良い応募先があればすぐにでも」と答えるのが理想です。

要は転職意欲があることを伝えてください。希望時期が3ヶ月を超えると、転職エージェント側から「他の転職希望者を優先しよう」と判断される可能性が高まります。

私がアドバイザーだったときも、3ヶ月を超えるときは電話などで一旦状況を伺っていました。6ヶ月以上先になると、対面面談から電話面談に切り替えることもあります。

優先してサポートを受けたい方は、本当は違ったとしても3ヶ月以内と答えるとよいでしょう。

コツ3. 履歴書・職務経歴書は不完全でOK!なるべく事前の準備を

履歴書や職務履歴書は、面談前から完璧に仕上げる必要はありません。空欄があってもよいので、面談日より前にあらかじめ提出しておくのをおすすめします。

事前に提出すれば、キャリアドバイザーが書類を読み込んだうえで面談日にアドバイスをもらえます。

忙しくてどうしても用意できないときは、電話やメールであらかじめ連絡しておくと「面談には確実に来るから転職意欲はありそうだ」と印象付けられます。

コツ4. 担当のキャリアアドバイザーには本音で話した方が成功に近づける

ネガティブな内容でも担当者がうまくやるので、転職理由や希望条件、紹介された求人の印象などは本音で伝えてください。

もし年収など希望条件の相場がわからない場合でも、一旦希望を伝えていただければキャリアアドバイザーがアドバイスします。大体の目安や過去の事例などを教えてもらえるはずです。

選考を通じて希望条件に変化があったときも、正直に話せば都度対応してくれます。

また、面談では希望条件を重視する理由を聞かれることがあります。これは転職希望者が転職で大事にしている部分を知りたいからです。

例えば「大手のほうが研修は充実していそう」との希望だと大手以外でしっかり研修を行う会社を紹介できます。

コツ5. 他の転職エージェントの対応が不満な場合は理由を言う

他の転職エージェントの対応に不満を持っている場合は、不満の理由やサービスの利用状況を伝えましょう

私の経験上でも、他社を使っている方は他社担当者に対して、「営業しか紹介しない」「書類添削をしてくれない」といった不満を抱えているケースが多数見られました。

面談時に「他のエージェントでは事務職の求人を紹介してもらえなかったので来ました」「書類添削をもっとしてほしい」などと伝えると、希望に沿った対応を意識してくれると思います。

コツ6. 求人紹介の感想を連絡するとサポートに注力してもらいやすい

キャリアアドバイザーはヒアリングした内容を通じて、求人紹介の方向性をチューニングします。求人紹介の感想を都度連絡すると、サポートに注力してもらいやすくなるでしょう。

また連絡をくれた方は、キャリアアドバイザーの印象に残りやすい点も、感想の連絡をおすすめする理由の一つです。

登録者がマイページで求人情報を見たことはアドバイザーにも伝わりますが、やはりメールや電話で連絡くれる方は求人紹介のときに思い出しやすく、優先してサポートしたい気持ちになります。

コツ7. アドバイザーと相性が合わないときは担当変更を!依頼の方法

「キャリアアドバイザーと相性が合わない」「対応が冷たいので担当者をチェンジしてほしい」と感じた場合には、リクルートエージェントに変更を申し出ることが可能です。

依頼の方法としては「お問い合わせ」ページから担当変更の旨を伝えれば、対応してもらえることがありますよ。

交代を希望するのは勇気がいるかもしれませんが、転職活動をストレスなく進めるためにも、必要だと感じたら担当変更をお願いしてみましょう。

転職活動に役立つリクルートエージェントの4つのサポート機能

リクルートエージェントは、面談や書類添削、面接対策以外にもさまざまなサポート機能・サービスを提供しています。

ここでは4つのサポート機能を紹介します。

サポート1. 企業スカウト

リクルートエージェントの企業スカウト

出典:リクルートエージェント「Personal Desktop」

リクルートエージェントに登録後、スカウトサービスを利用することによって、企業から直接応募のオファーが届く「企業スカウト」を受けられます。

企業スカウトには、次のようなメリットがあります。

  • 企業にマッチした人にスカウトが送られるため書類選考率が比較的高い
  • 書類選考がない面接確約オファーが届く可能性もある

なおWeb上では「スカウトが来ない」「企業スカウトに落ちた」といった口コミが散見されます。経歴や希望条件によってはスカウトが少ないことや、内定が確約されているわけではないことには注意が必要です。

