40代におすすめの転職エージェント|女性や未経験やハイクラス向けも紹介

「40代向けのおすすめの転職エージェントはある?」
「40代は転職が難しくなってくると言われるけど、なるべく妥協せずに転職を成功させたい」

即戦力としての経験を求められる40代が転職を成功させるには、自分に合った転職エージェントへの登録が近道です。これまでの努力が伝わる履歴書・職務経歴書の書き方や面接のテクニックを教えてもらえるでしょう。

転職エージェントは求人数や専門性、地域性などそれぞれ特徴が異なるため、サービスを複数利用してメリット・デメリットを比較しながら選ぶことが重要です。

【編集部おすすめ】40代おすすめ転職エージェント2選

転職エージェント おすすめポイント 求人数
リクルートエージェントリクルートエージェント 幅広い選択肢から自分に合った企業を探したい方におすすめ 157,054件
  • 業界最大級の求人数
  • 未経験歓迎の求人も含め、業界・職種問わずさまざまな企業の求人を保有
dodadoda 40代で異業界・異職種へ転職したい方におすすめ 119,632件
  • 幅広い業界・業種をカバー
  • IT・Web業界やエンジニア向けの求人を多く保有
2022年2月現在

この記事では40代におすすめの転職エージェントや選び方、利用のメリット・デメリット、転職を成功させるための4つのポイントなどを紹介します。

キャリアコンサルタントの丸井沙紀さんに、転職活動のよくある疑問についても聞いてまとめましたので、参考にしてみてください。

監修者 監修者

丸井沙紀

転職の家庭教師 キャリアコンサルタント

丸井沙紀

2級キャリアコンサルティング技能士(国家検定)・キャリアコンサルタント(国家資格)キャリアトランプ®ファシリテーター資格・GCS認定プロフェッショナルコーチ。4,000人以上の相談実績を持つキャリアコンサルタント。転職エージェントを備えたキャリア支援社会人向けスクールにてエリアマネージャー兼キャリアカウンセラーとして勤務後独立。転職エージェントでの面談業務を経て、現在は「やりたい仕事でなりたい自分」をテーマに転職の家庭教師として転職のサポートやコーチングを行う「大人が相談できる場所」として活動。転職・就活イベントでの講演や相談コーナーも担当。

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すべての40代におすすめの転職エージェント2選

求人数と手厚いサポートを誇る大手転職エージェントの中から、利用者の多い大手のサービスを2つピックアップしました。

<すべての40代におすすめの転職エージェント>

求人数(非公開求人数)求人エリア
リクルートエージェント170,827件(226,948件)全国
doda127,024件(37,216件)全国

キャリアコンサルタントに聞く40代の転職活動のポイント

丸井沙紀氏

40代には、求人数が豊富で応募の機会を増やせる転職エージェントを選ぶのがおすすめです。そして40代の転職希望者によくある失敗例も把握して成功へと導くノウハウをもったキャリアアドバイザーのサポートを得ましょう。

40代は20代や30代よりも充実した経験やスキルを求められる傾向にあり、自分のキャリアにマッチした企業との出会いが重要になってくるからです。

求人数、キャリアアドバイザーのノウハウの2つの条件をクリアする大手の転職エージェントを1社は利用すると良いでしょう。

※この記事で紹介する転職エージェントは転職ハブ編集部選出です。監修者が選んだサービスではありません。

それぞれの転職エージェントの特徴を詳しく説明していきます。

業界トップクラスの求人数!リクルートエージェント

リクルートエージェント

公開求人数 126,825件
非公開求人数 188,714件
求人エリア 全国

メリット

  • 求人数が業界トップクラス
  • カバーしている職種や業種が豊富
  • 充実した面接対策

デメリット

  • 支援期間が約3ヶ月と短い

リクルートエージェントは、業界・職種を問わず求人数が豊富な業界トップクラスの転職エージェントです。

年齢を問わず幅広い層の転職支援実績があるため、すべての40代の転職希望者におすすめです。

業界・職種別に強みをもつキャリアアドバイザーが多数在籍し、マッチングのさらなる精度向上に取り組んでいます。

運営会社は人材業界をリードしてきた株式会社リクルートで、高い知名度を誇ります。

自分で直接応募する転職サイトのリクナビNEXTと違って、登録するとキャリアアドバイザーのサポートや非公開求人の紹介を受けられます。

幅広い業界や職種をカバーするdoda

doda

公開求人数 96,601件
非公開求人数 35,789件
求人エリア 全国

メリット

  • キャリアアドバイザーによる転職活動サポートが手厚い
  • IT業界やエンジニア職に強い
  • 自分の市場価値をつかめる「doda年収査定」

デメリット

  • 支援期間が3ヶ月と短い

業界最大級の約10万件(非公開求人を含めると16万件以上)の求人数を誇る転職エージェントのdodaは、幅広い業界・職種の求人案件をカバーしています。

40代で異業界・異職種への転職を希望する場合も、ITやメーカーといった転職先として人気の業界・職種や、営業やマーケティング、経営や企画、管理部門系などの職種の案件が充実しています。

