未分類

求人広告大手5媒体を徹底比較!それぞれの特徴をまとめてみた

求人広告とは転職・求人サイトに求人情報を掲載しインターネット上で募集をおこなうもの。求人サイトは情報量が多く、24時間いつでも求人情報を検索・閲覧・応募することができるため、求職者の転職手段として近年もっとも利用されています。

この記事を読んでいるということは、今まさに求人広告への掲載を検討している段階なのではないでしょうか。

悩める人事
悩める人事
中途採用手法として求人広告を検討したものの、結局どのサイトに掲載すればよいのか分からない…。

長年中途採用をお手伝いしていますが、上記のようなお悩みを相談されることは非常に多いです。

人事担当は限られた予算の中で最大の成果を求められるもの。そこで本記事では、中途採用の主要求人サイトとされる5つのサイトの特徴を比較してご紹介します。

求人広告を徹底比較!絶対に抑えておきたい主要5サイトの特徴

本記事では求人広告の主要5サイトとされる、マイナビ転職・doda・type・リクナビネクスト・エン転職について解説していきます。

マイナビ転職

新卒のマイナビがリクナビ掲載者数を抜いたことから、『若手に強い』と言われる最大級の転職サイトです。およそ60%が35歳未満の若手人材の登録が豊富です。

地方の鉄道路線などにも広告をかけることから地元採用のほか、IターンやUターン採用など地方採用にも強みがあります。

〇登録会員数|534万人
〇掲載件数|10,451件
〇男女比|50%:50%

〇基本価格(4週間1職種掲載)
MT-S:120万円
MT-A:75万円
MT-B:50万円
MT-C:35万円
MT-D:20万円

  • 地方フェア実施のため、地方でも反応有り
  • 若手層(20代)多い
  • エンジニアなど理系職種の採用に弱い
  • 求人数がかなり多いため、中小企業の掲載が埋もれる
  • 会員層がリクナビと被っている

doda

人材紹介サービスとの連動が強みであるdoda。

人材紹介での非公開求人を含めると掲載件数は業界最大。また、doda転職フェアは転職イベントでは圧倒的な集客数を誇り、イベントや人材紹介サービスと併用されている登録者が多いです。

キャリアを重ねた経験者応募が多くなるため、500万円~699万円の年収帯が全体の42.9%を占めます。未経験者歓迎の求人は少ないです。

〇登録会員数|474万人
〇掲載件数|4,385件
〇男女比|60%:40%

〇基本価格(4週間1職種掲載)
Eタイプ:150万円
Dタイプ:100万円
Cタイプ:60万円
Bタイプ:40万円
Aタイプ:25万円

  • 人材紹介とデータベースが同じ
  • 総合フェアではNo.1の集客数を誇る
  • 主要都市での反応高い
  • エンジニアなど理系職種の採用に強い
  • 人材紹介案件も求人に載せているため、掲載件数がかなり多くなり、検索されにくい

type

エンジニア求人の掲載社数がもっとも多い求人サイト。

エンジニアに強い転職サイトとして認知されており、エンジニアの訪問人数も主要転職サイトではナンバーワン。

エンジニアは、細かく細分化された職種分類であるため一度に2職種原稿を作成できるなどエンジニア採用に強みがある総合媒体。

〇登録会員数|295万人
〇掲載件数|2,295件
〇男女比|66%:34%

〇基本価格(4週間2職種)
type-A:100万円
type-B:80万円
type-C:60万円
type-D:35万円

  • エンジニアに特化したサイト
  • 独自機能多い
  • 応募が集まりやすいのは首都圏のみ
  • 新卒サイトを持っていないため、20代前半の第二新卒採用や未経験採用には弱い