スカウトサービスを利用する場合、設定をすれば現職の会社への身バレは防げます。リクルートエージェントが許可なく登録情報を企業に伝えることもないので、スカウトの利用がばれる心配もありません。

サポート2. スマートフォン用アプリ

リクルートエージェントに登録すると開設されるマイページ「Personal Desktop」は、スマートフォン用アプリからでも利用できます。アプリはiPhoneとAndroidのどちらでもインストール可能です。

会員以外は利用できません。アプリの機能は次のとおりです。

  • 応募した求人の選考状況の確認
  • リクルートエージェントから送られてきたメールのチェック
  • 新着求人や新着メールのプッシュ通知
  • 職務経歴書やキャリアシート作成
  • 非公開を含むリクルートエージェントの求人の検索 など

特に便利なのは求人情報をフォルダで管理できる「気になる」機能です。

「気になる」を付けた求人の営業担当者があなたに応募をおすすめする場合は「営業担当おすすめ」にラベルが付きます

営業担当者おすすめの求人は、あなたと企業のマッチ度が高いと判断できるため、希望条件から外れていなければぜひ応募してみましょう。

サポート3. 面接力向上セミナー

面接力向上セミナー

リクルートエージェントのサポートの一つである「面接力向上セミナー」を受講することで、企業が求職者に求める人物像への理解が深まります。

さらに「転職理由」や「自己PR」などのシナリオの制作方法など、転職に関するさまざまなノウハウの習得が可能です。セミナーのコンテンツは大きく次の4つに分けられます。

セミナーのコンテンツ4つ

  • 面接に臨む際のスタンスや考え方への理解
  • 面接成功のポイントとなる接点に関する考え方と見つけ方の紹介
  • 面接の各場面で接点を伝える方法の紹介
  • 面接前の準備方法に関する解説

面接力向上セミナーの参加者の面接通過率が「約17%」アップしたという情報もあります。書類選考は未通過、求人に未応募の状態でも無料で受講できることから、ぜひ一度は受講しておきたいセミナーの一つです。

2022年4月現在、ライブ配信によるオンラインセミナーとして実施されているので気軽に参加できるのも魅力でしょう。

ただし、高い受講効果を期待できる面接力向上セミナーに参加したい方は、リクルートエージェントへの登録が必須です。まずは、下記リンクからぜひ登録してみてください。

参考:「面接力向上セミナーのご案内」

サポート4. 職務経歴書エディター

職務経歴書エディター

引用:リクルートエージェント「職務経歴書エディター」

職務経歴書エディターを利用すれば、流れに沿って入力するだけで誰でも簡単に職務経歴書を作成できます。「自分のキャリアをどうアピールしたらよいかわからない」「スマホで作成したい」といった要望も職務経歴書エディターが解決してくれます。

