20代女性が事務職への転職を成功させる方法!未経験だと厳しい?

事務職希望の方に最適な転職エージェント

  • リクルートエージェント
    業界最大級の求人を保有!ベンチャーから大手上場企業まで全国の事務職求人を多数揃える
  • マイナビエージェント
    女性のキャリアや働き方に対する理解が深い担当者がサポート!ていねいな対応に定評がある

「20代で事務職未経験でも転職はできるの?」
「業務内容と労働条件、なにか資格は必要なの?」

20代の女性が転職を検討するとき、結婚や出産、その後子育てしながら、仕事と両立することを考えると、事務職に就きたいという希望を持つ人も多いでしょう。

しかし、事務職は非常に人気と倍率が高いため、事務職未経験の方が転職を成功させるためには対策が必要です。

事務職への転職を成功させる3つの対策

  1. スキルアップ・資格取得に時間を使う
  2. 面接・書類の対策を考える
  3. 事務職に強い転職エージェントを活用する

事務職といっても、営業事務や人事事務、総務事務など細かく分類され業務内容は異なるため、求められるスキルや経験もさまざま。自分の適正に合った職場探しをするためにも転職のプロである転職エージェントの力を借りて転職活動をするのがおすすめです。

転職エージェントのメリット

  • ポータブルスキルや経歴の棚卸しのアドバイス
  • ネット上では見つけられない非公開求人の紹介
  • 履歴書・職務経歴書の添削や面接対策
  • 面接の日程調整
  • 内定後の条件交渉
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※当サイトは口コミの一部を掲載しています。

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転職は厳しい?20代女性が事務職への転職を成功させる4つの対策

冒頭でお話ししたように、事務職の人気は非常に高く、必然的に有効求人倍率も低くなります

一般事務の職業求人倍率の推移

※厚生労働省「一般職業紹介状況(令和4年10月分)について」一般職業紹介状況(職業安定業務統計)第21-表7より作成

有効求人倍率とは

求職者1人に対して求人が何件あるのかを表す数値。例えば、求職者50人に対して、求人件数が100件の場合、有効求人倍数は2.0倍になります。有効求人倍率が1.0を上回ると人手不足(転職しやすい)、1.0を下回ると転職が厳しい状況と言われています。

そんな狭き門を通過して、事務職への転職を成功させるためには、しっかりポイントを押さえた対策を行なっていく必要があります。

事務職への転職を成功させる4つの対策

  1. スキルアップ・資格取得に時間を使う
  2. 面接・書類の対策を考える
  3. 事務職に強い転職エージェントを活用する
  4. 大手の転職サイトを利用する

順番に解説していきます。

1.スキルアップ・資格取得に時間を使う

事務職に転職を成功させるためには、以下のように推奨される資格やスキルを持っていることが重要です。

経理・財務系

  • FASS検定
  • 簿記
  • ファイナンシャルプランナー

一般事務

  • MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
  • 秘書検定

まず経理系の資格からご紹介していきましょう。

経理・財務系事務職向け推奨資格

FASS検定
経済産業省が実施している検定試験で、2022年9月末現在で73,990人が受検している検定として知られています。
経済産業省経理・財務人材育成事業公式サイト「検定の概要」によると、FASS検定の内容は経理・財務のスキルを検定するもので、資産・決算・税務・資金などの分野から出題される形式です。

FASS検定は、これから「経理」「財務」部門での事務職を目指す人は取っておくことをおすすめします。

日商簿記検定
経理・財務系に有利な資格として有名で、財務諸表や経営管理の基礎が学べるため、2級を取得しておくとよいでしょう。
現場で役立つスキルを身に着けることができます。
キャリアアドバイザー

アパレル企業で販売接客をしていたAさんは、同業界の別企業に経理事務職として転職を成功させています。
Aさんは、土日休みの事務職へ就きたいと明確な目標を持ち、通信講座を利用して日商簿記検定3級を取得し、転職活動を行ったからです。
同業界の知識も持っていたため、事務職が未経験でも採用に至りました。

