20代の平均年収は?男性・女性別や前半・後半の中央値と手取り額も解説

平均年収を計算する電卓の画像

令和3年「民間給与実態統計調査」によると、20代の平均年収は約320万円*(中央値266万円**)です。

*出典:国税庁|令和3年分民間給与実態統計調査(第14図)
**出典:厚生労働省|令和元年賃金構造基本統計調査の概況(第7表)

この記事では、20代の平均年収について、男女別、前半後半、学歴別、雇用形態別での比較や手取り額についての解説もしていきます。

20代は社会人としてのキャリアがスタートしたばかりのため、未経験でも転職などのキャリアチェンジが比較的容易な時期です。

年収を上げたい場合、20代のうちにキャリアアップを目指せる環境を選択する必要があります。

全体の平均年収だけでなく業界別・雇用形態別など多角的に見て、現在得られている年収は妥当なのか、どのような環境であれば希望年収が実現できるのか確認しましょう。

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転職ハブ編集部
岩岡 武志

転職ハブ編集部/元キャリアアドバイザー

岩岡 武志

教育業界から株式会社リクルートキャリア(現リクルート)へ転職し、約5年半にわたりキャリアアドバイザーとして勤務。業界や職種を問わず1,000人以上の求職者を支援した。

30歳を節目に、より多くの人生に貢献したいとの思いからWebマーケティングにキャリアチェンジし、転職に関するメディア運営を行う。

ユーザーや有識者へのインタビューに基づく情報発信をモットーとしている。

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日本の20代男女の平均年収はどのくらい?

国税庁の令和3年分民間給与実態統計調査によると、日本の20代男女の平均年収と中央値は以下のとおりです。

日本の20代男女の平均年収*と中央値**

  • 20代男性平均年収346万円(中央値272万円)
  • 20代女性平均年収289万円(中央値259万円)

*20代前半・後半の平均年収の合計値を2で割って算出
**出典:厚生労働省|令和元年賃金構造基本統計調査の概況(第7表)

業種・職種・地域などの違いやライフステージの変化の影響もあるため一概にはいえませんが、キャリアが始まったばかりの20代でも男女で平均年収に差があるのが実態です。

入社したばかりの人が多い20代前半でも男女間で38万円の差がありますが、20代後半ではその差は7万円となり、年齢を重ねるにつれ男女差は大きくなります。

20代前半と後半の平均年収の違いは?調査結果を徹底解説!

20代といっても、キャリアがスタートしたばかりの前半と、仕事に慣れ昇格する人も多い後半とでは平均年収に大きな違いがあります。

国税庁の令和3年分民間給与実態統計調査によると、日本の20代前半と後半の平均年収の違いは以下のとおりです。

日本の20代前半と後半の平均年収および中央値**
20代前半(20~24歳)20代後半(25~29歳)
男女合計平均年収269万円
(中央値249万円)
平均年収371万円
(中央値282万円)
男性平均年収287万円
(中央値252万円)
平均年収404万円
(中央値291万円)
女性平均年収249万円
(中央値246万円)
平均年収328万円
(中央値272万円)

**出典:厚生労働省|令和元年賃金構造基本統計調査の概況(第7表)

20代前半・後半で平均年収はおよそ100万円アップします。

女性は結婚・出産などのライフステージの変化が出てきますが、それでも20代前半から後半で80万円ほど高くなっています。

男性の方がライフステージの変化による影響が少なく、前半から後半での上昇幅は約117万円です。

初任給ではそれほど違いがなくても、どれくらい昇給するかは業種、職種、ポジション、企業規模、雇用形態などで差があります。

あくまでも平均であることを理解しておきましょう。

年代別平均年収比較!20代、30代、40代、50代の収入の違いとは?