ただし、職務経歴書エディターの利用にもリクルートエージェントへの登録が必要です。利用を希望する場合は下記リンクからぜひ登録してみてください。

【調査】リクルートエージェントで年収アップした人は約4割

転職の目的は人それぞれですし、重視する条件もさまざまですが、やはり年収は気になりますよね。

ここからはリクルートエージェントを利用した方の年収アップ状況や、転職活動の期間について、転職ハブの独自調査の結果を紹介していきます。

アンケート実施時期:2021年10月
アンケート対象者:リクルートエージェントを利用した20代~40代男女100人

年収はアップしたか

※転職ハブ独自調査より

約4割の人が、新しい転職先で年収アップを実現しているようです。

年収がアップした人の職種

※転職ハブ独自調査より

同業種で年収アップしたケースもありますが、職種を変えた人の割合が多い点に注目です。今までのスキルを活かせる業界・職種もあるようです。

営業職への職種転換で年収アップ

職種を変えて年収がアップした職種

※転職ハブ独自調査より

特に年収アップした職種で多かったのが、営業系の職種です。業界問わず求人数が多いので、転職しやすい傾向にあります。

未経験でも、前職の経験を活かすことができるかもしれません。また、販売・サービスの人が、医療・福祉系に内定をもらえることがアンケート結果からわかりました。

同じ業種・同じ業界で転職先を探す人が多いかもしれませんが、キャリアアドバイザーとの相談の中で、自分では考えてもみなかった転職先を紹介されたら一度検討してみるのもおすすめです。

今まで多くの求職者と面談したキャリアアドバイザーの助言は、理にかなったこともあるはずです。

ときに自分でも見つけられなかったスキルや経験が、アピールポイントとして企業側に評価されることもあるのです。

【調査】リクルートエージェントでの転職活動期間の目安は?

リクルートエージェントの公式サイトによると、担当キャリアアドバイザーとの初回面談から内定までの活動期間は早くて1か月半(引継ぎを含めて3か月)としています。

そこで、リクルートエージェント経由で2か月以内に転職先が決まった人が実際どれくらいいるのか調査しました。

2か月以内に転職先が決まった割合は35%

2ヶ月以内に転職先が決まった人は約3割です。
次に、転職先が早く決まった人の特徴を調べてみました。

2ヶ月以内に転職先が決まりやすいのは20代

2か月以内に転職先が決まった人の年齢層

年齢層は、20代が7割近くになりました。20代は、リクルートエージェントを利用する比率が高いことも関係があるでしょう。

2ヶ月以内に転職先が決まる人は職種を問わない

2ヶ月以内に転職先を決めた人の職種は?

さらに、転職先の職種は、前職から変更した人が半数以上です。

2ヶ月以内に転職先を決めた人の年収は同じ・ダウンが6割

2ヶ月以内に転職先を決めた人の年収は?

年収に関しては、同じか下がった人が6割という結果が出ました。

転職先の選び方で「働きやすさ」を重視したいのであれば、職種や年収にこだわりすぎないほうが、転職先が見つかりやすいようです。

リクルートエージェント登録に関するよくある質問(Q&A)

リクルートエージェントの登録に関するよくある質問をまとめました。Q&A形式で回答します。

疑問を解消して、登録に進みましょう。

Q.リクルートエージェントへの登録から内定・入社までの期間は?

A. リクルートエージェントでは3ヶ月で内定・入社に至る人が一番多い結果となっています。

転職先が決まるまでの期間

リクルートエージェントの3ヶ月のサポート期間内に転職先を見つける人が多いのでしょう。サポート期間が終了した場合も、書類選考中などの場合はサポート期間が3ヶ月延長されます。

延長サポートを最大限使用して6ヶ月で転職先を見つける利用者も多いことがわかります。

Q.リクルートエージェントはどんな人が使っているの?

A. 年齢層は、20代の利用者が半数以上を占めています。

登録者の年齢層 登録者の男女比

男女比は男性の利用者のほうが多いことがわかりました。

キャリアアップを目指す若手の男性が利用者の中心のようですが、もちろん女性でも、30代以上の人も利用しています。

Q. リクルートエージェントで書類選考に応募後、結果の連絡が遅いのはなぜ?

A. リクルートエージェントからの応募後の連絡が遅い場合、選考に時間がかかっている可能性があります。

特に書類選考の結果が遅いときは求人の応募状況や、企業側のリソースの問題から選考結果の報告が遅れている場合があります。

書類選考の期間は7日間以内が一般的ですが、「放置されている気がする」「7日間を過ぎても連絡がこない」という場合には、キャリアアドバイザーに問い合わせてみましょう。