また、30代までと比べて転職活動に一歩踏み込んだ工夫が必要な40代にとって、専任キャリアアドバイザーによる手厚いサポートは欠かせません。

企業への応募から書類選考、面接日程の調整、内定手続きまでのサポートはもちろん、書類の添削や面接対策も手厚く行なってもらえます。

40代男性・女性別おすすめの転職エージェント

ここからは40代の男性と女性、それぞれにおすすめの転職エージェントを紹介します。

特に女性の場合は、女性の転職活動支援に特化した転職エージェントを活用するのがおすすめです。

【男性におすすめの転職エージェント】
 ⇒ハイクラス求人がそろうビズリーチ

【女性におすすめの転職エージェント】
 ⇒女性の転職サポートに特化したマイナビエージェント 女性の転職

【男性】ハイクラス求人がそろうビズリーチ

ビズリーチ

メリット

  • 国内外の注目企業とヘッドハンターからスカウトが届く
  • 年収500万円以上のハイクラス求人がそろう

デメリット

  • スカウトを待つ必要があるため、急ぎの転職には不向き

ビズリーチは大手企業の人事担当やヘッドハンターからスカウトが届く転職サービスで、管理職や専門職、即戦力やハイクラス人材に特化しており、年収1,000万円以上の求人が全体の3分の1以上そろっています。

他には出回っていない非公開求人に出会える確率が高く、キャリアアップの実現を支援してくれます。

【女性】主婦におすすめ!マイナビエージェント 女性の転職

マイナビエージェント女性の転職

メリット

  • 女性の転職に特化したチームを編成して女性のキャリアアップを支援している
  • 独占求人・非公開求人が多数
  • 転職サポート期間が無期限

デメリット

  • 未経験歓迎などの求人が多く、ハイクラス向けの求人は少ない
  • 地方の求人が少ない

マイナビエージェント 女性の転職は、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。

女性の転職市場に精通したキャリアアドバイザーと、各企業と直接の繋がりをもつリクルーティングアドバイザーがチームとなって転職をサポートしてくれます。

求人紹介や応募書類の添削、面接対策、さらに給与交渉など、手厚いサポートをしてくれるのが特徴です。

非公開求人やマイナビでしか取り扱っていない独占求人なども多数あるので、希望の求人が見つかるでしょう。

【キャリア別】40代におすすめの転職エージェント

40代にもなると、20代や30代の若手に比べ、歩んできたキャリアが人それぞれ異なってきます。

管理職や専門職などのハイクラス求人が集まるエージェントから、キャリアアップを目指したい人やプレイヤー志望の人など、キャリア別におすすめ転職エージェントを紹介します。

40代のキャリア別おすすめの転職エージェント

ハイクラス転職に
リクルートダイレクトスカウト
年収1,000万円以上や外資転職には
ランスタッド
プレイヤー志望の人に
ビズリーチ

40代のハイクラス転職におすすめ|リクルートダイレクトスカウト(旧:キャリアカーバー)

リクルートダイレクトスカウト

公開求人数 約75,000件
非公開求人数 非公開
求人エリア 全国・海外

メリット

  • ハイクラス・エグゼクティブ向け案件が中心
  • ヘッドハンティング型で担当キャリアアドバイザーを自分で選べる

デメリット

  • 登録するには高い実績やキャリアが必要
  • じっくりと転職に取り組む人向け

リクルートダイレクトスカウト(旧:キャリアカーバー)は、人材業界大手の株式会社リクルートが運営するハイクラス転職特化型の転職エージェントです。紹介される求人案件の平均年収は900万円程度で、好待遇での転職を目指せます。