これから先のライフプランを考えるうえで、年代別の平均年収を把握しておきたい人は多いのではないでしょうか。

ここからは、20代、30代、40代、50代の平均年収の比較を国税庁の令和3年分民間給与実態統計調査をもとに解説していきますので、参考にしてください。

20代の平均年収:約320万円(男性中央値272万円、女性中央値259万円)

20代は大学・大学院卒であれば社会人としてキャリアがスタートしたばかりです。

育成される立場にあり、通常はスキルや能力がないため年収も高くありません。

ただし不動産や保険の営業職など、若いうちから高いノルマが課され達成するとインセンティブが支給される業種・職種であれば、20代でも高い年収を受け取れる場合があります。

30代の平均年収:約431万円(男性中央値349万円、女性中央値286万円)

20代のうちに培った経験やスキルはあるものの、そこまで高い収入であるとはいえない段階です。

しかし、ITや金融関係などの業種では、30代でもコンサルティングファーム、専門事務所、監査法人などの専門職に就くと年収が600万円を超える場合もあります。

40代の平均年収:約492万円(男性中央値416万円、女性中央値297万円)

40代の平均年収は30代に比べて高くなっています。
順当にスキルや経験を磨いていけば、責任のあるポジションに就いてマネジメント業務を行ったり、仕事の幅を広げてさらに会社に貢献できるようになったりするからです。

50代の平均年収:約525万円(男性中央値462万円、女性中央値286万円)

管理職や役員に抜擢される人が増えるため、平均年収が上がる傾向があります。

上記のように、年齢が上がれば収入も同時に上がる傾向がありますが、業種、職種、企業規模などによって異なる点は押さえておきましょう。

また、近年は、年功序列ではなく成果主義の企業も増えており、年齢ではなく結果で収入格差が生じている部分があります。

つまり、個人のもっている経験やスキル、努力次第で年齢に関係なく高収入を得ることも可能であるということです。

20代の平均年収と中央値の違いとは?正しい収入の見方を知ろう!

正しい収入の見方を知るためには、平均年収と中央値の違いを理解する必要があります。

20代の平均年収と中央値をそれぞれ把握して、判断材料の一つにしていきましょう。

平均年収とは、ある集団の総収入を、その集団の人数で割った値を意味します。
つまり、収入が高い人がいる場合、平均年収が高くなるということです。

例えば、とある20代100人の集団の中で、99人が年収200万円で、1人だけが年収1億円の場合、平均年収は298万円と計算することができます。

一方、中央値とは、データを小さい順に並べたときにちょうど中央にある値を指します。上記の場合の中央値は、200万円になります。

平均年収は年収が高い人がいると付随して上がるため、中央値で確認するよりも高い傾向があるのでそれぞれの違いを理解しておきましょう。

そのため、正しい収入の見方として、平均年収だけを見て判断するのではなく、中央値もあわせて見ることが重要です。

20代の平均年収は大卒と非大卒でどのくらい違う?学歴別に徹底解説!

大学を卒業しているか否かも年収に差が出る要因の一つです。

ここからは、大卒と非大卒で20代の平均年収がどれくらい違うのか解説していきますので、参考にしてください。

厚生労働省の令和3年賃金構造基本統計調査(3)学歴別にみた賃金のデータによると、20代の大卒と非大卒では以下のように平均年収に違いがあります。

  • 大卒*の平均年収:294万円
  • 非大卒**の平均年収:265万円

*20代前半・後半の大卒平均年収の合計を2で割って算出
**高校、専門学校、高専・短大の前半・後半の平均年収を合計し、6で割って算出

データからわかるように20代の平均年収における大卒と非大卒の差は約29万円です。

それほど差が大きくないと感じるかもしれませんが、30代には大卒・非大卒の差が約70万円まで開き、40代後半から50代では100万円以上になり、学歴による年収格差は大きいといえます。

非大卒であったとしても、公認会計士や社会福祉士などの国家資格をもつなど市場で評価される経験・スキルを磨くことで年収が高くなる可能性があります。

20代であればキャリアアップの余地はまだまだあります。

年収アップを希望するのであれば、自身に合った経験やスキルを身につけていきましょう。

20代の平均年収と手取りの実態を徹底解説!税金や社会保険の影響とは?