応募人数の状況など、結果連絡が遅い理由を企業側に確認してくれます。

キャリアアドバイザーは、書類選考に通らないときや、面接に受からない場合に通過率アップのためのアドバイスもしてくれる心強い存在です。

一方で、多くの求職者を一度に支援しているため、「返信が遅い」「そもそも返信がこない」という場合もあるかもしれません。連絡が来なくなったときは、メールなどでリクルートエージェント側に問い合わせてみましょう。

Q.リクルートエージェントは既卒やフリーターも利用可能?

A. リクルートエージェントは、既卒やフリーターの方も利用可能です。

年齢制限もありません。ただし経験やスキルによっては、「求人を紹介できない」などと判断されてサポートを断られる可能性があります。

もし断られた場合はハタラクティブや就職カレッジなど、既卒やフリーターの転職支援に力を入れているエージェントを利用しましょう。

Q.リクルートエージェントは新卒も利用可能?

A. 新卒の方もリクルートエージェントを利用できます。ただしリクルートエージェントは新卒向けの求人が少ないため、新卒向けの「リクナビ」や「リクナビ就職エージェント」を利用しましょう。

リクナビ就職エージェントとは

新卒者向けのエージェントサービスです。転職エージェントと同じように、求人紹介や書類添削、面接アドバイスなどのサポートが無料で受けられます。サポート内容も、新卒者向けに特化しています。

Q. 求人に間違えて応募したら面接辞退できる?

A. リクルートエージェントで求人に間違えて応募した場合、面接辞退は可能です。

ただし、応募ミスがわかったタイミングですぐにキャリアアドバイザーに連絡してください。

辞退連絡が遅れるほど、企業側に迷惑がかかってしまうからです。

仮に面接日の前日、または当日に辞退する場合でも、すぐに電話などでキャリアアドバイザーに連絡することが大切です。

無断キャンセル、いわゆる「面接スルー」は社会人としての常識を疑われてしまう可能性が高く、それ以降の求人紹介を受けられなくなるリスクがあるので注意しましょう。

Q.リクルートエージェントの利用期間には制限がある?

A. リクルートエージェントには、約3ヶ月を目安にした利用期間の目安が存在します。

面談から転職先の決定までの期間が3ヶ月になる方が多いためです。ただし、あくまで目安期間と明記してあるため、実際の利用期間には個人差があります。

Q.スカウトメールやオファーが多すぎて選べない場合は?

A. スカウトメールやオファーが多すぎて選べない場合は、まずは確認する求人情報を絞り込むための準備を行いましょう。具体例は次のとおりです。

  • 自己分析で転職理由・強みを整理し応募可能かどうかを吟味する
  • マストの希望条件とできれば叶えたい希望条件を明確する

それでも求人が多すぎるときは、担当のキャリアドバイザーに連絡すれば調整して減らしてもらえます。リクルートエージェントの場合だと、自動送信やレコメンド求人をオフにしてくれます。

Q.転職サイトと転職エージェントの違いは?

A.転職サイトと転職エージェントの一番の違いは「アドバイザーの有無」です。

転職サイトは、インターネットなどを通じて求人内容をサイト上に掲載するサービスのことです。求職者はサイト上で希望や条件に合う企業を探し、自身で応募します。

一方、転職エージェントは無料で転職を支援してくれるキャリアアドバイザーが求人案件を提案してくれます。企業と求職者それぞれの希望や条件、目的などを考慮して最適な求人を仲介してくれるのです。