企業や「ヘッドハンター」と呼ばれるエージェントからスカウトが届くヘッドハンティング型のサービスです。

自分でキャリアアドバイザーを選んで相談できるほか、非公開求人を中心にハイクラスやエグゼクティブ向けのスカウトをじっくり待って応募ができます。

40代で年収1,000万円以上や外資転職を狙うならランスタッド

ランスタッドのキャプチャ画像

メリット

  • 外資系の求人やグローバルな求人が多い
  • 求人検索や閲覧も自分でできる
  • 各業界に特化した転職支援をしてくれる

デメリット

  • 全体の求人数は少なめ

ランスタッドは年収1,000万円以上の求人を常時5,000件以上扱っている世界最大級の転職エージェントです。

1960年にオランダで設立された世界最大級の転職エージェントのため、外資系企業に強いコネクションを持っています。

「多様な働き方」を提案しており、2022年2月から「プロフェッショナル派遣」のサービスを開始しました。シニア層を中心に派遣という働き方を提案してくれます。

40代のプレイヤー志望の人にビズリーチ

ビズリーチ

メリット

  • 登録するだけでハイクラス求人のスカウトが届く
  • 年収1,000万円以上の求人が多数
  • 業界に精通したヘッドハンターによるサポートを受けられる

デメリット

  • すべてのサービスを利用するには月3,278〜5,478円かかる

ビズリーチは即戦力人材の転職を数多く支援してきた転職サービスです。

求職者の希望条件や業界・職種にマッチする求人があると、優良企業や業界に精通したヘッドハンターから直接スカウトが届くシステムです。

求人の3分の1が年収1,000万円以上の高収入求人で、厳選された企業の求人が集まっています。国内だけでなく、海外の求人も取りそろえていることが特徴でしょう。

特に30代と40代のミドル層の転職に強く、40代の転職後の平均年収は960万円(※)と高水準です。
※2021年1月時点のハイクラス会員の実績

【職種別】40代におすすめの転職エージェント

ここからは、40代の転職で目指す職種別に、おすすめ転職エージェントを紹介します。

40代営業職・IT職におすすめ|リクルートエージェント

リクルートエージェント

公開求人数 126,825件
非公開求人数 188,714件
求人エリア 全国

メリット

  • 求人数が業界トップクラス
  • カバーしている職種や業種が豊富
  • 充実した面接対策

デメリット

  • 支援期間が約3ヶ月と短い

リクルートエージェントは、業界大手で営業職とIT職の求人数が豊富です。営業職・IT職への転職を目指すならまず登録しておきたいサービスです。

営業職で約9万件、IT・Web業界の求人も約9万件と、どちらも豊富に保有しています。

特にIT・Web業界ではITエンジニア、プログラマー、社内SE、テスト・QAエンジニアなどの職種を網羅しているのがポイントです。

未経験でも、チャレンジできるようにキャリアアドバイザーが履歴書・職務経歴書の作成や面接対策でサポートしてくれますよ。

40代事務職におすすめの転職エージェント|doda

doda

公開求人数 96,601件
非公開求人数 35,789件
求人エリア 全国

メリット

  • キャリアアドバイザーによる転職活動サポートが手厚い
  • ITやWeb、エンジニアに強い
  • 自分の市場価値をつかめる「doda年収査定」

デメリット

  • 支援期間が3ヶ月と短い

dodaはキャリアアドバイザーのサポート力が高いと評判の転職エージェントで、人気の高い事務職への転職も目指せます。

事務職は応募する人が多い一方で、一件一件の募集人数は少ないためいわゆる「競争率」が高い職種です。キャリアアドバイザーが職種ごとに的確なアドバイスをしてくれるdodaなら、細かな疑問点や転職のコツをしっかり相談できるでしょう。

40代経理におすすめの転職エージェント│MSエージェント、ジャスネットキャリア

経理は実務経験はもちろんですが、資格・スキルなどの能力も求められます。

そこで、経理の転職に強い転職エージェントを2つ紹介します。

管理部門・士業に特化したMS Agent(MS-Japan)

ms-japan

メリット

  • 管理部門・士業の転職相談率No.1(※)(公式サイトより)
  • 職種に特化した転職セミナーや個別相談会を常時開催している
  • 好条件の非公開求人も多数保有している

デメリット

  • 地方の求人が少なめ

MS AgentはMS-Japanが運営する管理部門・士業特化型の転職エージェントで、転職決定率No.1(※公式サイト)をうたっています。

専任のキャリアアドバイザーが、豊富な実績から経理の転職ノウハウを提供してくれます。

業界最大級の求人数!ジャスネットキャリア

ジャスネットキャリア

メリット

  • 会計、税務、経理・財務に特化した高い専門性がある
  • 20代、30代、40代以上のそれぞれのキャリアステージに合う非公開求人がそろう

デメリット

  • 東京、大阪、名古屋に拠点があり、それ以外の地域の求人は少ない

ジャスネットキャリアは経理・財務分野、会計や税務に特化した転職エージェントです。

1996年の創業以来、会計、税務、経理・財務分野を専門に転職支援をしているため、高い専門性を誇ります。

99%が非公開求人で、5,000社以上の企業の求人を扱っています。

40代看護師におすすめの転職エージェント|看護roo!

看護roo!

公開求人数 50,000件以上
非公開求人数 非公開
求人エリア 全国

メリット

  • 利用料無料
  • 求人数は業界最大級
  • 利用者の満足度96.3%(※)(公式サイトより)

※ 調査協力:クロスマーケティング(2018年度)

デメリット

  • 拠点オフィスは大都市圏のみ

看護roo!は、非公開求人数5万件超と業界トップクラスを誇る看護師向けの転職エージェントです。

多忙な毎日を送る看護師にとっては、効率の良い転職サポートが欠かせません。面接に同行してもらえるサービスもあるので、応募先ごとに面接のポイントなどをアドバイスしてもらいましょう。

40代薬剤師におすすめの転職エージェント|薬キャリ

薬キャリ

公開求人数 37,887件
非公開求人数 非公開
求人エリア 全国

メリット

  • キャリアアドバイザーに希望を伝えて紹介を待つだけ
  • 非公開求人が全案件の80%以上
  • 条件交渉も代行可能

デメリット

  • 求人情報がやや薄め

薬キャリは、薬剤師向けの転職エージェントです。運営会社は医師や薬剤師向けの専門メディアで知られるエムスリーグループで、業界に精通しています。

公式ホームページ内の求人検索機能では、全国の提携企業の案件を一括検索できるのが魅力です。病院や調剤薬局、OTC販売など、勤務先の規模や種類も幅広く取り扱っています

