dodaダイレクト(デューダダイレクト)とは?仕組みや料金体系、気になる特徴
経験者採用や即戦力人材の採用に強みを持つ
「doda」が提供するダイレクトリクルーティングサービスの「dodaダイレクト」。
dodaダイレクトの仕組みや料金体系などを解説していきます。
dodaダイレクトとは?
dodaダイレクトとは、国内最大級の会員数を誇る
dodaのスカウト会員データベースに登録している求職者に対して、
企業が直接アプローチできるダイレクトリクルーティングサービスです。
求職者の登録情報から「現在の職種」「スキル」「居住地」「年収」「資格」など、
多種多様な条件で求職者を絞り込めるのが特徴で、
自社の求める採用条件に合致する求職者へ直接スカウトメールを配信できます。
- ダイレクトリクルーティングの運用が初めての方も安心のサポート体制
- 中途採用に精通したコンサルタントが、ターゲットに合わせたスカウト文面を作成
- 応募者の反響をもとにスカウト文面を改善し、採用成功まで伴走サポート
dodaダイレクトの仕組みとは?
dodaダイレクトには、登録者の転職活動状況が
「応募検討中」「応募あり」「選考中」の3段階で確認できる機能があります。
条件ごとに絞り込み検索をおこなうことで、より転職意欲の高い層へ効果的にアプローチできる仕組みです。
また、設定した条件に合う登録者を毎日10名ピックアップしてくれる機能も備えています。
条件は最大5つまで設定でき、条件に合う登録者を探す手間が省けます。
dodaダイレクトが選ばれる理由とメリット
dodaダイレクトは、国内最大級の会員基盤を持つdodaのデータベースを活用し、
企業が求める人材へ直接アプローチできるダイレクトリクルーティングサービスです。
経験・スキルを備えた優秀層へのアプローチを可能にし、採用のスピードと精度を高められる点が大きな特長です。
ここでは、dodaダイレクトが選ばれている理由と導入するメリットをご紹介します。
- 経験・スキルが豊富な優秀層へ直接アプローチできる
- 最短1日でスカウト送信が可能なスピーディーな採用活動
- レジュメ評価機能により効率的な選考が可能
- 候補者に合わせたスカウトで応募率の向上が期待できる
- 転職潜在層にもアプローチでき母集団形成の幅が広がる
- 採用ノウハウを自社に蓄積し継続的な採用力強化を実現
01 経験・スキルが豊富な優秀層へ直接アプローチできる
dodaダイレクトでは、パーソルキャリア株式会社が運営するdodaのスカウト会員データベースを活用できます。
スカウト会員の約75%は人材紹介サービスも併用している経験豊富な人材であり、専門性の高い職種や即戦力人材へのアプローチが可能です。
また、スカウトメールの開封率や返信率などの反応を確認しながら改善を重ねることで、自社に適した採用手法を確立でき、採用力の向上が期待できます。
02 最短1日でスカウト送信が可能なスピーディーな採用活動
求人広告の場合、掲載準備や審査などにより、求職者へアプローチするまでに時間を要するケースがあります。
一方、dodaダイレクトは求人票の作成後すぐにスカウトメールを送信できるため、サービス開始から最短1日で候補者へのアプローチが可能です。
採用までのリードタイムを短縮できるため、急募ポジションや競争の激しい職種にも迅速に対応できます。
03 レジュメ評価機能により効率的な選考が可能
dodaダイレクトには、候補者のレジュメを社内関係者へメールで共有し、評価を依頼できる「レジュメ評価」機能があります。
評価は「ぜひ会いたい」「興味あり」「対象外」の3段階で簡単におこなえるため、現場担当者とスムーズに情報共有ができ、選考判断の迅速化に役立ちます。
これにより、優秀な人材を逃さず、効率的に選考を進めることが可能です。
04 候補者に合わせたスカウトで応募率の向上が期待できる
dodaダイレクトでは、候補者の経験やスキルに応じてスカウトメールの内容を個別にカスタマイズできます。
求職者一人ひとりに合わせた訴求が可能になるため、企業への関心を高めやすく、応募率の向上につながります。
また、直接アプローチすることで、自社の魅力や募集背景を具体的に伝えられる点もメリットです。
05 転職潜在層にもアプローチでき母集団形成の幅が広がる
dodaダイレクトでは、転職を積極的に検討している顕在層だけでなく、「良い機会があれば転職したい」と考える潜在層にもアプローチできます。
従来の求人広告では接点を持ちにくい人材へ直接働きかけることで、より幅広い候補者との接点を持つことが可能になり、新たな母集団形成につながります。
06 採用ノウハウを自社に蓄積し継続的な採用力強化を実現
dodaダイレクトは、スカウト対象の選定から送信、選考、振り返りまでを自社で主体的におこなう採用手法です。
そのため、採用活動を通じて得られた知見や改善ポイントを社内に蓄積でき、採用担当者が変わった場合でも採用の質を維持しやすくなります。
さらに、登録企業は年間100回以上開催される採用支援セミナーを無料で受講できるため、採用に関する知識を継続的に高めることが可能です。
dodaダイレクトの料金体系