20代の平均年収約320万円は、税金が引かれていない額面上の年収です。

そのため、年収から社会保険料や税金を差し引いたものが手取りであり、実際に給与として手元に入ってくるお金はもっと低くなります。

重要なポイントとして、所得税、住民税、健康保険料、厚生年金保険料などの税金や社会保険料は、年収が高くなれば高くなるほど差し引かれる額が増えていくことを覚えておいてください。

大ざっぱに年収×0.8で計算することができるため、20代の平均年収である320万円×0.8で約256万円が手取りであり、毎月21万円前後が給与として銀行に振り込まれるということです。

参考:国税庁|給与所得の源泉徴収税額表(令和4年分)

少しでも手取り額を増やすためには、ふるさと納税や保険料控除・医療費控除といった節税可能な制度を上手に活用することが大切です。

またNISAやiDeCoなどの仕組みを活用し、ただ貯金するだけでなく投資でお金を増やすのも有効でしょう。

給与明細の見方やお金に関わる制度・仕組みを理解し、自身の収支をしっかりと把握するようにしましょう。

20代正社員と非正社員の平均年収はどれくらい違う?

20代の平均年収には、雇用形態の違いも大きく影響します。
正社員の場合は、賞与がもらえる機会があり、非正社員と比べて平均年収は高くなる傾向があります。

厚生労働省の令和3年賃金構造基本統計調査のデータによると、正社員と非正社員では以下のように平均年収が異なります。

  • 20代正社員の平均年収:約281万円(賞与込み)
  • 20代非正社員の平均年収:約233万円(賞与なし)

上記のように、20代正社員と非正社員の平均年収には50万円近い開きがあります。
賞与のありなしは年収に大きな差を生じさせるといえます。

20代の都道府県別平均年収ランキング!東京との違いとは?

平均年収は、都道府県によっても異なります。基本的には東京や神奈川といった大都市にある企業の方が収入は高い傾向があります。

理由としては、国内外の企業が集まるビジネスの中心地であり、日本の経済の中心地であることから高い給与水準が維持されているためです。

20代の都道府県別平均年収*ランキング
1位:東京都約383万円
2位:神奈川県約379万円
3位:愛知県約379万円
4位:大阪府約371万円
5位:兵庫県約365万円
6位:千葉県約363万円
7位:滋賀県約360万円
8位:埼玉県約359万円
9位:三重県約356万円
10位:茨城県約354万円

出典:厚生労働省|令和3年賃金構造基本統計調査
*20代前半・後半それぞれにつき「きまって支給する現金給与額」の12倍と「年間賞与その他特別給与額」を合算し2で割って算出

東京や神奈川といった大都市は、大手企業が集まっており平均年収は高くなります。

他にも、地場産業が盛んで大きな工場がある県や、企業によっては地方での商売の方がよいと考えて資本が集まる場合もあり、働く地域によっても年収の差が生じます。

20代の業界・職種別平均年収ランキング!高収入の業界や職種とは?

20代の一番稼げる業界や職種は何なのか、気になる人も多いのではないでしょうか。

ここからは、高収入の業界や業種を男女あわせた平均年収としてランキング形式で解説していきます。

20代の業種別平均年収ランキング

20代の業種別平均年収ランキングを見ていきましょう。

1位:金融約374万円
2位:メーカー約371万円
3位:建設/プラント/不動産約368万円
4位:IT/通信約366万円
5位:総合商社約357万円
6位:専門商社約350万円
6位:インターネット/広告/メディア約350万円
8位:メディカル約334万円
9位:サービス約317万円
10位:小売/外食約306万円