40代介護職におすすめの転職エージェント|マイナビ介護職

マイナビ介護職

公開求人数 約50,000件
非公開求人数 非公開
求人エリア 全国

メリット

デメリット

  • 地域によって求人紹介ができない場合がある

マイナビ介護職は、顧客満足度ナンバーワンの転職エージェントです(楽天インサイト調査)。介護職専門なので、介護職への転職を目指す人はまず登録しておきたいサービスといえるでしょう。

5万件を超える求人案件の中から、専任のキャリアアドバイザーが希望にマッチする求人を紹介してくれます。書類添削や面接日程の調整、応募先との条件交渉まで手厚いサポートがあるのも魅力です。完全無料でマンツーマンで相談できますよ。

40代保育士におすすめの転職エージェント|ジョブメドレー

ジョブメドレー

公開求人数 346,176件
非公開求人数 非公開
求人エリア 全国

メリット

  • 貴重な保育求人サービス
  • 会員数累計100万人超(公式サイトより)

デメリット

  • サイトのコンテンツは少なめ

ジョブメドレーは、医療・介護に特化した転職エージェントで、保育士の求人情報も豊富に保有しています。

勤務形態や給与・待遇をはじめ細かな条件に基づいてキャリアサポートが希望に沿った求人を紹介してくれます。事業所からのスカウト機能があり、サイト利用者の満足度が高いサービスです。

転職エージェント選びのコツ

40代におすすめの転職エージェントだけでも数多くあり、選び方に悩んでしまいますよね。ここでは、転職エージェントの選び方のポイントをまとめてみました。

転職エージェント選びでは複数登録と比較が重要

転職エージェントはいきなり一つに絞り込むのではなく、複数登録して併用しながら自分に合うサービスを探すことが大切です。

転職エージェントは実際にある程度使ってみなければ、サービスの良さや弱みはわからないからです。

最初に「総合型転職エージェント」に登録する

まずは、大手の転職エージェントに多い、豊富な業界・職種の求人数が集まる「総合型」に登録してみましょう。

総合型の転職エージェントの代表例は、リクルートエージェントやdodaです。

総合型転職エージェントには各業界・職種に詳しいキャリアアドバイザーが所属しています。

40代を含め、年齢や性別、キャリア、希望する転職先を問わず、多くの人が使いやすいサービスになっているのが特徴です。

転職エージェントがどういうものか、慣れる意味でも最初に登録して使い勝手を試してみましょう。

希望条件に合わせて特化型転職エージェントにも登録

転職エージェントにはハイクラスや特定の職種の転職サポートを専門にしている「特化型」もあります。

特化型の転職エージェントには例えば次のようなサービスがあります。

ハイクラス特化
⇒リクルートダイレクトスカウト
職種特化
⇒看護師向けの看護roo!
⇒薬剤師向けの薬キャリなど

40代で専門性の高いキャリアを歩んできた人や、業務の豊富な実績がある人は、特化型転職エージェントを利用してみましょう。

総合型・特化型3社程度に登録して転職活動を進める

総合型をベースに特化型をプラスして、3社くらい登録したら、それぞれのサービスを使い分けながらしばらく転職活動を進めるのがおすすめです。

求人紹介の質やキャリアアドバイザーのサポート力を比較し、自分に合っているかどうかを見極めてください。

中には最初からサービスを増やしすぎて、キャリアアドバイザーとのやり取りだけで疲れてしまう人もいます。公私の状況を考えながら登録し、自分に合ったサービスを検討してみましょう。

キャリア別の転職エージェント選びのポイント

これまで仕事で培ってきたキャリアによって、転職エージェントの選び方も変わってきます。キャリア別に、3つのケースを見ていきましょう。

  • 経験や実績がある人
  • 経験やスキルに自信がない人
  • 未経験の職種や業種にチャレンジしたい人

経験や実績がある人

部下の指導や専門業務などの経験や実績がある40代は、ハイクラス向けに特化した転職エージェントを選んで使ってみましょう。

ハイクラス人材に向けた比較的好条件の求人案件を多く保有しているため、自分のキャリアをもとに選択肢を広げるような求人紹介をしてくれる可能性が高くなります。

一方で、ITエンジニアなど専門性の高い分野でキャリアを積んできた人は、その業界・職種に強い特化型の転職エージェントを利用してみるのもおすすめです。

求人を出している企業と深くつながっているため、非公開案件を多く保有している可能性あがります。一般に公開されていない魅力的な条件の案件に巡り会うチャンスが増えるでしょう。

経験やスキルに自信がない人

「40代だけど経験やスキルに自信がない」と感じている人は、キャリアアドバイザーのサポートの手厚さを基準に転職エージェントを選びましょう。

サポートの手厚さに定評のあるエージェントのキャリアアドバイザーなら、応募書類の書き方から面接対策、条件交渉まできめ細かにフォローしてくれますよ。

キャリアの棚卸しを一緒にしながらアピールできるポイントを探してくれたり、企業に自分の魅力をうまく伝えてくれたりと、転職エージェントならではのサポートに支えられながら転職活動を進められます。

