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入社式アトラクション、実践しました!

A.M

はじめまして、営業企画部コンテンツ制作担当のMと申します。
すっかり春の陽気がやってきた4月。弊社でも10名の新入社員を迎え、新年度のスタートを切ることができました。彼らの積極的に研修を受ける姿に、私たちも大きな刺激を受けています。

彼らには内定者の頃から研修を受けてもらい、仕事の面白さを伝えると同時に内定者どうしの「ヨコのつながり」を作ってもらえるような環境づくりを行っていました。しかしいざ迎えた入社式当日は、かなり緊張している様子でした。彼らにとっては学生から「社会人」になることを求められる日であり、これまでに面識のある採用担当者だけでなく、初対面の社員とも多く関わっていくことになります。そんな状況においては、「会社」や「先輩社員」に対して、怖いとまでは言わずとも遠い存在に感じてしまったり戸惑いを覚えてしまったりするものです。

…その緊張感や不安を少しでも緩和したいと考え、入社式では「タテのつながり」をテーマに、新入社員が会場中の先輩社員に話しかけ情報収集をしながら答えを導く、謎解きゲーム型のプログラムを企画しました。

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ゲームが始まると、それまでの緊張した面持ちが嘘のように新入社員たちの表情は一気に明るくなり、会場全体が大盛り上がり。ゲーム終了後には「わからないことがあれば気軽に先輩に聞いてみよう」という、私たちがこのゲームを通じて最も伝えたかったメッセージを届けました。その甲斐あってか、最近では先輩社員から積極的に知識やノウハウを学ぼうとする姿を見せてくれています。

多くの場合、緊張した人に対して「緊張しなくていいよ」と言っても、そのアドバイスを実行するのはなかなか難しいものです。しかし、”ゲームを通じてメッセージを届ける”ことで、受け手の不要な緊張や身構えを解きほぐしたり、その人の持っている本来の性格を引き出したり、メッセージが深く正確に届いたり、いくつものポジティブな効果が生まれます。

採用や教育の場面では時々「言葉で伝えているのにわかってくれない」と感じる場面に出会うことがあります。言葉だけで越えられない壁にぶつかったとき、それを打破するのは、もしかするとゲームの力なのかもしれません。

ちなみに僕は普段、入社式コンテンツ以外にもゲームの力を活用した採用コンテンツを企画制作しています。ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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