dodaダイレクトでは、採用難易度に応じて3つのプランを用意しています。
利用期間内であれば、求人票の登録件数に制限はなく、採用成功時の成功報酬費用も無料です。
つまり、何職種・何名採用できても追加費用は一切発生しません。
利用期間や付帯するスカウト通数はプランによって異なります。
基本利用料
| プラン | スカウト通数 | 利用期間 | 金額 |
| ライト | 最大400通 | 8週間 | 80万円 |
| スタンダード | 最大1,000通 | 24週間 | 180万円 |
| プレミアム | 最大2,000通 | 48週間 | 330万円 |
オプション・サービス料金
| サービス | 単位 | 金額 |
| スカウト追加 | 100通 | 8週間 |
| 求人票作成件数 | 無制限 | 無料 |
| 採用成功時の成果報酬 | ー | 無料 |
dodaダイレクトを利用するデメリット
dodaダイレクトを利用するにあたって想定されるデメリットを3つご紹介します。
- 一定の採用知識が必要になる
- 採用工数が増える可能性がある
- 効果が出るまでに時間がかかるケースもある
01 一定の採用知識が必要になる
ダイレクトリクルーティングをおこなうには一定の採用知識が必要です。
独自の運用では結果が思うように出ない可能性があります。
また、dodaダイレクトは国内最大級の登録者数を誇りますが、
企業側が求める特徴に合致しない登録者も多く、マッチングしないケースも考えられます。
02 採用工数が増える可能性がある
これまで人材紹介や求人広告を利用していた企業がダイレクトリクルーティングを導入すると、
データベースの検索やスカウトメールの作成・配信、候補者とのやり取りなど、
採用工数が増える可能性があります。
03 効果が出るまでに時間がかかるケースもある
ダイレクトリクルーティングは効果が出るまでに時間がかかるケースもあります。
採用活動のノウハウは実践しながらPDCAを回して得ていくため、
必要に応じて専任のダイレクトリクルーティングトレーナーのサポートを活用するとよいでしょう。
dodaダイレクトの活用に向いている企業
「優秀層へのアプローチを強化したい」
「採用条件に合う求職者からの応募だけを集めたい」
「早急に採用活動をスタートしたい」
などの採用課題を解決したいと考えている企業は、dodaダイレクトの活用に向いています。
また、「面接・内定辞退を減らしたい」企業や
「多職種採用を効率的におこない、採用コストを抑えたい」企業にもおすすめです。
dodaダイレクトを活用する際の注意点
dodaダイレクトを活用する際の注意点として、
自社が求めるターゲット人材を検索するには「ターゲットの明確化」が重要です。
検索時に条件を絞りすぎると自社にマッチする人材が少なくなりすぎるため、
「条件に優先順位をつける」「必須条件に絞って検索する」など工夫しましょう。
また、スカウトメールの文面は「候補者視点」で考えます。
「自社に入社するメリット」「候補者にとって魅力的なポイント」などを整理し、
それらを伝える内容になっているか検証しましょう。
dodaダイレクトのよくあるご質問
dodaダイレクト利用の際によくある質問をご紹介します。
Q:求人サイトのスカウトメール機能との違いは?
A:求人サイトのオプションとして提供されているスカウト機能は、配信できる対象が掲載職種のみなど限定的ですが、dodaダイレクトは職種をまたいだスカウトメール配信が可能です(営業職で求人を掲載した場合でも、経理職の求職者をスカウトできます)。
Q:巨大なデータベースからどのように採用したい人材を見つけるのですか?
A:転職希望者が直近1カ月の間に他社から受け取っているスカウトメールの通数や、ログイン日、詳細な選考状況などで、多様な絞り込み検索ができます。採用ターゲットに効果的なスカウトメール配信が可能です。
掲載までの流れ
- 企業様の要望ヒアリング
- 企業様に最適な企画をご提案
- お申込み
- 求人票作成、メールテンプレート登録
- スカウト配信開始
求人票とメールテンプレートの登録だけですぐにスカウト配信を開始できるので
最短1日で求職者にアプローチできます。
会員データ
dodaダイレクト スカウト会員数(2024年5月時点)
- スカウト登録会員数 365万人
採用成功事例
まとめ
dodaダイレクトは、企業自ら国内最大級の会員データベースにアクセスし、
候補者に直接アプローチできるのが特徴です。
候補者に合わせてスカウトメールをカスタマイズできるなどのメリットがある一方、
ダイレクトリクルーティングに関する一定の知識が求められます。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
dodaダイレクト関連ページ
・dodaダイレクト(デューダダイレクト)の掲載料金は?プラン別に徹底解説
・doda(デューダ)とは?仕組みや特徴、料金、掲載方法、キャンペーン情報まで解説
その他の転職サイトはこちら
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