未経験の職種や業種にチャレンジしたい人

40代で未経験の職種や業種にチャレンジしたい人は、求人数の多い大手転職エージェントを選んで登録するのがおすすめです。

大手の転職エージェントであればサポート実績も豊富なため、面談を通じて未経験の業界・職種にチャレンジしたい理由を見つめ直す機会をつくってくれます。

転職理由や動機を明確にでき、書類の作成や面接対策に活かせるのが大きなメリットです。キャリアアドバイザーに、自分の未経験ジャンルへの転職の思いを伝えてみましょう。

40代で転職エージェントを利用するメリット

40代で転職エージェントを利用すれば、次のようなメリットを受けながら転職活動ができます。

ひとつずつ見ていきましょう。

メリット1. 40代をほしがる企業の非公開求人の紹介を受けられる

転職エージェントを利用すると、40代の人材をほしがっている企業の非公開求人の紹介を受けられることがメリットです。

40代の求人を出している企業は、企業側が「〇〇部長の代わりになる人がほしい」「今度から始まる〇〇〇というプロジェクトをやってほしい」など明確な意図があり、そういった人材を求めてエージェントに求人を出している場合も多くあります。

そういう求人は募集人数が少ないことや、求めている人物像が明確なため、非公開求人であることが多いのです。

メリット2. 転職が難しくなる40代に寄り添ったサポートをしてくれる

転職エージェントに登録すると、担当のキャリアアドバイザーが付きます。

転職が厳しくなってくる40代ならではの悩みでもキャリアアドバイザーになんでも相談できるので、転職に不安がある人にはぴったりでしょう。

例えば「管理職ではなくプレイヤーのままでいたい」「時間がなくて求人を自分で探せない」など、具体的な悩みを相談しましょう。

キャリアアドバイザーは、転職理由や志望動機の整理をはじめ応募書類の書き方、面接対策、企業との条件交渉まで、さまざまなサポートをしてくれます。

「転職活動に時間が割けない」、「企業とのやり取りは難しそうで心配」といった人も安心して転職を進められるのです。

メリット3. 転職活動の交渉を代行してくれる

転職エージェント経由で内定が決まったら、担当者が転職先の企業とやり取りし、給与や待遇面の条件交渉を代わりに行ってくれます

転職エージェントはこれまで数多くの転職を成功させてきたプロ。自分では難しいデリケートな条件交渉も安心して任せられるのが魅力です。

メリット4. キャリアアドバイザーが推薦状を書いてくれる

転職エージェントでは、応募企業に対して求職者の「推薦状」を書いてくれます。

推薦状とは、キャリアアドバイザーが応募書類だけでは伝わらない求職者の情報(経験やスキル、人物像)などを書き、応募書類でのアピール不足を補足してくれるものです。

ただし、推薦状の質はキャリアアドバイザーによって変わってきます。

キャリアアドバイザーとの面談で自分の経験や強みをうまく伝えられないと的外れな推薦状になる可能性もあるので注意しましょう。

40代で転職エージェントを利用するデメリット

では、転職エージェントにはデメリットもあるのでしょうか。ここでは4つのデメリットを紹介します。

デメリット1. 40代だと専門性の高いハイクラスの求人が多い

特に40代の場合、ハローワークなどで探せる求人案件に比べると、企業から求められる経験やスキルが高度な傾向にあります。

40代が転職エージェントを利用する際、これまでの経験やスキルに見合わず紹介を断られる可能性もあるでしょう。そんなときは、できるだけ複数の転職エージェントを使ってみて、チャンスを広げられるよう工夫するのも一つの方法です。

デメリット2. エージェントによって40代への求人があまりないことも

転職エージェントによっては20代と30代の転職支援に強いエージェントもあります。

そういった若年層の転職サポートに強い転職エージェントだと40代の求人数が少なく、希望の求人を紹介してもらえない可能性が高いでしょう。

40代で転職活動をする場合は、「40代の転職に強い」「40代の転職支援に特化している」エージェントを見つける必要があります。

デメリット3. キャリアアドバイザーとの相性がある

転職エージェントでは、自分と相性の合わないキャリアアドバイザーが担当者として付く場合もあります。

紹介してもらう求人案件がどうも自分に合わない、やり取りしていてしっくりこない。そうしたことを感じたときは、転職エージェントの相談窓口に伝えれば、キャリアアドバイザーを交代してもらうこともできるので、覚えておきましょう。

デメリット4. エージェントによってサポート期限が限られている場合がある

転職エージェントにはサポート期限が決められているところがあります。

例えば業界最大手のリクルートが運営するリクルートエージェントは約3ヶ月と決められています。

このようにサポート期限が限られているエージェントだと、転職活動に時間がかかりやすい40代だと不利になる場合もあるでしょう。サポート期限内に決めようと急かされ、じっくりと転職活動ができないということもあり得ます。

知っておきたい40代の転職事情

転職活動を行う上で「40代の平均年収は?」「40代の転職で年収は上がる?」と疑問に思うこともあるでしょう。

ここでは、40代の転職事情に関する疑問と実際に40代で転職した人の体験談を紹介していきます。

40代の平均年収はいくら?