キャリアアドバイザー

不動産会社に新卒入社し営業事務をしていた25歳のBさんは、建築業界の施工会社の経理総務事務職として転職を成功させました。
Bさんは専門的な経験を積みたいと考え、仕事の合間を縫ってスクールに通い、日商簿記検定2級を取得し、転職活動を行ったためです。
もともと事務経験の基礎があって、さらに日商簿記検定2級という資格を取得したことで、未経験でも経理系の事務職へ転職できたといえます。

ファイナンシャルプランナー(FP技能検定、AFP、CFP)
経理・財務以外に、プライベートでも役立つお金の知識を身につけられる資格です。

ファイナンシャルプランナー(FP技能検定、AFP、CFP)は「不動産」「銀行他金融機関」などの業種で事務職を目指す場合は取っておくとよいでしょう。

次に一般事務で役立つ資格をご紹介していきます。

一般事務職向け推奨資格

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
マイクロソフトの業務ソフトであるワード・エクセル・パワーポイント・アクセス・アウトルックの5科目を選んで受検できる試験です。

MOSは基礎的な部分を知ることができるので、マイクロソフトオフィスが使えるという証明になります。
事務の経験がない場合は取得しておくとよいでしょう。

秘書検定
ビジネスシーンでの対応のマナーや文書作成について学ぶことができる資格です。

秘書検定は準1級を取得すると、事務職の転職でも役立つでしょう。

筆記以外に面接での試験もあるため、緊張する中で正しい振る舞いができるかを試すこともできます。

2.面接・書類の対策を考える

事務未経験者が事務職への転職に成功するためには、対策が必要です。

そのため、面接や応募書類の対策を抜かりなく行うことが重要となります。

転職支援実績が豊富!

内容が伝わりにくい文章は減点対象

書類作成を仕事にする事務職で、内容の伝わらない文章を作成すれば減点対象になる場合があります。

書類上で「未経験でも雇うことでメリットがありそうだ」と好印象を与えるためにも、企業がどんな志向や能力を持った求職者を求めているのかを理解し、それを実現できると感じさせる文章作成が求められます。

事務職への転職に有効なアピールポイント

事務職を目指すのであれば、以下のような点をアピールすると有効です。

  • コツコツとミスなく仕事ができる
  • 先回りして考え自分で動ける
  • データを分析する能力

特に経験がなくても上記に当てはまるエピソードを話すことで、事務職に必要な能力を既に持っているとポテンシャルを評価される可能性が高まります。

キャリアアドバイザー

ちなみに、事務職に関連すると思われやすい具体的なエピソードの例は下記の通りです。

  • 新システム導入時に主体的に使い方を覚えた
  • 新システムの使い方を他のスタッフに教育した
  • 家計簿を毎日つけている
  • 学生時代は数学が好きあるいは得意だった
  • インスタグラムなどのSNSを毎日投稿している

キャリアアドバイザー

Aさんは職務経歴書への記載内容を下記のように工夫したことで未経験経理事務職への転職を成功させました。

  • 添削前:コミュニケーション能力や日商簿記検定3級ばかりアピール
  • 添削後:レジの締め業務で細かなチェックを行いミスが少ないことを評価されていたとアピール
事務職に関連する経験を意識して記載すれば、未経験でも適性がありそうと企業に思ってもらいやすい傾向にあります。

面接は事前準備が命

面接でも「他の経験者に比べ、この人なら入社してから活躍してくれるだろう」と期待されるためには、企業の情報を多く知っておくことが必要となります。

なかなか企業の特色を絞り込めない…」という場合は、転職のプロである転職エージェントの力を借りてみるとよいでしょう。

転職エージェントは長くその企業を担当していることが多いため、企業の求める人物がどのような働き方をする人かを把握しています。

ぜひ積極的に利用して、転職活動を成功へ導きましょう。

この他にも転職hubでは「20代女性の転職ノウハウ」について紹介している記事がありますので、こちらも参考にしてみてくださいね。

面接が突破できない理由

転職エージェントに面接対策を相談する人は、次のような悩みを持っている場合が多い傾向にあります。

  • アピールポイントがない
  • 面接を突破できない
  • 面接を突破できない理由がわからない

自分にもあてはまるという方も多いかもしれません。

そして、面接を突破できない理由としては下記が想定されます。

  1. 緊張してしまう
  2. 企業文化に合わせられていない
  3. 志望動機など面接で企業が聞きたいことに答えられるような理由を持てていない

いずれの悩みや面接を突破できない理由は、転職エージェントに相談すれば解決に導いてくれるはずです。

キャリアアドバイザー

販売接客をしていたCさんは下記指導によって、コンサル系企業への転職に成功しています。
<指導前>

  • 話好きで長話になりがち
  • 話の要点が見えてきづらい
<指導後>
  • 日常会話で要点を先に伝えることを練習
  • 面接では結論を述べてから簡潔に理由やエピソードを加えるように意識