また、転職サイトと転職エージェントにはそれぞれメリットとデメリットが存在します。転職サイトと転職エージェントのメリットは次の通りです。

転職サイト 転職エージェント
  • ・希望する内容の求人を自分で探して応募できる
  • ・転職活動を自分のペースで進められる
  • ・転職エージェントと比べて求人数が多い
  • ・仕組みが簡単でわかりやすい
  • ・担当者による転職活動のサポートを受けられる
  • ・自身では探すことが難しい求人に出会える可能性がある
  • ・面接や書類作成に関するノウハウを学べる
  • ・年収などの交渉しにくい部分も代行してもらえる

一方、転職サイトと転職エージェントにおけるそれぞれのデメリットは次の通りです。

転職サイト 転職エージェント
  • ・非公開求人に応募できない
  • ・転職活動をすべて自分で進める必要がある
  • ・選考に落ちた理由や評価ポイントなどが分からない
  • ・企業についての詳細情報を把握しづらい
  • ・自分のペースで転職活動を進めにくい
  • ・必ずしも希望求人に応募できない
  • ・担当者との頻繁な調整が必要
  • ・担当者の質で転職の成否が変わる

転職サイトと転職エージェントにはそれぞれメリットとデメリットがあり、できる限り多くの情報の中から自分に合う求人を見つけるには、いずれも活用するのがおすすめです。

Q. リクルートエージェントのCMに出演している俳優は?

A. 2022年2月1日より放送されているリクルートエージェントのCMに出演している俳優は、高橋一生さんと柳楽優弥さんです。

YouTubeリクルートエージェント公式チャンネルではメイキング映像を含め、CM動画を見ることもできます。

QUEEN(クイーン)の曲に合わせて俳優の松坂桃李さんが出演するCMも放映されていますが、こちらは「リクルートダイレクトスカウト」という名の別のハイクラス向けサービスです。

リクルートエージェントの基本情報を紹介

リクルートエージェント

最後に、あらためてリクルートエージェントの基本情報を紹介します。

リクルートエージェントとは、リクルートが運営する転職成功実績第1位の転職エージェントです。

業界最大級の求人数・利用者数を誇り、長年のサポート実績から、企業と求職者のマッチングを考えた求人紹介をしてもらえるのが魅力です。

リクルートエージェントの特徴(2021年12月21日時点)
運営会社 株式会社リクルート Recruit Co., Ltd.
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
<登記上本社>
東京都中央区銀座8-4-17 リクルート銀座8丁目ビル
資本金 3億5,000万円
従業員数 15,807人(2021年4月1日現在 / アルバイト・パート含)
公式サイトのURL https://www.recruit.co.jp/
拠点 札幌、仙台、宇都宮、さいたま、千葉、西東京、東京、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡
対応エリア 全国
登録者数 約125万2000名(2019年度実績)
公開求人数 168,642件(2022年2月19日時点)
非公開求人数 223,725件(2022年2月19日時点)

リクルートエージェントの退会・解約方法!再登録はできる?

最後に、リクルートエージェントからの退会・解約について、基本の方法をはじめ、次の4つのパターンに分けて詳しく解説します。

リクルートエージェントの退会・解約方法

  1. 基本の退会・解約方法
  2. 担当のキャリアアドバイザーとの面談後の退会
  3. リクナビNEXTと間違えて登録した場合
  4. 個人情報の削除をして完全に辞めたい場合

なお、退会ではなく、利用の一時停止・中断をすることも可能です。この場合、リクルートエージェント利用後5年以内であれば前回の登録情報を利用して再登録できます。

それでは、各パターンに沿って具体的な退会・解約方法を見ていきましょう。

退会パターン1. 基本の退会・解約方法はメールや公式サイトの専用フォームから

リクルートエージェントの退会フォーム

出典:リクルートエージェント|転職支援サービスの退会(キャンセル)