民間給与実態統計調査を基に30代~50代までの平均年収額をまとめると、以下の表の通りです。年齢とともに平均年収は上がる傾向にあり、40代後半で約500万円となります。

【世代別平均年収】

30代前半 約400万円
30代後半 約437万円
40代前半 約470万円
40代後半 約498万円
50代前半 約514万円
50代後半 約518万円

*出典:令和2年分民間給与実態統計調査-調査結果報告-国税庁長官官房企画課

40代の転職で年収は上がる?

40代転職前後の賃金比較

厚生労働省の転職者実態調査を基に40代の転職による賃金の変化状況をまとめると以下の表の通りになります。40代前半で転職した人のうち、約10%は賃金が3割以上増加しています。40代では、ハイクラス・管理職への転職で大幅に賃金が増加するケースもあります。

一方で、40代前半で約4割程度・40代後半で約3割の人は転職によって収入が減少しています。キャリアプラン・ライフプランに基づいて、事前に仕事内容・年収の増加・福利厚生など転職で叶えたい希望を明確にし、後悔のない転職を実現しましょう

【転職による賃金の変化別転職者割合】

40代前半 40代後半
3割以上増加 10.6% 8.5%
1割以上3割未満増加 23.7% 21.9%
1割未満増加 7.4% 9.3%
変わらない 20.7% 27.5%
減少した 37.4% 32.5%
不明 0.2% 0.3%

*出典:令和2年転職者実態調査の概況厚生労働省

40代の転職体験談

ここでは40代で転職エージェントを利用して転職を成功させた人たちの体験談を紹介します。

転職して年収がアップした、異業種への転職、子育て後のブランクからの再就職などの体験談からリアルな40代の転職事情を見てみましょう。

40代前半/男性

転職理由に関する体験談

転職前後の職場:機械メーカー(営業)→IT企業(営業)
転職時の年齢:40歳

当時の勤務先では転勤なしを条件に入社しましたが、事業拡大に伴う拠点の増設・新拠点での拠点長赴任の打診があったため転職を決意しました。
退職の意向と理由をつたえたところ転勤はナシにするため残ってほしいと言われましたが、入社時の約束を反故にする会社に対し不信感を持ったため退職することといたしました。

40代前半/男性

転職して年収アップの体験談

転職前後の職場:不動産会社(営業)→不動産会社(営業)
転職した理由は会社方針に不満を感じていたからです。不動産会社で営業の仕事をしていましたが、営業ノルマに達しないとペナルティとして残業を命じられていて、こうした方針に不満が溜まり、転職を決意しました。
転職時は、希望条件にマッチした求人がスムーズに見つかるかな?という不安がありました。転職先は不動産会社で、業務内容は一般から企業までのお客様への営業業務です。年収は以前勤めていた会社よりも良いですし、職場はサービス残業や営業ノルマ等もないので非常に働きやすく満足しています。率直に、環境が良いので末長く働いて行ける会社だなと思っています。
給与も転職前は年収400万円程でしたが、転職後は440万円とアップしたので本当に良かったです。

40代後半/男性

異業種への転職に関する体験談

転職前後の職場:製造業(営業)→営業コンサルティング会社(コンサル)
転職時の年齢:40歳

勤めていた企業で15年くらい営業活動に取り組んでいたのですが、成績に対して評価も上がらず、待遇面で不満を持っていたことが転職を検討し始めた一つの理由です。また、営業は足で稼ぐというスタイルだったので、体調的にも長く続けることは厳しいと感じたのも、もう一つの理由です。
このため、働き方をデスクワーク中心にして、移動の少ない業務を行いたいと思い、転職活動をスタートしました。
現在転職後、会議やミーティングをメインにするので、現場に出ることも少なく、身体的負担が減り満足しています。
40代でも転職活動を成功させるには、自身が培ってきた強みを認識することが最重要だと考えています。自身の強みと会社が求めるスキルをマッチさせた職業を選択することで、企業からの信頼を獲得することができ、良い転職へと繋がると思います。

40代前半/女性

子育て後ブランクからの再就職の体験談

転職前後の職場:通信業(事務)→32歳で結婚、育休→医療業(事務)
転職時の年齢:42歳

再就職の理由は子育てがひと段落したのと、マンションを購入してローン返済という理由もあります。
また手に職があるわけではないので、40代になるとどんどん再就職が難しくなると思い、できれば正社員で長く働くべく再就職を決めました。自分の希望としては、残業がないことが絶対条件でした。
リクルートエージェントを使って転職活動をしたところ、その条件を無事叶えることができました。職業上、事務と営業も兼ねているのですが、16:00で営業業務は終わります。慣れるまで最初は少し大変でしたが、その後の事務作業は17:00までに十分終われる仕事量となっています。
40代の主婦・主夫がブランクから転職するには、決まるまでに時間がかかります。私も半年以上かかりましたが、結果、安定した企業で働く事ができました。若い時と違って子育てや介護中など働き方に制限がある人も多いと思いますが、たくさんアドバイスをもらえるので、おすすめです。