3.転職エージェントを活用する

転職エージェントには、転職活動のサポートを担ってくれるキャリアアドバイザーが在籍しています。キャリアアドバイザーは、初めての転職や、転職活動をどのように進めていいのかわからない20代女性の転職活動を効率的に進めるためのサポートを無料で行っています。

転職エージェントを利用するメリット

  • ヒアリングをもとに希望条件を整理
  • 希望条件に合った求人の提案
  • 一般には公開されていない非公開求人の紹介
  • 履歴書職務経歴書の添削
  • 応募企業に合わせた面接対策
  • 面接の日程調整、企業との条件年収交渉

このようなメリットがあると「転職エージェントならどこでもいいの?」と考えてしまうかもしれませんがそんなことはありません。

自身が叶えたい条件や年代・性別・業種に合った転職エージェントを選ぶことが重要です。

ここでは20代女性事務職希望の方にマッチした転職エージェントを2社ご紹介します。

20代女性事務職希望の方におすすめの転職エージェント
転職エージェント
特長
詳細
リクルートエージェント
リクルートエージェントのアイキャッチ画像
  • 業界最大級の求人数!経理や営業、医療事務などさまざまな業種を多数揃える
  • 女性の活躍度や育児休暇の利用率など企業の内情を得られる
  • ライフイベントに合わせた仕事が見つかりやすい
マイナビエージェント
マイナビエージェントのロゴ
  • ワークライフバランスを重視したいなどの要望にも手厚くサポート
  • 女性のキャリアアドバイザーも多いため、安心して悩みを相談できる
  • 非公開求人やマイナビでしか取り扱っていない独占求人なども多数

リクルートエージェント

リクルートエージェントのアイキャッチ画像

リクルートエージェントは、業界・職種、年代問わず全ての求職者に対応した総合型転職エージェントです。

業界最大級の求人数を誇り、「事務系(経理・総務・人事)」で検索すると約40,000件(※1)、業種別では「経理事務」や「営業事務」「医療事務」などあらゆる事務職の求人を保有しています。

転職支援実績No.1(※2)とリクルートエージェントを利用した多くの人が転職に成功した実績もあり、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策などの転職サポートも充実。そのため初めての転職や事務未経験の方でも安心して転職活動を進められるでしょう。

また、「女性の活躍度」「育児休暇の利用率」などキャリアアドバイザーを通して企業に女性の働き方についての内情も伺うことも可能なため、結婚や出産といったライフイベントを見据えた転職を考えている方にもおすすめです。

※1 2023年2月現在。公開求人数と非公開求人数を合わせた総求人数
※2 厚生労働省「人材サービス総合サイト」より(2022年6月時点)

マイナビエージェント

マイナビエージェント

公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
タイプ 総合型転職エージェント

※2024年7月時点

マイナビエージェントの特徴

  1. 顧客満足度No.1*
  2. フォローが手厚く未経験でも安心して転職活動ができる
  3. キャリア相談や履歴書添削などていねいにサポート

*2024年転職エージェント顧客満足度ランキング

マイナビエージェントは、学生からの支持が厚い株式会社マイナビが運営する転職エージェントで、20代の転職サポートには定評があります。

マイナビエージェントは、女性の転職市場に精通したキャリアアドバイザーと、各企業への営業担当であるリクルーティングアドバイザーがチームとなり、転職活動をサポートしてくれるのが特徴です。

「派遣社員から正社員を目指したい」「ワークライフバランスを重視したい」などさまざまな転職理由に合わせたサポートが期待できます。

またレジュメの作成方法が分からない場合、マイナビエージェントのキャリアアドバイザーが転職活動の進め方も丁寧にサポートしてくれます。

マイナビエージェントは、女性の転職に関する疑問に答えた「女性の転職コラム」やリーダーとして活躍中の方や、これからリーダーに成長していきたいという女性向けのメディア「GroWomen Leaders」を運営しています。