出典:doda|平均年収ランキング(年齢・年代別の年収情報)【最新版】

金融業界や製造業界、インフラ業界は、高収入の業界の上位にランクインしています。

その理由は、これらの業界が私たちの社会生活に密接に関わり、不可欠な存在であるため、景気に左右されにくく、給与水準が高いためです。

小売業やサービス業は、景気に大きく影響されることや、一般的に誰でも参入しやすいため、上位の職種に比べて年収に大きな差が生じる傾向があります。

20代の職種別平均年収ランキング

ここからは、20代の職種別平均年収ランキングを解説していきますので参考にしてください。

1位:専門職(コンサルティングファーム/専門事務所/監査法人)約475万円
2位:企画/管理約393万円
3位:営業職約373万円
4位:技術系(電気/電子/機械)約368万円
5位:技術系(IT/通信)約367万円
6位:技術系(建築/土木)約365万円
7位:金融系専門職約351万円
8位:技術系(メディカル/化学/食品)約338万円
9位:クリエイティブ系約315万円
10位:事務/アシスタント系約304万円

出典:まいにちdoda|20代の職種別平均年収ランキング

平均年収ランキング上位の職種には「顧客の高度な問題を解決する仕事」や「新たな製品やサービスを創造する仕事」が多くランクインしました。

会社を大きくしていくための役割範囲や責任が大きい分、収入も高いといえます。

特に、専門職には国家資格が必須となる場合があり、資格取得や仕事の難度の高さに応じて、得られる収入は多くなるといえます。

20代の平均年収は大手企業と中小企業とでどのくらい違う?

平均年収は、企業規模にも大きく左右される傾向があります。

大企業は中小企業に比べて昇給や賞与の機会も多く、長期的に年収アップを見込むことが可能です。

では、20代の平均年収は大手企業と中小企業とでどのくらい違うのかを確認していきましょう。

企業規模別・20代の平均年収
企業規模20代の平均年収
(男性の場合)
20代の平均年収
(女性の場合)
大手企業*約296.1万円約283.9万円
中小企業**約271.7万円約257.7万円

出典:厚生労働省|令和3年賃金構造基本統計調査の概況
*企業規模「大企業」の20代前半・後半それぞれの年収の合算を2で割って算出
**企業規模「中企業」「小企業」の20代前半・後半それぞれの年収の合算を4で割って算出

中小企業の中には、ベンチャーなど成長著しい企業が存在しており、企業の業績が良く個人でも結果を出していれば高い収入につなげることができます。

また、大手企業であっても業績不振でリストラされたり、給与カットがあったりするため、年収が低くなる場合もあります。

20代で平均年収を上回る稼ぎ方とは?

20代はまだまだ社会人として駆け出しの時期であり、入社してすぐであれば育成の対象です。

20代前半ではそれほど年収に差は生まれませんが、昇給する人が多い20代後半以降は業種や職種、地域などによって個人差が大きくなっていきます。

そのため年収を上げたい場合、20代後半以降で平均年収以上に稼ぐためのキャリア戦略を立てることが重要です。ただし20代前半からでも平均年収を超えて稼ぐ方法がまったくないわけではありません。

20代が年収を上げるための具体的な方法を4つ解説します。

1. 転職やキャリアアップ

転職によって年収水準の高い業界・職種を目指すのは、年収を上げたいときにとられる一般的な方法です。特に20代前半のうちは、業界・職種未経験でも採用してもらえる可能性があります。