調査元:転職ハブ編集部
募集期間:2021年11月28日~2022年2月1日
対象者:40代での転職経験がある男女

コロナ禍でも転職が成功する40代の特徴

コロナ禍での40代の転職事情はどうでしょうか。

もちろん、「コロナ禍だからこういう人が成功する」というわけではなく、決まり具合はその人がもっているスキルと企業の募集要件というのが大前提にはあります。

ただコロナ禍になり、在宅ワークを取り入れる企業が増えました。その上で、やはりオンラインに適応するITリテラシーはもっていた方がいいでしょう。

在宅ワークでも自分の業務を遂行する力があり、経験があるという人の方が、若年層のようにマナーから覚える必要はないので、その点が強みになるでしょう。

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトと転職エージェントの違い

40代におすすめの転職エージェントや転職エージェントを選ぶコツなどを紹介してきましたが、転職活動でよく聞く「転職サイト」とは何が違うのかを簡単に説明していきます。

サポート求人検索非公開求人
転職エージェント
転職サイト×△(※)

転職エージェントと転職サイトはどちらも無料で登録して利用することができますが、両者にはどのような違いがあるのでしょうか。

ポイントをまとめて紹介します。

転職エージェントと転職サイトの違い

  • 転職サイトは自分で求人情報を探して応募する
  • 転職サイトでは面談はない
  • 転職サイトでは担当者による情報共有がない

1つずつ詳しく見ていきましょう。

転職サイトは自分で求人情報を探して応募する

キャリアアドバイザーから適切な案件を紹介してもらえる転職エージェントと異なり、転職サイトは自分で求人検索をして企業に応募しなければなりません。

どの企業に応募するかはもちろんのこと、応募から面接、条件交渉まで自分で行う必要があります。

そのため、面談やアドバイス、条件交渉の代行までカバーしている転職エージェントよりも、転職サイトの方が転職活動に時間や手間がかかる傾向にあります。

転職サイトに面談はない

転職サイトでは基本的にキャリアアドバイザーによる面談はありません。自分の強みやキャリアを整理し、アピールポイントを盛り込んだ応募書類や面接対策をしたいときにネックとなります。

転職エージェントの面談は、自分でも気づいていなかったようなアピールポイントを見つけ出してくれたり、応募する企業とのマッチングを考えてくれたりするのが特徴です。

転職サイトでもセミナーを開催しているサービスはありますが、マンツーマンで相談できる点は、転職エージェントを利用する大きなメリットといえるでしょう。

転職サイトでは担当者による情報共有がない

転職エージェントでは、日ごろから企業と直接やり取りしている担当者を通じて、サイトに公開されていない企業の内部情報や求人情報を多く得られます

転職サイトではそこまできめ細かな情報にアクセスすることはできません。

40代転職を最短かつ効率的に成功させる5つのポイント

40代の転職で大切なことは、自分のキャリアと応募先の企業とのマッチングです。

企業側は年齢に応じた経歴やスキルを転職者に求める傾向が強いため、自身のキャリアの棚卸しをして、自己PRできそうなポイントに基づいて応募先を探しましょう。

ここでは、転職成功のための5つのポイントを紹介します。

業界、職種を問わずに多数の求人をもつ総合型の転職エージェントを利用する

40代の転職では、まず求人数が豊富で応募の機会を増やせる総合型の転職エージェントに登録しましょう。

リクルートエージェントやdodaといった総合型といわれる転職エージェントは業界や職種、年齢を問わずにさまざまな求人がそろっています。

希望とは違う求人を紹介されることもあるかもしれませんが、さまざまな求人を紹介してもらうことによって視野が広がり、新たな可能性に出会えることもあります。

特定の分野に強い特化型の転職エージェントを活用する

キャリアが明確でこれまでの経験を活かした転職活動をするには、専門性の高い転職案件を多く取り扱っている特化型転職エージェントを利用しましょう。

総合型転職エージェントをベースに、特化型も組み入れると自分のキャリアの強みを活かした転職活動ができます。最初に登録したサービスに限定して利用するより、同時に3社ほどを併用するのがポイントです。

経験やスキル、実績をキャリアアドバイザーにすべて伝える

キャリアアドバイザーは転職のプロ。これまで数々の企業と転職者を成功に導いてきた経験やスキルを持っています。

自分が培ってきた業務経験やスキル、自分にしかない強み、企業で積み上げてきた実績は、面談で細かく伝えましょう

キャリアアドバイザーも、詳細を把握したほうがより条件に合う求人案件を紹介できるのでミスマッチを防げます。

断られる不安はキャリアアドバイザーに相談する

忙しい日々の合間を縫って行う転職活動に不安や心配はつきものです。なかなか応募先が見つからなかったり、応募先に断られたりしてナーバスになる場面も出てくるでしょう。

企業との面接で「断られたらどうしよう」といった不安が生まれたときは、ストレートにキャリアアドバイザーに伝えてみてください

多くの転職者を見てきた担当者が心構えや面接のポイントを教えてくれます。落ち着いて転職活動を進められるはずです。

条件交渉の代行など丸投げできるプロセスは任せる

現職の仕事を続けながら転職活動すると、時間の制約や、忙しさで応募先との日程調整が難しくなる場面が少なくありません。

そんなときは転職エージェントの出番です。あなたの代わりに担当者が面接日程の調整や、内定後の給与の条件交渉などをていねいに進めてくれます

時間の節約のため、またより良い条件で転職するためにも、積極的にキャリアアドバイザーを頼っていきましょう。

【Q&A】40代転職者によくある疑問を解決!