内容が充実しているので、ぜひご覧ください。

4.大手の転職サイトを利用する

大手の転職サイトを利用するのも、20代女性が事務職への転職を成功させるための対策となります。

大手転職サイトには、数多くの求人が掲載されており、自分の手で希望条件に合う事務職の求人を見つけられる可能性が高まるからです。

転職サイトによっては、企業からのスカウトを待ったり、エージェントからアドバイスをもらったりと、様々な使い方もできるので、登録すると良いでしょう。

キャリアアドバイザー

特に20代女性が未経験で事務職への転職を目指すなら、転職エージェントと転職サイトを併用してみてください。
事務職の採用にはコストをかけたくないと考え、転職サイトにしか求人を載せない企業も多い傾向にあるためです。
もちろん転職エージェントを利用すれば、転職サイトにはない求人を紹介してもらえるほか、企業ごとへの対策により書類選考や面接選考の突破率は高まるので、どちらもバランスよく利用しましょう。

そもそも事務ってどういう仕事?

事務職を解説する女性

事務職は基本的には以下のようなアシスタント的な要素を持った仕事です。

  • 営業や他部署から依頼される書類の作成や整理
  • データの取りまとめや調査
  • 電話対応・来客対応 など

一般的に広く知られている「一般事務」の他にも、以下のような事務職があります。

  • 営業事務
  • 人事事務
  • 総務事務

営業事務

営業事務は基本的に1名~複数名の営業に1人営業事務が担当としてつき、全社の電話対応や来客対応以外に営業から依頼された書類作成や顧客への電話などを担当します。

人事事務

人事事務は以下のように、大きく3つに分かれます。

  • 採用部門:必要な応募者の管理や説明会などの資料作成等
  • 育成部門:研修資料の作成等
  • 労務:給与計算や保険に関する書類などを扱う等

採用部門は必要な応募者の管理や説明会などの資料作成、育成部門の場合は研修資料の作成、労務などを担当する部門の場合は給与計算や保険に関する書類などを扱う可能性もあります。

総務事務

総務事務は会社の備品の仕入れや管理などを扱う仕事で、在庫管理や備品の発注、全社で行うイベントごとの手配や書類作成などを担当します。

事務職は相手が求めていることを推測して動くことが重要

事務職は直接売上に関わる仕事ではありませんが、会社の中では縁の下の力持ちのように他の人の役に立つ仕事であり、なくてはならない存在です。

依頼された仕事を確実に行うことを基本とし、事務職の仕事に就くうえで重要になってくるのは、「相手が何を求めているのか」を推測して動くことです。

依頼される前に先回りをして仕事を行うことで相手の仕事を加速させることができます。

女性 アイコン

営業がこういう営業手法を取っているのであれば、このような資料が必要なのではないか

このように言われる前に行動することを心がければ、事務職として重宝される人材になっていくことができるでしょう。

事務職の実態

事務職の実態を知りたい女性

事務職の仕事がわかったところで、次に一般的な事務職の平均月収や福利厚生についてご紹介していきます。

事務職の平均月収

一般的な事務職の場合、平均給与額は337,376円/月となっており、20代前半は253,584円/月、20代後半は296,982円/月 です。

平均年齢は36.9歳で比較的長く勤務できる傾向にあることがわかります。

※人事院「令和4年職種別民間給与実態調査の結果」表7より

事務職の勤務時間、残業時間

事務職の労働条件としては、所定内実労働時間が162時間/月で、大手転職エージェントdodaの調査によると20代事務職の超過実労働時間は12.6時間/月(※)と比較的残業の少ない仕事といえます。

