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いつもとは違う場所で釣りをしてみる

E.S

これまでのブログでは理論をメインに書いてきたのですが
自社採用で行った実践を今回はブログに書いておこうと思います。

先週、少人数制で行われるイベントに、
自社テクノロジー部門のシステムエンジニア採用で参加して来ました。

参加企業数20社強。
(大手も中堅、ベンチャー企業も入り混じっていました)
当日の求職者の参加者は30名弱。
事前予約者の名簿は70名近くあったのですが、
結果的に来たのは半数以下。
(この時点ではちょっとがっかり)

活動時間3時間に対してお話しできたのは8名。
次回来社にての面談設定は、うち4名。
この数を少ないと思うか、多いと思うか、
感じ方は人それぞれかと思います。

↓今回のイベントは「Web、オープン系エンジニアのための転職イベント」
20代、30代が集まったイベントでした。

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↑参加者名簿をチェックする当社採用担当(手前)とテクノロジー事業部CTO(奥)

当日の段取りを振り返ります。
1)参加者の名簿から、CTOに目星をつけてもらい
2)会場に入って来たターゲットに当社の採用担当が声をかけてブースに呼び込む
3)ブースに来てくださった方には私が会社概要や組織の特徴をお話しし
4)具体的なお仕事についてはCTOにバトンタッチする
5)一連の流れを踏まえ、この人とは面談設定しよう、と思った方には
 次回の日程ふりをして予定を取り付ける

こんな流れの連携プレーをしていたのですが、、、
ここで私は自社の採用担当(26歳若手、細身のさわやか美人)の活躍に感動しました。

ブースにいる方とのお話をそろそろ切り上げたいな、
と私が手元の名簿にふと目をやると
それに気づいた彼女がふっと立ち上がり、
新しいターゲットを物色しに中央フロアに旅立つのです。
そして、今話している方が当社ブースを去る頃に、
採用担当の彼女が新しい方をブースに連れて来てくれるのです。
(ちなみに彼女にはそこまで細かな指示を、
具体的にしていたわけではありません)
無駄のない動きと空気を読む素晴らしいコミュニケーション力!
少人数で行うイベントではこの連携や
一人一人の役割の果たし方がモノを言う、と改めて思いました。
ターゲット外の方と話す時間も、
ブースに人がいない時間も、
限られた時間、限られた数の参加者では
無駄になってしまうということを
よく認識しているからこその段取りです。

実は最後に設定したお1人は、
ずっとお話ししたいと狙っていたのですが、
常に他のブースから声をかけられており
なかなか私たちは声をかけることが難しかったため
会の終了後に待ち伏せて声をかけました。
(もちろん主催者側には了承を受けて声をかけました)
そこまでしても、この瞬間の出会いをきちんと掴むことが大事です。
もう二度と同じチャンスは巡ってこないのですから。
おかげで彼とも面談設定ができました。

長くなりましたが…
今回は通常自社でもなかなか使わないイベントに参加してのご報告。
ターゲットはどこにいるのか
を考えて参加したイベントで、リアルに出会いの場を体験したことに価値があったと感じています。

金額が高いから、参加者数が少ないから、
と様々な理由をつけてチャレンジしなければ成果はついてこない。
また、運営も準備をして臨み、当日の活動の中で改善を繰り返せることが大事です。

イベント運営のコツも伝授しますので
(ここには書かないノウハウがまだまだあります笑)
興味のある方はぜひ、お声がけください。

出会いが成果に繋がりますように!!

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↑ガード下の居酒屋で乾杯