40代の転職者によくある転職活動の疑問について、キャリアコンサルタントの丸井さんからの回答をまとめました。

不安や悩みごとがある場合は、ぜひ参考にしてください。

Q.40代だと登録を断られるってホント?

A.40代だから断られるということはありません。

希望の業界や職種で求人が出ていない時期というのもあるので、そういった理由で「紹介できる求人がない」と言われることはあります。

Q.40代だけど、管理職になりたくないです。プレイヤーのまま転職するには?

A.40代になると管理職が求められる場合が多いですが、プレイヤーのままでいたい場合は面談の時にしっかりと意思表示をするといいでしょう。求人は減りますが、自分に合うところを紹介してもらえるでしょう。

Q.40代主婦でも転職できますか?

A.主婦でも転職できます。「女性だからほしい」という求人が集まっている女性特化の転職エージェントや転職サイトを活用するといいでしょう。

Q.現職で勤めたまま転職活動した方がいいのでしょうか?

A.年齢が上がれば上がるほど現職は辞めずに転職活動をすることをおすすめします。なぜなら、空白の期間が3ヶ月以上あると、企業側が「何かトラブルがあるのでは」「問題があるのでは」と感じてしまい、求人がグンと減る傾向にあるからです。企業としては定職に就いている人の方が安心ということです。

ただし、現職に就いたままだと精神的や肉体的に体調を壊してしまう、という場合は無理に続けておく必要はありません。

Q.転職エージェントを使っていることは現職にバレる?

A.守秘義務があるためバレません。基本的に求人サイトでもバレることはありません。ただ、自分で転職活動をしていると仕事中でも応募先から電話がかかってくることがあります。その点、エージェントを使うと面談までのやり取りなどを代行してくれる上、仕事外に連絡をくれるという配慮もしてもらえます。

Q.40代の転職で失敗してしまう人の特徴は?

A.自己分析が足りていない、まわりの企業や世間一般の状況が把握できていない方です。何のための転職なのか、転職で何を解決したいのかという事を自己分析ではっきりさせることが重要です。

そして世間一般や志望業界の給与や残業の状況、自身の市場価値を調べておく必要があります。また退職金や福利厚生など、現職で当たり前にあったものがない会社もあります。自身では現職に不満があっても他社はもっと給与が低かったり、条件が悪かったりという事もありえます。失敗しないためにも、事前準備を入念に行いましょう。

40代におすすめの転職エージェントまとめ

40代の転職は20代、30代までとコツが大きく異なります。成功のためには、転職エージェントを活用した効率的な転職活動が大切です。

この記事で紹介した転職エージェントは、全国に対応していて求人数の豊富なものから、業界やキャリアに特化したものまでさまざまです。

転職エージェントを活用して転職を成功させるポイントは、「担当のキャリアアドバイザーのサポートをしっかり受けること」と言えます。

数々の転職成功者を見て来たプロのスキルを最大限使って、40代での転職を成功させましょう。

  • 非公開求人が10万件以上(2020年8月自社調べ)で業界最大級。
  •          
  • 登録者限定の「面接力向上セミナー」をオンラインLIVE配信で毎週開催
  • 転職支援実績No.1(2019年度実績 厚生労働省調べ)。全年代・全職種に対応。求人の少ない地方での転職にもおすすめ。
  • 国内外の注目企業と5,000名以上(2022年1月時点)のヘッドハンターからスカウトが届く
  • 一部有料だが最大97日間の無料期間あり。
  • 年収500万円以上のハイクラスを目指したい人、自分の市場価値を試したい人、自分に合った求人をピンポイントで紹介してほしい人におすすめ。
  • 自分で求人を探すほか、キャリアアドバイザーによるサポートやスカウト機能が1つになった転職サイト・エージェント
  • 183万人のデータに基づく「年収査定」や人気300社の「合格診断」など求人探しに役立つツールが多数
  • 転職が初めての20代におすすめ
  • 学生からの支持が厚い株式会社マイナビの運営する転職エージェント
  • 新卒採用でマイナビを利用した企業からの評判が良い
  • 第二新卒歓迎の求人が集まりやすいため、第二新卒の方におすすめ
  • 18年以上にわたり年間5,000人以上(2016年度実績)の女性求職者を支援している女性専門の転職エージェント
  • 面接のためのメイクアップサポートなどユニークなサービスも
  • 女性の転職に理解ある担当者と一緒に転職活動を進めたい人におすすめ

時間アイコン 投稿日:21.10.26

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