年収は個々人のスキル・能力よりも、業界や企業規模に大きく左右されるものです。

将来性のある業界や大企業に転職できれば、将来にわたって年収アップが見込めます。

「今すぐ年収を上げたい」という場合には、仕事の成果を出せることが前提にはなりますが、不動産営業・保険営業などインセンティブがつく業界を選ぶのも1つの手です。

基本的には20代はまだまだスキル・経験が不足している人が大半なので、すぐに年収を上げるよりも20代後半以降のキャリアに向けた行動をとるとよいでしょう。

2. 副業や起業

もし、本職の会社で副業が許可されているのであれば、ぜひ副業や起業を視野に入れてください。

近年は個人で稼ぐ方法がたくさんあります。趣味や強みを生かして副収入を得たり、ビジネスをスタートさせることで本業以上の収入を生み出すことも可能になります。

すぐにうまくいくとは限りませんが、20代の若いうちから挑戦するとスキルや経験が身につきます。30代以降のキャリアアップにも生かせるでしょう。

まずは自分でやってみたいと思う副業・起業の選択肢を探してみてください。

3. 投資や不動産投資

働いて収入を得るほかに、投資や不動産投資でも資産を増やすことができます。特に20代の早いうちから始めると、複利の効果でより資産を増やしやすいです。

ただし、投資には必ずリスクがあるため、十分に情報を得た状態で進めることが重要です。

大切な資産を失わないためにも、しっかりと勉強したうえで判断してください。

4. スキルアップや資格取得

現在の仕事を続けたいと考えるのであれば、ぜひ業務に生かせるスキルアップや資格取得を目指すことがおすすめです。

何もせずにいるだけでは、平均年収以上の収入を得ることは難しいといえます。

企業に求められる存在を目指しましょう。

上記のような方法で、平均年収を上回ることができるかもしれません。

自分に合っている方法を取り入れて、実際に行動し努力し続けることが大切です。

20代で転職したら年収は上がる?

厚生労働省の『令和3年雇用動向調査結果の概要』によれば、過去1年間に転職した人の中で「年収が増加した」と回答した人(約34.6%)の割合は「減少した」と回答した人(約35.2%)よりも約17.3%多かったことがわかります。

もちろん、個人や転職先の業種・職種、地域、経験年数などによって異なるでしょうが、20代でも転職による年収アップは可能といえるでしょう。

また、転職後によってキャリアアップの機会が増え、結果的に年収がアップする可能性もあります。
求人に応募する際は1年目のオファー年収だけでなく、年収の上がり幅も調べてみるといいでしょう。

20代の平均年収に関するQ&A!知っておきたいお金のこと

20代の平均年収について解説してきましたが、最後によくある質問についてお伝えしていきます。

20代の平均年収は600万円を超える人がどのくらいいるの?割合を解説

20代前半で600万円を超える人はほぼいません。20代後半でも年収が600万円を超えるのはたった0.7%*です。

*出典:厚生労働省|令和元年賃金構造基本統計調査の概況(7) 賃金の分布

それでも20代前半から年収600万円を目指す場合、自身が即戦力となる人材であることが前提になりますが、インセンティブがつく不動産業界・保険業界などで成果を出せば実現できるかもしれません。

20代後半であれば、金融業界やIT業界などの高収入が見込まれる業界で、コンサルや監査などの専門職、企画・管理系の職種に就くと年収600万円を超えられる可能性があります。

平均年収がおかしい!自分と違うと感じたらどうすればいい?

この記事を読み進むにつれて、自分の平均年収に対して疑問を感じた人は多いのではないでしょうか。

世の中に出回っている平均年収は、業界、職種、地域、企業規模、性別などが自分とは異なる状態で算出されています。

そのため、「平均年収がおかしい!」「自分と違う」と感じた場合、以下の対処方法を行ってください。

自分が就いている職種や業界の平均年収を調べて、今の自分の年収が妥当かの判断材料を集めるようにしてください。

同じ職種であっても、企業規模、地域、勤続年数などによって年収は異なります。

今の状況を正しく把握し、自分の妥当な平均年収を調べましょう。

この記事のまとめ

この記事では、20代の平均年収について解説してきました。

20代前半は大卒であれば社会人になったばかりで年収にそれほど差はありません。

スキル・経験を積んで、昇給する人が多い20代後半以降、業界・職種・企業規模・地域といった要因で年収の差が開いていきます。

20代は未経験でも転職できる貴重な時期であり、20代のうちにどのような業界・職種を経験しどんなスキルを身につけるかが、その後の年収を大きく左右します。

今後のキャリアの方向性が決まる大事な時期だからこそ、この記事を参考に平均年収について理解し、自身のキャリア形成に役立ててください。

※ページ内の求人数は職種別に集計しています。

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