しかし労働時間に関しては業界によって大きく異なりますので、実際に勤務する前に業界の動向などを確かめておきましょう。

※出典:doda「残業が少ない仕事・多い仕事は?平均残業時間ランキング【94職種別】」より

事務職の福利厚生

福利厚生については企業規模やその企業によっても大きく異なりますが、

  • 土日祝休み
  • 育休・産休取得や有給
  • 制服あり
  • 社会保険完備
  • ボーナス など

上記を備えた企業が多い傾向です。

他にも休日が120日以上ある企業や、時短勤務・リモートワークが可能な企業なども存在します。

ボーナスは多くの企業で2~4カ月分が支給されていますが、こちらも企業の業績や福利厚生制度によって異なるため、労働条件をよく確認してから入社するようにしましょう。

また、将来的なことを考えると年齢によって給料が上がるのか、事務を取りまとめる役職などのキャリアステップがあるかどうかも確認しておく必要があります。


20代女性で事務職への転職に成功した人の体験談

ここでは、転職エージェントを利用して事務職へ転職した20代女性の体験談を紹介します。
転職理由や転職活動前に不安に感じていたこと転職エージェント利用してよかったこと、事務職を検討している人へのアドバイスなどもうかがいましたので参考にしてみてください。

ケース1.パワハラが原因で事務職への転職を決意した人の成功談

【23歳 女性】

カテゴリー 転職活動期間
転職活動期間 6ヵ月
転職経験 なし
転職ハブ編集部

Q:事務への転職を決断した理由はなんですか?

女性 アイコン

A:職場でのパワハラがひどかったから。短大時代にWordとExcelに関する資格をいくつか習得していたので、その資格を活かした仕事に就きたいと思った。

転職ハブ編集部

Q:転職活動前に不安に思っていたことはなんですか?

女性 アイコン

A:「希望通りに事務職に就けるだろうか」ということ。事務職はとても人気が高く、事務の資格や経験があってもなかなか就くことのできない職種だと耳にしたことがあり、再就職は難しいのではという大きな不安もあった。

転職ハブ編集部

Q:転職エージェントを利用してよかったことはなんですか?

女性 アイコン

A:困ったことがあった時、すぐに相談できる相手がいたのは非常に心強かった。面接を受けた会社から即日入社するように言われ、「この会社で大丈夫だろうか・・・」という不安に駆られた時も、キャリアアドバイザーに相談したことでホッとした気持ちになった。

転職ハブ編集部

Q:20代女性でこれから事務職に転職を検討している人にアドバイスするとしたらどのようなアドバイスをしますか?

女性 アイコン

A:ひと口に事務職と言っても、経理事務・営業事務・医療事務など、非常に様々な職種があります。一般事務ばかりにこだわるのではなく、他の職種にも目を向けて就職活動をされることをオススメします。転職活動は、自分の人生を大きく変えるチャンスですから、悔いが残らないよう精一杯頑張って欲しいと思います。

ケース2.第二新卒で営業職から事務職へ転職した人の成功談

【24歳 女性】

カテゴリー 第二新卒
転職活動期間 2ヶ月
転職経験 なし
転職ハブ編集部

Q:事務への転職を決断した理由はなんですか?

女性 アイコン

A:営業のノルマが辛かったのでノルマがない事務職に転職したかった為です。

転職ハブ編集部

Q:転職活動前に不安に思っていたことはなんですか?

女性 アイコン

A:新卒で1年間営業として働きましたが、ベンチャー企業で大した経歴も資格もないので経歴に自信がありませんでした。 また、パソコンスキルも全くなかったため事務職に不安もありました。この経歴で次の職場が決まるのか、弱気になっていました。

転職ハブ編集部

Q:転職エージェントを利用してよかったことはなんですか?

女性 アイコン

A:私の経歴よりも、ポテンシャルや人柄を重視している企業を多く紹介してくださいました。 第二新卒ということは、まだ会社のルールに染まっていないので、育てがいがある人材だと企業にとってメリットになりますよ。と励ましてくださいました。

転職ハブ編集部

Q:20代女性でこれから事務職に転職を検討している人にアドバイスするとしたらどのようなアドバイスをしますか?

女性 アイコン

A:若さや素直さをプラスに捉えてくださる企業が、労働人口の減少に伴い増えているというお話をエージェントの方がしてくださいました。 迷われている時は、転職するしないに関わらずまずエージェントに登録して仕事を探してみることが第一歩かと思います。 思い切りも大事です、頑張ってください。

ケース3.結婚を想定したうえで事務職への転職を決意した人の成功談

【24歳 女性】

カテゴリー 第二新卒
転職活動期間 2ヶ月
転職経験 なし
転職ハブ編集部

Q:事務への転職を決断した理由はなんですか?

