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半年間を振り返る

J.H

 

こんにちは。テクノロジー事業部の新人JHです。
入社してから半年ほど経ちましたので、半年間の生活を振り返ってみます。

4月24日、両親に挨拶をして韓国から日本に出発しました。
空港に到着し、在留カードを作って、これまで旅行で日本に来た時とは気持ちが違い、
「これからここで生活するんだ」という気がしました。

初めて出勤する日の前夜は、正直眠れませんでした。
「もし道に迷ってしまったら、寝坊してしまったらどうしよう。
また、会社に到着したらどんな仕事をするのだろう」などいろいろ考えてしまったためです。
毎朝、満員電車に自然に乗る人たちをみて、はじめはとても異様に感じました。

会社に到着して、多くの先輩たちや同期たちに、歓迎していただき、
オフィスを案内してもらったり、先輩社員の方を紹介してもらいながら一日を送りました。
これまでで、日本語を最も多く聞いた一日でした。

翌日からはビジネス研修を受けました。
研修では、日本語のため全然わからない言葉があったり、
また、韓国とは違うマナーもあったりと、理解することがとても難しく感じました。
でも、日本のこんなマナーは素敵だなと思ったことや、相手を思って行動することなど
学ぶことが沢山ありビジネス研修をしてもらって日本の会社人として一歩進んだと思いました。

ビジネス研修が終わってIT研修を受けました。
IT研修では、学校で習わなかったプロジェクトの進行手順とプログラミングスキルを学びました。

6月にはキックオフがありました。
全国にいる全社員が集まって前期を振り返りや今期の目標を立てて共有する
素敵なキックオフでした。

キックオフが終わって、本格的にプロジェクトに入りました。
IT研修までは韓国から一緒に来た同期と同じプロジェクトをやりましたが、
その後はそれぞれ他のプロジェクトに参加しました。
お互いに心の支えとなった同期と別々のプロジェクトを進めることに不安になりましたが、
社会人としての初挑戦なので、怖さを乗り越えて、うまくやりたいと決心しました。

しかし、思った通りにならず、誰にも相談できず、挫折しました。
このままでは初挑戦から完全に失敗と思って、帰宅後にも勉強しました。
まずどういうサービスか担当者がよく知らなければならないため、サービスの流れと目的を勉強し、
プログラムを開発するためには、そのプログラム言語に慣れなければならないので、
インターネットで理論から一つずつ調べました。
週末には大学同期たちが自分の仕事のように
手伝ってくれてどんどん急速に習得することができました。
そのおかげで徐々に慣れ、そのプロジェクトについては、自信ができ、
終了したときには達成感がありました。

今はテクノロジー事業部全員で1つの開発プロジェクトを行っています。
他のチーム員に迷惑をかけたくないと思い勉強をしていますが、まだ迷惑だらけのようです。
はやく実力をつけて、一人分以上の仕事をやり遂げたいです。

今、担当しているプロジェクトだけでなく、
皆さんの役に立つサービスをもっとたくさん作れるように努力したいと思います。

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