リクルートエージェントから退会・サービス解約したい場合には、基本的には担当の担当のキャリアアドバイザーにメールで連絡すればOKです。

直接言い出しにくいときは、公式サイトの退会フォームを利用しましょう。氏名、メールアドレス、生年月日を入力するだけで、簡単に退会・解約の手続きができます。

リクルートエージェントだけではなく、転職サイトのリクナビNEXTからも求人情報が届いている場合は、別途で退会手続きが必要です。

退会パターン2. 担当のキャリアアドバイザーとの面談後の退会・解約も辞め方は同じ

キャリアアドバイザーとの面談後でも退会・解約は可能です。辞め方は前述のとおり、メールか退会フォームを利用しましょう。

なお、リクルートエージェントではキャリアアドバイザーからの電話連絡による求人紹介を断ることもできます。

メールでの求人紹介などに対応してくれる可能性もあるため「担当者からの連絡が面倒くさい」と考えている場合は、すぐに退会しなくても良いかもしれません。担当者に相談してみましょう。

退会パターン3. リクナビNEXTと間違えて登録した場合も退会ページから解約を

運営会社が同じ転職サイト、リクナビNEXTからリクルートエージェントに間違えて登録してしまった場合は、退会フォームからサービスを解約しましょう。

特に、運営会社が同じ転職サイトのリクナビNEXTに登録した際、「リクルートエージェントの転職支援サービスに登録する」にチェックが入っていることに気付かず、面談の案内が届いて戸惑ってしまう人は少なくないようです。

退会パターン4. 個人情報を削除して完全に辞めたい人は窓口に退会を申し出る

リクルートエージェントに登録した個人情報の削除方法

出典:リクルートエージェント|ヘルプページ

リクルートエージェントに登録している個人情報削除、または利用を完全に辞めたい場合には「お問い合わせ」ページからその旨を連絡しましょう。完全に退会したい旨をメールで担当者に伝えても大丈夫です。

前述のとおり、利用後5年以内であれば前回の登録情報を引き継ぐかたちで利用を再開できます。

しかし、個人情報を完全に削除すると再登録が一からになってしまうので、この先2回目の利用があるかもしれない人、またリクルートエージェントの基本的なサポート期間の3ヶ月が経った後に再び登録したい人は利用停止をお願いしてみましょう。

記事のまとめ

リクルートエージェントは、業界最多の求人数やNo.1の転職支援実績を誇る転職エージェントです。

アドバイザーの当たり外れや面談予約が取りづらいなど、大手ならではのデメリットもありますが、すべての年収額・年齢層の転職に対応できる強みもあります。

「たくさんの求人から選びたい」「自分が希望する対応をお願いしたい」といった人に、リクルートエージェントはおすすめです。

この記事で解説した併用におすすめの転職サービスや、元リクルートエージェントのアドバイザーの経験をもとにした面談のコツなどを参考にし、ぜひリクルートエージェントで転職を成功させてください。

リクルートエージェント

リクルートエージェントのキャプチャ画像
公開求人数 130,433件
非公開求人数 184,835件
おすすめの人 20代・30代

おすすめポイント

  • 公開求人数・非公開求人数ともに業界最大級
  • 転職後、半年以内に退職した人はわずか4%
  • 独自に分析した業界・企業情報を提供
  • 非公開求人が10万件以上(2020年8月自社調べ)で業界最大級。
  •          
  • 登録者限定の「面接力向上セミナー」をオンラインLIVE配信で毎週開催
  • 転職支援実績No.1(2019年度実績 厚生労働省調べ)。全年代・全職種に対応。求人の少ない地方での転職にもおすすめ。
  • 国内外の注目企業と5,000名以上(2022年1月時点)のヘッドハンターからスカウトが届く
  • 一部有料だが最大97日間の無料期間あり。
  • 年収500万円以上のハイクラスを目指したい人、自分の市場価値を試したい人、自分に合った求人をピンポイントで紹介してほしい人におすすめ。
  • 自分で求人を探すほか、キャリアアドバイザーによるサポートやスカウト機能が1つになった転職サイト・エージェント
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  • 学生からの支持が厚い株式会社マイナビの運営する転職エージェント
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  • 第二新卒歓迎の求人が集まりやすいため、第二新卒の方におすすめ
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