女性 アイコン

A:営業と比較すると、仕事量が少なく、休みもしっかりと確保できるため。 結婚もしたいと思っていたので、家事をする時間が確保できるような時間で帰れる仕事を選びました。

転職ハブ編集部

Q:転職活動前に不安に思っていたことはなんですか?

女性 アイコン

A:事務職自体の求人数が少ないのにも関わらず、人気な職種で応募数も多いため、なかなか内定を貰えないのではないかと不安でした。
また、新卒で入った会社を一年半で辞めてしまったので、根性がないと思われてしまうのではないかとも思いました。

転職ハブ編集部

Q:転職エージェントを利用してよかったことはなんですか?

女性 アイコン

A:履歴書の書き方についてアドバイスを貰えたり、自分がその会社のイメージと合っているかを確認できることです。
就職活動は比較的孤独な作業で、自分を見失いがちなので、客観的なアドバイスは非常に役に立ちました。また、転職エージェントを通すことでミスマッチングも防げるかと思います。

転職ハブ編集部

Q:20代女性でこれから事務職に転職を検討している人にアドバイスするとしたらどのようなアドバイスをしますか?

女性 アイコン

A:事務職は、ルーチンワークが多く、あまり変化のない仕事です。
人間誰しも慣れてくると手を抜いたり、楽をしてしまいがちですが、例え変化のない仕事であっても、真面目に、怠けずしっかり丁寧な仕事をこなす人こそ、事務職として採用されやすい人かと思います。

ケース4.結婚準備で土日休みの事務職への転職を決意した人の成功談

【20代前半 女性】

カテゴリー 第二新卒
転職活動期間 不明
転職経験 なし
転職ハブ編集部

Q:事務への転職を決断した理由はなんですか?

女性 アイコン

A:結婚準備にあたって、パートナーが土日休みのため私も土日休みのとこに転職したかったからです。

転職ハブ編集部

Q:転職活動前に不安に思っていたことはなんですか?

女性 アイコン

A:アイリストとして働く中で、売り上げデータや顧客データ整理などを手伝っていたとはいえ、パソコンが得意ではなかったことです。
そのため、エクセルを自学習していました。

転職ハブ編集部

Q:転職エージェントを利用してよかったことはなんですか?

女性 アイコン

A:なんでもフットワーク軽くお手伝いしていたことや、エクセルを自学習しているところが私の長所であると教えてくださって、転職活動に自信を持てた点です。

転職ハブ編集部

Q:20代女性でこれから事務職に転職を検討している人にアドバイスするとしたらどのようなアドバイスをしますか?

女性 アイコン

A:未経験で事務職に転職したいからといって、なかなか資格を取得するための時間はとれない方が多いかと思いますが、資格が取得できていなくても仕事に対するスタンスや自学習なども評価してもらえます。
特に20代は未経験でもポテンシャルで採用してもらえる可能性が高い傾向にあるので、何事にも主体的に取り組む姿勢をアピールして前向きに頑張ってください。

20代で事務職に転職するメリットとデメリット

ライフステージに合わせた働きやすさなどがメリットとなり、20代の女性にも人気が高い事務職。

しかし、他の職種もそうであるように、事務職にもメリットデメリットがあります。

念願の事務職に転職成功させたのに、「こんなはずじゃなかった…」と後悔するようなことがないように、実際に転職活動を始める前に、事務職のメリット・デメリットについても知っておきましょう。

キャリアアドバイザー

ちなみに30代以降に未経験で事務職に転職したいと思っても、ハードルが高くなる可能性があります。
30代は20代に比べ経験がある人が多く、完全未経験だと教育に時間がかかってしまったり、結婚や出産などのライフイベントへの対策が必要になってきたりするからです。
一方で20代は経験値よりもポテンシャルの高さで採用されやすい傾向があるため、未経験で事務職に転職したければ、20代のうちの方が良いでしょう。