エン転職

マイナビ転職と同じく若手採用に強みのある求人サイト。学歴やキャリアに自信がない『学歴不問』や『社会人未経験歓迎』の求人が3000件を超えます。

口コミサイト「会社の評判」と連携しており、よりユーザー目線に近い求人閲覧が可能なため、人気の高い求人サイトです。

〇登録会員数|712万人
〇掲載件数|5,905件
〇男女比|40%:60%

〇基本価格(4週間1職種)
S:80万円
A:50万円
B:38万円
C:28万円
D:18万円

  • リクナビに次ぐ2番手の会員数を誇る
  • 応募者のキャンセル率高い
  • エンジニアなど理系職種の採用に弱い

リクナビネクスト

いわずと知れた人材業界最大手リクルート社が運営する求人サイトです。

圧倒的な知名度と歴史からの会員数を誇ります。歴史があるためか50代以上の転職者登録数も多く20代~50代まで幅広く利用されています。

〇登録会員数|884万人
〇掲載件数|9,823件
〇男女比|60%:40%

〇基本価格(4週間1職種/2週間1職種)
N5:144万円/180万円
N4:80万円/100万円
N3:44万円/55万円
N2:28万円/35万円
N1:18万円/20万円特徴

  • 新卒、中途媒体のパイオニア的存在
  • 会員数No.1サイト
  • エンジニアなど理系職種の採用に弱い
  • 求人数がかなり多いため、中小企業の掲載が埋もれる
  • 価格が高い(基本値引きなし)

そもそも求人広告に掲載するメリットは?デメリットと合わせて確認を

ここまで各求人サイトの特徴についてお伝えしてきました。そもそも、求人広告に掲載することのメリットは何なのでしょうか?デメリットと合わせて確認しましょう。

求人広告に掲載するメリットは3つあります。

  • 多くの求職者に広報できるため、色んな方に出会える
  • 何名採用しても費用は掲載費だけ
  • 能動的な採用活動ができるため、人材紹介に比べると緊急性の高い採用に適している

一方で、デメリットは以下の2つです。

  • 掲載時に初期費用が発生するため、採用できなくても費用がかかる
  • 競合企業が多く、埋もれてしまう可能性がある

求人広告を比較する際は、上記のメリット・デメリットをしっかり把握したうえで、
相性の良い求人広告を選ぶ必要があるでしょう。

求人サイトはプロモーション時期に合わせて使いわけましょう

これから求人広告を使って中途採用を実施しようとお考えの企業様は、ご紹介した5つの求人サイトの特徴を抑えておけば間違いないでしょう。

とはいえ、媒体毎にプロモーションの時期や、キャンペーンのタイミングは流動的に異なっており、本記事を読むだけで最適な求人サイトが見つかるとは言い切れません。

特定の求人サイトにこだわらず、時期に合わせて使いわけを行うことをオススメします。

弊社カケハシスカイソリューションズはこれまでのべ3,000社の採用活動をお手伝いしてきました。

悩める人事
悩める人事
こんな職種を募集したいけど、どの求人サイトを使えばいいかわからない。
いろんな採用方法を試しているけど、なかなか採用がうまくいかない。

そういったお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

中途採用求人サイトの選び方webセミナーのご案内

求人広告メディアはいまや130以上。そのうちキャリア採用向けの求人サイトだけでも50以上ある昨今
結局どの求人サイトを利用すれば採用成功確率が高いのか。

求人広告代理店として複数の求人サイトを活用し企業様の採用を成功へと導いてきた弊社カケハシ スカイソリューションズが客観的な立場で各求人サイトの特徴や企業様への向き・不向きをウェブセミナーでご紹介します

本セミナーでご紹介するのは中途採用において主要媒体とされる以下6サイト。

マイナビ転職/リクナビNEXT/doda/エン転職/type/Re就活

これから中途採用をおこなう上でどの求人サイトを利用すべきかお悩みの方、
すでにいずれかの求人サイトに掲載しているけれど、結果に満足されていない方は
ぜひお気軽にご参加ください。

詳細をみる予約する

その他、中途採用に関するお悩みごとがございましたら
以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。