事務職に転職するメリット

事務職に転職するメリットとしては、下記の3つが挙げられます。

事務職に転職するメリット

  • 転勤が少ない
  • 残業が営業などの職種と比べて少ない
  • 心理的なプレッシャーが少ない

転勤が少ない

事務職に転職する1つ目のメリットは、「転勤が少ない」というものです。

事務職に転勤が少ない理由としては、以下の2点が考えられます。

  • 事務職は人気職種のため、どの地域でも採用が可能である
  • 営業や組織と密接に関わる仕事のため、異動させるとデメリットが大きい

転勤がなければ結婚・出産があっても安心ですし、家の購入なども検討しやすいですね。

残業が営業と比べて少ない

事務職に転職する2つ目のメリットは、「営業など他の職種と比べて、残業が少ない」という点です。

事務職の残業が比較的少ない理由としては、常にデスクにいる仕事であるため仕事の時間を見積もりやすく、急ぎで対応すべきものも業務時間内に済ませやすいということがあります。

営業は外回りをして戻ってきてから企画書の作成を行ったり、顧客から依頼されたデータを送信したりしなければなりません。
当日中に対応すべきものが多いため、残業時間が延びる傾向にあるのです。

残業時間が少ないことのメリットとしては、結婚・出産をしても家庭との両立がしやすいことが挙げられます。

他の職種の場合は残業が多い場合もあるため、仕事と家庭の両立が難しくなって退職することもありますが、事務職の場合は比較的長く勤められる職種であるといえるでしょう。

心理的なプレッシャーが少ない

事務職に転職する3つ目のメリットは、「心理的なプレッシャーが少ない」という点です。

企業によって異なりますが、事務職は基本的にアシスタント業務を行うため、

  • 顧客から直接お叱りを受けることが少ない
  • 達成しなければならないノルマも無いことが多い

といった観点から心理的なプレッシャーは少なめでしょう。

依頼された仕事を時間までにミスなく仕上げることを実施していれば、基本的に何も言われず仕事を進めることができます。

このような働き方をしたい人には、事務職が向いているといえるでしょう。

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事務職に転職するデメリット

反対に事務職に転職するデメリットとしては、下記の3つが挙げられます。

事務職に転職するデメリット

  • 給料が上がりにくい
  • 仕事が単調
  • 競争率が高い

給料が上がりにくい

事務職に転職する1つ目のデメリットは、「給料が上がりにくい」という点です。

基本的に事務職の場合は役職者になることが少ないです。
そのため、他職種に比べて給料が上がりにくいという特徴があります。

年齢を重ねるにつれて、徐々に上がっていくことはありますが、他の職種で同年齢の人に比べると低い傾向があるのは否めません。

仕事が単調

事務職に転職する2つ目のデメリットは、「仕事が単調」という点です。

事務職の仕事が単調な理由は、仕事の性質によるものです。
顧客に直接対峙しない仕事のため、電話・来客応対、資料作成を行う仕事から大きく変化することがありません。

コツコツと仕事を行いたい人には向いていますが、変化が欲しい人には物足りないと感じてしまうこともあるでしょう。

競争率が高い

事務職に転職する3つ目のデメリットは、「競争率が高い」という点です。

事務職の競争率の高さについてはこれまでにもお伝えしていますが、さらに激化している傾向にあります。

企業が事務を派遣(スポット)で採用することも増えてきたため、正社員の事務職が以前よりも少なくなっていることも関係しているでしょう。

給与が低い傾向にある事務職ですが、ミレニアル世代はバブル期の人のように稼ぐことに重きをおかない傾向があり、「あまり給料が上がらなくても、ワークライフバランスが保てるなら、この働き方を選びたい」と事務職に応募する人も多いのです。

有利なスキル・資格を持っている人」や、「20代でも事務職経験が豊富にある人」が優先的に合格していくことも考えられますので、未経験で事務に応募するなら、必要スキルや資格を持っておくことをおすすめします。

この記事のまとめ

女性を中心に、人気の高い職種として知られている事務職。

事務職はワークライフバランスを考え、結婚・出産をした後も長期的に働ける環境を探している女性にマッチする職種です。それゆえ競争率が高く、選考通過を楽に突破することが難しいといわれています。

転職成功につなげるためには、適切な書類添削・面接対策を行うことが重要であるため、「自分1人では不安…」という人はこの記事でご紹介した転職エージェントの力を借りることも検討するとよいでしょう。

自分が理想とする働き方を手に入れるためには、まず不安を取り除いて積極的に行動することが欠かせません。ご紹介した対策法をフルに活用して、理想とする働き方を手に入れてください。

※ページ内の求人数は職種別に集計しています。

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